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「伊集院静 作家」に関する記事

裏街・色街「アウトロー読本」

ある日突然、妻へのDV容疑で逮捕され…

冲方丁が吉川英治文学新人賞を受賞したとき、作家・伊集院静の祝賀スピーチが印象的だった。 「授賞式のとき、家族みたいな席にきれいな女がいるなあと思ったが、いま聞いたら、女房だという。美人をもらうということは、将来、非常に苦労する。わたしも女優を嫁にもらって、ずいぶん苦労した(場内笑)」(「本の雑誌」2010年6月号)。 だが好事魔多し。 2015年8月24日、ベスト…

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HOT Interview

正岡子規の青春を描いた最新作が話題 伊集院静氏に聞く

直木賞作家の伊集院静氏が明治の大文学者・正岡子規を描く「ノボさん」(講談社 1600円)が話題を呼んでいる。俳句や短歌、小説、随筆と幅広い創作活動を行いながら、35歳の若さでその生涯を終えた正岡子規には、“悲劇の人”というイメージがつきまとう。しかし本作で著者は、生きる力と希望に満ちあふれた青年の生きざまを、実にさわやかに描き出している。 「私と正岡子規の最初の出会…

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特別インタビュー 伊集院静香氏

作家・伊集院静氏(67)の最新エッセー「さよならの力 大人の流儀7」(講談社刊)が売れに売れている。累計165万部超の人気シリーズの第7弾。今作では「さよなら」をテーマに据え、自身が大学2年の時に経験した17歳の弟との死別、85年に急性骨髄性白血病のため亡くなった前妻で女優の夏目雅子さん(享年27)との最後の日々についてもしたためられている。「さよならには力がある。…

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「東京クルージング」伊集院静著

(KADOKAWA 1600円+税)…

伊集院氏(中央)は初受賞/(C)日刊ゲンダイ

妻の“監視下”で井川遥を口説けず? 伊集院静氏がボヤく

18日、サントリー「WHISKY HILLS AWARD2014」の授賞式が行われ、作家の伊集院静(64)、井川遥(38)、ソフトバンクの工藤公康監督(51)が出席した。 酒を手にした伊集院は終始、冗舌で、「僕はただウイスキーを飲んできただけなんだけどね。今年で6回目? 声がかかるのがずいぶん遅かったね。ウイスキーはお祝いでも、切ない席でも人間が必要とする。人間が作…

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「いいとも」レギュラー直談判 笑えないとんねるずの“就活”

伊集院静にも相談!? 「『みなさんの――』は視聴率が1ケタもあるほど低迷しているのに、ギャラは2人で1000万円といわれています。1997年から続いている長寿番組ですが、費用対効果の悪さから、『いいとも』と同じく3月で終わるともっぱら。そうなると、2人は完全に干上がってしまう。石橋は最近、作家の伊集院静氏を兄貴分と慕っていろいろと相談していると聞いています。厳し…

ガーデングループの密山根成社長

語り部の経営者たち

ガーデングループ密山根成社長パチンコの鉄則と必勝法

でもねえ、伊集院静さんの本を読んでいると、『そんなちまちまとした賭け方はギャンブルじゃない』……。頭に血が上らなければ負けないのですけれど、でも、ギャンブル好きの人はそれでは楽しくないかもしれませんね」(おわり) (ノンフィクション作家・野地秩嘉)…

宮澤正明

熱中人大集合「お宝拝見」

宮澤正明さん(写真家)

そんな時に伊集院静と出会った。流行通信、ブルータスのアートディレクター長友啓典の紹介だった。 「伊集院さんはまだ作家になる前で、薬師丸ひろ子のプロデュースをしていました。競馬場で長友さんに、『若くてイキのいいカメラマンはいないか?』って聞いたそうです。後日、九段下のワンルームのボロい事務所に顔を出してくれて、『水を一杯くれ』って。恐らく二日酔いだったのでしょう。『お…

大西一平さん

熱中人大集合「お宝拝見」

大西一平さん(元神戸製鋼ラグビー部主将)

巻頭の数ページを飾ると聞いて、これはえらいことになった、いい加減なことは言えないなぁと思い、あわてて練習を始めました」 大のゴルフ好きで、以前から親交のあった作家伊集院静に相談したところ、「3日間、合宿や。仙台に来い」と言われ、夫婦で伊集院が住む仙台へ向かった。 「伊集院さんは『どうせ下手なんだから、とにかく思いっきり振れ』の一点張りでした。一方、奥さまの篠ひろ子さ…

「圧倒的な清潔感と透明感」の波瑠

「あさが来た」絶好調…波瑠に“黄金時代到来”と絶賛の声

これまで3度、朝ドラヒロインのオーディションに落ちたのも神様の狙いで、今回の役は出合うべくして出合ったような気がしてなりません」 ■「小波瑠から大波瑠に」 作家・伊集院静氏の自伝的小説「いねむり先生」が13年にドラマ化された際にはマサコ役で出演。そして、同じく伊集院氏の自伝的小説を原作とした来年5月の舞台「乳房」でもヒロインの新人女優を演じる。同舞台の企画・台本・演…

献歌する五木/(C)JMPA

作詞家・山口洋子さんお別れ会 五木ひろし「渚の女」で惜別

伊集院静氏、権藤博氏、平尾昌晃氏(代読・中条きよし)、野坂昭如氏(代読・講談社OB)らが弔辞を捧げた。 また、山口さんが世に送り出した歌手の五木ひろしは、山口さんが作詞、自身が作曲した「渚の女」を献歌。故人を偲んだ。…

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日本ダービー 「笑った」TOKIOと「泣いた」石橋貴明

石橋は5月25日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に作家の伊集院静、ジョッキーの武豊と3人で出演。男の生きざまや酒の飲み方などについて語り合ったばかり。その縁もあってか、馬券は武が騎乗した(17)トーセンスターダムから流して分厚く買ったようです。でも結果は16着。さすがに帰りはガックリと肩を落としていたので百万単位でヤラれたのでしょう」(別の競馬サークル関係者)…

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