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「青木理 ジャーナリスト」に関する記事

(C)日刊ゲンダイ

二木啓孝の一服一話

ゲスト青木理さん排他と不寛容が広がっていく嫌な世の中

今回のゲストはジャーナリストの青木理さん。近著「抵抗の拠点から 朝日新聞『慰安婦報道』の核心」(講談社)が話題となっている。時にピースをくゆらしながらのジャーナリスト同士の対談は、排他と不寛容が横行する社会批判からメディア論、趣味まで2時間近くに及んだ。 二木 一強多弱の政治状況の中、日本は安倍的な世の中になりつつあります。それと関連しているのか社会全体がおかしいな…

降板について語った古舘伊知郎(左)と中央から時計回りに古賀茂明、青木理、岸井成格の3氏

古舘伊知郎「報ステ」降板全真相と官邸大ハシャギの内幕

■「NEWS23」岸井成格氏も降板 安保法制をめぐる安倍政権の乱暴なやり方を批判していたジャーナリストの青木理氏も、今秋、「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)のコメンテーターを突然降板した。TBSでも、安保法案に批判的なコメントをしていた報道番組「NEWS23」のメーンキャスター・岸井成格氏が来年3月いっぱいで降板すると報じられた。 これでは、言論の自由もへった…

「薄っぺらで反知性的なタカ派が増殖している」/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

青木理氏「朝日叩きは社会が変質する中で起きた歴史的事件」

「抵抗の拠点から 朝日新聞『慰安婦報道』の核心」(講談社)を緊急出版した反骨ジャーナリストの青木理氏は、この問題を歴史修正主義がうごめく中での「歴史的事件」だと憂えていた。 ――先日、朝日新聞が「信頼回復と再生のための行動計画」をまとめました。朝日としてはこれでひとつの区切りということでしょうが、どうご覧になりましたか。 一刀両断にはしにくいけれど、率直に言ってしま…

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巻頭特集

国民がハッと思い出した極右首相の本性

安倍政権を「考え得る限りの理想的な政権が誕生した」と捉え、機関紙などで幾度となく称揚していたと、ジャーナリストの青木理氏が著書「日本会議の正体」で明かしている。07年6月、日本会議の椛島有三事務総長が福岡で行われた総会で次のように語っていたという。 〈安倍政権発足後の変化として私が一番感じておりますのは、日本会議が「阻止の運動」「反対の運動」をする段階から、価値・方…

「お気持ち」を述べられる会見を見入る国民

結論ありき 極右団体「日本会議」が決める天皇の生前退位

日本会議に詳しいジャーナリストの青木理氏が言う。 「日本会議にかかわる多くの右派は、生前退位を認めると天皇の神聖性が失われ、場合によっては天皇制の維持が困難になるのでは、という妄想にとらわれています。しかも皇室典範改定にまで広げると、また女性・女系天皇論議に火がつく可能性がある。安倍首相も日本会議もこれは何としても避けたいのです。ヒアリングの人選には“何が何でも典範…

ベテランキャスターらが世界に告発

NHKに「情報操作」疑惑…キャスターら抗議会見も取材せず

登壇したのは岸井成格氏(71)、田原総一朗氏(81)、鳥越俊太郎氏(76)、大谷昭宏氏(70)、青木理氏(50)。青木氏以外は70歳を越えるベテランばかりだ。 彼らの結束は、高市早苗総務相の「電波停止」発言をはじめ、安倍政権のメディア潰しと、それに萎縮する腑抜けメディアに抗議するため。この日も「(高市発言は)憲法と放送法の精神に真っ向から反する。知らなかったら大臣失…

「日本の司法を正す会」

“検察有利”は歴然…刑訴法改正で「冤罪事件」激増の恐怖

弁護士の郷原信郎氏やジャーナリストの青木理氏、元国会議員の鈴木宗男氏ら5人が、継続審議になっている改正案の危険性を訴えた。 改正案は、2010年に足利事件、11年に布川事件、12年に東電OL殺人事件と、冤罪が相次いで明らかになったことを受け、「取り調べの部分可視化」「司法取引」「盗聴拡大」などを抱き合わせ、今年の3月に国会に提出された。ところが、「改正案が成立すれば…

/(C)日刊ゲンダイ

二木啓孝の一服一話

ゲスト青木理さん「伝える」という点では活字でもTVでも一緒

アベノミクスの失敗は明白

巻頭特集

右翼なのか、保守なのか…今も50%「安倍支持派」の正体

ジャーナリストの青木理氏による「AERA」誌上の連載「安倍家三代世襲の果てに」は、安倍の大学時代の恩師で政治学者の宇野重昭氏の〈彼(安倍晋三)の保守主義は、本当の保守主義ではない〉という言葉を紹介していた。 宇野氏は東大卒業後、外交官を経て成蹊大学法学部の教授に就任。法学部長から学長、成蹊学園専務理事まで務めた学園を代表する最高碩学である。母校の元トップが、教え子…

民意無視を許すな

巻頭特集

憲法だけじゃない 2015年に安倍政権が「破壊したもの一覧」

以降、政府与党に批判的な論陣を張るコメンテーターたちは民放キー局の“自主規制″によって報道番組はもちろん、精神科医の香山リカ氏やジャーナリストの青木理氏のように、情報バラエティーからも次々と姿を消した。 今も安倍シンパから「放送法違反だ」と難クセをつけられた、TBSニュース23の岸井成格キャスターも交代が噂される。目に余るメディアの骨抜きぶりで、報ステを降板する古…

写真は04年に行われたNBCテロ対処訓練

テロ対策で税金ブン捕り 公安警察の予算は“青天井”になる

「日本の公安警察」の著書があるジャーナリスト・青木理氏が言う。 「警察の公安当局は日本でテロ不安が高まっている現状を千載一遇のチャンスと捉えているはずです。戦後、莫大な権限と予算を握った公安警察は“エリート集団”と呼ばれましたが、冷戦が終わり役割を終えてからは、霞が関で肩身の狭い思いをしてきた。さらに5年前、警視庁公安部が極秘の内部資料を流出させる決定的なミスを犯…

美輪明宏とジブリ冊子の「熱風」

美輪明宏が安倍政権を断罪 ジブリ小冊子「熱風」の“攻め姿勢”

ジャーナリスト青木理氏との対談形式で戦後70年について語っている。 15日には「安保関連法案」が強行採決。対談は採決前の5月に行われたものだが、美輪はこれについて「私は笑ってますね。学習能力がないということでしょう。第二次大戦と同じ、歴史に学んでいないんです」と一蹴。冒頭のように日本の愚かさを嘆くと、「安倍さんや、石破さんや、麻生さんにしても、みなさん、言いだしっぺ…

2月1日付の朝日新聞

首相は激怒、読売&産経は批判…標的は朝日シリア取材記者

可能な限り安全を確保した上で、他の社も現地に入ってシリアの現状を伝えるべきです」(ジャーナリストの青木理氏) 人質事件では、政府の発表をただ垂れ流すだけだった日本メディア。気骨ある朝日記者に対する安倍首相の怒りは、言いがかりでしかない。…

厚顔無恥/(C)日刊ゲンダイ

一体誰が読む?猪瀬直樹 笑顔でまさかの「作家復帰宣言」

■暴露本ならともかく 「トラオ~徳田虎雄 不随の病院王」の著者でジャーナリストの青木理氏が言う。 「猪瀬前知事は5000万円の受領問題をめぐって説明を二転三転させ、結局、検察の思惑に妥協する形で略式起訴になりました。ノンフィクションの書き手として一時代を画したのは間違いありませんが、ただでさえ出版不況といわれる中、受領問題の暴露本ならともかく、新しい作品がどれだけ…

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有象無象がズラリ 病床の徳田虎雄氏を訪ねた「見舞客リスト」

●2013年 ◇9月8日/中平まみ(作家※08年以降13回)麻生泰(麻生セメント社長) ◇9月5日/旭天鵬(力士) ◇8月19日/近藤昭一代議士、阿部知子代議士(※27回) ◇8月9日/辻宏泰(和泉市長) ◇8月5日/武見敬三参院議員 ◇7月23日/佐藤勉代議士、園田修光元代議士、山田正彦元農水大臣(※25回) ◇7月11日/石井一二元参院議員 ◇7月9日/逢沢一…

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急浮上! 石原前知事と徳田虎雄氏の“親密すぎる関係”

問題になっている猪瀬知事の5000万円も、石原氏の後継者だからということで、虎雄氏が用立てたのでしょう」(「トラオ~徳田虎雄 不随の病院王」の著者でジャーナリストの青木理氏) 石原人脈によって窮地に立たされた猪瀬は「とんだトバッチリ」と思っているかもしれないが、有権者はどう感じるか……。…

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