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レッツゴーヤング・出演者の関連ニュース

「路線バス旅」再ブレークから歌番組司会に返り咲き

ついに歌番組司会に復活 太川陽介が耐えた“日陰生活30年”

太川といえば77年から86年まで「レッツゴーヤング」(NHK)の司会を務めていたことでも有名。以来、30年ぶりの司会復活である。 思えば、長い道のりだった。太川が「陽だまりの中で」で歌手デビューしたのは76年のこと。翌年、発売した「Lui―Lui」が大ヒットとなり、その活躍が前出の「レッツゴーヤング」の司会にもつながった。しかし、絶頂期もそこまで。徐々にテレビから姿…

別分野でもブレーク中の太川陽介

蛭子さんに続けるか “路線バス”太川陽介にもう一つの武器

「天狗」になった時期とはNHKの「レッツゴーヤング」の司会に19歳で抜擢された頃。番組に誰を出演させるかを決めるキャスティング権の一部も握っていたため、新人歌手のあいさつ回りに対していつしかぞんざいになり、同じ事務所の後輩・松田聖子について「あの子は売れないよ」などと発言するほどになっていた。 そんな態度が周囲の不評を買い、一時は仕事が一本もなくなり、担当マネジャ…

昨年の紅白で歌った中森明菜

話題の新曲も売れず 中森明菜はこのまま“再起不能”なのか

ニューシングルと同日に発売された、明菜がNHK番組に出演した映像を集めたDVDボックス『中森明菜 プレミアムBOX ルーカス~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤングetc.』は2万1600円の高額商品にもかかわらず、10月12日付のオリコン週間DVD音楽ランキング7位と好調な売り上げ。ファンは『動いている明菜』を見たくて見たくて仕方がない」(レコード会社関係者) 昨年の…

泉麻人さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

泉麻人さん NHK内部はテロ対策で通路が迷路のようで…

たとえば、レッツゴーヤングの公開収録や紅白歌合戦の生中継のときには、会場のファンをかわしてホールからNHK本館側に抜ける“秘密の扉”があるんですよ。そんな裏事情を教えてもらえるのも面白かった。もちろん、だれにもしゃべれませんが。 NHKの不思議といえば、番組広報の担当者です。官僚的というか生真面目というか。ドラマやバラエティーの制作の方々は夏だとアロハを着ていたりす…

泉麻人さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

泉麻人さん松田聖子や田原俊彦を舞台袖で見たのが自慢

軟らかい番組だと、アイドル番組の草分け的な「レッツゴーヤング」。松田聖子や田原俊彦といったアイドルが番組内のみのグループとして「サンデーズ」を組む。スターが歌って踊る姿を舞台の袖から間近で見られたのは興奮しました。大学の同期と飲んだときは、自慢したもんです。 新人や脇役のコラムを書くのも、局担の役目。事務所のプロフィル資料で足りるんだけど、オリジナルの言葉を聞き出…

デビュー当時の一枚(左)/

私の秘蔵写真

フュージョンが珍しい時代…カシオペア・野呂一生の“1枚”

デビューしてからもアイドルの歌番組「レッツゴーヤング」にも出演し、小泉今日子さんや松本伊代さん、シブがき隊さんたちとも共演させていただきました。ある番組では、楽屋がマッチ(近藤真彦)さんと一緒の時もありました。そのころは生意気だという噂がありましたが、実際お会いすると礼儀正しくて、たわいもない話で盛り上がったのを覚えています。バラエティー番組でSMAPさんと三角キッ…

柏原芳恵と堀内孝雄

80年代のような活況 「歌番組」なぜいま“復活”の兆しなのか?

80年代といえばTBSが「ザ・ベストテン」、日テレが「トップテン」、NHKが「レッツゴーヤング」、フジでは「夜のヒットスタジオ」、テレ東も「ヤンヤン歌うスタジオ」など、各局が日替わりで歌番組を流していた時代。いつの間にか1つ減り、2つ減りしていたが、また当時の活況に戻りつつある。どうしてか。 「宮本隆治が11年から担当している『木曜8時のコンサート』が予想外の健闘…

コロッケと2人でカラオケに行き…/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

俳優・新田純一が感謝するコロッケの「4時間モノマネ特訓」

82年にアイドルの登竜門「レッツゴーヤング」(NHK)のサンデーズのメンバーとしてデビュー。容姿がよく似ていることから「第2のマッチ」と呼ばれた。 「デビューはマッチのほうが早いけど、年はボクが1つ上だから、向こうがボクに似ているんだと反発していました」 同期はシブがき隊、小泉今日子、中森明菜らで「花の82年組」と呼ばれた。だが、80年代後半に入るとアイドルが出演す…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

天馬ルミ子 ピンク・レディーのマネーで大型デビューも活動休止

テレビでも「レッツゴーヤング」の1月・2月の歌に採用が決まった。同番組で天馬は77年後半から番組内ユニット“サンデーズ”のメンバーとして活動しており、太川陽介・川崎麻世・渋谷哲平・倉田まり子らに囲まれ、ステージで13歳の肢体をはじけさせていた。 正攻法の露出作戦だけではなく、ユニークなイベントも。六本木のサパークラブでのお披露目会では、名前にあやかって「天馬記念競チ…

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