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大橋巨泉に関する記事

右肺にがんが見つかった大橋巨泉氏

大橋巨泉氏は3度目…「新しいがん」ができる人は何が違う?

タレント・大橋巨泉氏(81)のことだ。すでに手術を受けた胃がんと中咽頭がんに続いて、右肺に新しいがんが見つかり、来月にも手術を受けるという。いつもの気丈さは影を潜め、「このがんがヤバいと、今年中に死ぬ」とつらい心境を吐露している。 がんというと、“転移”や“再発”が恐れられる。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(75)は、直腸がんが肺と肝臓に転移。アナウンサーの大塚範一氏…

時代の先頭を走り続けた

妻への愛がゆえ…大橋巨泉さん“パイプカット”決断秘話

「はっぱふみふみ」などの流行語に数々の遊びの哲学、セミリタイアと、時代の先頭を走った大橋巨泉さん(享年82)。実はパイプカットの先駆けでもあった。 時は1972年1月。司会を務める「11PM」の冒頭、「ボクは子孫をつくらないことにしました」と当時37歳の巨泉さんは切り出し、視聴者の度肝を抜いた。本紙の連載「プレイバック芸能スキャンダル史」によると、〈その日のテーマは…

安倍政権に痛烈遺言状

大橋巨泉さん死去 テレビの巨人が託した「最後のお願い」

たけし、さんま、タモリらが司会業に進出する道を切り開いた、まさにテレビのキングでした」(作家でコラムニストの中森明夫氏) テレビの寵児とも革命児とも呼ばれた大橋巨泉さんが12日、急性呼吸不全で亡くなっていたことがわかった。享年82。すでに身内で通夜葬儀は済ませ、後日、お別れの会を催すという。 テレビ界への貢献度は計り知れず、当初は「俗悪番組」などと非難されながら25…

周囲への気遣いを忘れない

ビジネスに使えるスターたちの処世術

小倉智昭 大橋巨泉さんから受け継いだ周囲への心遣い

有名な話だが、小倉が局アナをやめてフリーになった時、仕事がなくて困っていたのを、先日亡くなった大橋巨泉さんがサポートして世に出してくれたという。そのことは小倉の中で大変大きなウエートを占め、自分を頼りにしてくる人にはできるだけのことをしてやりたいと考えるそうだ。 目立つだけに評価と批判が相半ばする人だが、彼の番組が続いている事実を考えれば、「小倉さんに借りを返した…

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流されゆく日々

連載9979回 言葉が死語となるとき

番組の前後にはさまるコピーは、大橋巨泉が書いたといわれているが、さだかではない。 「きょうの話はきのうの続き きょうの続きはまたあした」 そんなふうな文句だったと思うが、これもうろ憶えだから正確ではない。ともあれ、『きのうの続き』という番組名は、強烈に記憶に残っている。 メンバーは、前田武彦、永六輔、大橋巨泉、それに富田恵子の4人。 機関銃のように言葉が飛びかう新…

最後まで戦い続けた大橋巨泉さん

数字が語る医療の真実

大橋巨泉さんの死因はモルヒネ系鎮痛剤の誤投与なのか?

タレントの大橋巨泉さんが亡くなりました。最期の最期まで世の中に発信し続け、戦い続けたことは見事というほかありません。 ただ、その時の夫人のコメントが、緩和医療の現場を揺るがしています。 「先生からは『死因は“急性呼吸不全”ですが、その原因には、最後に受けたモルヒネ系の鎮痛剤の過剰投与による影響も大きい』とうかがいました。もし、ひとつ愚痴をお許しいただければ、最後の在…

大橋巨泉さん

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【大橋巨泉さんのケース】がん治療と緩和ケアのバランス

急性呼吸不全で亡くなった大橋巨泉さん(享年82)のことです。ご主人の死を悼み、妻の寿々子さん(68)はコメントを発表。その中で、「最後の在宅介護の痛み止めの誤投与がなければと許せない気持ちでいっぱいです」と悔しさをにじませていたのです。 奥さんのコメントや大橋さんが生前執筆していた週刊現代のコラムなどによると、「痛み止めの誤投与」とは、モルヒネ系の鎮痛剤のオプソやM…

週刊誌コラムでは安倍政権批判も

安倍政権批判を“遺言”に…タレント大橋巨泉さんが死去

タレントの大橋巨泉さん(82=本名・大橋克巳)が死亡していたことが分かった。巨泉さんは4月11日に都内の病院に緊急入院し、5月下旬に集中治療室に移ったが、この12日、千葉県の病院で急性呼吸不全で亡くなった。 巨泉さんは05年に胃がんの手術をし、13年には咽頭がん、14年はリンパ節がん、15年に肺がんを発症。今年2月には左鼻腔内のがんと闘ってきた。昨年11月には腸閉塞…

大橋巨泉(左)と安倍首相

巻頭特集

「安倍晋三の野望は恐ろしい」 大橋巨泉さん“遺言”の壮絶

がん闘病中の大橋巨泉(82)が、94年から続いていた週刊現代の人気コラム「今週の遺言」を今週(27日)発売号で最終回としたことが話題になっている。「これ以上の体力も気力もありません」というのが断筆の理由で、自らの深刻な病状や大量の薬で死に直面したことを告白。まさに壮絶そのものなのだが、コラムのラストの部分に記された「最後の遺言」には、読んだ誰もが胸を打たれたのではな…

永六輔(左)と大橋巨泉、2人ともまだまだ現役

激ヤセ姿でTV共演 永六輔&大橋巨泉に業界から称賛の嵐

4日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)にそろって登場した永六輔(82)と大橋巨泉(81)に「よく出た」「リッパ」と称賛の声が上がっている。黒柳徹子(82)自身が「最高の出来上がりではないのに」と言った通り、巨泉は頬がゲッソリ、永も6年前にかかったパーキンソン病の影響からか、口は開けっ放しだったのに、見かけとは裏腹、話し言葉はシッカリしていたからだ。 巨泉は激ヤセし…

大橋巨泉さん

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【大橋巨泉さんのケース】5度の手術は一貫して手術か放射線

タレントの大橋巨泉さん(81)です。今秋の検診で左右の肺の間の縦隔にあるリンパ節に2つの腫瘍が見つかり、先月14日、リンパ節を摘出したと報道されました。2005年6月に胃がんで、胃を半分切除して以来、4度目の転移だそうです。 経過は順調らしく、すでに退院し、先月30日にはがん啓発イベントに参加。「がんの治療の影響で変なかすれ声が取れない」と苦笑いしながらも顔色はよく…

14日にがん摘出手術を受けていた大橋巨泉氏

大橋巨泉氏は“翌日復帰” 肺がんの「日帰り手術」は可能なの?

タレントの大橋巨泉氏(81)が、今月14日にがんの摘出手術を受けていたのだ。05年6月に胃がんの摘出手術で、胃を半分切除。ところが13年11月に1回目の転移となる中咽頭がんが見つかり、4度目の転移となった今回は、左右の肺の間にある縦隔のリンパ節に2つのがんが見つかったという。 すごいのは、今回の摘出手術が日帰りだったこと。しかも、翌15日にはテレ朝系「徹子の部屋」を…

写真=本人提供

注目の人 直撃インタビュー

壮絶ながん闘病を経験した大橋巨泉氏 「賭けに勝った」

大橋巨泉さん(80)にとって、9年前の胃がんに続いて2度目のがん告知。これには「目の前が真っ暗になった」と言うが、克服した。最近は執筆、テレビ、ラジオ出演と、徐々に活動を再開している。凄まじい闘病生活と今の日本の危うさについて、思いの丈を語ってもらった。 「最初はまったく自覚症状はなく、頬杖をついてテレビを見ていたら、小さいしこりのようなものに触れてね。精密検査を受…

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今だから語れる涙と笑いの酒人生

かとうれいこ

ワイレアゴルフクラブでチャリティーマッチ「アサヒビール・大橋巨泉ゴルフトーナメント」が行われ、レセプションのアシスタントと表彰式のプレゼンターとして参加しました。 この大会は大のゴルフ好きで、去年亡くなられた大橋巨泉さんが大会会長を務め、91年大会には青木功さんや松崎しげるさんらゴルフ界、芸能界からもたくさん参加された一大イベント。アサヒビールさんが「アサヒスーパー…

(上から時計回りに)小川宏氏、武田圭吾氏、大橋巨泉氏、永六輔氏

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

小川宏さんが最後まで語っていた“平和への祈り”

■永六輔さん、大橋巨泉さんの“遺言” 「死んだっていうからおかしいんだよ。先に行っただけなんだから」(永六輔・エッセー「大往生」から) その永さんを追いかけるように亡くなった大橋巨泉さんは、「人間は子供を立派に育てることが一番大切なんです。それができないのは、人類はもう滅びる運命」と日刊ゲンダイで熱く語ったものだ。 そして、先日死去が伝えられたアナウンサーの小川宏…

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流されゆく日々

連載10011回 旅の始めはCMソング

永六輔、大橋巨泉、前田武彦、富田恵子など、生きのいい若い連中が台本そっちのけでワイワイガヤガヤ喋りまくるのだ。当時としては型破りのフリー・トーク番組で、めっぽう活気があった。有名なキャッチコピーは、大橋巨泉が書いたというが、確認はしていない。 「今日の話は昨日の続き、今日の続きはまた明日――」 みたいな歯切れのいいナレーションに多くのリスナーが惹きつけられたものであ…

多くの著名人が出席した

巨泉さんの遺影を見つめ…関口宏が弔辞に込めた反戦平和

7月12日に急性呼吸不全で亡くなった大橋巨泉さん(享年82)のお別れ会「大橋巨泉さんを偲ぶ会」が5日、都内のホテルで開かれた。親交の深かった徳光和夫(75)、小倉智昭(69)、竹下景子(62)らが出席。弔辞はソフトバンクの王貞治球団会長(76)と関口宏(73)が務めた。 関口は飾られた遺影を見つめながら「巨泉さんは『戦争はダメだ』と言っていましたね。でも、最近はそれ…

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梨花 羨望のハワイ暮らしとパーマネントトラベラー

芸能界ではその昔、実業家として成功しつつ、海外を転々としていた大橋巨泉(故人)が代表的なPTといわれている。 「芸能人は個人所得が大きいから、節税対策のひとつとして考えている人も多いですね。有名女優のMさんなどPTの準備をしている方はいっぱいいますよ」(ある芸能関係者) しかし、「中途半端に往来すると、ハリー・ポッターの翻訳家のように脱税と見なされる場合もあります…

左から永六輔、大橋巨泉、蜷川幸雄

あれもこれも言わせて

恩知らずなTVマンに代わり今年亡くなった有名人を追悼

「夢であいましょう」をバックに「この惑星の“昭和”と言われる時代には濃い~ヤツらが居たらしい」とナレーションが流れる中、「永六輔 昭和8年生まれ」「蜷川幸雄 昭和10年生まれ」「大橋巨泉 昭和9年生まれ」、今年亡くなった3人の在りし日の姿が映るのだ。 ラジオブースで語る永、稽古場で灰皿を投げる蜷川、「クイズダービー」で司会をする巨泉。そこに宇宙人ジョーンズが入り込む…

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流されゆく日々

連載10059回 エロ・テロ・ナンセンスの時代

大橋巨泉、藤本義一が司会する「イレブンPM」は、当初、エロ番組と呼ばれていた。 永井荷風作といわれる『四畳半襖の下張』を掲載した『面白半分』は、国からワイセツ文書扱いされた。最近はリトル・マガジンもめっきり少くなった。 老いも若きも与党を支持する時代である。 国権と民権とは対立するニュアンスがあったが、両者が一体となった表現が国民である。フランスもフランス国民、イ…

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