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「青島幸男 都知事」に関する記事

前宮城県知事の浅野史郎氏

注目の人 直撃インタビュー

浅野史郎氏が舛添氏に贈る 「知事職は命懸けより心がけ」

一方、選挙活動をしなかった青島幸男元都知事は1期で退任しました。 目玉政策に掲げた「世界都市博の中止」は実現したけれど、ほかにめぼしい仕事はなかった。真剣に選挙活動をせず、有権者と触れ合うこともなかったから、アッサリ辞めることができたのだと思います。 ――有権者は都知事にどんな候補を選んだらいいのか。 まずはどういう枠組みで出てきたのかをよく見ることです。国政選挙で…

(左上から反時計回りに)増田氏、小池氏、野党4党の幹部らに囲まれた鳥越氏

宇都宮氏が出馬撤回 鳥越氏50万票上乗せで都知事選圧勝も

これまでも、組織のない青島幸男氏が圧勝するなど、たびたび波乱が起きている。しかも、3人には、それぞれウイークポイントがある。 自民党が担ぐ増田氏は、ほとんど無党派層を取り込めない恐れがある。もともと岩手県知事とよそ者の上、“東京縮小化”を訴えてきた人物である。しかも、“選挙マシン”である公明党は“選挙疲れ”で機能しない可能性がある。自民党本部は相当焦っていて、区議ら…

迷走続く豊洲新市場

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

小池劇場もう幕…豊洲盛り土“犯人”特定せずのドッチラケ

都市博を中止して喝采を浴びたが、その後、何もやれなかった青島幸男知事の二の舞いになる可能性があります」(都政関係者) 「劇場型政治」は、意外に早く終わるかもしれない。…

2人に手を掴まれたらひとたまりもない

巻頭特集

狡猾自公は勝ち馬に乗る 都知事選“三つ巴”という茶番劇

選挙活動を一切やらずに勝てたのは、青島幸男元都知事の時代まで。鳥越氏も青島路線を思い描いているのなら、発想が古過ぎます」 演説の中身も、自身のがん闘病の話ばかり。慶大教授の金子勝氏は本紙コラムで〈具体的な政策が見えない。自分のがんのことではなく、アメリカ大統領選に手を挙げたサンダースと同世代なのだから、サンダースのように、もっと若者の未来について語るべきだろう〉と苦…

政界への転身はキッパリ否定

不運のエド・はるみ 小池塾参加で狙う芸能界へのリベンジ

お笑い芸人から政治家へ転身した例としては、古くは元参院議員のコロムビア・トップ、青島幸男、西川きよし、元大阪府知事の横山ノック、前宮崎県知事の東国原英夫などがいるが、女芸人なら本邦初か。政界進出の野望は顔からにじみ出ているだけに、“小池劇場”に便乗してリベンジで「グゥ~」となるか。…

安倍自民の支援で都知事当選/(C)日刊ゲンダイ

真意は“安倍降ろし” 舛添都知事「電撃訪中」のシタタカ

都によると、北京市長の招待で訪中するのは96年の青島幸男知事以来18年ぶり。舛添は会見で、王安順・北京市長と会談することや、大気汚染物質「PM2・5」の対策について都の協力姿勢を伝える考えを示した。 招待された理由について、舛添は「政治的なメッセージは何もない」とシラを切っていたが、中韓に強硬姿勢を貫く安倍首相に“見切り”をつけた中国側が日本で別の外交ルートを模索し…

04年の参議院では落選

プレイバック芸能スキャンダル史

異色の選挙戦を展開し参院選に“初当選”した青島幸男

ー1968年7月ー 放送作家、作詞家として活躍、ドラマ「意地悪ばあさん」では主役を演じた他、作家としては直木賞を受賞するなどマルチな才能を発揮した青島幸男。1968年には参院選全国区に立候補し、みごとに当選を果たした。マルチタレントの政界転身は話題をさらい、同選挙で初当選した石原慎太郎氏や横山ノックとともに、タレント候補ブームの火付け役となった。 青島(当時35)は…

五輪施設を視察する小池都知事

巻頭特集

豊洲延期だけでいいのか “利権の巣窟”東京五輪も中止が筋

「そんなむちゃな」というのだが、1995年、当時の青島幸男知事が世界都市博覧会の中止を決めた時のことを思い出してほしい。 開催を翌年に控えて準備が整い、もう撤退は無理だと散々言われたが、中止しても都民は何も困らなかった。 「当時、都議会は100対23の大差で都市博の中止に反対する議決を行いましたが、青島知事は中止を断行。知事には専決処分という権限があり、議会が反対…

猪瀬元知事に仰天プラン浮上

ドン退治へ着々 猪瀬元知事“特別秘書”で都政復帰プラン

美濃部亮吉、鈴木俊一、青島幸男、石原慎太郎ら歴代知事は腹心たちを特別秘書として起用してきました」(都政関係者) 「特別秘書」は特別職公務員の地位が与えられ、政治的補佐、政務情報の収集にあたる。都議会の同意を得る必要はなく、“ドン”に邪魔される心配もない。しかも、都の見解も「副知事のように公民権停止中の人物の就任を禁じる明確な規定がない」(総務局人事部)というのだ。 …

13兆円の予算を通すのも都議会次第

東京都政 「伏魔殿」を暴く

知事も国会議員も気を遣う自公都議の絶大な権力

意外なことに、1995年の青島幸男知事誕生以来、実に21年間、都知事選では自民党がイチから仕込んだ候補が勝ったことがない。石原慎太郎氏も無所属だったし、舛添要一氏も後から乗った候補だったのだが、都庁職員や大企業など外圧も使い、予算議会を牛耳ったりしながら、最後は知事を手のひらにのせて操ってきた。 自民党三役経験者のベテランは「都議は唯我独尊。自民党でも別の生き物」…

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スクープドッグ咆哮記「オウム事件」編

編集部内で緊張が走り、いよいよ部員総出のオウム取材シフトとなった

1995年5月、オウムは東京都知事・青島幸男宛てに小包爆弾を送り、東京都庁内で爆発させ都職員に重傷を負わせた。犯行の際、爆弾製造のための薬品を運んだのが“走る爆弾娘”の菊地被告。特別指名手配され17年間逃亡していた彼女だが、東京拘置所から釈放され、マスコミで大きく報じられた。 しかし12月9日、東京高検は菊地被告の東京高裁判決を不服として上告した。20年経ったいま…

事件後は休養を余儀なくされた

プレイバック芸能スキャンダル史

日テレに爆音…安達祐実宛ての郵便物爆発で数人が負傷

95年5月には当時の青島幸男東京都知事宛ての郵便物が都庁秘書室で爆発。都庁職員が負傷した。97年7月には日テレの井田由美アナ宛ての手紙が爆発して職員が負傷する事件も起きた。 警察の調べで安達の事件は消印から、東京・芝郵便局で12月19日に取り扱われたものとわかったが、その後も手がかりはなく、犯人がなぜ安達を狙ったのかも不明。一連の事件は未解決のまま時効が成立している…

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