日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「清原和博 山口組」に関する記事

「バックに大物親分」と吹聴していた清原容疑者

清原容疑者の勾留延長 警視庁が狙う“本丸”は山口組壊滅か

尿鑑定で陽性反応が出た清原和博容疑者(48)。12日、東京地裁は勾留期限を14日から10日間延長(期限23日)する決定をした。警視庁は覚醒剤の使用容疑でも立件する方針で、清原容疑者は最大40日間勾留される見通しだ。この間に捜査当局があぶり出そうとしているのは、「山口組の薬物疑惑」といわれている。 ■携帯につけていた弘道会ストラップ 「清原容疑者は初犯です。覚醒剤事件…

31日、地裁を後にする清原被告を乗せたワゴン車(右)

暴露された黒い借金 清原被告は裏社会との縁を断てるのか

清原和博被告(48)に判決が下った折も折、同日5月31日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に、清原被告と暴力団の関係を暴露する記事が載った。証言しているのは、清原被告の元タニマチにしてクスリ仲間の会社社長。ふたりのメールのやりとりを公開したうえで、清原被告が昨年、6代目山口組の主流派組織である弘道会から1500万円の借金をしていたと明らかにしているのだ。 生活費に困窮し…

録音テープには生々しいやりとりが…

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

野球賭博もみ消し依頼も 清原容疑者がすがった“黒い人脈”

声の主の1人は、今月2日に覚醒剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者(48)である。事情を知る関係者がこう言う。 「電話の相手は山口組関係者の『S』という男です。最終的に3人の無期失格処分者を出した巨人の野球賭博問題に絡み、一部週刊誌がある球界OBの関与をにおわす記事を掲載するという情報が、Sを通じて清原の耳に入った。この球界OBは現役時代から清原と懇意にしていた人…

引退後の風貌は6代目山口組組長そっくり

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

目上を籠絡し後輩たらし込む…清原和博の“ヤクザ的気質”

清原和博(48)はヤクザの世界に憧れた。 携帯電話には6代目山口組の中核組織のストラップ。飲み屋では、暴力団幹部との交遊を声高に自慢した。薬物疑惑が取り沙汰される直前、巨人の沖縄キャンプを訪れた際の白のスーツ姿はヤクザそのものだった。 「イタリア製のスーツを着込み、サングラスと素足に白の革靴。頭髪を短く刈り込み、鼻の下にはちょび髭。モデルは6代目山口組の司組長ですよ…

清原容疑者から全容解明なるか…

清原容疑者の密売人逮捕 “芸能界&山口組ルート”一網打尽か

清原和博容疑者(48)に覚醒剤を売っていた密売人の男が15日、沖縄県内で警視庁に逮捕された。捜査のメスは一気に“本丸”にまで及ぶのか。急転直下の捕物劇に、清原容疑者の“覚醒剤人脈”は戦々恐々だ。 清原容疑者に営利目的でシャブを譲り渡したとして逮捕されたのは、無職の小林和之容疑者(44=群馬県みどり市)。 1月31日夜9時ごろ、群馬県太田市東今泉町のコンビニ駐車場に止…

逮捕された清原容疑者

溝口敦の「斬り込み時評」

清原容疑者はいくらでも覚醒剤を入手できる立場にいた

【溝口敦コラム「斬り込み時評」】 元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が覚醒剤で逮捕され、テレビやスポーツ紙などは、どのように入手したか、入手先探しに躍起である。 日本では覚醒剤の流通は8、9割、暴力団が仕切っている。たとえ不良中国人が自力で大量に覚醒剤を密輸入しようと、全国への荷さばきは暴力団に頼るしかない。 だから清原の場合も入手ルートは暴力団系の売人、現役組…

5月に保釈された際の笠原被告

巨人の闇に迫った記者語る“原氏1億円恐喝事件”取材秘話

選手を野球賭博へと導いたといわれる2人の人物への直接取材をはじめ、清原和博元選手の巨人時代のクスリ人脈や黒い人脈、そして原辰徳前監督の過去の女性問題を巡る恐喝事件、さらに現役選手を巡るスキャンダルまでをつづっている。各事件の真相を暴きながら、伝統球団が自壊を始めたと指摘する著者で週刊文春記者の西﨑伸彦氏に話を聞いた。 ■ブラック・ジャックのような「コンプラ軍団」 ―…

手に入れるなら歌舞伎町?

サラリーマンも溺れる覚醒剤

歌舞伎町のキャバ嬢は覚醒剤の入手ルートを知っている

覚醒剤は絶対に手を出してはいけないが、清原和博容疑者の一連の報道の中で気になったのは、「シャブ抜きのための入院」という言葉。麻薬専門病棟とはどういうところなのか……。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事