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金沢誠特集

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2%台…テレビマンも腰を抜かしたフジ大晦日特番の大惨状

一方、番組制作費は14年3月期中間決算段階では488億円で前年同期比でほぼ横ばい(492億円)で、他局ほど減っていない、それでこの惨状は信じがたいほどです」(芸能評論家の金沢誠氏) 年間視聴率2冠のテレ朝、なんとか踏ん張っている日テレの背中は遠くなるばかり。社員の士気の低下も必至だ。「笑っていいとも!」の打ち切りもむべなるかな。…

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武井vs剛力のヒロイン対決も…乱立の“刑事モノ”出色3本

1月のラインアップを見る限り、そんな原点に戻っているような気がします」(芸能評論家の金沢誠氏) 「半沢直樹」「ドクターX」に続くヒット作は出現するか。…

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日テレは諦めムード…初の年間視聴率2冠に沸くテレビ朝日

年間の次は年度の争いもあり、さらに力が入るのでは」(芸能評論家の金沢誠氏) テレ朝に春……。…

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井川遥が茶の間を席巻? あのCMで菅野美穂の“後釜”情報

芸能評論家の金沢誠氏はそんな井川の魅力について、こう分析する。 「20代の頃は持ち前の甘いマスクとスタイルの良さを武器にしてきたが、パイオニア創業家に嫁いだことで“ブランド”も得た格好。同世代の女性が憧れる対象でいながら、スキャンダルがないのも彼女の強み。CMのギャラも3000万円程度となれば、お得感もある。スポンサーとしてはオイシイ女優でしょう」 しかも、「同性…

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「八重の桜」散々…それでも揺るがないブランド「綾瀬はるか」

ところが、芸能評論家の金沢誠氏は「今後も“綾瀬ブランド”は堅調に支持を得る」とみる。 「『八重の桜』の視聴率が伸び悩む中でも、好感度ランキングの首位を守ったのは、人気が普遍的なものになりつつある証拠。その人気が視聴率につなげられないのはマイナスという見方もできますが、そもそも“高視聴率女優”で売り出したタイプではない。本人の人柄やイメージを武器にコマーシャルで支持…

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宮迫博之はあばれる君に10万円…芸能人が包む祝儀の相場は?

それに比べると、例えば演歌歌手が祝儀の額を自慢したりしたら、何を言われるかわからないから、あげ損という面もある気がします」(芸能評論家の金沢誠氏) 芸人イコール貧乏と思っている人にはただただ驚きの額だけど。…

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能年超え!? CM10本に激増した有村架純の“魅力”

CMのため汗を流すのではなく、やはり女優業で認められ、その結果、CM本数が増えていくという展開が理想的です」(芸能評論家の金沢誠氏) 有村は事務所先輩の広末涼子や小雪らを追い越すことができるか。…

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路線バス旅番組で人気急上昇…今、太川陽介がなぜウケる?

ごねる蛭子をなだめすかす太川の懐の深さも受ける要因になっているのではないか」(芸能評論家の金沢誠氏) ところで、視聴者のもうひとつの関心は何日もかけて移動する出演者のギャラではないか。 「太川のギャラは推定40万円程度。日にちがかかる割には廉価で、蛭子30万円、マドンナと呼ばれている女性タレントが20万円程度とか。制作費は他に3泊4日の交通費や宿代などだから費用対効…

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嫁いびりで人気 「ごちそうさん」の小姑・キムラ緑子の迫力

あの『おしん』ばりにイジメが注目される可能性もあります」(芸能評論家の金沢誠氏)…

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みのもんたも直撃 高橋真麻“ 快進撃”の理由

フリーアナの中で稼ぎ頭になる可能性もあります」(芸能評論家の金沢誠氏) 真麻、大化けか。…

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鈴木砂羽が悩ましげにタメ息…キノコの「ホクト」CMがバカ受け

確かに新妻でアラフォーのエロさを放つ砂羽がキノコを握るカットは“子供にはちょっと”というPTAも多いでしょう」(芸能評論家の金沢誠氏) 10月から始まった川口春奈と共演のドラマ「夫のカノジョ」(TBS)は初回視聴率4.7%で撃沈――。2人の体が入れ替わる設定は面白いが、裏では米倉涼子の「ドクターX」(テレビ朝日)があって致し方なし。ユーチューブは大ヒット中だが、ドラ…

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「ごちそうさん」高視聴率を支える イケメン俳優・東出昌大の“素性”

そんな飾らないキャラが女性視聴者を増やしているのではないか」(芸能評論家の金沢誠氏) 東出という名前も珍しい。一度聞いたら忘れられないのもグッドだ。…

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ポスト「タモリ」に抜擢 SMAP中居正広はワンポイント登板!?

芸能評論家の金沢誠氏が言う。 「長寿番組の次は、ガラリと変えるとうまくいかない。『ニュースステーション』を『報道ステーション』に変えたときのように、少し雰囲気を残した方が視聴者は付いてくるものです。紅白の司会もやった中居は、“超Aランク”のMCと言えるでしょう。ただ、タモリのような器の大きさや思慮の深さは感じられない。子供じみた言動も気になります。ずっとレギュラーメ…

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「独身の星」有働由美子アナ NHKに捧げた“女の幸せ”

2年連続での紅白総合司会者に起用され、NHKの看板アナとして揺るぎない地位を確立した」とは、芸能評論家の金沢誠氏。有働アナの強みをこう分析する。 「『あさイチ』でジャニーズの井ノ原快彦とコンビを組み、MCを過不足なく続けているのは、局の内外から大きく評価される要素。あの物おじしないアッケラカンとした人柄も余人をもって替え難く、それでいてアナウンサーとしての資質は十分…

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開いた胸元と“腹チラ” 美保純が醸した妖艶フェロモン

映画「ピンクのカーテン」(82年)でブルーリボン新人賞を受賞した当時を、芸能評論家の金沢誠氏がこう振り返る。 「同じような質問が飛び交う取材に飽きたのか、記者に対し、ケロッとした顔で“別の質問はないのかしら?”と言ってみせたり、デビュー当時から酔狂な女優でした。今も変わらぬコケティッシュな容姿ときっぷの良さは健在。派手に目立たないまでも、マイペースにコツコツと仕事を…

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