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「清原和博 母親」に関する記事

引退後の風貌は6代目山口組組長そっくり

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

目上を籠絡し後輩たらし込む…清原和博の“ヤクザ的気質”

清原和博(48)はヤクザの世界に憧れた。 携帯電話には6代目山口組の中核組織のストラップ。飲み屋では、暴力団幹部との交遊を声高に自慢した。薬物疑惑が取り沙汰される直前、巨人の沖縄キャンプを訪れた際の白のスーツ姿はヤクザそのものだった。 「イタリア製のスーツを着込み、サングラスと素足に白の革靴。頭髪を短く刈り込み、鼻の下にはちょび髭。モデルは6代目山口組の司組長ですよ…

覚醒剤を譲渡した疑いで逮捕された小林和之容疑者

清原もハマった“群馬シャブ街道”をゆく

清原に覚醒剤譲った密売人の妻 核心直撃の記者にブチ切れ

清原和博容疑者(48)は少なくとも1年ほど前から、月2、3回ペースで都内から高級外車をスッ飛ばし、群馬で覚醒剤を買っていた。それも「入手ルートはひとつではなさそうです」(捜査事情通)。清原容疑者がノメり込んだ“群馬シャブ街道”を追った――。 清原容疑者への覚醒剤譲渡で逮捕、送検されたシャブの密売人、小林和之容疑者(45=群馬県みどり市)は、3年ほど前に清原と知り合っ…

ここにきて引く手あまたに…

始まった清原争奪戦…学校法人や住職が身元引受人に名乗り

覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)の後見人をめぐる“争奪戦”が始まった。 学校法人「日本航空学園」の梅沢重雄理事長(63)が、2月29日のスポーツ新聞で「野球界復帰の力になりたい」と宣言。清原容疑者の身元引受人に名乗りを上げたほか、27日の一部スポーツ紙では、最福寺住職の池口恵観法主(79)が「私が手を差し伸べたい」と話していた。 逮捕後、タニマ…

身の潔白を証明することなく引退

芸能界クロスロード

芸能界も驚いた 成宮寛貴の電撃引退に“写と文”の威力痛感

清原和博元野球選手もASKA容疑者も週刊誌の疑惑報道から逮捕に至ったこともあり、世間の風潮は「成宮も怪しい」という方向に傾いていた。 身の潔白を晴らすべく、成宮は尿検査を実施。「陰性」と回答したが、公的機関の検査ではないこともあり、薬物を完全に打ち消すだけの説得力はなかった。不利になる成宮。それが突然の「芸能界引退」発表。その理由は「セクシュアリティーな部分などプラ…

芸能界を電撃引退

成宮引退に芸能リポーター城下尊之氏「事務所の判断も」

さらに、清原和博(49)の覚醒剤逮捕があった今年2月には、警察や麻取がマークしている「次の大物有名人」として成宮の名前がマスコミの間で挙がっていたとも。事実関係は分かっていないが、「芸能人はね、カネを持っていて、しかも払いがいいというんで、売人に狙われているんです」と関係者は言っている。 またしても芸能界の暗部が露呈した。…

“呪縛”から逃れられる日は来るのか・・・

モデル仲間が証言 “清原姓”を捨てた亜希の「決別の意志」

覚醒剤取締法違反の罪で公判を控える清原和博被告(48)の元妻でモデルの亜希(47)の「再出発」は順調に進んでいる。 3月には自身がプロデュースしたブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」を立ち上げ、同時に離婚後も名乗っていた「清原姓」を捨て、タレント名を「亜希」と改めた。さらに、スキンケアブランドのCM出演も決まり、懸念されていた子供たちの養育費の心配も薄れ…

病院のガードはバッチリだが…

過去を断ち切れず? 清原被告に心配される「再犯リスク」

17日に保釈され、現在、糖尿病治療中の清原和博被告(48)に再犯のリスクが高まっているというから、穏やかじゃない。 清原被告は保釈後、千葉県松戸市にある総合病院に入院した。 「一時は都内に極秘転院したというウワサも流れましたが、マスコミを撹乱するためのガセ情報だったようです。今は千葉の病院の1泊5万4000円する“VIPルーム”で治療を受けているらしい。指紋認証で入…

パティシエに転身した小林敦司さん

元プロ選手「第2の人生」奮闘記

パティシエで頭角 元広島投手がスイーツ界で挑む“白星”

保釈はあるか

ハーフ恋人は望み薄か 憶測飛ぶ清原容疑者の「身元引受人」

覚醒剤使用で昨25日に送検された清原和博容疑者(48=東京都港区東麻布)への関心は、来月中旬以降とみられる「保釈」に移ってきている。焦点は「身元引受人」だ。法律的には保釈の絶対条件ではないが、一般的には、いなければまず認めてもらえない。 「売名のために名乗りを上げる輩も今後出てくるでしょうが、有力視されているひとりが40代の飲食店経営者です。2014年3月に清原容疑…

住む場所もない…

タニマチ逃げて“無一文” 清原容疑者「自己破産」の現実味

清原和博容疑者(48)は今も覚醒剤の入手ルートに関しては固く口を閉ざしているが、“密売人”のひとりだった小林和之容疑者(45)が覚醒剤の譲渡容疑で捕まった。シャブ事件の初公判は3月下旬にも開かれる見通しだ。執行猶予はつきそうだが、裁判が終わった後に清原容疑者を待ち受けているのは“金銭地獄”だ。 ■裁判終結後から“金銭地獄”か 「清原容疑者とつるんで飲み歩いていたタニ…

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