日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

小池百合子に関する記事

小池 百合子(こいけ ゆりこ)1952年7月15日兵庫県生まれ。政治家。1988年、ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)のメインキャスター(初代)に就任。92年の第16回参議院議員通常選挙に日本新党から日本新党公認で立候補し、参議院議員に初当選。93年、参議院議員を辞職し第40回衆議院議員総選挙に旧兵庫2区から日本新党公認で立候補し、衆議院議員に初当選。94年、日本新党などが発展解消して誕生した新進党に参加。96年の第41回衆議院議員総選挙には兵庫6区から立候補し再選を果たした。97年の新進党解党後は自由党に参加。2000年の自由党分裂の際には保守党に参加。02年には守党を離党し、保守クラブを経て自由民主党に入党。03年に環境大臣に就任し、同年の第43回衆議院議員総選挙では、比例近畿ブロック単独で立候補し、4選。06年には防衛大臣に就任。16年の東京都知事選挙に立候補し、当選。これまでいくつもの政党を渡り歩いているため、「政界の渡り鳥」の異名を持つ。
石原都連会長(右)と内田都議は首を洗って待つしかない?

独走の小池百合子氏 都知事就任後は都連トップを“制圧”か

三つ巴の戦いだった都知事選は、小池百合子氏(64)が抜け出し、独走しかねない状態となっている。どの世論調査も、1位小池百合子氏、2位増田寛也氏(64)、3位鳥越俊太郎氏(76)の順番である。小池氏から「都議会を冒頭解散する」と宣戦布告されている自民党都連は、真っ青になっている。 7月31日の投票日まで1週間を切った都知事選。もはや異変でも起きない限り、自民党が担ぐ増…

ドンは戦々恐々か

小池百合子知事が狙う 都議会ドン内田茂議員の“公開処刑”

小池百合子都知事は1日、「都政改革本部」を設置し、都議会の“利権”と“闇”を徹底的に調査、解明する方針。築地市場の豊洲移転問題のほか、「2020年東京五輪」の予算や支出についても取り上げるという。どうやら小池知事は、この「都政改革本部」を使って、天敵である内田茂都議を“公開処刑”するつもりらしい。 ■9.1スタート「都政改革本部」が舞台 「都政改革本部」は、小池知事…

「親学」に傾倒していた小池百合子氏

言動を知るほど危うい 小池百合子氏の「子育て・教育論」

毎日新聞に至ってはその回答が4割を超えたが、下馬評でリードを保つ小池百合子候補(64)に期待する有権者は、よくよく考えた方がいい。過去・現在の言動を知ると、彼女の教育・子育て論は危うい。SNSでは〈♯小池百合子はヤバい〉というキャンペーンが巻き起こるほどだ。 都知事選の政策集で、小池氏は待機児童の解消策として、「保育所の広さ制限などの規制を見直す」と打ち出したが、こ…

都知事選は小池百合子のペース

巻頭特集

「さらば自民党」と言わない小池百合子のシタタカさ

「退路を断つのが私の生きざま」「崖の下にパラシュートなしで落ちる覚悟」と都知事選(14日告示、31日投開票)への出馬を表明した小池百合子(63)。自民党の推薦なしでも出馬するという。参院選の真っ最中だというのに、メディアの話題は小池一色だ。本人は、してやったりだろう。 しかも、記者会見で「東京の都連はブラックボックスのようだ」「都民と都議会が分裂している」「都議会…

すっかり“応援弁士”状態だった山口敏夫氏(左)

したたか小池百合子氏 “泡沫”都知事候補の演説会に乱入

小池百合子氏が“泡沫”候補のために開催された演説会に乱入し、おいしいところを全てかっさらっていった。 25日、新宿駅西口で行われた「街頭立会演説会」。候補者のひとりである山口敏夫元労働大臣(75)が主催したもので、趣旨は、主要3候補以外の主張を訴える場を設けることだった。12人の候補者が順番に登壇した。主要3候補のうち唯一参加した小池氏は、予定時間に大幅に遅刻。11…

江川紹子氏の質問に表情が…

小池百合子氏が表情こわばらせた “在特会との蜜月”問う声

都知事選挙に向け暴走が止まらない小池百合子氏。8日は外国人特派員協会で“流暢な英語”をアピールだ。 会場は160人もの大入りで、約30人の外国人記者が参加。冒頭の20分は小池氏がすべて英語でスピーチした。 「Two policy platform of Tokyo are Diver-City and Smart City」(東京をダイバーシティーとスマートシティー…

None

怒怒哀楽劇場

小池百合子氏 “厚塗り”の裏にある本当の人相

小池百合子の時代錯誤な厚化粧顔と、元兵庫県議の野々村竜太郎の絶望した顏が並んで載っていたからだ。 小池百合子は「党推薦がなくても立候補」という見出し。「パラシュートなしで立候補」「崖から飛び降りる覚悟」だと。いったい、崖って何のこっちゃねん。コソ泥の舛添がトンズラした後の都政が断崖絶壁に迫っているとでもいうのか。そんなに都の財政は窮迫していない。税収入は豊潤だ。使い…

余裕のほほ笑み

混迷の都知事選 小池百合子氏“先出しジャンケン”で高笑い

5日、小池百合子元防衛相は自民党都連会長の石原伸晃経再相と20分ほど会談し、正式に推薦願を提出。石原氏は受理したものの、結論を参院選後に先送りした。都議団が岩手県知事も務めた増田寛也元総務相の擁立にこだわっているからだ。 「“小池嫌い”の都議団は、扱いやすい増田さんに白羽の矢を立てたのですが、増田さんは知名度も人気も小池百合子と勝負にならない。この週末の世論調査で最…

小泉元首相が仕掛けたのか

小池百合子氏の電撃出馬に見え隠れする“小泉元首相の影”

7月31日投開票の東京都知事選に、29日、突如出馬表明した小池百合子元防衛相(63)。寝耳に水だった自民党は大混乱。萩生田光一官房副長官(52)は「これはテロだ」と語気を強め、安倍首相も激怒しているという。突然の“小池氏出馬”の背後には、小泉純一郎元首相(74)の影が見え隠れする。 ■櫻井翔パパ潰しを狙った 「小池さんは、2012年9月の総裁選で石破茂さんを支持して…

None

注目の人 直撃インタビュー

野田数

昨年の知事選で、所属する自民党と対決のうえ勝利した小池百合子都知事が、再び高笑いするのか。2月の千代田区長選で支援した現職が圧勝したことを受け、都議選の獲得議席目標を単独過半数(64人)に引き上げた。さて勝利の方程式は――。小池塾の事務局長、新党の代表を務める知事側近に聞いた。 ――都議選の候補者擁立の進捗は? これまで12人を公認した。 塾生の中で擁立の目星を付け…

汚れた魂胆

巻頭特集

有権者は唖然だ 小池百合子都知事と自民党の呉越同舟選挙

東京・池袋駅西口で第一声を上げた若狭勝候補(59)の応援に駆け付けた小池百合子都知事の隣にいかつい顔が並んでいた。 小池とは都知事選で激突した自民党から二階俊博幹事長、下村博文都連会長らが応援演説に立ったのである。 自民党都連が都知事選で小池を応援した区議7人に離党勧告を出すなど、小池サイドと自民党側には火種がくすぶっていたはず。ところが、下村は「都知事選のしがらみ…

上昇志向の塊

巻頭特集

築地移転は権力闘争 政界風見鶏・小池百合子のしたたかさ

小池百合子東京都知事が築地市場の豊洲への移転を延期したことについて、世論の評価は上々のようだ。JNNが2、3日に行った世論調査では、移転延期を「評価する」と答えた人が63%、「評価しない」はわずか18%だった。小池の都政運営についても「評価する」が62%で、都民に限れば「評価する」が71%に達した。 冷静に考えれば、ただ「延期」しただけで、中止を決めたわけではないし…

大阪都構想もマヤカシだった

巻頭特集

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項

東京都の小池百合子知事が立ち上げる「都政改革本部」のことだ。小池は12日の定例会見で、改革本部の顧問に就任予定のメンバーを発表。橋下徹前大阪市長の政策ブレーンを務めてきた慶大教授の上山信一氏や、政府調達に詳しい弁護士の加毛修氏ら5人で、9月から“改革”に着手するという。 小池は「都政改革本部が扱う問題は、都の業務や予算など都政に関わる全て」と言い、情報公開のあり方や…

劇場型政治では何も解決しない

金子勝の「天下の逆襲」

政策に疑問符 ほとんど思いつきに見える小池知事の公約

都知事選は事前の予想通り、小池百合子が当選した。しかし、本当にこの結果でよかったのだろうか。 彼女の本質は、EU離脱をあおりながら保守党党首選に出馬しなかった英国のボリス・ジョンソンや、米国のトランプ大統領候補と変わらないように思う。 それは、最初に都議会自民党という敵をつくり、それと戦うことで、有権者の注目を集めようとする選挙手法によく表れていた。常に相手が既得権…

内田氏の腹の中は?

都議会のドン手ぐすね 小池百合子氏が“返り討ち”に遭う日

内田氏との対決姿勢を鮮明にしている小池百合子元防衛相(64)の“優勢”が各メディアで報じられ、このままだと両者激突は時間の問題。小池氏は「ジャンヌダルク」なんて舞い上がっているが、“返り討ち”に遭うのが関の山だ。 利権構造を徹底的に解明する――。選挙期間中、こう訴えていた小池氏。長い間、自民党という利権構造の「ど真ん中」にいながらよく言うよ、と思ってしまうが、小池氏…

選対事務所の壁にはメッセージがギッシリ

小池百合子氏「私は自民ではなく都連の一部と戦っている」

終盤に入った東京都知事選(31日投開票)は小池百合子元防衛相(64)の優勢が伝えられるが、どうもスッキリしないのが自民党との関係だ。告示前に出した進退伺は宙に浮き、党籍は残ったまま。一方、遊説では連日、自民党東京都連を批判している。当選したら、都議会与党の自公とどう向き合っていくつもりなのか。 ――序盤からのリードを守っています。「都議会の冒頭解散」を公約に掲げまし…

最新の情勢調査では軒並みトップを走る

巻頭特集

下馬評でリード 小池百合子の「危うさ」を識者が指摘

がぜん優位に立っているのが、元防衛相の小池百合子候補(64)だ。大手メディア各社の最新の情勢調査では軒並みトップを走り、有力3候補の混戦からアタマひとつ飛び抜けたようだ。 このまま都民は独走を許すのか。大半の有権者は小池の人品骨柄を知らず印象に惑わされているようにしか見えない。本当に彼女は東京の顔にふさわしい政治家なのか。 本紙既報の「号泣県議ソックリの政党交付金の…

豊洲新市場の工事はほぼ終わっているが…

発言コロリ 小池百合子氏「築地移転立ち止まる」の真意

小池百合子候補が22日、11月に移転を控える築地市場を視察。そこで演説し、こう明言した。 「築地の問題については移転に反対している人の声もある。そういう状況の中では、いったん、立ち止まるべきと考えます。さまざまな問題について検証する必要がある」 日刊ゲンダイ本紙既報(19日発売)の通り、これまで小池氏は移転先の豊洲で演説しても築地の問題について一切触れず、記者の直…

不可解な支出は計210万円

小池百合子氏「裏金疑惑」 都議補選に出馬“元秘書”の正体

31日投開票の都知事選に出馬している小池百合子元防衛相(64)に新たな「政治とカネ」問題が浮上した。今回はナント! 「裏金づくり」疑惑だ。 日刊ゲンダイは小池氏が代表を務める「自民党東京都第十選挙区支部」の収支報告書に添付された領収書の写し(2012~14年分)を入手。この領収書を精査すると、不可解なカネの流れが判明した。 同支部は12~14年、「M―SMILE」と…

None

同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

あの健坊がお金を貸すことがある!? いや、2月の東京新聞杯で取り損なった分を返してもらうだけだそうだが……

留公が小池百合子で4万円。 大西が増田寛也に4万円。 単騎の留公か大西が勝てば8万円の儲け。 健坊たちが勝つと2万6000円ずつで2000円余る計算だ。 「蓮舫が3連休の間に鳥越の応援に駆けつけたらしいが……民進党や共産党の女性議員の応援じゃ“華”がねえ……」 ムード的に小池百合子が1馬身ほど先行してるって感じているのか、小さな賭けだがヤキモキしてる健坊。 「しか…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事