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古谷一行特集

みんな“土ワイ”で再ブレーク

日曜午前放送は吉か? 「土曜ワイド劇場」の偉大な功績

緊迫感を高める効果として定着しました」 ●お色気シーン 古谷一行主演の「混浴露天風呂連続殺人」は、オジサン世代に人気のシリーズ。 「毎回、混浴風呂で美女が乳房をあらわにするシーンが有名です。無名な温泉を舞台に使うことで、秘湯ブームの火付け役にもなりました」 ●本職以外の探偵役 土曜ワイドには、刑事や探偵だけでなく、さまざまな謎解き役の主人公が登場する。 「温泉女将や…

ドラマ「失楽園」で共演した2人/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

川島なお美が古谷一行に感謝 「ラブシーン感情移入できた」

「そのこともありがたいです」…

有村架純の明るさにホッとさせられる

TV見るべきものは!!

有村架純「ひよっこ」には当たり前にいた家族の姿がある

稲刈りのために出稼ぎから戻った父(沢村一樹、好演)、薄化粧と花柄のブラウスで迎える母(木村佳乃)、息子が不在の家を支えている祖父(古谷一行)といったキャラクターも好ましい。 東京オリンピックで勢いをつけ、「三丁目の夕日」的な昭和30年代から、「大阪万国博覧会」に象徴される経済発展の昭和40年代へと移行する時代。そのちょうど境目である昭和39(1964)年から物語が…

周りを生かす俳優だった

あれもこれも言わせて

「男の顔は履歴書」とはよく言ったもの!

ちなみに渡瀬と同年代の俳優には平泉成(72歳)、古谷一行(73歳)、前田吟(73歳)、高橋英樹(73歳)あたりがいるが、高橋などは今やすっかりバラエティータレントだし、主演ドラマをいくつも抱えているのは渡瀬くらいのもの。やはり長生きのためには、適度なガス抜きが必要なのだろう。先日「徹子の部屋」に出ていた加山雄三はお肌もツヤツヤ、元気はつらつだったから。 替えのきかな…

これまでとは異なる金田一耕助を好演

TV見るべきものは!!

長谷川博己が「獄門島」で創り出した新たな金田一耕助像

またドラマ版では古谷一行(72)を中心に、片岡鶴太郎(61)、上川隆也(51)などが金田一に扮してきた。そして今回、長谷川博己(39)に驚かされた。これまでとは全く異なる金田一だったからだ。 石坂や古谷が見せた、どこか“飄々とした自由人”の雰囲気は皆無。暗くて重たい変わり者がそこにいた。背景には金田一の凄惨な戦争体験がある。南方の島での絶望的な戦い。膨大な死者。熱病…

「わたしをみつけて」主演の瀧本美織

TV見るべきものは!!

“故郷”NHKに錦を飾った 朝ドラ女優・瀧本美織の表現力

自分の殻に閉じこもっていた弥生も、がん患者の菊地(古谷一行)との交流を通じて変わり始める。 決して明るい物語ではない。ヒロインの内面も複雑だ。しかし瀧本美織の繊細な演技が見る者を引っ張っていく。また鈴木保奈美の存在感と余裕のアシストも、ドラマ全体に大きく寄与している。 瀧本といえば、2010年秋のNHK朝ドラ「てっぱん」を思い浮かべる人は多い。大阪でお好み焼き屋を再…

川島なお美さんの通夜と弔問に訪れた石田純一

石田純一が懺悔…川島なお美さん「失楽園」主演は代役だった

その後、古谷一行さんに決まり、女優さんも川島さんに決まった。ずっと言えなくて心に引っかかっていました。でも、僕が降りて彼女の人生が開けた。今日は(遺影に)『ごめんね』と言いました」と告白したのだ。 ドラマ「失楽園」に抜擢された川島は、原作の故・渡辺淳一(享年80)への“熱烈なアプローチ”で勝ち取った仕事だといわれてきただけに、石田の「代役秘話」で再び波風が立ちそうだ…

最後まで女優だった

中森明夫氏 川島なお美さんを追悼「僕たちの世代の女神です」

93年、「WOMAN」が大ベストセラーに!! 97年、ドラマ「失楽園」で体当たり演技、古谷一行と素っ裸で草原を突っ走るシーンは視聴者のドギモを抜いた。「子宮が呼吸できなくなるから前貼りしないの」と衝撃発言。その年、時代の寵児となったなお美サマの写真撮影に立ち会った。カメラマンは巨匠・篠山紀信。目白の古いお屋敷に現れた川島なお美は異様なオーラを帯びていた。篠山の指示で…

4年前、日刊ゲンダイ連載時の川島なお美さん

川島なお美さん 生前語っていた私生活とスキャンダルの真相

97年放送のドラマ「失楽園」(日テレ系)の撮影で前張りなしで濡れ場に臨んだ際、「子宮が呼吸できなくなる」の名言が話題になったが、この時のことは「剥がすとき痛いし、愛する人の前で前張りなんかしないですよね……本当に(相手役の古谷一行に)本気だったんです」。 また、「失楽園」の原作者、渡辺淳一氏に関しては「一部で先生との関係をいぶかるような雑誌も出ていましたけど、バッ…

根っからの女優だった

川島なお美さん 抗がん剤&放射線拒否で貫いた“全身女優魂”

ドラマ版「失楽園」では古谷一行との濃厚なラブシーンが話題となった。 「並の女優は40代を過ぎると体のラインもたるんでくるし、張りも艶もなくなるのでヌードを嫌がりますが、川島さんは52歳の時に岩井志麻子原作の映画『チャイ・コイ』で異国タイで出会った韓国人青年と激しい恋に落ちるヒロイン役を演じきった。脱ぐ以上は体にも自信があったのでしょうが、根っからの女優魂の持ち主なの…

役者としても実績十分/(C)日刊ゲンダイ

「ガイア」ナレーターに杉本哲太 決め手は“あまちゃん人事”

蟹江の闘病中と死後は、ゆかりのある面々――古谷一行や松重豊、寺島進らが交代で穴埋めしてきたが、来月3日放送回からは代役のひとりを務めた杉本哲太(48)が、2代目ナレーターに就任するという。 02年の放送開始から12年間、蟹江が語ってきた番組である。あの独特な渋みのある声。ロマンポルノでは怪優ぶりを発揮、その後は個性派俳優として人間味のある演技で、主役を陰で支えるバイ…

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