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雲南市の関連ニュース

10日の出雲駅伝前日に握手を交わす原監督(左)と野々村氏

“甲子園やくざ監督”と青学陸上部・原晋監督との意外な仲

島根県雲南市出身。大東高を経て広島大教育学部美術科卒業。島根・開星高野球部を率いて甲子園に春夏9回出場。「腹を切って死ぬ」発言で監督を辞任したが、嘆願の署名が集まって現場復帰。定年退職後は画家、教育評論家として活動中。主著に「やくざ監督と呼ばれて」(白夜書房)、「強育論」(講談社)など。15年に松江市内にギャラリーを開設した。 (取材・構成=日刊ゲンダイ)…

野津宏行容疑者

女性宅に侵入 自称「M」美容師のサディスティックな犯行

その後、服を脱がせ、40分にわたってわいせつな行為をしたのです」(捜査事情通) 野津容疑者は島根県雲南市出身で、地元の県立高から関西にある美容専門学校に進学。卒業後、東京・青山の人気美容室を経て、4年ほど前から表参道の有名店で働いているという。 野津容疑者の勤務する美容室は15年前にオープン。オーナーは映画やCMのヘアメークとして、業界では名うての人物だ。 「彼もオ…

試合後の会見では「硬かった」と/(C)AP

杉山愛ママも絶賛 錦織の快進撃で注目集まる親の「育て方」

錦織がテニスを始めたころ、父・清志さんとよく通ったという島根・雲南市の「加茂中央公園」のテニスコート管理者はこう言う。 「錦織くんがここまでの選手になったのは家族の支えがあったからでしょう。清志さんは錦織くんに、試合での実戦経験を積ませることを大事にしていました。中国地方の各地で大会登録をするので、参加費用や交通費はバカにならない。送迎などにも時間を奪われます。並の…

ちどり娘・渡辺さんと松江城

おでかけ出張コンシェルジュ

たたら製鉄と松江城のナゾ

昨年8月に国宝に指定された松江城、雲南市の製鉄工場跡・菅谷たたら高殿など興味深いスポットばかりのエリアを散策した。 ■松江城 高さ30メートルの天守閣がそびえたつ松江城に意外な楽しみ方があった。松江藩主だった堀尾氏が1611年、松江城を築城した際、石垣に「何種類もの刻印」を残した。 ☆、杯、船、鉞、扇を表す刻印以外にも漢字「井」、ひらがな「の」などもある。 刻印は、…

八重垣神社

新・お出かけ紀行

八百万の神々が集結 島根県出雲で「神在月の寺社巡り」

「清嵐荘」(雲南市吉田町)は、出雲神話の薬湯を源泉掛け流しで堪能できる。国民保養温泉指定地「さぎの湯温泉 竹葉」(安来市古川町438)は、美人女将がすばらしく、つかの間の休息に心が温まった。 東京と出雲を結ぶ寝台列車「サンライズ出雲」は、鉄ちゃんで知られる自民党の石破茂前地方創生担当相など熱烈なファンが多いことでも知られる。下り列車は、東京22時00分発。白地に赤い…

日刀保たたら

伝統文化の職人たち

島根県奥出雲 「もののけ姫」に描かれた“たたら技術”の町

170年間、鉄づくりが行われたという雲南市吉田町にある「菅谷たたら山内」には、若かりし頃の宮崎駿や岡本太郎などが訪れている。 明治以降、西洋式の近代的製鉄法が出現し、たたら製鉄は、価格の安い洋鉄の輸入や、官営の製鉄炉の本格稼働で、大正末には一度途絶えた。いまでは世界で唯一、奥出雲町の「日刀保たたら」で「たたら製鉄」を継承している。 「昭和52(1977)年に日本美術…

頼れる“サブ”/(C)日刊ゲンダイ

ヒーロー

プロ4年目で初勝利 楽天・福山「投げる代走要員」返上へ

ただ、出身が島根県雲南市の山間部ということからか、根は純朴。日頃から『ダメなら実家に帰って農業でもする』と話している」(楽天関係者) 昨年に続いて、東北に「まつり」をもたらすことができるか。…

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