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「平昌 問題」に関する記事

平昌五輪の広報大使を務めるキム・ヨナ/(C)日刊ゲンダイ

財政問題で平昌五輪暗雲も…韓国は「日本分散開催」を拒否

ソチ五輪を最後に引退したフィギュアスケートのキム・ヨナが広報大使を務める2018年平昌五輪が、ちょっとした問題になっている。 韓国の朴槿恵大統領は15日、国際オリンピック委員会(IOC)が開催都市以外での分散開催案を示したことを受け、「18年平昌冬季五輪の一部種目を分散開催する考えは全くない」と強い口調で語った。 そもそも平昌五輪の分散開催の話が出てきたのは、韓国の…

浅田真央はSP9位と出遅れた

平昌五輪向け韓国フィギュアが狙うユ・ヨン出場の“秘策”

18年平昌五輪を控える韓国のチェ・ダビン(16)は16位。パク・ソヨン(18)も22位。上位争いは厳しい状況だからだ。 彼女たちを送り出している韓国のフィギュア界は、真央の氷上復帰や有望な若手選手が続々出てくる日本を羨ましく思っているそうだ。 韓国の女子フィギュアは、14年ソチ五輪を最後に引退したキム・ヨナ(25)に続く選手が育っていない。今大会に出場しているパク・…

08年の北京五輪開会式の様子

平昌、東京と続いても 22年冬季五輪は北京で“確定”の理由

北京に決まれば、18年平昌(韓国)、20年東京と、アジアで3大会連続の開催となる。アルマトイを有するカザフスタンは地理的には中央アジアの西端でも、ヨーロッパに属している。北京は08年に夏季五輪を開催している点もマイナス材料とみられている。 しかし、米国のあるメディア関係者はこんな見方をしている。 「3年後に迫った平昌五輪は深刻な財政危機から日本との分散開催案が出た…

批判にさらされる“ナッツ親子”/(C)AP

ナッツ姫に逮捕状 父親に飛び火で平昌五輪が大ピンチ

大韓航空を傘下に収める韓国10大財閥のひとつ、韓進グループの会長で、18年に韓国で開催予定の平昌冬季五輪の組織委員長でもある。日本で言えば、東京五輪組織委会長の森喜朗元首相と同格だ。その娘が逮捕状請求となれば、五輪開催に影響が出て当然だろう。 趙会長は「私が娘の教育を間違った」と平身低頭で謝罪したが、無傷で済むとは思えない。 「ただ、すぐに責任問題に発展することは…

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政治もスポーツも大混乱 東京より不安な18年韓国平昌五輪

18年に平昌五輪を開催する韓国が大揺れだ。 朴槿恵大統領を背後で操っていた崔順実容疑者は、平昌五輪も食い物にして巨額な利益を得ようとしていたことが明らかになってきたが、醜聞は政治の話だけではない。 韓国の警察当局は7日、韓国プロ野球の試合で八百長に関与した疑いで、複数の球団関係者が警察の取り調べを受けたと発表した。疑惑の人物は、元NCダイノスの投手とゼネラルマネジャ…

SPで雪辱/(C)日刊ゲンダイ

予算も地質も…前途多難な平昌五輪の救世主「浅田真央」

その真央が「出場するか否かに大会の成否がかかっている」とさえ言われているのが2018年開催の平昌五輪だ。 韓国は初の冬季五輪開催に約90億ドル(約9000億円)の開催予算を組む。これは500億ドルを投入したソチの5分の1以下。設備投資が少ない上、現時点でボブスレーやリュージュの競技施設もない。アルペンスキーの滑降で使う山の標高差は最低条件の800メートルはどうにか…

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スノボーのメダル候補に未練タラタラ

SAJはこの2人をボランティア活動などのプログラムで更生させ、平昌五輪に出場させるつもりだったが、現在20歳になる1人は昨年11月、禁止されている海外のプロ大会に参戦。この日までに、更生プログラムから外れたことがわかった。 SAJは20日、この問題を協議し、更生を認めた1人の処分を解除することを決めた。プログラムから外れたもう一人は、処分を継続する。 スノボーといえ…

前回のソチ五輪の閉会式では平昌大会が大々的に宣伝されたが…

深刻な雪不足…2018年平昌五輪「開催地変更」に現実味

かねて会場整備の遅れ、深刻な雪不足が指摘されていた韓国・平昌五輪。2月6日から7日には滑降とスーパー大回転のテストイベントを兼ねたW杯開催が予定されているが、競技の結果次第では五輪本大会の会場変更を余儀なくされそうだという。17日(日本時間18日)、複数の欧州メディアが伝えている。 国際オリンピック委員会(IOC)が会場となる龍平リゾートのゴンドラ整備の遅延と雪質…

全日本スキー連盟の古川年正専務理事(左)と髙山崇彦理事

大麻吸引選手にもう「更生の道」 SAJのメダル体質に苦言

コロラド州の遠征で大麻を使用していたスノーボード(スロープスタイル)男子の強化指定選手2人を除名処分にした全日本スキー連盟(SAJ)は、27日の会見では、問題の選手が未成年という理由で、氏名や年齢は非公表としたが、SAJの古川専務理事は、18年の平昌五輪に関しては「更生したら道を開く。間に合うかどうか、今は判断できない」と語った。 この連盟幹部の発言に「おかしな話…

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22年冬季五輪に決定の北京「大気汚染と選手移動」に心配の声

これにより16年リオ大会(ブラジル)以降の五輪は、18年平昌(韓国)、20年東京、22年北京と、東アジアで3大会連続の開催となる。 その北京は、すでに雪不足や大気汚染による人体への影響などが懸念されている。また、スキーなどの屋外競技が行われる河北省・張家口は、北京から北西へ約200キロもあり、移動での混乱も予想される。 現地で取材する記者がいう。 「多くのIOC委…

3番ホールのティーグラウンドからゲートブリッジが見える

ゴルフ場で今何が起きているのか

若洲ゴルフリンクス “五輪トラブル”で注目集め予約が殺到

来年の平昌冬季五輪ジャンプ会場や大リーグのヤンキースタジアム、セーフコフィールドへ照明の販売実績がある㈱スリーエス(東京都中央区)によると、ゴルフ場でのナイター設備費用は5億円、工期は3カ月で済むそうだ。 霞ケ関CCで開催する場合、選手や関係者のスムーズな移動のため高速道路に専用レーンを設け、十数億円という予算が必要といわれている。ナイター設備設置の方が安上がりな…

IOCバッハ会長(左)とJOC竹田会長

東京五輪「国立競技場騒動」 IOCバッハ会長が苦言の“本音”

バッハ会長が国立競技場の問題に口出しするのは、18年の冬季平昌五輪の競技場設営が遅れていることもあるのだろう。平昌五輪はスポンサーが集まらず、既存の会場も五輪施設としては「不合格」ばかり。韓国内でも「成功するわけがない」と諦めに似た空気が漂っている。その上、東京までメーン会場が間に合わないとなれば、手綱を締められなかったバッハ会長も責任を問われかねない。 IOCの…

すでに練習を再開している浅田真央

連盟の“権力争い”まで絡み…浅田真央「現役続行」の全舞台裏

「Cランク落ちは、女子フィギュアが18年平昌五輪でメダルの可能性がないと判断されたことであり、それに伴いサポートレベルも下がる。連盟の衝撃は大きかった。ちなみに羽生結弦(20)の男子フィギュアはAランクのままです。これは当然としても、浅田、安藤美姫、鈴木明子がいない今、国内フィギュアの人気を支えているのは羽生一人といっても過言ではない。その羽生を公私にバックアップ…

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カナダ、米国2強変わらず 女子アイスホッケー消滅危機

せっかく自力で五輪出場権をつかんだ日本代表だが、夏季大会の野球・ソフトボールのように除外されたら、次回の韓国・平昌五輪が最後になりそうだ。…

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WBC韓国 なぜだ? 初の自国開催で連敗もブーイングなし

先月には、来年2月の平昌五輪に向けてプレ大会が行われたが、どの競技も国民の関心は低かった。今はWBCどころではないのだろう。…

通算53勝目を挙げた高梨

強すぎる高梨沙羅に“欧州偏重”国際スキー連盟の本音は?

前日2位となり、2季連続4度目のW杯個人総合優勝を決めていた高梨沙羅(20)が、16日の個人第18戦(平昌)で99.5メートル、97メートルを飛び、合計215.1点で逆転優勝。今季9勝目を挙げて、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(27=オーストリア)が持つ通算53勝に並んだ。前日優勝の伊藤有希(22)は2位だった。 こうなると、女王・高梨がW杯の歴代最多記録…

向かうところ敵なし

今季7戦全勝 “強靭メンタル”スケート小平の敵は故障だけ

平昌五輪のテスト大会となるスピードスケートの世界距離別選手権は10日、韓国・江陵の屋内リンクで行われ、女子500メートルに出場した小平奈緒(30)が37秒13のタイムで初優勝。自らの日本記録(37秒29)も更新した。この大会の個人種目での日本選手の優勝は、2005年の男子500メートルの加藤条治以来。女子では初めての快挙だ。同種目で五輪3連覇を狙う強敵の李相花(2…

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韓国世論は怒り心頭 サムスン会長“買春動画流出”の波紋

サムスンは18年の平昌五輪の大手スポンサーのため、国際的なイメージダウンにつながる可能性も懸念されています」 サムスンは近く新作のスマホを発表する予定だが、悪影響は必至か。…

「氷上の哲学者」の異名どおりマジメな性格/(C)日刊ゲンダイ

“電撃引退”の男子フィギュア町田樹 決断に「2つの事情」

昨年のソチ五輪では5位に終わったものの、18年の平昌五輪(韓国)では羽生結弦(20)と共にメダルが狙えると思われていただけにフィギュア界には激震が走った。 しかし、関係者の中には町田の決断を「当然」とみる向きもある。 現時点で町田の最大のライバルは4歳年下の羽生だが、ソチ五輪金メダリストとの実力差は歴然。全日本選手権では最終的に40点以上もの大差をつけられた。羽生の…

「ポスト真央」は樋口新葉で決まりか/(C)日刊ゲンダイ

フィギュア全日本Jr女王・樋口新葉 真央、美姫に並んだ!

18年の平昌五輪は17歳ですから、食事に気をつけさえすればそれほど体が大きくなることもないでしょう。トリプルアクセルに4回転ジャンプもプログラムに入れてくれば、金メダル候補に浮上するかもしれません」 現在休養中の真央は、次の五輪は27歳。その頃は女子も、4回転ジャンプが主流になるとさえいわれる。そうなれば真央は五輪で脇役どころか、代表入りも厳しいだろう。…

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