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自費出版の関連ニュース

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シニア層に志望者急増 「小説家」になるにはいくらかかる?

自費出版も費用はピンキリ 今年6月、大手商社を定年退職したAさん(61)は、パソコンで好きな歴史小説を書き始めた。 「小説を書き、自費出版でもいいから、大手出版社から本を出したい。それで、某大手出版に見積もりを依頼したら、1000万円と言われてショック。また、真剣になって文章に立ち向かうと、表現の難しさがこたえます」(Aさん) 強い意気込みがあっても文章書きは、…

自費出版でスタート「それからの三国志」が18万部超の大ヒット

わずか800部からスタートした自費出版小説が出版社の目にとまって文庫化、累計18万4000部の大ヒット――。 サラリーマンで三国志ファンだった内田重久氏(81)が書いた歴史小説「それからの三国志」(文芸社 上・下各580円+税)がそれ。 「三国志」の作品はさまざまあるが、その多くは三国志時代の前半50年が舞台で、後半は割愛されていた。しかし本書は、これまで描かれるこ…

週末オススメ本ミシュラン

「バカじゃねえのか、安倍晋三は」と言いたくなる

そして、2013年春に「叙勲記念」として、ブログ記事などをまとめた本を自費出版した。さすがにここでは過激な表現は抑えられているというが、この本の巻頭に安倍晋三が「推薦のことば」を寄せているのである。 安倍は宮司の経歴をなぞり、この本を「魂の日記」だと持ち上げて、「戦後失われた『日本人の誇り』をテーマとして、自分の国は自分たちが守らなければならないという強い意思を感…

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流されゆく日々

連載10036回 CMソングからの旅立ち

できれば一冊の本でも自費出版し、友人たちにくばって、それで生涯を終えればいいではないか。たぶん、人と接して、一見、にぎやかに仕事をしていく世界に疲れていたのではないだろうか。 私は父親の仕事の関係で、幼い頃から各地を転々として暮した。小学校を3度、中学も3度、転校している。大学も途中でやめた。勤め人も、ライターの仕事も、結局ひとつの道に徹することなく逃亡している。…

「いつか吉本隆明論を書いてみたい」と語る

社長の本棚

【幻冬舎】見城徹社長

自費出版ででも、それを出して死ねたら、本望です。(聞き手・長昭彦)…

山川豊

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

涙ながらに送り出してくれた9歳上の女性との別れ

ただ、今でいう自費出版だと思うけれど、レコードを500枚出してもらえることになった時は天にも昇る心持ち。実家に帰った時、半ば冗談で「歌手になる」と言ったら驚き、喜ばれたのを思い出す。 でも、仕事が終わって、たまたま東芝EMIの宣伝担当の方に歌を聴いてもらう機会があった。その時に「それはプライベート盤だよ。その程度で有頂天になっていてはダメ。本気でプロを目指すなら、そ…

自分の楽しみのためにお金と時間を使いたい

「60歳からの男と女」の遊び方

家庭内での「夫婦病」を防ぐ 適度な息抜きと老後の散財

時間はたっぷりあるからといって、自費出版にお金を使ったり、「終活」と称して葬式や遺産にまつわる商売にお金を使ったりするのはまったくの無駄。人間、死んだら骨片のゴミになるだけ。自分の楽しみのためにだけお金を使いなさいと言いたい。…

コピーライターとして活躍していたころ(右)/

私の秘蔵写真

作家・林真理子「毎晩六本木でブイブイ言わせていました」

自費出版をめぐり、自己の人生を本にしたい中高年や人々の欲望を描いた小説「マイストーリー 私の物語」が出版され話題になっている。秘蔵写真は作家になる前、コピーライターとして活躍していた頃のものだ――。 「この写真は『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を書くちょっと前、27、28歳、コピーライターとして注目され、キラキラしていた頃です。 流行のショートカットにDCブランド…

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ザッツエンターテインメント

シンプル生活術を学ぶ編

(PHP研究所 1200円+税) 自費出版の費用を貯めるために著者が始めた〈身の丈生活〉。ひと昔前は普通だった冷蔵庫、掃除機、洗濯機を持たない生活を実践した。洗剤はせっけん一つで、衣類を手洗いするだけでなく洗顔、洗髪にも利用。余った食材は冷蔵、冷凍しなくても佃煮や漬物、干物にすれば保存できる。生ごみはウコッケイの餌にしたり、庭に埋めて土にかえしたりして処理する。 お…

“悲しき天才”

あの人は今こうしている

ド派手レスラーS・ジニアスさんは隠れた“人気トレーナー”

残念ながら、2冊とも自費出版どまり。いつか正式なルートで販売したいと思ってます」 セッド・ジニアスさんといえば、“鉄人”ルー・テーズとの因縁も知られている。 「初めて会ったのは昭和62年でした。当時、71歳だった彼は離婚やビジネスの失敗で経済的な苦境に立たされていた。バージニア州ノーフォークのオンボロアパートに住んでてビックリしたのを覚えてます。で、彼はワタシの両親…

「ガタロ」ガタロ/絵、中間英敏/文

ガタロ氏が自費出版した画集を偶然、手にした中間氏は、個人的に親交を深めた後にテレビドキュメンタリーを制作。長い時間をかけて心を通わせてきた中間氏がガタロ氏の人生と作品についてつづった文章を読むと、彼がどんなときにも絵を描かずにいられなかったように、清掃という仕事にも真摯に向き合って全力を注ぎ打ち込んでいることが分かる。描くことも仕事も、氏にとっては生きることと同義…

短編小説デビュー/(C)日刊ゲンダイ

しずる村上もデビュー 「小説家芸人」急増のウラに出版不況

とはいえ、自費出版ではなく、そんなに簡単に本を出版することができるのか。そこには、「出版社の切実な事情もある」(出版関係者)という。 「書籍編集者にとって、大物作家や売れっ子小説家を引っ張ってくるという目標はもちろんありますが、出版点数を稼ぐのもノルマのひとつ。『1年に何冊以上』と定められている出版社も少なくありません。連載やコラムで掲載されていないような書き下ろし…

97年当時の菅野美穂

プレイバック芸能スキャンダル史

菅野美穂 「ヘアヌード写真集」で号泣会見の舞台裏

実は写真集は自費出版で、出版社社長、出版プロデューサーの高須基仁氏、宮澤氏によって制作されたものだった。結論からいえば、菅野が制作サイドに乗せられ、菅野が宮澤氏を信頼して撮らせたもので、新聞、雑誌の掲載は菅野側に相談なく、制作側がPR優先で進めたものだった。知らないのは菅野だけ。しかし、スキャンダル効果で写真集はバカ売れし、50万部の追加予約が入ってベストセラーに…

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