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報道ステーション・出演者の関連ニュース

やっぱり圧力を受けていた

やっぱり…「報ステ」に自民党が“圧力文書” その後に異例人事

官邸からの圧力があった――「報道ステーション」のコメンテーターだった古賀茂明氏に“番組降板”の真相をバクロされたテレビ朝日は、いまだに混乱が続いている。「報道ステーション」の打ち切り説も流れている。 圧力をかけたと名指しされた菅義偉官房長官は「まったくの事実無根」と否定しているが、すでに昨年末、安倍自民党が「報道ステーション」に“圧力文書”を送りつけていたことが分か…

テレ朝の早河会長は否定したが(左は古館伊知郎)

古賀氏「報ステ」降板の全貌 テレ朝が震えた菅長官の“ひと言”

経産官僚出身の古賀茂明氏(59)から「報道ステーション」降板の舞台裏をバクロされたテレビ朝日が、慌てふためいている。古舘伊知郎(60)の降板説まで浮上。31日記者会見したテレビ朝日の早河洋会長は、「圧力めいたものは一切ない」と官邸からの圧力を否定したが、本当になかったのか。 安倍官邸が古賀茂明氏に対して、最初に怒りを爆発させたのは、1月23日の「報道ステーション」だ…

テレビ朝日の富川悠太アナウンサー

“ポスト古舘”本命 テレ朝・富川アナのリポート極意とは?

報道ステーション」の古舘キャスターの後任に、内定情報まで飛び交っている。「報道の現場で十分な経験を積んでおり、バランス感覚もある」と幹部から現場まで支持。39歳アラフォーの局アナが新風を巻き起こすか世間の耳目が集まっている。 1976年生まれ。名古屋市出身。通称トミー。06年、広島出身の一般女性と結婚。2人の息子がいる。都立国立高等学校時代は野球部で副キャプテン。…

あり余る上昇志向/(C)日刊ゲンダイ

キー局に強い野心 宮根誠司は「報道ステ」司会に色気丸出し

古舘伊知郎の“降板”がまことしやかに囁かれる「報道ステーション」の次期キャスター候補として、宮根誠司の名前が一部で取り沙汰されている。 自身の冠番組「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)に加え、「Mr.サンデー」(フジテレビ系)を持っているにもかかわらず、この話には色気を丸出しにしているというのだ。 「全国放送であることや、キー局であることに相当なこだわりを持ってい…

自らインタビューも/(C)日刊ゲンダイ

タブーを大々的に 「3・11」特集で異彩放った「報道ステーション」

NHKはいいほうで、民放は被災地をリポートし、「復興にはまだ遠いのが現実です」という一言で締めくくるパターンばかり! そんな中、今でもネットで話題なのが11日の「報道ステーション」だ。他のニュースでは放射能を扱ってもせいぜい「シーベルトがいくつだ」「基準値以下か」「3・11からこれだけ漏れた」と数字的なことに終始する。人体にどういう被害が出ているのか伝えなければ、国…

古舘からバトンを引き継いだ富川アナ

富川「報ステ」初回“古舘超え”でフリーアナ受難の時代

古舘伊知郎(61)から代わった富川悠太(39)の「報道ステーション」(テレビ朝日系)の初回(11日)視聴率が12%(以下、数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々のスタートだったことが話題になっている。 富川はいうまでもなくテレビ朝日のサラリーマン。一方、フリーの古舘に支払われていたギャラは年間12億円ともいわれている。にもかかわらず、富川は古舘がマークした…

中島岳志氏「現代は戦前の社会とそっくり」

注目の人 直撃インタビュー

政治学者・中島岳志氏 「政治と宗教の接近」を強く危惧

■かつてのように宗教と政治が近づいている ――「報道ステーション」では辛口コメントが痛快な中島さんですが、ナショナリズムと宗教の関係に焦点を当てて、対談本を上梓された。キッカケは何ですか? 新自由主義とグローバル化が進行した結果、社会が流動化して、自分のよりどころのなさに不安を感じている人々が大勢いますが、そうした人々を魅了するのが、よりどころのなさを解消してくれ…

古舘伊知郎の後任を務める富川悠太テレビ朝日アナ

「報ステ」も屈服 民放ニュース解説“総安倍シンパ”の危機

安倍政権に批判的な「報道ステーション」はもはや骨抜き。メーンキャスターの古舘伊知郎氏が3月末で降板するタイミングで、日替わりのレギュラーコメンテーターの総入れ替えプランが浮上しているという。 現在のコメンテーターは朝日新聞論説副主幹の立野純二氏、経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏、北海道大公共政策大学院の中島岳史准教授、首都大学東京の木村草太准教授の4…

左上から時計回りに古舘伊知郎と宮根誠司と羽鳥慎一と池上彰

古舘「報ステ」降板…後任キャスターは宮根か羽鳥か池上か

12月24日木曜日、報道ステーションです」 開口一番、「情報ライブ ミヤネ屋」でこう言ったのは、MCを務める宮根誠司(52)。この日、テレビ朝日が04年から「報道ステーション」のキャスターを務めてきた古舘伊知郎(61)の来年3月末での降板を発表。かねて後任候補として名前が挙がっている宮根は、さっそくネタにしてみせ、「年末までには電話かかってくると思うんで、テレ朝から…

揺れるテレ朝とNHK

「報ステ」にまた圧力…自民党がテレ朝幹部を異例の呼び出し

問題とされているのは、テレビ朝日は先月27日放送の「報道ステーション」で、番組に出演した元経産官僚の古賀茂明氏が菅義偉官房長官らに「バッシングを受けてきた」などと発言したこと。NHKは「クローズアップ現代」で制作側による「やらせ」の疑惑が指摘されていること。 すでに自民党は、「アベノミクス」を取り上げた昨年11月の「報道ステーション」の内容が偏っているとして、文書…

「報ステ」の青山愛アナも所沢に

杉浦友紀、青山愛…西武本拠地に女子アナが“集結”した理由

何しろ同時刻には、東京ドームで今季初の「巨人VS阪神戦」の伝統の一戦が行われるというのに、NHKの週末スポーツ番組を担当する杉浦友紀アナ(31)を筆頭に、報道ステーションの青山愛アナ(26=テレビ朝日)、ニュース23の古谷有美アナ(27=TBS)が遠路はるばる所沢に「集結」。一部ナインや関係者は大感激。 鼻の下を伸ばしていたのだ。西武は昨オフ、大きな補強を行わず、…

3月27日が最終出演

政権批判で「報ステ」降板 古賀茂明氏とテレ朝のスッタモンダ

6日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)のコメンテーターは、元経産官僚の古賀茂明氏だった。官邸からの圧力があったのか、「I am not Abe」など安倍政権に批判的な発言が影響し、3月末で事実上、コメンテーターを降板させられる見通しだが、6日の出演を巡っても、ひと悶着あったらしい。 5日、古賀氏が次のようなツイートをした。 <明日6日(金)報道ステーションに…

公示後の「報ステ」が見もの/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相「報ステ」をパス? 古舘伊知郎とのバトルあるのか

もうひとつ話題だったのは各局のニュース番組に出演しながら、「報道ステーション」(テレビ朝日系)には出演しなかったことだ。この件について、某ニュースサイトは「安倍首相が『報道ステーション』にだけ出演しなかった理由」をアップ、多くのネットニュースに拡散された。 そこには安倍首相が出演を嫌がったわけではないとか、テレ朝は出演をセッティングしたが、あまり厳しい質問ができない…

写真は10年前の「報ステ」スタート会見/(C)日刊ゲンダイ

打ち切り説のウラに権力闘争…「報ステ」古舘伊知郎の正念場

テレビ朝日系の看板報道番組「報道ステーション」の打ち切り説が根強く流れている。 番組の“生みの親”でもある早河洋会長が「ついに来春で打ち切りを決断した」とまことしやかに報じた週刊誌もあるほど。火のないところに煙ではないが、打ち切り説を肉付けする要素は局内にゴロゴロしている。 そもそもの原因は、古舘伊知郎(59)とテレビ朝日の間がこじれていることにある。今年4月、「報…

舞台裏で“難問”が噴出/(C)日刊ゲンダイ

「相棒」成宮の降板説も…テレ朝を悩ますヒット番組“舞台裏”

10月の時点で日テレにはゴールデン、プライム、全日の平均視聴率で、いずれも1・0ポイント以上の差をつけられています」(テレ朝関係者) ■米倉涼子「ドクターX続編は致しません」 テレ朝としては日テレに一矢報いたいところだが、実は、これまで同局の躍進を支えてきた「相棒」「ドクターX」「報道ステーション」という“3本の矢”が金属疲労を起こし始めている。 今秋の改編では絶対…

政界進出は否定も…/(C)日刊ゲンダイ

「報ステ」に異例の抜擢 “大出世”春香クリスティーンの評判

春香クリスティーン(22)が22日放送の「報道ステーション」(以下「報ステ」=テレビ朝日系)に出演する。同番組は金曜日のみ週替わりでゲストコメンテーターを呼んでいて、これまで東大教授の姜尚中氏(63)、作家の江上剛氏(60)、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(74)といった識者たちがそのイスに座ってきている。春香はこのゲスト枠でおそらく「最年少」。しかも、女性タレント…

番組で結婚を発表

テレ朝・宇賀なつみアナが結婚生報告 大学時代の同級生と

入社当日から看板番組「報道ステーション」のお天気コーナーに出演して話題を集めた。…

ジャニーズ事務所

あれもこれも言わせて

木村拓哉vs中居正広の「番宣対決」は中居に軍配

番組もNHK「あさイチ」のプレミアムトークを皮切りに「報道ステーション」「羽鳥慎一モーニングショー」「徹子の部屋」(いずれもテレビ朝日系)と、キムタクさまのためにお席をリザーブさせていただきましたといった体で、その後はバラエティー番組への出演という流れ。情報系はまだしも「報ステ」までとは。わざわざ報道で扱うようなことか。もっと報じなければならないニュースは山ほどあ…

笑ってられなくなってきた

巻頭特集

北朝鮮危機でゴマカシは効かない 森友疑惑に新事実続々

そうしたら同日夜、田村―籠池の面談音声テープがテレビ朝日の「報道ステーション」で流され、TBSや朝日新聞なども報じたのだった。 その生々しいやりとりで、田村室長は森友との土地取引を「特例」と表現。ごみについては「重大な問題だと認識している」と答えているのだ。この3カ月後、ごみ撤去費用として8億円の大幅値引きで売買契約が成立。ここまでの経緯を見てくれば、財務省が森友…

第二の人生は国民的関心事に

広告価値は無限大 浅田真央が“オンナ松岡修造”になる日

テレビ朝日の「報道ステーション」などからの出演オファーもあり、人気、知名度、好感度とも抜群の浅田の第二の人生は、国民的関心事になっているが、それが松岡と、どうつながるというのか。 ■松岡修造は「日本の応援団長」 「広告業界の見方で言えば、浅田さんはある意味、価値が落ちたから引退した。そして今回の引退を価値を上げるきっかけにしなければならない。その意味で言うと、フィギ…

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