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「田代まさし 判決」に関する記事

2010年の逮捕直前/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

田代まさし 執行猶予明け目前の覚醒剤逮捕

2000年9月、パンチラ盗撮で「ミニにタコができる」の言い訳が記憶に残る元ラッツ&スターの田代まさしも芸能界追放の致命傷となったのは、その後に起こした薬物事件だった。 盗撮事件後、一時活動を休止していた田代だが10カ月ほどで復帰。その後もたびたびテレビに出演するようになった。しかし、01年12月、近所の男性宅の風呂場をのぞいて軽犯罪法違反で逮捕された田代の自宅から覚…

現在はリハビリ施設に通う (C)日刊ゲンダイ

田代まさしが4年半ぶりブログで出所報告 芸能界復帰意欲も

11年7月に覚醒剤取締法違反で懲役3年6月の2回目の実刑判決を受けたタレント田代まさし(58)が20日、4年半ぶりにブログを更新、昨年7月に刑を終え、府中刑務所から出所したことを報告した。現在は、薬物依存症のリハビリ施設「ダルク」に通っていることを報告した上で、芸能界復帰への意思を明らかにした。 ダルクは昨年9月、同法違反で執行猶予付きの有罪判決を受けたASKA(5…

再犯率60%の壁/(C)日刊ゲンダイ

松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性

一方で、約60%という覚醒剤の再犯率が示す通り、岡崎聡子(53)、清水健太郎(61)に田代まさし(58)と、再犯で芸能界に戻れない芸能人は何人も挙げられる。ASKAがどっちの道を進むか、結局は本人次第ということだが、この業界はタレントに甘いと言われているだけに…。…

またやってしまった…

田代まさしか清水健太郎か…ASKAが辿る人間廃業の地獄道

これでは、田代まさし(60)と同じ道。あとは、清水健太郎(64)と転落トリオを結成するしかないですね」(前出の肥留間氏) 芸能界で薬物に溺れるタレントは枚挙にいとまがないが、前述の槇原や酒井法子は一度は逮捕されたがその後は決別し、復帰を果たしている。しかし2度以上となると、大麻や覚醒剤など薬物関連容疑で6度も逮捕されている清水や、薬物事件で3度の逮捕歴があり、現在は…

田代まさし、小向美奈子、酒井法子、ASKA

ASKA、酒井法子…覚醒剤で逮捕されたタレントたちは今

「自分でもやめたほうがいいと思っているのに、一度やった気持ちよさや幸福感が脳に刻まれていて、ヤバイと分かっていても手を出してしまう」 清原和博容疑者(48)の覚醒剤事件で、覚醒剤中毒について自らの経験を語る元タレント田代まさし(59)の証言が生々しいと話題だ。田代は現在、薬物依存の更生支援施設「ダルク」におり、刑務所での3年半、さらに出所後1年7カ月とあわせ5年以上…

保釈され警視庁本部から出てきた清原被告を乗せた車

溝口敦の「斬り込み時評」

一般人、芸能人より重い清原への社会的制裁

歌手、俳優の田代まさしは2001年、男風呂ののぞきと覚醒剤の所持、使用で逮捕。04年にも覚醒剤で逮捕され、10年にはコカインと覚醒剤の所持で逮捕、刑務所には2回入った。 俳優の清水健太郎は83年と86年、大麻で逮捕され、94年には大麻と覚醒剤で3度目の逮捕、04年覚醒剤で4度目の逮捕、10年覚醒剤で逮捕、13年危険ドラッグのα-PVPで都合8度、逮捕された。 こう…

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