日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「中森明菜 近藤真彦」に関する記事

None

“露出増”の近藤真彦と“復活”の中森明菜に共演の可能性は?

ほかのグループを見に来たファンからは、『知らない歌ばっかり』『おじさん見に来たんじゃない』『返金してほしい』とブーイングが巻き起こりましたが、ジャニーズ事務所は今年はマッチを猛プッシュしています」(女性誌編集者) マッチといえば、かつて、交際していた歌手の中森明菜の自殺未遂騒動を乗り越え、一時期はカーレースに没頭。芸能活動がほぼ休止状態だったが、事務所内での評価はピ…

それでもなお根強い人気を誇る歌姫

プレイバック芸能スキャンダル史

大晦日22時に近藤真彦と復帰会見 中森明菜の“自殺未遂”騒動

自殺未遂といえば、89年7月に人気絶頂だった中森明菜(当時23)――。 89年大晦日、12月31日の午後10時、新高輪プリンスホテルで緊急記者会見が行われた。明菜の復帰会見だ。テレビ朝日は大晦日の特番を急きょ変更して生中継した。 それまでのロングヘアをショートにし、シックなグレーのスーツ姿でイメージチェンジした明菜がそこにいた。彼女は200人を超える報道陣を前にして…

None

同期の小泉今日子とは対照的だが…中森明菜の近況は案ずることなし

テレビに舞台に大活躍だが、あまりに対照的なのが、小泉と同じ1982年デビューの中森明菜(48)だ。 2010年7月、パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説」の発表イベントに出席し、それを最後に表舞台から姿を消した。 実父ですら連絡がつかない“断絶状態”で、まさに「あの人は今?」なのだが、発売中の女性セブンが、明菜の〈超ひきこもり「同棲」〉をスッパ抜いている。 それによると…

中森明菜はどこへ行くのか

本格始動のはずが…いまだ“開店休業”中森明菜の現在地

中森明菜(51)がテレビからの出演オファーを50本以上蹴り、南の島でバカンス中との週刊誌報道に「なんで?」「引退なのか?」といった疑問の声が上がっている。昨年末に7年ぶりのディナーショーを成功させ、今年は本格再始動のはずじゃなかったのか、というわけだ。明菜を長く取材するベテラン芸能記者の青山佳裕氏(63)はこう言う。 「レコード会社もコンサートを企画しているし、新曲…

中森明菜は7都市でディナーショーが正式決定

芸能界クロスロード

中森明菜は復活、ベッキーは…芸こそが醜聞を吹き飛ばす

中には「誰が求めているの」と首をかしげる人もいるが、中森明菜(51)の復活は多くのファンが待ち焦がれていた。 免疫力低下など体調面を理由に一線から姿を消して7年。毎年のように「復活」話が独り歩きしていたが、“狼少年”に過ぎなかった。今年はどうやらホンモノ。年末に全国7都市でディナーショーを開くことが正式決定した。4万円を超える高額ながら、発売前から予約希望者がすでに…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

年下キラー、藤真利子 近藤真彦と熱愛騒動

藤とのスキャンダルは当時、マッチとの交際がウワサされていた中森明菜にも飛び火。11月19日の歌謡大賞の授賞式でマッチと明菜は壇上に並んだが、お互いを無視するような冷ややかな態度には関係者の間から「明菜は本当に怒っている」「(2人は)はっきり別れたわけじゃないけど、お互いもう熱が冷めている」など、さまざまな証言が飛び出した。 マッチと藤は87年1月放送の東芝日曜劇場…

涙ながらに自殺騒動を謝罪

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

メリー氏が剛腕発揮 マッチと明菜の金屏風会見

こうした布石が、後の強力なメディアコントロールにつながっていきました」(スポーツ紙芸能デスク) マスコミ対策はメリー喜多川氏の担当だが、その“剛腕”ぶりが注目を集めたのが、1989年に近藤真彦と交際していた中森明菜が起こした自殺未遂と「金屏風事件」と呼ばれる一件だ。 当時、中森は近藤との結婚を熱望していたものの、ジャニーズ事務所の反対などもあって結婚には至らず、また…

「トシの功で」とコメントしたが…

82歳で紅白総合司会 黒柳徹子に囁かれる数々の不安要素

昨年の中森明菜のような更なる目玉はあるのか。…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏

「昨年は中森明菜やブームだった『アナ雪』コーナーで何とか及第点となりましたが、今年はそうしたはやりものもなく、ラグビーの五郎丸にまで出演交渉して袖にされる始末。アニメファンに大ヒットした『進撃の巨人』や『妖怪ウォッチ』関連、今井美樹、斉藤由貴、TUBEらデビュー30年組、35年組の近藤真彦、松田聖子、河合奈保子らを集めるくらいしかない。メモリアル組の最右翼が20年…

声をかければ出てくれる?(左から中森明菜、松田聖子、郷ひろみ)

“目玉”不在で迷走…NHK紅白に「因縁」「不仲」対決のススメ

どうせ大物が揃わないなら、松田聖子(53)vs郷ひろみ(60)とか中森明菜(50)vs近藤真彦(51)など“因縁紅白”にしてしまったらどうなのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「聖子とひろみの共演は十分ありえます。みなさんお忘れかもしれませんが、実は1999年にも“対決”していて、翌年にはデュエット曲も出している。声をかければホイホイでしょう。96年以来、紅白か…

田畑智子(左)と中森明菜には相違点も…

田畑智子「自殺未遂騒動」 酷似した“明菜事件”との決定的違い

田畑智子(34)の一件にはみんなが驚いたが、それと同時に、26年前に起きた中森明菜(50)の自殺未遂事件(89年7月11日)を思い起こしたのではないか。“ケガ”をしたのが交際男性宅。男性が不在中に事件を引き起こしたが、自宅に戻ったオトコに発見され、119番通報したあたりは、明菜事件とソックリだ。 「報道によれば、田畑は付き合っていた岡田義徳(38)と破局、交際を繰り…

2人の対決は果たして実現するのか?/(C)日刊ゲンダイ

因縁25年…聖子vs明菜の“泥沼バトル”が紅白で再燃か

注目の的は、NHKからの出演オファーが明らかになった中森明菜(49)だ。 「体調不良で4年間、世間から姿を消している明菜が出場する確率は8割」「レコ大受賞の『DESIRE―情熱―』『ミ・アモーレ』あたりを披露するんじゃないか」「人前で歌えるほど回復していない。出たとしても収録だろう」などと臆測が飛び交っているが、それだけじゃない。 「大トリでの出場が決まっている松田…

コロッケと2人でカラオケに行き…/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

俳優・新田純一が感謝するコロッケの「4時間モノマネ特訓」

「デビューはマッチのほうが早いけど、年はボクが1つ上だから、向こうがボクに似ているんだと反発していました」 同期はシブがき隊、小泉今日子、中森明菜らで「花の82年組」と呼ばれた。だが、80年代後半に入るとアイドルが出演する番組は急速に減っていく。代わりに話術が得意なバラドルが持てはやされ、かつてのアイドルは転身を余儀なくされ、新田も俳優業に力を入れ始め、時代劇には…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事