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中森明夫特集

能年玲奈、橋本愛を超える逸材/(C)日刊ゲンダイ

中森明夫氏が太鼓判 2015年ブレーク大本命は広瀬すず

「彼女は2015年にブレークする女優の大・大・大本命です!」 アイドル評論家の中森明夫氏がこう太鼓判を押すのは、広瀬すず(16)。10日に始まった新ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ系、土曜21時~)で連ドラ初主演を務める若手女優である。 名前を聞いただけではピンとこない人も多いだろうが、結婚できるトシになったばかりだというのに、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMにイメ…

昨年も多くのファンが花を手向けた

没後30年 永遠のアイドル岡田有希子を中森明夫氏振り返る

「今年は満30年の命日なので、ひとつの節目を迎えることになります」 感慨深げに話すのは作家でアイドル評論家の中森明夫氏だ。4月8日は、岡田有希子が所属事務所「サンミュージック」(当時)がある7階建てのビル屋上から投身自殺した日。1984年に芸能界デビューし、トップアイドルの座に上り詰めたのもつかの間、2年後の86年、18歳の若さで帰らぬ人となった。 自殺現場の四谷4…

下着モデルのオーディションで見出されたベッキー(右)

中森明夫氏が不倫スキャンダル渦中ベッキーに熱烈エール

【作家・アイドル評論家 中森明夫氏特別寄稿】 ああ、ベッキー! 不倫スキャンダルが大炎上中。相手が悪かった。ゲ、ゲスって!? 人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(妻帯者)だ。奥サンいる相手と正月に不倫旅行なんて、ベッキー、まさにゲスの極み!! とツッコマれまくっている。 あの人がこの事態を見ていたら……。相澤秀禎氏――そう、ベッキーの所属事務所サンミ…

篠山紀信氏(左)と中森明夫氏

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

極上の女が乱舞 「原美術館、私を撮らせた」

「空前にして絶後」と語る写真展について、旧知の間柄である作家・中森明夫氏(56)が斬り込む! ■極上の女たちが素っ裸で戯れ狂喜乱舞している! 篠山紀信が東京・品川の原美術館で写真展を開く。その名も「快楽の館」! 乃木坂の事務所を訪れると、篠山氏自ら出迎えてくれた。写真展の写真集刷り出しを一枚一枚めくりながら「ご覧くださいよ、これを」と巨匠写真家がほほ笑む。なんと撮影…

アイドル評論家や有名監督らが太鼓判

真野恵里菜 朝ドラ脇役女優“出世の法則”でブレーク本命視

アイドル評論家の中森明夫氏が言う。 「モーニング娘。を擁するハロプロ出身で、すでにキャリアは十分。09年に歌でメジャーデビューした後、ドラマ『半分エスパー』(フジテレビTWO、10年)や映画『仮面ライダー フォーゼ&オーズ』(11年)に出演していて、アイドルファンの間では有名な存在です。ただし、モー娘全盛期よりはちょっと遅れて活動し始めたことや子供向けの番組などがメ…

最後まで女優だった

中森明夫氏 川島なお美さんを追悼「僕たちの世代の女神です」

「寂しさの力」中森明夫著

(新潮社 700円+税)…

左から松井、土屋、広瀬の本格派3人/(C)日刊ゲンダイ

素人アイドルはもう古い! ロッテCM出演3人娘の可能性

AKB軍団を見飽きた向きには新鮮な人選だが、「この3人には共通点がある」と分析するのはアイドル評論家の中森明夫氏だ。 「CMやドラマで若手女優として注目される子たちのほとんどが少女雑誌出身。女優としてCMやドラマに出る前、小学生や中学生の頃に女子向けの雑誌で人気や知名度を確立させているんです」 確かに、土屋はジュニアファッション誌「Hanachu→」、松井はティー…

絶賛/(C)日刊ゲンダイ

すっぽんぽんで…篠山紀信ベタ褒め 筧美和子撮影秘話

篠山氏と共に“女性の素顔”に迫ってきたアイドル評論家の中森明夫氏が聞いた。 ■グラビア写真界に物申す! 中森明夫(以下中森) かつて、写真家・篠山紀信はヘアヌード文化の大塩平八郎とも呼ばれました(笑い)。アイドル写真集に一時代を築いた巨匠の今作は、また新たな領域を築いていた。物凄く新鮮でした。 篠山紀信(以下篠山) アイドルの撮影には約束事があるでしょ。乳首、ヘア、…

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土曜あらかると

「午前32時の能年玲奈」中森明夫著

(河出書房新社 2000円)…

応募総数9508人の頂点に

育成に数年 東宝の“原石”福本莉子は長澤まさみに続けるか

審査員のひとりとして同オーディションに関わった作家でアイドル評論家の中森明夫氏はこう言う。 「最終候補者のほとんどが10代前半から半ばであることからも分かるように、東宝シンデレラは先物買いのオーディションです。“シンデレラ”を象徴する長澤まさみがトップ女優としてのへんりんを見せたのは、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年)以降であり、今年最大ヒット作が確実視され…

雰囲気をがらりと変えて登場

背中ヌードで出直しも ベッキーを待ち受ける“年末の試練”

作家でアイドル評論家の中森明夫氏はこういう。 「記者会見もして謝罪もしたベッキーさんを責める人はもう多くはいないはずですが、相変わらずスポンサーのハードルが高いのも事実です。CMに起用されるのは“好きと言う人が多い”人物ではなく、“嫌いと言う人が少ない”人物。きっと年末にはSMAPの解散や不倫ニュースを2016年の総集編として扱うでしょうから、また騒動が蒸し返される…

「とと姉ちゃん」で注目された真野恵里菜(左)と相楽樹

「とと姉」真野恵里菜vs相楽樹 先に出世するのはどっち?

候補者は主人公・常子の妹、鞠子を演じた相楽樹(21)と、常子がタイピストだった時代の先輩・真野恵里菜(25)の2人だが、アイドル評論家・中森明夫氏の見立てはどうか。 「真野さんはハロプロ出身ながら、モーニング娘全盛期よりもちょっと遅れてきた存在だったため、“ちょっと惜しい”存在でした。でもアイドル時代のファンは確実についていて、全員が『朝ドラ』後のブレークを期待し…

アニメ映画「この世界の片隅に」会見

アニメ映画で主演声優 能年玲奈から脱皮した“のん”高評価

「午前32時の能年玲奈」(河出書房新社)の著者で作家の中森明夫氏もそのひとりで、「冒頭の青空に『のん』というクレジットが映し出された時はウルッときましたね。あぁ“能年玲奈”がスクリーンに戻って来たんだ! と感無量でした」と話す。 原作は、こうの史代氏の同名漫画。広島市内で生まれた少女が、昭和19年、18歳で軍港の町・呉に嫁ぎ、次第に厳しくなる戦況の中でも力強く生きる…

展覧会の惹句も篠山が書いている

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

辞書に引退の二文字はなし「僕は基本、やんちゃ」

(聞き手・文/作家・中森明夫)…

篠山紀信

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

美術館は偉そうで…「私は現役バリバリなんだよ」

今回の写真は私にとっても猛烈な快楽だった」 (聞き手・文/作家・中森明夫)…

左上から時計回りに、潮田玲子、岩崎恭子、高橋尚子、山口香

潮田玲子、岩崎恭子…リオを飾った美人解説者たちの競艶

アイドル評論家の中森明夫氏はこう言う。 「全部を見たわけではないので順位付けは無理ですが、たとえばバドミントンで北京五輪に出た潮田玲子さん(32)。現役時代から美人で有名で写真集も出したほどでしたが、引退してからは余分な肉が落ちてさらに奇麗になりましたね」 世界を驚かせたときは、まだ14歳だった岩崎恭子も輝く解説者のひとりだった。 「あの恭子チャンがもう38歳ですか…

安倍政権に痛烈遺言状

大橋巨泉さん死去 テレビの巨人が託した「最後のお願い」

たけし、さんま、タモリらが司会業に進出する道を切り開いた、まさにテレビのキングでした」(作家でコラムニストの中森明夫氏) テレビの寵児とも革命児とも呼ばれた大橋巨泉さんが12日、急性呼吸不全で亡くなっていたことがわかった。享年82。すでに身内で通夜葬儀は済ませ、後日、お別れの会を催すという。 テレビ界への貢献度は計り知れず、当初は「俗悪番組」などと非難されながら25…

24万票獲得でぶっちぎり1位

世代交代進まず 指原“史上初連覇”でAKB48が迎えた正念場

作家でアイドル評論家の中森明夫氏はこう言う。 「指原を脅かす存在が見当たらない現状は面白くありません。プロレス用語でいう“アングル”だと、ヒールの指原VS正統派の渡辺麻友という構図が生まれるのですが、指原(24万3011票)とまゆゆ(17万5613票)の得票差を見たら来年の総選挙までの1年で逆転は難しいし、新たなドラマが生まれにくいのは確かです。指原は連覇を達成した…

コアなファンや映画監督を魅了

地道な活動が実を結んだ 前田敦子“本領発揮”までの4年間

アイドル評論家の中森明夫氏はこう言う。 「『会いに行けるアイドル』の先駆けであるAKB48とファンは濃密な関係で、卒業以降、劇場や握手会といった接点がなくなるとどう応援していいのか分からなくなる場合がある。とりわけ、前田敦子は、大島優子や高橋みなみのように感情を表に出すタイプではなく、方向性や世界観が理解されにくい。それが、卒業から4年の歳月が経ち、地道な活動が実…

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