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「宮沢りえ 母親」に関する記事

細かい要求はプロ意識ゆえ?

映画賞総ナメも…宮沢りえの要求に振り回される現場の声

各映画賞の発表がスタートしているが、主演女優賞を総ナメにしそうな勢いといわれているのが、主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の好演が評価されている宮沢りえ(43)だ。 「すでに発表された『報知映画賞』と『日刊スポーツ映画大賞』を受賞。『湯を――』では余命2カ月を宣告された母親を演じているが、私生活ではシングルマザーということもあってか情感たっぷりに役に入り込んでの熱演…

今や大女優の風格

芸能界を生きる女のサバイバル術

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

宮沢りえ(43)の主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」が30代以上の女性を中心に好評だ。年下イケメン俳優との熱愛も報道され、かつての“薄幸の美女”の面影もない。 宮沢の実力が世間にとどろいたのは、2013年「おのれナポレオン」の公演中に、軽度の心筋梗塞で緊急入院した天海祐希の代役を、稽古時間わずか2日半にもかかわらず、4公演ノーミスで成功させたことだ。「『奇跡の代役』…

恋多き女優として知られる宮沢りえ

熱愛の宮沢りえとV6森田剛を結んだ“蜷川チルドレン”の絆

「週刊新潮」でV6の森田剛(37)との熱愛を報じられた女優の宮沢りえ(43)が29日、都内で行われた「湯を沸かすほどの熱い愛」の公開初日舞台あいさつに出席。イベント終了後、報道陣からは森田との交際について質問が飛んだが、笑みを浮かべたまま無言で立ち去った。 「りえは森田と舞台で共演し交際に発展。バツイチのシングルマザーですが、相変わらずの“共演者キラー”です。森田も…

/(C)日刊ゲンダイ

下ネタも好評…宮沢りえが母から受け継いだプロデュース力

宮沢りえの主演映画「紙の月」が好調だ。原作の良さもあるが、宮沢の好演が作品の質を上げている。公開当初、「りえが胸を揉まれるリアルなセックスシーンは凄い」と井戸端談議で話題になっていた。「口コミ」効果はバツグンだったが、濡れ場ばかりが話題になると、意外と中身は「ハズレ」というケースも少なくないが、「紙の月」は大当たり。共演者は大島優子、小林聡美。りえとベッドを共にする…

りえママと親しかった美川/(C)日刊ゲンダイ

宮沢りえ“婚約解消”の真相を語り始めた美川憲一のなぜ?

婚約を解消した宮沢りえ(41)と貴乃花親方(42、当時は貴花田)に何があったか、公の場で話しているのだ。 実はりえママの光子さんに、「りえが女将さんなんてありえない。りえを説得して」と頼まれてりえに、「あなたが光子の子供に生まれたのは宿命だと思って。私も2人の母親の面倒を見ている。あなたが嫁に行ったら誰がお母さんの面倒を見るの。もう1回考えなおして」と説得したと「ノ…

左:“りえママ”こと光子さん(日本雑誌協会代表撮影)

宮沢りえの母・光子さん死去…“一卵性母娘”の呪縛と壮絶秘話

母の死を受けて、宮沢りえ(41)が24日夜、書面で、こう思いをつづった。“りえママ”の呼び名で知られた宮沢光子さんが23日、肝腫瘍のため死去。享年65。通夜、葬儀はすでに近親者のみで執り行われたという。 光子さんは留学目的で渡欧した船中で船乗りだったオランダ人と知り合って結婚。73年にりえが誕生したが、生後4カ月で破局。その後、母の姉夫婦にあずけられたりえが、光子…

ポスト・ベッキーの大本命だが…

マギーに醜聞の試練 妻子持ちギタリストと“禁断密会”報道

宮沢りえも過去にさまざまなバッシング報道がありましたが、それを乗り越えて今や大女優です」 マギーはベッキーを教訓に試練を乗り越えられるのか。…

「なお美さんの分も」と意気込む渡辺めぐみさん

故・川島なお美さんの代役に 女優・渡辺めぐみの意外な商才

これまでNHK大河ドラマ「勝海舟」で降板した渡哲也に代わった松方弘樹(74年)、天海祐希の降板で舞台「おのれナポレオン」の代役を務めた宮沢りえ(13年)など、代役を見事にこなし、ステージをワンランク上げた例がある。今回の代役も責任が重いだけに、成功の暁に評価を上げるのは確実だ。 1964年生まれ、神奈川県横須賀市出身。81年、TDA(東亜国内航空)のキャンギャルに起…

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この人物のオモテとウラ

高額商品バカ売れ オバさんになってもモテモテの森高千里

宮沢りえにしろ鈴木保奈美にしろ、女優業のほうが目立っていました。音楽は『SPEED』などのグループだったり、『プリンセス プリンセス』などのバンド、大黒摩季のような本格派が人気でした。だから、アイドル歌手としてピンで活動した中では、当時から森高さんは断トツで人気が高かったといえるでしょう」(芸能ライター) このところの“活動再開”がファン心を刺激している面もあるだろ…

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“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

しかも、小芝の母親役には宮沢りえだ。 ■「天使すぎるアイドル」 アイドルは南からやってくる――。これは長年、アイドル評論家をなりわいとしてきた僕のテーゼである。返還前の沖縄からやってきた国産アイドル第1号の南沙織以降、いまなお引き継がれ、九州は全国一のアイドル激戦区となっている。 その中で「天使すぎるアイドル」「1000年に一人の逸材」ともいわれる橋本環奈(14)も…

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沢尻エリカ「いい子キャラ」に違和感 トゲが抜けたら華も消えた

デビュー当時は本当にキレイで、宮沢りえを彷彿(ほうふつ)とさせたものです。それが今や、口元はオアシズの大久保みたいにほうれい線が目立ち、目の下のクマも気になる。開き直って地を出していくか、それともまた騒ぎを起こしてワイドショーにネタを提供するか……。普通に女優をやっていても、復活は難しい。トゲがなくなれば華も消えてしまいます」(桧山氏) ワガママでブーたれて何をしで…

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プレイバック芸能スキャンダル史

母の愛か過保護か…薬物で逮捕された息子かばった松尾和子

13日、宮沢りえのヌード写真集「サンタフェ」発売。150万部のベストセラーに。28日、中村橋之助と三田寛子挙式。29日、東京地下鉄南北線開業。…

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