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石川遼特集

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単独10位の石川遼 シード決められず依然“崖っぷち”

【クイッケンローンズ・ナショナル】(ロバート・トレント・ジョーンズGC=7385ヤード・パー72) 米ツアー2014─15年シーズンも終わりに近づき、ポイントランク140位の石川遼(23)は来季シード獲得のために125位に潜り込みたいところ。 11アンダー8位発進の最終日は5番パー5でまず8メートルを決めてバーディー先行。その後は再三のチャンスを決められず、パーオン…

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3連続バーディー締め 石川遼が「単独トップ」で決勝Rへ

【クイッケンローンズ・ナショナル】ロバート・トレント・ジョーンズGC=7385ヤード・パー71 石川遼(23)が通算11アンダーまでスコアを伸ばして、単独トップに躍り出た。 大会初日、ホールインワンに6連続バーディー、ノーボギーとド派手なゴルフで米ツアー2度目の首位タイに立った。これまでは初日よくても2日間続かなかったが、今回は違った。 この日は1番からいきなり見せ…

日本ツアー専念に切り替えもあるか?

55位発進の石川遼 父・勝美氏に聞いた「今後」どうする?

【バレロテキサスオープン】 ここ3戦連続予選落ちの石川遼(25)が、3年ぶりに出場した今大会。 初日は5バーディー、4ボギーの71で回り1アンダー55位発進だった。 今季は公傷制度を利用して20試合に出場でき13戦目。シード獲得には昨季ポイントランク125位(454ポイント)以上がラインになり、腰のケガでツアーを離脱する前に55ポイントを稼いでいるために399ポイン…

今季は不調が続く

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

石川遼は反省も…中途半端なスイング改造やめた方がいい

米ツアーのバルスパー選手権に出場した石川遼が、最終日進出の69選手中最下位に終わりました。 この日はバーディーなしの、6ボギー、2ダブルボギーの81と4日間ワースト。通算12オーバーは首位と26打差でした。 公傷制度を利用してシード復活を目指していますが、ポイントランキングは108位から113位に後退です。こうなるとダメージが大きい。 本人は、「修正しようと思ってい…

個人戦と違う戦い方に頭を抱える松山

W杯初日は10位発進…日本代表は良くも悪くも石川遼次第

松山英樹(24)、石川遼(25)ペアは、4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73で回り、首位スペインに4打差の1オーバー10位発進。 この日のバーディーパットは石川がすべて決めた。それでも4番パー4の2打目をピン1メートルにつけ、10番パー4では残り107ヤードからピンそば50センチにつけてチャンスをつくったのは松山だった。後半15番(3メートル)、16番(5…

日本オープンもアマVなるか?

高1中島啓太が4位T発進 “育成プログラム”でアマ旋風呼ぶ

石川遼の杉並学院高時代の恩師で、現・代々木高ゴルフ部監督の吉岡徹治氏が言う。 「中島は第2の石川遼を育てるためにつくったアカデミーに、小学3年の時に入ってきました。当時は1人で寝ることができず、合宿では私と妻の間で寝ていました。アカデミーは富士桜CCや鳴沢GC、宍戸ヒルズCCなどを使用し、そこで中・高生や大学生などと、遊びでマッチプレーをやらせました。小さい頃からト…

日本ツアーならやりたい放題

単独首位キープ 故障明け好調の石川遼は米ツアー戦えるか

【ANAオープン】 腰痛から主戦場の米ツアーを離脱して帰国し、半年ぶりに日本ツアーで復帰した石川遼(24)の好プレーが続いている。 復帰初戦のKBCオーガスタで優勝すると、翌週のフジサンケイは2位。そして3戦連続出場の今週は初日9バーディー、ノーボギーの63で回り、単独トップに。2日目もスコアを3つ伸ばし、通算12アンダーとして単独首位をキープしている。大会主催者と…

2戦連続で好調だったが…

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

優勝、2位と好成績続くも…石川遼の“悩ましい”部分とは

優勝した翌週のフジサンケイクラシックで石川遼が2位フィニッシュと好成績が続いています。 2月に腰椎ヘルニアのため主戦場の米ツアーを離脱して帰国。クラブを思い切り振ることができず、治療とリハビリに専念して半年近くも試合から遠ざかっていました。 だから、試合に出たい、いいプレーがしたい、勝ちたいという貪欲さがいい方向に出ています。 会場の富士桜CCは距離があって、アップ…

まるで水を得た魚のよう

復帰3戦目も好調 石川遼をその気にさせる日本の特殊事情

【フジサンケイクラシック 初日】 先週、腰痛から半年ぶりの復帰2戦目で、今季初勝利を挙げた石川遼(24)。大会前に「2週も、2試合連続優勝もしたことがない」と勝利に色気を見せ、初日は首位と2打差の3アンダー2位と、好スタートを切った。 「(ファンの歓声は)やってて盛り上がってきますね。良いプレー、驚いてもらえるゴルフをやっていきたい」(石川) 2月に腰椎ヘルニアと診…

数字が取れる選手という評価だったが…

国内男子ツアーに衝撃…石川遼復帰Vも視聴率5%に届かず

先週、腰の故障からの復帰2戦目の「KBCオーガスタ」でツアー14勝目を挙げた石川遼(24)のテレビ視聴率だ。前年の池田勇太が優勝した最終日の5.9%よりも悪い4.5%だったのだ(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。 過去、石川が優勝した13試合の平均視聴率は11.28%。最も高かったのが09年「東海クラシック」の14.6%で、悪くても15年「ANAオープン」の7.7%…

ブランクを感じさせない勝ちっぷりを見せた石川

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

石川遼はドライバー飛距離よりショートゲームを磨け

腰椎ヘルニアのため今年2月から米ツアーを離脱していた石川遼が、日本ツアー復帰2戦目のKBCオーガスタで初日からトップの座を明け渡さない圧勝劇を見せてくれました。 最終日は悪天のため3時間近くも試合が中断しましたが、終始プレー態度が落ち着いて見えました。勝ったことでこれまでの不安、苦しみ、悩みが解消され、本人も「戦える」と前向きになれるはずです。 復帰初戦となった7月…

今季初優勝に両手を上げる石川遼

7年ぶり2度目の完全Vも…石川遼に「米ツアー撤退」情報

今大会4年ぶり出場の石川遼(24)が、初日からのトップを4日間キープする完全優勝で今季初勝利、ツアー通算14勝目を挙げた。完全Vは7年ぶり2度目だ。 試合は雷雨接近のため、正午前から約3時間中断したが、2位に2打差、12アンダー単独トップ発進の石川は、通算15アンダーまで伸ばして楽々逃げ切った。 石川は今年2月、腰椎ヘルニアで米ツアーを戦線離脱。帰国して腰に負担のか…

6年ぶりの首位発進

腰に不安の石川遼 “6年ぶり首位発進”は完全復活の兆しか

【KBCオーガス】 予選落ちだった7月の日本プロ以来、約1カ月半ぶりに試合に出場した石川遼(24)が、初日トップに並んだ。 「アイアンが良くなりました。パットもラインがいい感じでイメージできた。ドライバーは2、3回しかFWに行ってませんが、数字以上に手応えを感じているし、振り切れている」(石川) 首位スタートは実に6年ぶり。とはいえ、6アンダー首位には8人がひしめく…

5カ月ぶりの実戦は試合勘が鈍っていたか

復帰初日は5オーバー114位 石川遼に懸念される“腰の爆弾”

腰痛のため、主戦場の米ツアーを長期離脱中の石川遼(24)が5カ月ぶりに国内大会でプレーした。 しかし、初日は1バーディー、6ボギーの77で回り、首位とは13打差の114位と、予選通過も厳しいポジション。本調子でないのは明らかだ。 「フルスイングしても全く痛みはなかった。体はスムーズに動いてくれました。体に関してはいい方向にいっているなと思います」(石川) この5カ月…

好評だった石川の解説ぶり

復帰目途立たずテレビ解説 石川遼の腰痛はどうなっている

自身の公式ホームページで「病院での診断は腰椎椎間板症」と明かした石川遼(24)。米ツアー長期離脱中で帰国して治療にあたっているようだが、復帰のメドは立っておらず、先週の国内開幕戦に引き続き、21日から始まるパナソニックオープンでも、テレビ解説で出演している。 人気低迷にあえぐ国内男子ツアーを盛り上げようと、石川が一肌脱いだ格好だが、選手目線の的確なコメントがわかりや…

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石川遼米ツアー急きょ欠場 “重さ”への過信が腰痛再発招く

2戦連続予選落ちの石川遼(24)が腰の痛みを訴え、今週の「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」を欠場した。 「バックスイングとダウンスイングの時、すごい強い電気じゃないけど、ビンというのが腰とお尻回りにある。それで満足いくスイングができなくて、思いっきり打とうとしても力が抜けちゃう」(石川) 予選落ちした前週にはすでに痛みがあり、それから、ほとんどボールを打たなかったと…

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リオ五輪強化指定申請せず 石川遼が語っていた複雑な胸中

ところが、そこに石川遼(24)の名前はなかった。本人が「申請を希望しない」と回答していたからだ。 日本代表に選ばれるには、7月11日の時点でWRに基づく五輪ランク上位2番以内に入る必要がある。石川は現在6番目。昨年は国内7戦で2勝を挙げ、WR206位から103位まで上げた。7月まで国内ツアーに専念すれば、五輪出場も夢ではない。 それでも石川が申請しなかったのはなぜ…

ささやかな抵抗だった?

石川遼が国内メジャー初V表彰式で見せた“抗議行動”とは

石川遼(24)の優勝で男子ツアーは幕を閉じた。 3日目を終え、石川が2位と3打差の単独トップに立ったことから、ファンも注目。最終日のテレビ視聴率は10.1%をマーク(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。男子プロゴルフの中継としては、12年11月三井住友VISAマスターズ(10.0%)以来、3年ぶりの2ケタ視聴率となった。 お茶の間同様、大会関係者も沸いた。石川にとっては…

ダイナミックな石川のスイング

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

【石川遼】フィニッシュまでヘッドを加速させて振り切る

米ツアー2014~15シーズンは苦戦を強いられた石川遼プロですが、ギリギリでシードに滑り込み。日本ツアーに戻った途端にANAオープンで優勝したのは、さすがと言うほかありません。 遼くんは、優れた身体能力の持ち主で、その柔軟な体を十分に生かしたスイングは、とても一般アマチュアが真似られるものではありません。 そして構えたところから、トップ、ダウン、インパクト、フォロー…

今季は日本ツアー7戦して2勝

優勝の石川遼が“タブー”破り苦言呈した日本ツアーの惨状

2位に3打差をつけて最終日を迎えた石川遼(24)が、6バーディー、3ボギーの通算14アンダーで逃げ切り、今季国内ツアー7試合出場で2勝目を挙げた。 この日は出だし1番で1メートルのパーパットを外して、いきなり3パットのボギー。その後は3番、4番、6番でバーディーを奪って盛り返したが、9番でもボギーをたたくなど前半は出入りが激しく、「63」をマークした大会3日目の勢…

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