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「小泉今日子 ドラマ」に関する記事

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

意外なのは、小泉今日子主演でヒットした「最後から二番目の恋」の脚本家・演出家のコンビで挑んだ「心がポキッとね」の不調。阿部サダヲ、藤木直人、山口智子、水原希子らが演じる“ちょっと病んだ男女4人”が織り成すラブコメディーという触れ込みだが、「山口智子が悪い意味で目立ってる。制作側の意図かもしれないが、ロンバケの頃とまったく演技が変わっていない」(石橋さや夏氏)、「い…

バッサリ/(C)日刊ゲンダイ

インタビューで激白 小泉今日子が“痛烈”業界批判の波紋

小泉今日子(48)が意気軒高だ。 昨年大ヒットしたNHK朝ドラ「あまちゃん」の余勢を駆って、17日からは中井貴一とダブル主演のドラマ「続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)がスタート。「小泉今日子、48歳。」というセリフでスタートする化粧品CMも好評。生き生きとしたオトナの女の魅力を振りまいている。 新ドラマのスタートを前にさまざまな雑誌のインタビューに出演してい…

設定が古い?(「夜のせんせい」の観月ありさ)/(C)日刊ゲンダイ

視聴率1ケタ台続出…五輪で“冬休み”民放ドラマの手抜き感

寂しいありさまです」 4~6月クールは、杏主演の池井戸ドラマがあるし、小泉今日子と中井貴一の「最後から二番目の恋」の続編も用意されている。エース級は新年度に回された。 これでは駄作ばかりになるのも当然だ。…

堤真一(右)と大杉漣

あれもこれも言わせて

花盛り! 冬の“おっさんドラマ”の見方

「勇者ヨシヒコシリーズ」などコメディーに定評のある福田雄一脚本・演出、鬼嫁・円子には小泉今日子となにやら楽しそうな内容とは裏腹で堤のプレッシャーは相当なものらしく、年明け早々から番宣に出まくり、これまで封印していた(!?)家庭や娘の話まで大サービス。子供が生まれても性別すら明かさない福山雅治も少しは見習えよという感じ。 おまけに、綾瀬はるかとの共演映画「本能寺ホテル…

山口智子(左)と水原希子はどちらもウザイ女役

フジ「心がポキッとね」はミスキャスト 主役4人に魅力なし

とあらば、小泉今日子と中井貴一の丁々発止なやりとり、テンポのいい会話劇を堪能できると期待せずにはいられなかったが、とんでもないものだった。 あまりにもかったるいので途中で寝落ちしてしまったほど。翌日、気を取り直してもう一度最初から見直したが、こっちの心がポキッと折れてしまった。 「キレちゃった男(阿部サダヲ)×ストーカー女(水原希子)×悩めない男(藤木直人)×いい年…

ハイテンション演技は徹子そのもの

TV見るべきものは!!

満島ひかりが好演 「トットてれび」が伝える時代の熱気

このドラマのナレーターである小泉今日子が言う通り、「ムチャクチャだけど熱い日々」だったのだ。 生きた黒柳さんが憑依(ひょうい)したような満島のハイテンション演技はもちろん、ドラマで蘇る今は亡きスターたちも見ものだ。森繁久弥(吉田鋼太郎)、渥美清(中村獅童)、沢村貞子(岸本加世子)らが“成りきり”で競い合う。22歳の黒柳さんが接した森繁は「近所のちょっとエッチなおじさ…

名だたる演出家と仕事をしてきた

舞台演出に挑戦 小泉今日子の“手腕”に演劇評論家が太鼓判

かつては「アイドル歌手」の代名詞、2013年にはNHKの朝ドラ「あまちゃん」で女優として再ブレークを果たした小泉今日子(50)が、今度は舞台演出&プロデュースを手掛けるとして、演劇界で話題になっている。 このところ、吉永小百合(71)は「ふしぎな岬の物語」で初プロデュース、黒木瞳(55)が「嫌な女」で初監督を務めるなど、女優の“異業種挑戦”が花盛りだが、いずれも、も…

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連ドラ主演 がむしゃらに働き始めた小泉今日子の“事情”

「あまちゃん」で圧倒的な存在感を示した小泉今日子(48)の快進撃が続いている。昨年、25年ぶりに紅白歌合戦に出場したかと思ったら、今年4月からは、12年1月に放送された連ドラ「最後から二番目の恋」(フジテレビ系)のパート2に出演するのだ。 小泉が演じるのは敏腕プロデューサー。鎌倉市役所職員(中井貴一)との“大人の恋”をテーマにしたドラマで、前作は平均視聴率12.4%…

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“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

80年代にトップアイドルとして君臨した薬師丸ひろ子と小泉今日子、そして現代で伸び盛りの能年や橋本愛、有村架純といった新旧のアイドルが、世代を超えてひとつのドラマとして見られるような仕組みを作った。だが、それ以上に特筆すべきはドラマ内の“フェイクアイドル”たちを次々と現実の世界に送り出したこと。楽曲デビューさせれば音楽チャートで1位を獲得する快挙を成し遂げた。その現象…

デビュー35周年の遠藤響子さん

あの人は今こうしている

“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは

堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜、早見優、松本伊代……。81年11月から82年10月にかけてデビューしたアイドルが“花の82年組”。そのひとりが歌手の遠藤響子さん(当時は京子)だ。TVドラマ「輝きたいの」の主題歌がヒット、「3年B組貫八先生」のマドンナ音楽教師役などでも活躍した。今どうしているのか。 ■ラジオ番組やライブで多忙 「今年がデビュー35年目にあたり、記念の…

「あまちゃん」で母娘役を演じた2人

芸能界の母・小泉今日子が能年玲奈に渡した“復活への鍵”

24日に行われたJ-WAVEの公開収録イベント(放送は29日18時~)に登場した小泉今日子(50)。 2007年4月号から16年1月号までカルチャー誌「SWITCH」で連載していた「原宿百景」を取りまとめたエッセー集「黄色いマンション 黒い猫」(スイッチ・パブリッシング)の刊行を記念したトークイベントで、長年親交のある糸井重里(67)を相手にあれやこれや語ったのだっ…

左から、広瀬すず、長澤まさみ、綾瀬はるか、夏帆

映画ロケ地で観光客増も…古都・鎌倉は“痛しかゆし”の理由

ここ数年で最も強烈なインパクトを残した作品といえば、小泉今日子(49)と中井貴一(53)のダブル主演ドラマ「最後から二番目の恋」(12年、14年)シリーズだ。実際にロケ地を回りたいというファンが後を絶たず、複数のまとめサイトが立ち上がる熱狂ぶりで、鎌倉市でも同ドラマの放送が「観光客の誘致にもつながった」(12年度観光実績概要)との見解を公表している。 「海街――」…

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プレイバック芸能スキャンダル史

永瀬正敏 9回目の結婚記念日に小泉今日子と離婚

「息子」(91年)では賞を総なめにするなど映画を中心に活躍する永瀬正敏だが、28歳の時にトップアイドルの小泉今日子(当時29)と電撃入籍し、話題を呼んだ。 なれそめは93年5月の女性誌での対談。かねて永瀬のファンだったという小泉は「私ぐらいの年齢の人って、妙に好きですよ、永瀬さんのこと」と盛り上がった。当時2人はそれぞれ異性スキャンダルを抱えていたが、インタビュー以…

あの“ハンカチ王子”とのデートも報じられた

過去には亀梨和也の“先輩”と…深田恭子の肉食オトコ遍歴

一方の亀梨も2006年に、女優の小泉今日子(50)との交際が発覚。当時は“20歳差カップル”として大きな話題に。恋愛ご法度のジャニーズ事務所所属にもかかわらず、20歳も年上女性との堂々交際に、周囲の評価は逆に上がったものだ。 これまで交際を隠すことなく、それを“ステップ”にして芸能界で活躍してきた2人。一過性の関係か、ゴールインまでいくのか。要注目だ。…

有村架純は主演作続々

脇役から一気に飛躍 何が有村架純を「主演女優」に変えたのか

主役の天野アキの母親・春子(小泉今日子)の若い頃の役で、回想シーンのみの出演なのに、「カワユイ」と話題になった。 その後「こうのとりのゆりかご」「弱くても勝てます」「ようこそ、わが家へ」など“脇役”だったが、先月のWOWOWで連ドラ初主演。 それらのドラマや劇場版「SPEC」シリーズなど、メジャーな現場でいろんな役を積み、台詞回しや“切ない表情”、奇麗に見せる術を身…

朝ドラ女優が上位独占/(C)日刊ゲンダイ

吉瀬美智子が「昼顔」で躍進…潜在視聴率&ギャラ最新ランク

トップの吉高由里子(26)から3位の仲間由紀恵(34)、さらに、9位の小泉今日子(48)も朝ドラがらみ。吉高は2013年下期の14位(10.0%)から、仲間は圏外からのランクインである。「あまちゃん」の大ヒット以来、朝ドラの視聴率は上昇一途だが、改めてその威力を見せつけた形だ。 ■能年玲奈は露出不足で急失速… ちなみに「あまちゃん」で主役だった能年玲奈(21)は前回…

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CM14本、主演映画も…有村架純「あま」イチ抜けで大躍進

が、ドラマが終わった今、主役の能年よりも脚光を浴びているのが、天野アキ(能年)の母親・天野春子(小泉今日子)の少女期を演じた有村架純(20)だ。 「まだ新人待遇だからCM1本あたりのギャラは推定1000万円程度。“先物買い”が殺到した」(広告代理店関係者)という事情も助け、現在、CMは14本。ドラマは13日から始まった月9「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系)など、…

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素はウジウジ…米倉涼子「ドクターX」はハマり役じゃない!?

「会場のあちこちから、<さすが太っ腹!>なんて歓声が上がっていました」(制作スタッフ) もっとも、米倉のギャラは人気と共に高騰し、いまや小泉今日子と並ぶ最高ランクといわれている。 「ドラマの主演でおおよそ300万円。1クール3000万円。50万円ぐらい痛くもかゆくもないでしょう」(テレビ局関係者) それでもまあ、太っ腹は太っ腹だ。自分の腕に絶対の自信を持ち、権力に…

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能年超え!? CM10本に激増した有村架純の“魅力”

「あまちゃん」では若き日の小泉今日子を演じて話題に。脇で出た11月25日放送の「こうのとりのゆりかご」(TBS)も13.1%を取り、勢いに衰えはない。 「問題は今後軸足を置くのがCM業なのか女優業なのかという点。CMのため汗を流すのではなく、やはり女優業で認められ、その結果、CM本数が増えていくという展開が理想的です」(芸能評論家の金沢誠氏) 有村は事務所先輩の広末…

オーディションなしで起用

ブレーク済み有村架純の起用に見るNHK朝ドラ“時代の変化”

有村は『あまちゃん』で小泉今日子の青年期を演じて“80年代顔”を定着させた。『ひよっこ』でもそのキャラをどこかで出して、あまちゃんファンをあっと言わせるつもりかもしれません。これは今までの朝ドラ視聴者を離さない作戦。NHKがどれだけ遊べるかですね。不安要素は朝ドラ女優の魅力である、初々しさや危なっかしさがないこと。新人の場合、演技が下手でも視聴者は親戚の子が出ている…

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