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「水谷豊 映画」に関する記事

名コンビの水谷豊(左)と及川光博

主演映画惨敗で水谷豊“背水の陣” 「相棒」にミッチー出戻り説

“常勝”水谷豊(62)が正念場を迎えている。GW映画として公開された主演作「王妃の館」が見事にコケてしまったためだが、この影響で、秋スタートの「相棒season14」のキャスティングに影響が出ている。 「王妃の館」はパリで約20日間ロケを行った意欲作。「相棒」のヒット御礼もあって、テレビ朝日を中心に大金を投じた大作でもある。採算ベースは興収10億円前後といわれるが、…

監督と主役を兼ねる水谷豊

水谷豊が監督 映画「TAP THE LAST SHOW」の不安と期待

水谷豊が映画の監督をする。タイトルは、「TAP THE LAST SHOW」である。現役を退いた元天才タップダンサーと、若きタップダンサーたちとの師弟関係を描く。水谷は主役も兼ねるという。 俳優の監督業への進出は別段珍しいことではない。佐分利信や田中絹代の昔から、松田優作、桃井かおり、役所広司、今年なら黒木瞳。映画にこだわりをもつ俳優たちが挑戦し続けてきた。しかし、…

東映にとっては失敗の許されない作品

実写映画大コケ続き 東映が大作「海難1890」で臨む“背水の陣”

中でもイタかったのは、豪華パリのロケを敢行した水谷豊(62)主演の「王妃の館」と、戦後70周年記念作品と銘打った鈴木京香(47)主演の「おかあさんの木」。いずれも公開2週目にしてトップ10圏外という“惨敗”を喫しているのだ。 映画ジャーナリストの大高宏雄氏が言う。 「ここ数作品の東映の実写版はお世辞にも満足のいく結果とは言い難い。『海難――』は感動的な娯楽大作として…

俳優・演出家の岩松了氏(左)と趣里

今あるのはあの人のおかげ

バレエ挫折…水谷豊の娘・趣里が出合った「第2のお父さん」

両親である水谷豊(63)と伊藤蘭(60)と同じ芸能界で、女優として歩みだした趣里(25)は、思うに任せぬ日々の中、映画や舞台を見ていると……。 ■私個人として生きていいんだ、って 世界観が好き。まだバレエをやっていた時ですが、空間が落ち着いていて、この中に入りたいって思った舞台と出合ったんです。 岩松了さん(63)演出の「シェイクスピア・ソナタ」(2007年)という…

キムタク推しに力が入るジャニーズ事務所

芸能界クロスロード

ヒットへ執念 キムタク将来占う2作品の豪華すぎる共演者

水谷豊はチンピラ役の色から紳士な刑事役で壁を乗り越え成功した。木村の役者としての今後を左右するような2作品になりそうである。…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

伊藤蘭 バツイチ水谷豊とハワイで極秘電撃婚

伊藤は82年に連続ドラマ「あんちゃん」(日本テレビ系)で水谷豊の妹役を演じた。その際、すっかり意気投合。2人は息の合った演技を見せたが、この時の水谷は「熱中時代・刑事編」(同)で共演した米女優ミッキー・マッケンジーと結婚したばかり。 「家庭のある人っていうのはダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」という伊藤は、「すごい役者さんだなあ」と水谷を信頼することはあっても…

今週グサッときた名言珍言

「自分では(役者が)本業だとは思えない」by 水谷豊

今週は水谷豊(62)が漏らした“ホンネ”の言葉を取り上げたい。役者は「定年退職はないけど、自然退職がある」仕事だと水谷は言う。つまり、依頼がなければやりたくても成立しない。「こればっかりは一生やるって決められない」から、そんな仕事は「本業」とは呼べないというのだ。 水谷は16歳で手塚治虫原作の特撮ドラマ「バンパイヤ」(フジテレビ)の主役に抜擢。その後、「傷だらけの天…

映画「王妃の館」完成披露イベントに登場した水谷豊

美女に囲まれご満悦の水谷豊 「パリの休日」で“充電”明かす

水谷豊(62)が昨16日、主演映画「王妃の館」(今月25日公開)の完成披露イベントに出席。共演者の安達祐実(33)、田中麗奈(34)、吹石一恵(32)に囲まれ、「3人の女性といっぺんに結婚したような気になりました」と、ご満悦な表情を見せていた。 浅田次郎の同名小説が原作。パリの一流ホテル「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、水谷演じる天才小説家・北白川…

最強コンビ復活?

成宮寛貴の卒業で…水谷豊の新相棒にミッチー“出戻り”情報

テレビ朝日系人気刑事ドラマ「相棒」で水谷豊(62)演じる警視庁特命係・杉下右京の“相棒”を3年にわたって務めてきた成宮寛貴(32)が、今月まで放送の「season13」の最終回で卒業する。成宮の出演は当初2年の約束だったが、視聴率が好調だったこともあって水谷の希望により1年延長したという。話題の焦点は次期“相棒”の人選だが、いまだに発表されていない成宮の後釜をめぐり…

「一線を引いている」と六角/(C)日刊ゲンダイ

水谷豊とは私的に会話なし…六角精児が明かす「相棒」舞台裏

何が幸いするか分からない」 主演・水谷豊(61)との絡みは、ドラマの大きな見どころのひとつ。水谷とは昼食をごちそうになることがある程度で、会話はほぼ現場オンリー。 「子供の頃、テレビの前で見ていた『傷だらけの天使』(74年)の亨(あきら)を演じていた方との共演です。こちらから一線を引きます。引かなければならないんです、そこは。あれだけの台詞(せりふ)と芝居量を涼しい…

冷静沈着な右京刑事にも“過去”がある

プレイバック芸能スキャンダル史

水谷豊 テキサス出身“青い目の妻”との結婚・離婚騒動の裏側

主演の水谷豊(59)は今や押しも押されもせぬ人気俳優。シーズン9では平均視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、「一番数字の取れる役者」である。 伊藤蘭との間にできた一粒種・趣里が女優デビューを果たすなど公私共に絶好調。ゴシップも少なく芸能界の優等生という印象だが、かつて一度だけスキャンダルに見舞われた。米テキサス州出身の青い目の女優ミッキー・マッ…

故・根津甚八さん

大高宏雄の「日本映画界」最前線

荒ぶる魂と優しさ 俳優「根津甚八」の尽きぬ魅力とは?

根津さんといえば、ある時期という限定的な期間になるが、萩原健一や水谷豊と同格、あるいはそれ以上の存在感を見せていた俳優であった。 映画では「その後の仁義なき戦い」(79年)から黒沢明監督の「影武者」(80年)、そして柳町光男監督の「さらば愛しき大地」(82年)に至る時期、根津さんは時代の最先端を走っていたといえる。筆者の“青春時代”と相まって、彼はわがヒーローとなっ…

高畑裕太容疑者の父で俳優の大谷亮介(左)

高畑容疑者の父親 「相棒」俳優・大谷亮介ってどんな人?

近年は水谷豊主演の「相棒」シリーズの三浦刑事役がヒット。ドラマ版だけでなく劇場版にもレギュラー出演していた。今年は蛭子能収主演の映画「任侠野郎」にも出演していた。 前出のテレビ関係者がこう明かす。 「舞台関係者の間では裕太の父親が大谷さんということは知られていました。高畑さんは恋多き女優としても知られていますが、2回目の離婚後に大谷さんと事実婚状態になり姉と裕太が誕…

10カ月の充電期間を経て…

“放送禁止用語”を連呼 吉高由里子が復帰舞台でみせた本領

「舞台慣れした趣里(伊藤蘭と水谷豊の愛娘)と比べるとセリフの抑揚など物足りない感じはあるものの、吉高は母親との確執に悩む娘という役どころでピーターパンさながら宙吊りにも挑戦し、体を張っていました。放送禁止用語のセリフも、朝ドラ女優には言えないだろうと思う観客の心理を逆手に取り、予想を裏切って大きな笑いを取る手法。吉高あっての演出でしょうね」(前出の観客) 公演途中…

絶妙だった「官房長」

「テルマエ」に完敗 「相棒」に求められた岸部一徳の“存在感”

水谷豊主演の映画「相棒 劇場版III」は、公開2週間で動員100万人を突破。とはいえ、かつての勢いは完全に失っている。10年公開の前作は約1週間で100万人を超えていた。 「相棒IIIと同日公開の阿部寛主演『テルマエ・ロマエII』は、2週間でほぼ200万人なので、ダブルスコアの完敗です。テレビ朝日開局55周年の記念作品としては物足りない数字で、上層部も落胆しています…

山田洋次監督がベタ褒め/(C)日刊ゲンダイ

黒木華、杏、八千草薫…「かっぽう着」が似合う女優の共通点

かっぽう着は、その象徴ともいえるでしょう」(NHK関係者=前出) 一方で、水谷豊主演のドラマ「相棒」に出てくる小料理屋に行ってみたい。そう思っている読者も多いはず。 ■「薄幸」と「豊満な肉体」 会員1万3000人を超えるコミュニティーサイト「恋人・夫婦仲相談所」を運営する二松まゆみ氏が言う。 「かっぽう着が似合いそうな女性には『薄幸』と『豊満な肉体』という、異なる2…

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反町隆史・松嶋菜々子 夫婦上下関係大逆転

一方、反町は人気ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)で主演の水谷豊の“相棒”として定着し、今年2月に公開された映画版もヒットするなど役者としての存在感を高めている。 「反町のクサい演技に年齢が追いついてきた。他方、松嶋はそもそも演技に長けているわけではないため、ルックスとスタイルだけでは勝負できない年齢に差し掛かったということです」(ドラマ制作関係者) ひところ…

みんな“土ワイ”で再ブレーク

日曜午前放送は吉か? 「土曜ワイド劇場」の偉大な功績

人気の『相棒』は土曜ワイドが原点で、その“縁”で主役の水谷豊は若い世代にも人気の俳優になった。田中美里や東ちづる、松下由樹、賀来千香子ら、通常の連ドラでは主演が張れなくなった女優が活躍できる場になったのも土曜ワイド。さらに、山村美紗や西村京太郎、赤川次郎、内田康夫ら大御所作家のブランドと収入を“守る”という役目もありました」 さて、日曜午前に移る番組改編は吉と出るか…

杉下右京を演じる水谷豊

大高宏雄の「日本映画界」最前線

社会派貫く「相棒」最新作 マンネリ補って余りある迫力

水谷豊の右京は、罪を直接的に非難することはなかった。それだけ、犯罪者にシンパシーをもっていたのだ。彼にしては珍しい結末である。 ところで最近、テレビ朝日系の「土曜ワイド劇場」が、4月から日曜の午前中に移るということを知った。新作に加え、過去の作品も放映されるという。嫌な予感がした。これは2時間ドラマの崩壊の始まりではないかと。「相棒」もこの枠からスタートした。いわば…

高樹沙耶容疑者と水谷豊

初代女将・高樹沙耶容疑者逮捕で傷ついた「相棒」の看板

主役の水谷豊演じる特命係の警部・杉下右京の元妻で小料理店「花の里」の初代女将・宮部たまきを演じて物語に花を添えていた。 高樹容疑者の逮捕に困惑しきりなのがテレビ朝日だ。「相棒」シリーズはテレ朝のキラーコンテンツで、映画版もヒットしてシリーズ化。スピンオフも製作されるなど同社の“ドル箱”だからだ。さらに夕方の再放送は「常に視聴率7、8%台をキープし、2ケタもざら。他局…

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