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「樹木希林 さん」に関する記事

キリン節は健在

樹木希林が安倍外交にチクリ「大枚持ち各国を訪問しても…」

樹木希林(72)はいつものようにエルメスの黒バッグを片手に姿を現し、皮肉(?)交じりにこう挨拶した。 「是枝さん、黒沢さん、三池さん、河瀬さんの全員の監督が来られないということで、私が代わりにまいりました。高齢女優の樹木希林です」 映画、テレビ、アニメ、漫画、音楽、ゲームといった日本のエンターテインメントを世界に発信する同プロジェクト。経産省の金銭的な支援を受け、世…

カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品する

映画「海よりもまだ深く」の是枝監督 ロケ地と家族を語る

息子の養育費もろくに払えず、頼みの綱は団地に一人で暮らす母(樹木希林)。姉(小林聡美)にも呆れられる中、台風の影響で“元家族”が一夜限りの時を過ごし――。撮影は監督が実際に約20年間暮らした東京都清瀬市の「旭が丘団地」で行われた。 ◇ ◇ ◇ この映画を撮ろうと思ったのは、2001年に僕の父親が亡くなって母親が団地で一人暮らしを始めたお正月に里帰りしたのがきっかけで…

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プレイバック芸能スキャンダル史

旧芸名「悠木千帆」をオークションで売った樹木希林

社名変更に合わせたというわけではないが、そこに芸名の「悠木千帆」を出品したのが樹木希林(当時34)。当初は住んでいる家を売ろうかと思ったというが、番組では「わたしゃ(坂上)二郎さんのように歌も歌えないし、売るものが何もないので自分の名前を売っちゃう。買う人がいたら50円でも100円でも」と芸名を売り出した。 このことは放送前にスポーツ紙で報道されており、つかこうへ…

享年64だった

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

りりィさんのケース 肺がんの放射線治療は通院で治療

女優の樹木希林さん(73)に紹介してもらった鹿児島の病院で入院して放射線治療を受けていたようです。あくまでも推測ですが、余命を逆算して、負担の重い抗がん剤治療を避け、放射線治療を選択したことがうかがえます。 3000万円もの薬代(今は半分)が話題になった抗がん剤オプジーボは、皮膚がんの一つメラノーマに適応され、肺がんにも適応が拡大されました。りりィさんのような非小細…

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日本外交と政治の正体

ついに芸能界からも続々と安保法制反対の声

鶴瓶さんは東海テレビの「戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅」でこう言ったのだ。 「国の言うことを、この年になって信用したらあかんと思う」「変な方向にいってますよ」「9条はいろたらあかんと思うんですね」「だいぶアメリカに乗せられてね、後方支援、後方支援言うてるけど、そんなもん、せんでええねん。したらあかん」 8月10日付の毎日新聞は最新の世論調査で、安倍内閣の支…

渡瀬恒彦さんは主演ドラマ最新作撮影を降板

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

胆のうがんの渡瀬恒彦さん 第一選択の手術を受けない事情

女優・樹木希林さん(73)は、がんが全身に転移・再発していますが、がんの進行が分かるたびに放射線治療を受けながら今も元気に活躍されているのはご存じでしょう。渡瀬さんの治療も、それと同じと思われます。 胆のうがんが悪化すると、皮膚や目の結膜が黄色っぽくなったり、便が白っぽくなったり、尿が濃く茶色っぽくなったりして、腹部の右側、時には背中が痛むこともあります。そのよう…

今週グサッときた名言珍言

「今でも(人の好き嫌いが)強いですよ。抹殺したくなるんですよ」by 樹木希林

2年前に「全身がん」であることを公表した樹木希林(72)は、自ら「芸能界のがん」を自称する。 「がんなんてのは正常細胞の中で急にギューッとなっちゃって、困っちゃう存在じゃない。私は芸能界でそういう存在だなと思った」(NHK「ミュージック・ポートレイト」14年9月25日) そんな彼女が人の好き嫌いを問われて、答えた言葉を今週は取り上げたい。 樹木の芸能界入りのきっかけ…

秀才でスポーツ万能だった市原悦子

温厚な語り口で…市原悦子「放送禁止用語」に表れた批判精神

市原が演じているのは、樹木希林演じる、どら焼き屋のあん作り職人の主人公・徳江の親友・佳子役。役者人生50年余の市原と樹木の初共演も話題になっている。 市原の映画出演は9年ぶり。実は、このところドラマ出演も減っていて、ナレーションやラジオ、舞台が目立っている。ところが、「あん」をきっかけにテレビのトーク番組などに積極的に出演。先月22日放送のNHKの情報番組「あさイ…

八千草薫は「ゆずり葉の頃」の企画にも関わった

邦画支える“老女優パワー” 「あん」「ゆずり葉の頃」連日満席

「あん」には、樹木希林と市原悦子(79)が出演。樹木はどら焼き屋を手伝う元ハンセン病患者の老女を演じ、市原は樹木と同じ療養所にいた女性の役。2人は何と、映画初共演だという。 この興行がちょっとすごいことになっているのだ。全国では80館の公開ながら、11日間の累計で興収1億7000万円を突破。2億円超えも間近だ。連日満席状態が続く都内・新宿武蔵野館ではこう分析する。…

2015年6月公開/(C)日刊ゲンダイ

映画は遺作?…樹木希林“死ぬ死ぬネタ”で笑い飛ばす余裕

11日、主演映画「あん」(来年6月公開)の製作発表会見に出席した樹木希林(71)。 昨年3月に“全身がん”を公表し、今年1月に治療を終えたと報告していた。集まった報道陣の多さに「トム・クルーズさん以来ですね」とご満悦。 半年以上先の公開作品にもかかわらず、早い段階での会見であることに、「(河瀬直美監督に)<樹木さんの遺作として(宣伝側が)売りたいのではないでしょうか…

全身がん治療はいったん終了/(C)日刊ゲンダイ

「全身がん」も悲愴感なし 樹木希林の達観に秘めた“女優魂”

「全身がん」だったとは思えないほど、女優の樹木希林(71)は元気だ。17日もラジオ番組に出演し、現在はマネジャーも事務所も持たず、ぜんぶの仕事を自分でこなしている、なんて話をしていた。 ギャラの交渉も「依頼が来た時点で『いくらくれんの?』ってその場で聞くのよ」とあっけらかん。17日の番組収録もスタジオまで自分で車を運転してきたという。樹木は、来月7日に行われる日本ア…

がんについて告白した樹木希林(左)と渡辺謙

がん告白相次ぐ 渡辺謙は早期で療養、樹木希林は治療再開

■「クロ現」で“国谷推し”発言 9日のNHK「クローズアップ現代」の生出演中に全身に転移しているがんの治療の再開を明かしたのは樹木希林(73)。この日の番組は「がんで残された時間をどう生ききるか」がテーマ。ゲスト出演した樹木は「平成24年で(がんの治療は)一応済んだんですけど、またここへ来て治療が必要になりました。来週にはまた治療に入ります」と報告。自身の最期につ…

本木雅弘と樹木希林

本木雅弘 大向こうまで盛り上げた義母・樹木希林譲りの冗舌

この日は義母の樹木希林(72)に劣らぬ冗舌ぶりで会見を盛り上げたのであった。 まず、登場するやいなや、昨年9月に俳優の田中哲司(49)と結婚した仲間由紀恵(35)との共演について触れ、「(劇中で)ちょっといい仲なんですが……撮影後ほどなく結婚されました。おそらく僕は仲間さんの独身時代最後の相手役です」とコメント。撮影期間中に都内で冠水被害に見舞われた時のことを引き合…

本木雅弘

ひさびさ映画出演の本木雅弘 「空白の5年」と「ロンドン生活」

天皇役は相当プレッシャーだったようで、オファーを受けた際、「逃げ出したい気持ちと、(役を)逃したくない気持ちで揺れた」が、義母・樹木希林のプッシュで出演を決めたという。 本木の映画出演は、10年公開の「矢島美容室 THE MOVIE~夢をつかまネバダ~」以来、5年ぶり。主演映画は7年前の「おくりびと」以来ない。この間、ドラマもNHKの3部作特別ドラマ「坂の上の雲」と…

生脚ス~ス~/(C)日刊ゲンダイ

ひとり険しい表情で…満島ひかり 必死の生脚パンチラ対策

「大泉さんとの芝居のやりとりで印象的なシーンはないですね」 「いやいや、そんなことないでしょ、希林さん!」 といった具合に、着席スタイルのトークでは主演の大泉洋(41)と、樹木希林(72)が芸人顔負けの丁々発止のやりとりを展開。終始、笑いの絶えない会見となったが、大泉の隣の満島だけは険しい表情で……。スカートの割れ目を手で押さえ続け、“パンチラ”対策を講じていた。…

松本は「食欲が止まらない」/(C)日刊ゲンダイ

手切れ金か、離婚か…ダウンタウン浜田が払う“不倫の代償”

将来、樹木希林・内田裕也夫妻のような関係になるかもしれませんね」(芸能リポーターの川内天子氏) 大晦日の「笑ってはいけない」シリーズ恒例の“引き出しコーナー”には、「フライデー」と吉川のグラビアが入っているに違いない。…

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AD時代はダメ社員だった 「そして父になる」是枝裕和監督

たとえば、「歩いても 歩いても」で樹木希林演じた母親のセリフには、作品の直前に亡くなった母の言葉がちりばめられている。連続ドラマ「ゴーイングマイホーム」に登場する放蕩(ほうとう)な父親も実際の父親をモデルにしたといわれる。 <両親> では、実際の両親はどんな人たちだったか。父親は敗戦を牡丹江で迎え、3年間シベリアで強制労働を経験している。そこで、人生観が変わったのか…

今や大女優の風格

芸能界を生きる女のサバイバル術

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

樹木希林や鳳蘭などの大女優が推した宮沢に、玉三郎も一目でアーティスト性を見いだした。 「ああ、ずっとこの人のそばにいれたらいいな。そばにいられたら、自分は何か高いものを見られるんじゃないかと思ったんです」という宮沢に、「彼女がこれからどうなっていくかということが、僕にとってはもっと貴重なんです。やっぱり彼女にはちゃんとした女優さんになってもらいたいし」と答える玉三郎…

若嶋津との婚約発表(1985年)/

高田みづえ 31年ぶり復活の本音は芸能界入り長女の売り出し

「6月27日に放送されたTBS『音楽の日』では、郷ひろみと樹木希林が36年ぶりにタッグを組み『林檎殺人事件』と『お化けのロック』を歌って、同番組の瞬間最高視聴率を記録しています。高田みづえの復帰も非常に高い注目を集めており、番組の目玉となっていることは間違いない。高視聴率が期待されている。高田サイドとしてもこれを機に芸能界デビューしている長女のアイリをもっと売り出…

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