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宇宙飛行・キャストの関連ニュース

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プレイバック芸能スキャンダル史

秋山豊寛 日本人初の宇宙飛行を行ったTBS記者

■1990年12月 89年3月、開局40周年を2年後に控えたTBSは記念事業として、社員を臨時宇宙飛行士に仕立て、ソ連宇宙ステーション「ミール」に搭乗させるという仰天計画を発表した。 同年8月16日、162人の応募者から医学検査と適性テストを通過した23歳から47歳の社員7人が発表された。その中で最年長の秋山豊寛外信部副部長は「ぼくらが抱えている脆(もろ)い“ガラス…

「乳酸菌、宇宙へ行く」ヘルシスト編集部編

宇宙飛行士が宇宙ステーションに長期滞在する時のリスクのひとつに、免疫機能の低下がある。乳酸菌は腸内環境を改善する機能があることから、現在、JAXAとヤクルト本社が共同研究として、宇宙飛行士の免疫機能を乳酸菌が回復させる効果があるか検証している。 最新の腸内フローラ研究をリポート。 (文藝春秋 1500円+税)…

GRAPHIC

「宇宙画の150年史」ロン・ミラー著 日暮雅通、山田和子訳

宇宙飛行士たちが気軽に窓外の風景をSNSに投稿したり、宇宙探査機が遠い惑星の映像を地球に送り届けてくる時代、現代人にとって宇宙は、もはや未知の世界ではなくなりつつある。しかし、天体望遠鏡や宇宙船が登場する以前の人類にとって、そこは空想するしかない世界だった。本書は、宇宙をテーマにした絵画やイラストの歴史をたどりながら、これまで人類は宇宙をどのように描いてきたのかを紹…

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必要なのかこの人 社外取締役名鑑

富士通【向井千秋】元宇宙飛行士でも損得勘定はプラス

日本人初の女性宇宙飛行士の向井千秋(63)。もちろん知名度は抜群だ。富士通は「人工衛星の監視データ解析のために地上設備を手がけている。情報通信技術の医療への活用も進めていて、向井氏が持つ宇宙や医療の知見から助言を得たい」と模範的な説明をしている。 経営者の間では「向井氏の起用は、富士通には珍しいヒット」と好評だ。多くの経営者は、社外取締役を画一的に複数起用するのは愚…

写真はイメージ

橋本テツヤの快適老齢術

青春に定年はない、夢精もだ

スポーツ選手や宇宙飛行士になりたいという夢を持つ子供たちはたくさんいる。しかし多くの場合、夢を達成できるのはほんの一握りの人だけだ。そう考えると、夢はこの世の無常を表しているといえる。 夢がつく2字熟語はたくさんある。「夢中」「夢想」「快夢」「夢枕」「悪夢」「正夢」「逆夢」「初夢」「夢幻」等々。快夢は愉快な夢であり、心地よい眠りだ。夢想は想像したり空想したりすること…

キャスターの辛坊治郎は“好奇心の塊”

ビジネスに使えるスターたちの処世術

体験してみたい欲求駆り立てる 辛坊治郎の天性のドM体質

宇宙飛行士もマッ青だぁ」と懲り懲りといった表情だが、なぜか喜々として話し続けるのだ。 東日本大震災直後の福島原発事故の報道が続く中でも、辛坊は非常に冷静に報道を続けていた。聞けば、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の直後にも現地に飛んで、一番近い施設に泊まりながら長期にわたって取材を続けたという。 「ヒドい目に遭ったんだよ。あのあたりの名物はキノコ料理で、毎日のように食…

気になる新刊

「NASA式 最強の健康法」ジョーン・ヴァーニカス著 堀川志野舞訳

無重力空間で過ごした宇宙飛行士は骨や筋肉が弱ることが知られているが、座りっぱなしで体を動かさない現代人のライフスタイルも、同じような悪影響を与えることが明らかになってきた。 宇宙ほど急激ではないものの、1年間で骨密度や筋肉量が1%ずつ減少し、心血管機能も低下するなど、全身に衰えが及ぶ。さらに、血管平滑筋の内皮細胞が減少し、勃起力が弱まることも分かってきたというから恐…

同作に出演する伊藤英明と篠田麻里子

映画批評家も酷評 「テラフォーマーズ」なぜ大コケした?

映画はその駆除にやってきた15人の宇宙飛行士と、人間並みに巨大化した二足歩行型ゴキブリの戦いを描くSFアクションだ。監督はバイオレンス描写に定評があり「ヤッターマン」など漫画の実写化でも実績豊富な三池崇史。日本映画界の総力を挙げたといっても過言ではない万全の布陣だが……。 自身の公式サイトで100点満点中5点の評価を下した映画批評家・前田有一氏はこう言う。 「一般公…

桝井論平さん(左はTBSのパーソナリティ時代)

あの人は今こうしている

TBSの名物DJだった桝井論平さん “平和”を訴え小論執筆も

「第1回は気分が高揚し、地球を俯瞰する宇宙飛行士の心境でしゃべってましたね。そしたら、後ろから誰かがボクの両肩をもむ。ビックリして振り向いたら、永六輔さんじゃないですか。ボクは午前3時10分から始まる第2部担当で、1部が永さんだった。帰りのタクシーでボクの絶叫放送を聞き、肩に力が入り過ぎてると心配し、引き返して来てくださったんです。それまで局アナの意地にかけて永六…

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怒怒哀楽劇場

まさに映画破綻 予定調和の展開は“低俗”だ

火星探査中のアメリカの宇宙飛行士が突然の嵐に遭い、ひとり残されて何カ月も生き抜いた末、地球に帰還するおとぎ話。最後に帰ってくると分かりながら最後まで見るほどつまらないものはない。予定調和の展開は低俗だ。 俗っぽくない、非凡な「物語」はないかと探していたら、中野区の女性劇団員を殺害した37歳の男が捕まった。LINEを交換したかっただけという軽々しい「物語」しか持ち合わ…

テレビでおなじみの高木美也子さん

今あるのはあの人のおかげ

高木美也子さん キャスター時代の“相棒”小西克哉氏に感謝

例えば、95年のジャック・シラクとリオネル・ジョスパンが戦ったフランス大統領選挙は、私がフランスの友人に国際電話をしてタイムリーな情報を放送しましたし、94年の日本人女性初の宇宙飛行士・向井千秋さんが乗るロケットの発射の際は、リポーターとして米国ヒューストンへ。 小西さんとはCNNの番組作りの裏側をリポートする特集で一緒に米国へ取材に行ったことも懐かしいです。もし…

写真はイメージ

アプリで健康になれるのか

「心拍変動解析」で自分のストレスを可視化

「こんな簡単な方法で何がわかるの?……」と検査結果の信頼性に疑問を投げかけたくなるが、NASA(アメリカ航空宇宙局)においても宇宙飛行士の訓練や健康管理に利用されているような最新技術とのこと。そう聞いただけで、なんとなく納得してしまう。友達に試してみるのも面白い。=満足度★★…

シネマの本棚

ムーン・ウォーカーズ

米政府の陰謀とか、宇宙飛行士が宇宙人に遭遇したのをもみ消したとかいろんな話がいまも絶えず、77年にはこれをネタにした映画「カプリコン1」がカルト映画にもなっている。そんな伝説をいま改めて映画にしたのが先週末封切りの「ムーン・ウォーカーズ」だ。 この伝説、イギリス人が好んでジョークにしてきたが、今回のパロディーは仏ベルギー合作。そのためか英米をいっしょくたにからかい倒…

イラスト・クロキタダユキ

この映画の決めゼリフ

ガタカ(1997年 アメリカ)

それでも夢の宇宙飛行士を目指し、違法に生体IDを取得。“適正者”として宇宙局に合格する。が、彼に疑念を抱く上司が惨殺され、現場から彼のまつげが……。 映画はその殺害シーンから始まり、彼は犯人扱いされ、警察に追いつめられていく。恋人で適正者のアイリーンにも偽装がバレ、憤まんやる方ない思いで、彼女に言い放った言葉がコレ。 「履歴書を偽っても細胞は偽れない」というような科…

広野小学校敷地内に建設中の寮

渾身ルポ 原発禍の街を行く

新設「ふたば未来学園」を見る住民の目

列挙すると、安藤忠雄(建築家)、乙武洋匡(作家)、為末大、潮田玲子(ともに元五輪選手)、山崎直子(宇宙飛行士)、平田オリザ(劇作家)、西田敏行(俳優)、林修(塾講師)、秋元康(作詞家)……。総勢17人の有名人が名を連ね、年間最大100時間ほど支援する。 初年度の今回の入試には、120人の募集定員を上回る152人が出願し、全員が合格。建設中の寮で生活し、勉学に励むこと…

“科学界のインディ・ジョーンズ”長沼毅氏の時代到来?

「貼」の字を書けず…林修先生の“今でしょ!”ブームも終焉か

34歳のとき、宇宙飛行士採用試験を受けるも最終選考で不合格になった経歴も持つ。林が「貼」の字を書けなかった3日には「バイキング」にもゲスト出演した。 「長沼先生の講義は科学や生物学が苦手な人にも分かりやすいため常に満席だそうです。特に今は夏休みシーズンとあって、子供たちが興味を持ちやすい理科の分野でテレビのオファーが増加。顔もいいし、口調も滑らか。『文系の林』から『…

気になる新刊

「脳が突然冴えだす『瞬間』仮眠」坪田聡著

NASAでは宇宙飛行士の睡眠に関する研究も行われており、26分間の昼寝をするだけで彼らの能力が34%も向上することが分かったという。欧米のビジネス界でも仮眠を取る「パワーナップ」が注目されているが、本書では忙しい日本のビジネスマンに向け、わずかな時間でも効果抜群の仮眠の方法と効果を紹介している。「マイクロ・ナップ」と呼ばれる1分間(~数分)の仮眠は、オフィスのデスク…

若田さんは長い宇宙生活で20歳年を取った/(C)AP

糖尿病壊疽の足切断を回避 「メカノセラピー」って何だ?

宇宙飛行士の若田光一さんが188日ぶりに地球に帰還。無重力の世界で過ごしていたため、骨密度や筋力は20歳も年を取った状態だという。 「体には重力や気圧などさまざまな物理的刺激がかかっています。それがあるから、細胞は正常な機能を維持できるのです」 こう話すのは、日本医科大学付属病院形成外科・美容外科の小川令准教授だ。この「細胞は物理的刺激の影響を受けて機能を維持してい…

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プレイバック芸能スキャンダル史

プリンセス天功 ジャン・クロード・ヴァン・ダム騒動

その後、天功は「宇宙ハネムーン」の仰天計画をブチ上げて、01年6月にはロシアのスターシティで宇宙飛行訓練。センターでの講義と実地訓練に加え、最高速度マッハ2・8を誇るミグ25に乗り組み、成層圏での超音速飛行を行ったことを発表。天功は「新婚旅行は宇宙旅行と決めているのですが、実際問題として体力的に持つか心配だったので、少しずつでも訓練を始めたほうがいいと考えていまし…

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推定530万人 COPD(慢性閉塞性肺疾患)に新リハビリ

稲村氏がCOPD患者に行っているのは、旧ソ連が宇宙飛行士の筋力アップのために開発したWBV(Whole Body Vibration)という運動器具を用いたリハビリ法。WBVを使うきっかけになったのは、「COPD患者は、息苦しさのためにリハビリを続けられない」という問題を解決するためだったという。 「COPDの患者さんは動くと息苦しいため、極力動かない〈息苦しくな…

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