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「江夏豊 現在」に関する記事

臨時コーチとして40年ぶりに阪神に復帰した

注目の人 直撃インタビュー

江夏豊氏が若手の気質と練習に苦言「今のキャンプ手ぬるい」

阪神のエースとして「ONコンビ」全盛期の巨人に真っ向勝負を挑み、68年には年間401奪三振、71年球宴では9連続奪三振を達成した江夏豊さん(66)。40年以上たっても記録は生きており、広島時代の79年日本シリーズで見せた「江夏の21球」は語り草になっている。今春キャンプ、伝説の左腕が臨時コーチとして40年ぶりに阪神に復帰。コーチとして親子以上に年が離れた若い世代に何…

病院は厳戒態勢(左)

病室でも不安な表情…清原被告が恐れる裏社会の“逆恨み”

もう1人は江夏豊で、口の堅さが災いし、初犯でありながら執行猶予ナシの実刑判決を下されたともっぱらだ。 もはや、裏社会は清原被告を“VIP扱い”する必要もないという。 「この世界はカネの切れ目が縁の切れ目。ASKAが入手ルートを漏らしても恨みを買わないのは『SAY YES』のカラオケ印税など今後も収入のアテがあるため。要するにシャブの顧客に戻ることを見越しているのです…

誠実で温厚な人柄が愛された/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

フジ看板アナだった松倉悦郎さん お寺の住職になっていた

「長嶋茂雄監督、星野仙一監督、江夏豊さん、バレーボールでは大松博文監督、小島孝治監督、陸上長距離の中村清監督……。各ジャンルのトップの方々に知遇を得たことが今の私の財産になってますね」 野球に関しては思い入れが強く、この10月末に早大出版から出る「野球の定石」(山内政治著)については出版社探しから走り回った。 「09年2月、49歳の若さで亡くなった山内君は早大野球…

この体型では…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

“金持ちのデブ”松坂大輔には悲哀や同情を感じない

江夏豊や江川卓、野茂英雄のように、そもそも恰幅のいい体で活躍していた投手なら話は別だが、松坂には太って活躍した時期はない。だからこそ、現在の彼からは富裕と怠慢が透けて見えてしまう。 これは野球に限った話ではない。メディアに出てきたばかりのころの堀江貴文や、一時期ネットビジネスの寵児ともてはやされた与沢翼など、大衆の生理的な反感を買った金持ちの多くが、やはり太っていた…

父・治茂と母・幸代

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

祖父から3代にわたって紡いだ男たちの夢

阪神ファンで、エースの江夏豊が好きだった。剛速球で巨人の長嶋茂雄、王貞治から三振を奪うと、声を出して喜んだ。中学時代は野球部に所属した。センターが定位置で、肩に自信があった。 ただ、プロ野球選手になる夢はスッパリとあきらめた。というより、あきらめざるを得なかった。 1971年8月10日のことだ。治茂が小学2年の時、健一は仕事中の事故で亡くなった。42歳だった。会社を…

13日は村田の本塁打などで快勝、首位ヤクルトに0.5差と迫った巨人

プロ野球 サムライは死んだか

怒りのグラウンド乱入、今のファンはおとなしい

今の時代はファンもおとなしいから、そんな騒ぎは起きないだろうが、ここまできたら最後の最後までペナント争いを盛り上げて欲しいものだ…

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プレイバック芸能スキャンダル史

長谷川町子 尋ね人欄に新聞広告が出された遺骨盗難騒動

◇1993年3月 3日、江夏豊が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕。6日、金丸信が脱税容疑で逮捕。18日、新幹線「のぞみ」が山陽新幹線に乗り入れ。25日、長野自動車道全線開通。日本初のイージス艦こんごうが就役。27日、江沢民が中国の国家主席に就任。31日、福岡ドームが完成。…

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