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「森喜朗 発言」に関する記事

壮行会の席でお説教

ひねくれスポーツ論

森喜朗へのファンレター

リオ五輪の選手壮行会で森喜朗が「国歌を歌わないのは代表選手じゃない」と言っちまった。 「キミたちはどうして大きく口を開けて国歌を歌わないのか?」 なぜだと思うかいジイサン? それはな、おまえらが国会でやりたい放題やっておった頃に、「日の丸」がなぜ国旗で「君が代」がなぜ国歌なのか、ということをちゃんと議論せずになし崩しで法律にして、「みんななんとなく歌ってきたし、これ…

森喜朗五輪大会組織委員長

新国立 森喜朗会長が“肩入れ”非難にボヤキ「俺をはめた」

東京五輪の森喜朗大会組織委員長が自分の発言についてボヤいてみせた。森は2種類の新デザインが公表された14日、「外見だけならB案のほうがいい」と発言。これに対して馳文科相が「そんなこと言っていいのかな」と疑問を呈した。 森会長は15日、都内で開かれた日本トップリーグ連携機構の会合で「(メディアが)俺をはめてやがる」と言い放ち、「記者団に囲まれて2案を並べられた。突然、…

コーツ委員長は「準備に進捗があり喜んでいる」と言ったものの…/(C)日刊ゲンダイ

森会長が地方開催前向き発言 「東京五輪」は“名ばかり”加速

会議を終えて会見した組織委の森喜朗会長(元首相)は施設の建設コスト削減のため、バスケット、バドミントンなど4競技1種目の会場見直しをIOCに報告したと明かした。 バスケットの会場はすでにさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)を候補地に選定しているものの、今回の事務折衝に出席したIOC副会長のジョン・コーツ調整委員会委員長は「8キロ圏内にこだわるよりも既存施設の活用が…

森喜朗会長

仕草で分かる本音と建前

新国立競技場を「古墳」に例えてまたも物議を醸した森喜朗会長の不安

2カ月前、「みんなが責任取れとか何とか言うから」と丸刈りになった東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長。帽子を取り、丸刈り頭を披露した瞬間の表情に殊勝さや神妙さは微塵もなく、どうだ! とばかりに得意そうな表情を見せました。責任を取ったフリすらできないのでは、パフォーマンスと言われても仕方ありません。 その発端となったのは新国立競技場計画をめぐる迷走劇です。旧…

日刊ゲンダイに“言い訳”した森元首相/(C)日刊ゲンダイ

“真央転ぶ”発言の森元首相 「反省」でも「後悔していない」

世間から猛批判を浴び、日刊ゲンダイ本紙にわざわざ言い訳電話までかけてきた森喜朗元首相(76)が、ようやく“反省”を口にした。 森は、26日出演したBSフジの番組で、「真央ちゃんを大好きな孫からものすごく怒られている」「自分の気持ち、真意を伝えるのって難しい。自分も反省しなければならない」と言っていた。 だったら、最初から慎重に発言すればいいものを。一国のトップをやっ…

森喜朗元首相(左)と山口敏夫元労相

山口敏夫氏が全議員に配布「森喜朗は辞めろ」檄文の中身

かつて「政界の牛若丸」と呼ばれた山口敏夫元労相(75)が、オリンピック組織委員会のトップ森喜朗会長(78)に公然と辞任を迫っているのだ。 「あの紙、読んだ、と話題になっています。書いてあることは、まさに正論。よく書いてくれたという声が上がっています」(政界関係者) 山口元労相と森元首相の付き合いは古く、2人が知り合ったのは、まだ森元首相が学生だった頃。年齢は森元首…

懲りない森喜朗会長

謝罪どころか逆ギレ 森元首相の「新国立問題」呆れた大放言

東京五輪組織委員会の森喜朗会長(78)が22日、日本記者クラブで会見。建設計画の見直しが決定した新国立競技場の問題について、冒頭発言はナント「私は大変迷惑している」だった。さらに、メディアに対し、「(全体の費用を見ないで)新国立は高い、高いという。『何なんだよ』という感じ」と逆ギレ。相変わらずの大放言には、呆れ果てるばかりだ。 費用が2520億円にも膨らんだ新国立問…

森喜朗氏こそ言いだしっぺ

「東京五輪」の“言いだしっぺ” 森喜朗会長の醜い責任転嫁

新国立競技場をめぐって、「生ガキみたいなスタイルはもともと嫌だった」「責任は文科省」と言いたい放題の森喜朗・東京五輪・パラリンピック組織委員会会長。だが、この発言だけは看過できない。17日の産経新聞のインタビューで、「五輪をやりたいと手をあげたのは東京都だ」と責任転嫁したが、ちょっと待って欲しい。東京五輪招致の“言いだしっぺ”が森会長だということは、都庁や都議会の関…

笑ってる場合じゃない…

“天才”の名を自ら傷つけ…安藤忠雄「赤裸々会見」に心配の声

東京五輪組織委員会の森喜朗会長(78)がこだわるラグビーW杯を見据えたタイトなスケジュールの中で、ギリギリの判断を迫られたかもしれない。とはいえ、ここまで事態を混乱させた責任はある。 「会見では詫びのひとつは必要でした。巨大アーチの値段も知らなかったようですが、プロならわかるはず。巨匠の立場なら、こっそり建設会社に聞いてもいいわけです。建築業界としては『技術屋として…

“失言”は健在/(C)日刊ゲンダイ

「そんなこと言ったかなあ」…“真央罵倒”森元首相の一問一答

こんな失言で批判を浴びているのは森喜朗元首相(76)。20日、福岡市の講演で飛び出した。 森氏は現在、東京五輪の組織委員会会長である。6年後の大会に向け、選手と一丸になって成功に導く立場だ。なぜ、選手を貶めるような発言をしたのか。その真意について森事務所に取材を申し込むと、森氏本人から日刊ゲンダイ編集部に電話がかかってきた。以下、森氏との一問一答。 ――浅田選手が「…

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「原発ゼロなら五輪返上」 ハタ迷惑な森喜朗の“ご乱心”

森喜朗元首相(76)が細川護煕元首相(76)への“バッシング”をエスカレートさせている。 東京五輪組織委員会会長に決まった途端、「原発を人質にしている。卑怯だ」と細川を“口撃”していたが、先週18日のテレビ番組では「原発ゼロなら五輪返上」とさらに踏み込んだ。原発の有無と五輪が、なぜ結び付くのか理解不能だが、歴代首相の中でも最低といわれる「サメの脳みそ」の頭では合点…

暴言&疑惑のオンパレード

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

高市早苗総務相 首相の“寵愛”争いで稲田大臣をライバル視

かつては、森喜朗元首相の“側近”といわれたこともありました」(自民党関係者) ●料理は夫 1961年、奈良市生まれ。神戸大経営学部卒。松下政経塾を経て、93年に無所属で初当選。新進党に参加した後、96年に自民党に入党。2004年に同僚の山本拓議員と結婚。夫に料理を作らせていることを自慢している。 ●1億円疑惑 昨年、「週刊ポスト」が“消えた1億円疑惑”と題して、怪し…

これぞゲスの極み

巻頭特集

いつまで続けさせるのか 舛添辞任をめぐる与党の思惑

■公費乱用を見過ごしてきた責任追及も不可欠 東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相が「五輪を進める上では立派にやっている」「都をよくまとめ、組織委は仕事がしやすい」と、四面楚歌の舛添を擁護したのも、すこぶる怪しい。 「新国立競技場の都の費用負担について、舛添知事は『説明不足』『違法だ』と猛反発。東京五輪に関する国や組織委の方針にカミついてきました。組織委トップの森元…

極力、口を開かせないほうがいい

「かなり有力」と森会長肩入れで野球・ソフト関係者“大迷惑”

3日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は都内で行われた内外情勢調査会で講演。開催都市が国際オリンピック委員会(IOC)に提案する五輪の追加種目について「日本で切符が売れて、多くのファンがあることを考えないといけない。そういう意味では、『野球・ソフト(ボール)』がかなり有力だろう」との持論を展開した。 「野球・ソフトボール」の1次リーグを地方…

相変わらず失言続き/(C)日刊ゲンダイ

麻生大臣がまた“舌禍” 社会保障費増は「子供生まないから」

森喜朗元首相は2000年6月の衆院選前、メディアで自民党優勢が伝えられると、「(無党派層は)そのまま関心がない、と言って寝てしまってくれれば、それでいいんですけれども」などと問題発言していたが、そっくりだ。こんな男が財務大臣なんて、つくづくどうかしている。…

カメラを盗んだ競泳の冨田/(C)AP

冨田のカメラ泥棒ではっきりした日本スポーツ界の深刻腐敗

そんな日本のスポーツ界を牛耳っているといっても過言でないのが、12年に政界から身を引いた森喜朗元首相(77)だ。日本ラグビー協会会長や日本体育協会名誉会長を歴任する森氏は、スポーツ好きといわれる。本人によれば、早大時代にはラグビー部に4カ月在籍したことがあるそうだが、定かではない。 「仮に、たった4カ月間部員だったとしても厳しい練習をしたわけでもない。OB面する神…

いつも赤、赤…/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

アダ名は「消防車」 松島みどり法務相は元東大チアリーダー

森喜朗元首相の強力な後押しがあったともっぱらです。早くから入閣を確信していたようで、地元の会合で『次は大臣になる』と挨拶して回り、美容院の心配までしていたそうです」(永田町関係者) 幹事長だった森の番記者をしていた縁で、政界入り。96年の衆院選で自民党の公募第1号として東京14区から出馬したものの、落選。09年の衆院選でも落選するなど、選挙に弱い。 ●白のミニス…

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猪瀬失脚で着々…森元首相が企む東京五輪組織委“支配”

森喜朗元首相の高笑いが聞こえるようだ。 東京都の猪瀬知事が19日午前に辞任会見。「5000万円裏金疑惑」にフタをして都知事のポストをブン投げた。これで完全に2020年の東京五輪とは絶縁。本人は「都知事で経験、勉強したことを外部から恩返ししたい」などと未練たらしく言っていたが、もはや誰にも相手にされなくなった。 そこで今後の五輪準備で発言力を増すのが森元首相だ。 「も…

旗色が悪くなってきた小池知事

小池知事が四面楚歌 横浜市長に袖、都議会で闇討ち質問も

小池知事の“天敵”の森喜朗大会組織委会長は、林市長の意向について「われわれは好意的に受け止めている」とニンマリだ。 一方、都議会では、自民党が事前に質問内容を伝えない“掟破り”の戦術に出た。 同党の崎山知尚議員は同日の定例会本会議で、小池知事が五輪会場見直しに関連して「頭の黒いネズミがいっぱいいることが分かった」と発言したことを取り上げ、「誰のことか」と質問。答え…

ニヤついていたのも…

小池氏への意趣返しか バレー会場“横浜市文書”の胡散臭さ

どうりで森喜朗大会組織委会長がドヤ顔していたわけだ。東京五輪のバレーボール会場の見直し候補に浮上している「横浜アリーナ」。地元・横浜市が1日緊急会見を開き、東京都に対して「競技団体、IOCの意向が一致していることが重要」などとする“文書”を提出していたことを明らかにした。 “文書”は11月25日付。「横浜市の考え方について」と題し、主に「周辺の土地所有者への説明」「…

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