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岡山県の関連ニュース

写真は「北木のトレビ」

ゆっくり下見旅で島チャージ!

千鳥・大悟が案内人 離島に移住するなら“下見旅”のススメ

離島出身である“島のスペシャリスト”のお笑い芸人「千鳥」大悟に、地元の岡山県・北木島の魅力と島暮らしの極意を聞く。 ■魅力1「島時間」と「平和」 時間がゆっくり過ぎる「島時間」が何よりの魅力。のんびりするにはもってこいの場所だ。 「家で昼間に飯食って、たばこ吸ってボーッとして缶ビール飲んで、時計見たらまだ1時間しか経ってない……みたいな。これ、夜来るんかと」 お年寄…

写真はイメージ

小6女児ら8人暴行 39歳ロリコン元格闘家の“ゲスの所業”

小6を含む少女8人を暴行した強姦容疑などで2日までに岡山県警に再逮捕された無職の原真輔容疑者(39=岡山市)。スマホの出会い系アプリを通じて知り合った少女らと性行為をし、その様子をこっそり撮影。それを脅しのネタに使い、ゲスな行為を重ねていた。 関係者らによると、原容疑者は元自衛官で、今は即応予備自衛官。また、元格闘家という超肉体派だった。 「原容疑者は、ホテルや自宅…

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特産プレゼント充実 ふるさと納税で消費増税をカバーする

【寄付金でもらえる主な記念品(表(1))】 ◆自治体/代表例 ◇北海道当麻町/1万円で「でんすけすいか」「大雪のバラ」 ◇北海道栗山町/5000円で「新米(2キロ)」「農産物詰め合わせ」 ◇山形県飯豊町/1万円で「すき焼き・しゃぶしゃぶ用牛肉(500グラム)」 ◇群馬県中之条町/5000円で寄付の半額相当「感謝券」(温泉宿などで利用可) ◇岐阜県各務原市/1万円で…

岡山県のままチョビ

真似したい伝承療法

岡山県のままチョビ

岡山県を代表する伝統食材のひとつが「ままかり」だ。ままかりとはニシン科の小魚のことで、一般名はサッパ。主に酢漬けや寿司にして食べられている。 そのままかりをイタリアン風に仕上げたものが“ままチョビ”だ。岡山県の新たな名物になると期待されている。これが脳などにもよいとなれば、放っておけない。 ままチョビは、ままかりをアンチョビーフィレ風にしたもの。アンチョビーフィレと…

岡山県のパクチードレッシング

真似したい伝承療法

岡山県のパクチードレッシング

そのパクチー栽培に力を入れているのが岡山県で、今では同県の新たな伝統野菜になりつつある。 パクチーを使った加工品もいくつか出ており、中でもユニークなのが、“パクチーのドレッシング”だ。1カ月前にこれを使ったという、大山高志さん(仮名)は大絶賛。 「パクチーの香りはそれほど強くなく、マイルドな味わいです。ゴマ油の香りもよく、辛味もあるので、食欲が湧いてきますね。体の…

家計簿を見れば病気がわかる

和食のイメージの京都は無敵のパン王国

岡山県民が自宅で食べている(主食系)炭水化物のうち、米はわずか44.5%に過ぎません。その意味で、岡山県民は厚労省が推奨する食事から、もっともかけ離れていると言っていいでしょう。…

「山健組」の織田絆誠副組長(央)

上納金に悲鳴か…「神戸山口組」から新組織の衝撃と波紋

神戸山口組の組織で資金が潤沢なのは、岡山県に本部を置く池田組くらい。神戸山口組は、名門の“山健組”が支えるしかない。そのため、山健組傘下の組は、重い負担を我慢せざるを得なかったといわれています。その負担に耐えられなくなった可能性もある。ヤクザにとって山健組は金看板。その看板を捨てるのはよほどのことです。そもそも一昨年、“6代目山口組”と“神戸山口組”に分裂した大きな…

逆風だったが…(右はサラ・カサノバ社長)

また異物混入もネットはスルー 炎上防いだマックの神対応

混入があったのは、岡山県の「マクドナルド倉敷連島店」。13日、ドライブスルーでフライドポテトを購入した客から、「歯のようなものが入っていた」と同店に連絡があったという。 マクドナルドの対応は早かった。 「申し出があって1時間ほどでお詫びに出向き、返金しました。幸い被害者にケガはありませんでした」(マクドナルド広報担当者) マクドナルドはその後、品質管理の担当者を即…

小林節氏

改憲論 ペテンを暴く

沖縄への不誠実な対応が「95条」の精神に反するのは明白

「地方特別法」とは、例えば、岡山県倉敷市を歴史風致都市に指定し、あの美しい町並みを残すべく改築を禁止したとする。それは、その市(自治体)の住民にとっては、改築(つまり自分の財産権の利用)を制限されることになる。そのような事例を想定して、95条は、国策として特定の自治体(の住民たち)に特別な負担を強いようとする場合には、その自治体の住民たちの投票にかけてその過半数の同…

ついに頂点に立った

高校駅伝39年連続出場で初 倉敷Vに勝又監督の“生活指導”

岡山県内では敵なしの倉敷も、過去の最高成績は11年の2位。昨年も3位に甘んじた。全国高校駅伝に39年連続39回出場して、ついに頂点に立った勝又監督は「感無量。39回目にしてやっと優勝できたのは、温かい声援のおかげ。個人ではなくチーム一丸の勝利。総合力で勝ち取ることができた」と言った。 ある学校関係者が言う。 「うちの陸上部員は寮で生活しており、勝又監督は練習より生…

ザッツエンターテインメント

おもしろ本屋と出合う本特集

(本の雑誌社 1800円+税) 岡山県倉敷市で小さな古本屋を一人で切り盛りする女性店主が、その日常をつづったエッセー。 仕事を辞めたその日に、古本屋を開くことを決めた著者は、その足で不動産屋を巡り店舗を探し始める。見よう見まねで、21歳で一国一城のあるじになったものの、売り上げは伸びず、早朝や深夜のアルバイトが必要だった。しかし、父の死を転機に、本腰を入れて仕事に向…

ライクの岡本泰彦社長

語り部の経営者たち

ライク岡本泰彦社長 大企業の良さと限界を体験

地元、広島の大手紳士服チェーンの社長は、無名の頃、広島銀行から融資を受けられず、大企業に成長した後も広島銀行を嫌い、隣の岡山県の銀行と取引をしていたという。もちろん、これは広島銀行に限った話ではない。「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」のが、当時の日本の銀行だった。 洞察力の鋭い岡本は、「肩書や見た目で人を判断してはいけない。左遷されようが、落ちぶれよう…

ザッツエンターテインメント

鉄ちゃんでなくても絶対に面白く読める本特集

各地から譲渡された車両が現役で走る岡山県の紀州鉄道紀州鉄道線、大正期の電気機関車が走る群馬県の上信電鉄上信線など、懐かしい車両や施設を持つ路線を紹介。また、芝刈り・散水電車の走る鹿児島市電、1945年の原爆投下で被爆した電車が走る広島電鉄本線なども興味深い。大人だけでなく、子供が喜ぶ図鑑になっている。(エクスナレッジ 1600円+税) 首都東京の交通網の発展をカラ…

都内の英米文学科に通う大学1年生

きっかけはヤフトピ “岡山の奇跡”桜井日奈子ブレーク秘話

藤原竜也さんの『MONSTERZ』みたいな超能力者の役とか演じてみたいですね」 ▽さくらい・ひなこ 1997年、岡山県生まれ。高校時代はバスケ部に所属。ドラマ「ラストコップ」(日本テレビ系)に出演。…

建築エコノミストの森山高至氏

注目の人 直撃インタビュー

森山高至氏 使い手無視の豊洲は「単なる冷蔵倉庫の巨大版」

(聞き手=本紙・今泉恵孝) ▽もりやま・たかし 1965年岡山県生まれ。1級建築士。早大理工学部卒業後、設計事務所を経て「2000年代初頭に幅を利かせた金融マンたちを同じ土俵で論破するため」(本人談)、早大政治経済学部大学院修了。地方自治体主導のまちづくりや公共施設のコンサルティングを行う。建築エコノミストを名乗るのは、本人いわく「世間にはコンサルタントを嫌う人も…

高嶋哲夫氏

著者インタビュー

「日本核武装」高嶋哲夫氏

(幻冬舎 1700円+税) ▽たかしま・てつお 1949年、岡山県生まれ。慶応義塾大学大学院修士課程修了。日本原子力研究所研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。79年、日本原子力学会技術賞受賞。著書に「M8」「TSUNAMI 津波」「首都崩壊」「富士山噴火」など多数。…

5月に保釈された際の笠原被告

巨人の闇に迫った記者語る“原氏1億円恐喝事件”取材秘話

取材先で朝日新聞が動いている痕跡があって、早くウラを取らないとと、ネジを巻き直し、何とか記事化にこぎ着けたのです」 ▽にしざき・のぶひこ 1970年岡山県生まれ。大学卒業後、「週刊ポスト」を経て、2006年から「週刊文春」記者。12年に「巨人・原監督1億円恐喝事件」をスクープ。清原和博元選手の薬物使用疑惑や巨人の現役選手たちの野球賭博事件も取材。下村博文元文科相の一…

写真はイメージ

オトナの社会講座

全国で相次ぐ惨劇…「子殺し」の親も“被害者”なのか?

今年8月には、福岡県で3~10歳の子供4人を殺害した母親が逮捕され、先週12日には愛知県で生後5カ月の娘を風呂の水で窒息死させた母親、翌13日には岡山県で中2の長男を殺害した母親が捕まった。岡山のケースでは、次女と次男の殺害未遂容疑もあった。親が子供を殺す背景に何があるのか。「『鬼畜』の家 わが子を殺す親たち」(新潮社)の著者で、ノンフィクション作家の石井光太氏に聞…

山口組の司忍組長(左)と神戸山口組の井上邦雄組長

抗争収束の切り札 山口組ナンバー2に“仮出所プラン”浮上

「今年5月にも岡山県で神戸山口組傘下の池田組幹部が弘道会系組員に射殺される事件が起きましたが、池田組が反撃しなかったことで大抗争に発展しませんでした。しかし、今回ばかりは神戸側も黙っていられないと思う。射殺された幹部は、神戸山口組トップの井上邦雄組長が率いる山健組の直系組織の舎弟頭。一方、射殺したヒットマンは司忍組長の出身母体である弘道会の直系組織の若頭です。互い…

エミアビの前野朋哉(左)と森岡龍

俳優が漫才師に? 前野朋哉&森岡龍“M-1挑戦”の手ごたえ

▽まえの・ともや(左) 86年、岡山県出身。映画「図書館戦争」やドラマ「重版出来!」「マッサン」などに出演。auのCM「三太郎シリーズ」の一寸法師役で話題に。 ▽もりおか・りゅう(右) 88年、東京都出身。映画「舟を編む」、ドラマ「あまちゃん」「天皇の料理番」などに出演。多摩美術大時代から映画監督としても活動している。…

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