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「松坂大輔 現在」に関する記事

東大では「チームプレー」担当/(C)日刊ゲンダイ

松坂大輔育ての親 横浜高・小倉清一郎氏が東大コーチに転身

選手の発掘、育成にも定評があり、メッツの松坂大輔ら、多くのプロ野球選手を育て上げた。 小倉コーチは横浜高、東農大、社会人野球に進み、横浜高、横浜商高などで監督、コーチを歴任。94年に横浜高の野球部部長に就任すると、同級生の渡辺元智監督(69)と二人三脚で全国屈指の強豪チームに育て上げた。 「70歳までできたのだから学校には感謝しています。いい潮時でしょう。渡辺監督に…

広島は現在絶好調

マエケン抜けた広島も首位争い 「エース売却」何が効用か

06年オフに松坂大輔(35=現ソフトバンク)を失った西武は、2年後の08年シーズンにパを制して日本一になった。エースが抜けた状況をマイナスどころか、プラスに転じた球団がなぜか多いのだ。 広島を例に取れば、マエケンを放出したことで得た約21億6000万円を有効活用している。 残留か引退か逡巡した末に残った黒田(41)の年俸を4億円から2億増の6億円に。投打の柱であるジ…

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故障相次ぐも揺るがず 米スカウト「日本人投手」高評価の理由

ダルビッシュ有、藤川球児、和田毅らが相次いでトミー・ジョン手術(腱の移植手術)を受け、黒田博樹、松坂大輔、田中賢介らは日本球界に復帰した。MLB公認エージェントたちは、プロ野球界をどのような視点で見ているのだろうか。 「たまたま今年は移籍したアスリートがいなかっただけで、いまなお、日本球界はトップアスリートの宝庫だよ。現に日本に10人近くいるMLB球団のスカウト陣は…

この体型では…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

“金持ちのデブ”松坂大輔には悲哀や同情を感じない

しかし、なぜか現在の松坂大輔には厳しい声が飛び交っている。故障によって衰えた往年の大エースという意味では、彼ほど際立った存在はそういないのだが、先日の1回KO劇(楽天戦)のときも、多くのファンはヤジや罵声を飛ばした。 果たして、この違いはなんなのだろう。なぜ松坂の衰えた姿には人情が動かないのだろう。 ■富裕と怠慢 もちろん、高年俸(推定4億円)も理由のひとつだろう…

岸も楽天へ流出

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

常勝軍団の落日 西武がかつての「長期低迷球団」と重なる

これでかつての松坂大輔、涌井秀章に次いで、3代続けてエースを失うことになった。その他、ここ10年間だけでも和田一浩、細川亨、帆足和幸、中島裕之、片岡治大ら、多くの主力がFA権を行使して退団。93年にFA制度が導入されて以降、西武のFA流出数は計15人にものぼる。これは12球団トップの数字だ。 これだけ人材が抜ければ、さすがの常勝球団も弱体化して当然だ。近年の西武は親…

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読むメジャーリーグ

故障者続出でも日本人投手の需要は高い

ダルビッシュ有、藤川球児、和田毅らが相次いでトミー・ジョン手術(腱の移植手術)を受け、黒田博樹、松坂大輔、田中賢介らは日本球界に復帰した。MLB公認エージェントたちは、プロ野球界をどのような視点で見ているのだろうか。 「たまたま今年は移籍したアスリートがいなかっただけで、いまなお、日本球界はトップアスリートの宝庫だよ。現に日本に10人近くいるMLB球団のスカウト陣は…

孤独な元怪物がラウンド中に笑顔/(C)日刊ゲンダイ

孤独にじむ“元怪物”…ソフトB松坂大輔のキャンプに密着

息抜きは休日のゴルフくらいでしょう」(チーム関係者)…

開幕までに「5キロ減量」が目標だが/(C)日刊ゲンダイ

肉体改造に暗雲 ソフトB松坂が漏らした「単身赴任」への不安

ソフトバンクに加入した松坂大輔(34)の「肉体改造」が、早くも頓挫する気配だ。 本人はソフトバンク入団前に、現在90キロ超の体重を来シーズン前までに85キロ程度まで落とすと宣言。体のキレを取り戻したうえで、9年ぶりとなる日本球界の開幕に臨むつもりだ。ところが、その言葉とは裏腹に、肉体改造は進んでいないばかりか、松坂を知る関係者によれば、「単身赴任」への不安を口にし始…

投げ込み大好き

松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

復活へ2つの条件 指導者と専門家「2つの目」で見る松坂評

教え子の松坂大輔(36=ソフトバンク)が10キロ近く減量して宮崎キャンプで投げまくっている。7日には1時間半もブルペンにこもり、239球を投げたというから、体の状態の良さがうかがえる。 私の中には「教え子を見る指導者の目」と「野球の専門家としての目」の2つの目がある。 数いる教え子の中で、間違いなく松坂はナンバーワン。中学時代に私がスカウトし、育てたという自負もある…

ホントに大丈夫?

調整=投げ込み 汚名返上狙うSB松坂「熱投239球」の不安

7日、周囲が心配そうに見守る中、延々とブルペンで投げ続けたのが、ソフトバンクの松坂大輔(36)だ。 その数、なんと239球。それでも本人は涼しい顔で「疲れた状態で投げたい」と話し、報道陣の目を白黒させた。 松坂は14年オフに3年12億円でソフトバンク入りするも、2年間はほぼ何もせず。「給料ドロボー!」との非難はいまもなおやんでいない。今季は契約最終年。汚名返上に燃え…

フランコーナ監督は松坂、岡島、田沢のかつてのボス

インディアンスを19年ぶりVに導いたフランコーナ監督とは

日本では松坂大輔(現ソフトバンク)、岡島秀樹のボスとして有名だ。 フランコーナ監督のもとで5年間プレーした岡島によれば、いい意味で放任主義の指揮官だという。 当時のレッドソックスは右腕シリング、長距離砲のラミレス、オルティスらスター選手が顔を揃えていたこともあり、シーズン中に全体ミーティングはほとんどなかったという。ミーティングより選手個々との直接対話を重視。監督室…

一気にゴールインの可能性も…

松坂似で39歳バツイチ 柴咲コウと熱愛“和牛王”社長の素性

小麦色に焼けた肌と大きな瞳が印象的で、ソフトバンクの松坂大輔似である。ネット上に掲載されている本人インタビューによると、幼少期はオーストラリアで過ごし、高校、大学は米アラバマ州へ留学歴。その後は2年間のソニー本社でのサラリーマン時代を経て、22歳で早々に独立。現在は海外の飲食店を相手にブランド和牛の輸出業に力を入れており、“和牛王”といわれるゆえんである。 「和牛関…

リハビリ施設を転々としているという

「本当は辞めたいけど」SB松坂の心境を西武時代の同僚“代弁”

5月下旬の二軍戦を右肩痛で回避したソフトバンクの松坂大輔(34)。現在はリハビリ組が練習する西戸崎合宿所すらも離れ、県外のリハビリ施設を転々としている。 冒頭の三井氏は「試合で投げて痛めたわけでもないし、肩自体は軽症じゃないか」と、こう続ける。 「問題は大輔のモチベーションです。そもそも、日本に戻ってきたのはメジャーと違って先発を確約してくれるから。逆に言えば、日…

年俸2.5億円のブランコ(左)、3.5億円の中島(右)もパッとせず

DeNAと真逆 年俸大幅増のオリはリーグ断然最下位の体たらく

年俸4億円の松坂大輔という“不良債権”を抱えながら、こちらは前カードでパの首位に立った。対照的にフロントは胸をなで下ろしているに違いない。…

広島・黒田には“引退覚悟”の強み

新・鬼の遺言

似ているようで正反対 メジャー帰り黒田と松坂の「光」と「影」

【連載コラム 小倉清一郎「新・鬼の遺言」】 ソフトバンクの松坂大輔と広島の黒田博樹。この2人が宮崎と沖縄のプロ野球キャンプを沸かせた主役だろう。 同じように「メジャー帰り」の2人だが、実は対照的だ。投球フォームに悩んでいる松坂に対し、黒田の方は実にスムーズ。表向きは「自信がない」と話しているが、本当のところは自信があるのではないか。 昨年まで5年連続で2ケタ勝利を続…

マイペース調整に「待った」がかかりそうな松坂 (C)日刊ゲンダイ

本拠オープン戦登板か ソフトB松坂に「投げる営業マン」指令

9年ぶりに日本球界に復帰したソフトバンクの松坂大輔(34)。20日にはベテランらを相手に打撃投手として登板。途中、薬指に巻くテーピングが気になり松中に死球を与える場面もあったが、安打性の当たりをわずか4本に抑え、順調さをアピールした。松坂は3月に入ってから実戦で投げることを想定。早い時期での実戦登板は見送りたい意向だ。 ところが、そんなマイペース調整を続ける右腕に新…

佐藤コーチとフォーム固めに取り組む松坂/(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

松坂の投球フォーム 悪癖が抜けずに悪循環に陥ってる

プロ野球がキャンプインしてから、9年ぶりに日本球界に復帰したソフトバンクの松坂大輔に電話をしてみた。横浜高校を退任した私は現在はフリー。松坂を激励したいと思った。 「宮崎におまえを見に行くよ」 「来てください!」 松坂はこう言ってくれたものの、宮崎がちょっとしたフィーバーになっているようで躊躇している。当初は報道陣が100人近く張り付き、サインをしようにもファンにも…

鳥谷はメジャーへの本気度も疑われている/(C)日刊ゲンダイ

去就決まらぬ鳥谷に業を煮やす阪神 チーム作りもままならず

松坂大輔の代理人を務めたときもそうだったように、これはボラス氏の常套手段といえます。ただ、疑問もあります。このオフはFA市場に有望な二塁手が少なく、リッキー・ウィークス(32=ブルワーズFA)やヤンキースと再契約したスティーブン・ドルー(31)程度です。ナショナルズやロイヤルズは二塁手が手薄だし、いまだレギュラーが固まっていない球団も少なくない。鳥谷が条件にこだわら…

(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

教え子・成瀬がロッテからヤクルトに 本音は残りたかったはず

1位で指名された松坂大輔や涌井秀章とは入団の経緯が違う。成瀬は拾ってもらったロッテに大きな恩を感じていた。本音を言えば骨をうずめたかったと思う。今季は9勝だが、9年間で2ケタ勝利5度。防御率などのタイトルも取っている。現在の年俸は1億4400万円。チームを引っ張ってきたエースだから、もう少し高くてもよかったのではないか。 制球力は抜群だからリーグが変わっても影響は少…

六回、打球直撃も笑顔を見せる松坂/(C)AP

メッツ松坂 打球直撃でうずくまるも3勝目で復調アピール

メッツ・松坂大輔(33)が力感を取り戻した。 10日(日本時間11日)のブルワーズ戦に今季3度目の先発。6回を3安打1失点、5三振、4四死球で今季3勝目(0敗)。先発としては2つ目の白星を手にした。 もっかナ・リーグ中地区首位をひた走る好調なブルワーズ打線を相手に真っ向勝負を挑んだ。立ち上がりから直球主体の組み立てで、毎回のように走者を出しながらも踏みとどまった。一…

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