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「松本人志 ニュース」に関する記事

テレビのタブーに疑問を呈した松本人志

芸能界クロスロード

松本人志が触れた矛盾と違和感 芸能メディアに変革の予感

『なんであのニュース扱わないの』って」 元旦に放送された「ワイドナショー元旦SP」(フジ系)で放たれた松本人志(53)の発言。今の芸能界とメディアの歪んだような関係を象徴するものだが、スキャンダル対象者であり「吉本興業」という力もある大きな事務所に所属する松本が自ら発言したことは驚きだった。 この松本発言の呼び水だったのではないだろうが、昨年暮れの番組にゲスト出演し…

勝算ありと判断した!?

「久々に訴えるか!」は自信の表われ? 松本人志の裁判戦歴

ダウンタウンの松本人志(52)が20日夜に行った、「『解散したくないなら木村に謝れ』って中居君にオレが助言したってニュース。。。100%ウソ!久々に訴えるか!」というツイートが、ファンの間で話題を呼んでいる。 どうやら松本が憤慨したニュースは、21日発売の一部週刊誌および、その電子版に掲載(電子版については現在は削除)されている記事。そこには、解散騒動の渦中にあるS…

「おまえらゲスのゲスや」と怒った松本/(C)日刊ゲンダイ

散々身内をネタにして…松本人志“週刊誌批判”のお門違い

ダウンタウンの松本人志(51)が日曜(7日)朝からヒートアップした。コメンテーターを務める生トーク番組「ワイドナショー」(午前10時~、フジテレビ系)で、耳たぶまで真っ赤にし「ホンマおまえらゲスのゲスやな」と怒りをあらわにしたのだ。 先月18日に亡くなった実父に関して、兵庫・尼崎市内にある実家の母へ直撃取材した女性誌の記者に対するもの。「オヤジが死んでまだ心身ともに…

石原良純

MCコメンテーターの診断書

石原良純 父を「片手間だから」と言ったら拍手喝采だけど

不定期に出演しているフジテレビ系「ワイドナショー」の18日放送で都知事時代「コンクリートの空間をつくる」案を検討するよう指示していたVTRが探され、良純は松本人志などとのやりとりの中でこんな話をした。 「要するに過ぎ去ったことなんだよね。都知事じゃないし、今。その時々の物事に当たっていくのが石原慎太郎流なんですよ」「知事である前に作家だから。何かモノを創り出す発想…

「いいとも!」にも出演/(C)日刊ゲンダイ

若い人に蓋…“フジ女帝”安藤優子「バラエティーに色気」の裏

番組はダウンタウン松本人志や東野らが硬軟とりまぜたニュースを取り上げ、ワイドショー形式でトークするものだが、もうひとりのゲストの斎藤工にしゃべる隙を与えなかったほど。 年が明けて1月15日には「笑っていいとも!」に登場。タモリに「報道の方ってバラエティーに出ちゃいけないってことあるんですか?」と聞かれて、「そんなことないですけど…。バラエティーのノリについていけない…

このままでは終わらないのか

不起訴でネット住民激怒 高畑裕太の事態は“次なる炎上”へ

ダウンタウンの松本人志が11日のテレビ番組で、「金で解決したのかと思われ、世間の見方がもっと厳しくなるかも」などとコメントしていたが、その通りの展開になっている。 ニュースサイトを見ても〈(高畑の)逆ギレ謝罪〉〈弁護士、驚きの主張〉なんて批判的なトーンの見出しも目立つ。さらにカッカきているのがネット住民で、〈全然反省してない〉〈親の金で解決じゃ、すぐ再犯だろ〉〈親…

先月25日の放送で1000回を突破

スター私生活切り売りの元祖 「ダウンタウンDX」の功罪

本番中、急にフリスク食べだして」と振り返ると、松本人志(53)も「ケースがフリスクなだけで、中身はフリスクじゃないと思う」と話して笑いを誘っていた。 ■芸能マスコミには大打撃 23年間で多くの企画が放送されたが、「スター赤面白書」や巷のウワサについて話すコーナーは画期的で、ゲストがプライベートで買った物や私服を公開する企画や「視聴者は見た!」は現在も続いている。芸能…

松本人志

斬り取り 報道・情報番組この1本

好きに発言してワイガヤできるワイドショーはいまや貴重

東野幸治がMCを務め、「芸能ニュースやワイドショーは嫌い」という松本人志がレギュラーコメンテーターとして出演する。そこに癖のあるゲストコメンテーターが加わり、刺激的なやりとりを展開する。 8日は、文化の日に改造した車やバイクで国道を走り回る大阪・岸和田の「イレブンスリー」を名乗る50人ほどのグループの話題。沿道におよそ2500人のやじ馬が集まり大混乱状態になるため、…

清原和博

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

清原和博 ナガブチックな美意識が古くてダサい

横山やすしや勝新太郎が鬼籍に入り、ビートたけしや松本人志は時代に応じて変化し、辰吉丈一郎も良き父となった今、清原だけが昔と変わらない破天荒型の美意識を振りかざしている。上岡龍太郎の「変化は進歩」という言葉を借りれば、清原は進歩していないのだ。 そういえば、現役晩年の彼もそうだった。「オールスター=なんでもかんでも直球勝負」という、昔ながらの定番の主張を繰り返してい…

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