日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「半沢直樹 花咲舞」に関する記事

“あま”超え/(C)日刊ゲンダイ

日テレ水10は不発続き 女版「半沢直樹」にこれだけの不安

「ドラマは女版『半沢直樹』。そこに杏人気がプラスされれば、鬼に金棒でしょう。始まる前から<さすが世界のケン・ワタナベの娘だな>なんて浮かれている社員もいます」(同局スタッフ) 高視聴率の期待大というわけだが、捕らぬたぬきの…ではないのか。花咲舞は上司にも物おじせず、ズケズケと物申す女性銀行員。いかにも、「ごちそうさん」人気を支えた主婦層にウケそうなキャラクターだ。…

上川隆也との名コンビも人気の秘密

TV見るべきものは!!

杏主演「花咲舞が黙ってない」はなぜこれほど支持されたのか

「花咲舞が黙ってない」は、「半沢直樹」(TBS系)同様、銀行が舞台のドラマだ。舞(杏)が所属するのは、トラブルを抱えた支店を指導する臨店班。まず、この設定が効いている。 なぜなら、毎回、舞が異なる支店を訪れ、問題解決に奮闘できるからだ。水戸黄門が行く先々の藩で悪を暴き、不正を正すパターンを踏襲している。窓口業務のように同じ支店に居続けていたら、舞の活躍は困難だった…

真田幸村役に浮上

「朝番組」不調、「半沢」堺雅人にはソデ…TBSの四面楚歌

中でも大ヒット「半沢直樹」と同じスタッフが集結した「ルーズヴェルト・ゲーム」は“二番煎じ”な印象が強く、視聴率は初回こそ14.1%だったが、2回目以降は伸び悩んでいる。 同じ池井戸潤作品をドラマ化した「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)は4回目で視聴率16.3%をマークし、好調をアピールしているだけに、すでに勝負あった感じだ。 ■大河に思い入れ 追い打ちをかけるよ…

持ってる女優/(C)日刊ゲンダイ

民放でも絶好調 春ドラマ暫定トップは杏主演「花咲舞」

女版・半沢直樹も大ヒットの予感だ。…

Wヘッダー常連/(C)日刊ゲンダイ

香川に滝藤…ドラマ界に「掛け持ち規制」のブラックジョーク

『あまちゃん』の古田や『半沢直樹』の滝藤などはその典型。しかし、こうなってみると、ドラマ界の人材不足は明らか。そのうちに役者もボロボロに疲弊し、粗製乱造でますますクオリティーが落ちる可能性は否定できない。掛け持ち規制法でも作ったらどうかという笑い話まであります」(先のドラマ関係者) 掛け持ちしている役者も売れているうちがハナという気持ちもあるだろうが、ほどほどにして…

「相棒」は15%前後をキープし常に好調

街中の疑問

ドラマで独り勝ち 独走テレ朝を追う民放各局の“勝負手”は

上戸彩や石原さとみのドラマが過去に苦労したのも同じ理屈です」 仕事モノといえばTBS系の「半沢直樹」が大ヒット。女性モノではなかったが……。 「勝因は、ドラマにシンクロするお父さんたちが見る休日の日曜日の夜という放送日の設定と、SNSなどネットで話題になった2つが大きい」 SNSでのクチコミの広がりが、数字の伸びを左右する。「ガッキーのダンスがかわいい」「石田ゆり子…

大忙し/(C)日刊ゲンダイ

連ドラに続き24時間テレビ 杏と日テレ“心中覚悟”の蜜月

池井戸潤原作ドラマで“女版半沢直樹”と呼ばれる期待作。「スケジュールはドタバタで、撮影が始まったのが今月に入ってから。ようやく1話を撮り終えたばかりです。今後もかなりタイトなスケジュールで撮影が続きそう」(関係者)という。 ■松嶋菜々子との関係にヒビ 朝ドラから連ドラへの連投は過去にもほとんど例がないが、「忙しさの裏を返せば日テレと所属事務所の期待の表れ。将来的には…

None

春の倍返し もう一つの池井戸ドラマは「半沢」と同じ担当者

昨年大ヒットした作家・池井戸潤原作のドラマ「半沢直樹」(TBS系)。「倍返し」は流行語大賞も受賞、パート2の制作が待たれるが、その前に“女版・半沢”のドラマ化が発表になった。 4月から日本テレビ系で放送される「花咲舞が黙っていない(仮)」。池井戸の「不祥事」「銀行総務特命」を原作にした作品で、主人公の女性行員を杏(27)が演じる。 「実は、同じ4月スタートでもう一本…

None

私生活もスパイス 杏を成長させた「熱愛報道」と「父との確執」

半沢直樹の女版」といわれる作品で、「物議を醸している芦田愛菜チャン主演の『明日ママ』の次ということもあり、春ドラマで一番の話題作ですよ」(テレビウオッチャー)。 プライベートが騒がれるのも人気の証し。正月早々、「ごちそうさん」の共演者で夫役の東出昌大(25)との熱愛デートが報じられた。郊外にある東出の実家近くの「島忠」で仲むつまじく買い物する姿はスキャンダルという…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事