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「清原和博 芸能人」に関する記事

芸人たちもこの日ばかりはボケ厳禁

芸能界“薬物汚染”の深刻…大物歌手や中堅芸人にも疑惑の目

■抜き打ち検査もあくまで抑止力 スポーツ界のみならず、芸能界にも衝撃をもたらした清原和博容疑者(48)の覚醒剤事件。よしもとだけでなく爆笑問題らが所属するタイタンの太田光代社長も所属タレントの薬物検査について言及したが、その背景には切っても切れない芸能界と薬物の関係がある。 「大物ミュージシャンのNやM、人気グループのA、中堅芸人のGなどにも疑惑の目が向けられてい…

清原容疑者に続いて「芋づる式」逮捕となるか

清原容疑者逮捕で浮上 大物芸能人の“ドラ息子”にも薬物疑惑

清原和博容疑者(48)の覚醒剤の密売ルートの全容が明らかになりつつあるが、意外な人物の名前も取り沙汰されている。親はシンガー・ソングライターAで、そのドラ息子。 「親が大物芸能人の場合は、覚醒剤で逮捕された三田佳子の次男のように、必要なだけ小遣いをもらっているのはよくあるケース。Aの息子も売れないミュージシャンで、親からもらったお金で薬物にハマったパターンでしょう。…

Dr.平石(HPから)とASKA/(C)日刊ゲンダイ

Dr.平石頼みの業界人“患者” 「ASKA事件」でとばっちり

気付かなかったのも申し訳ない」と話していたが、この平石医師を頼りにしていたのはASKAだけでなく、清原和博(46)、松坂大輔(33)、中田英寿(37)といったアスリートをはじめ、小室哲哉(55)、コロッケ(54)など芸能人も平石医師の“患者”。27日には尾上菊之助(36)の結婚披露宴にも出席するなど顔はムチャクチャ広い。この平石センセイ、ギョーカイの“患者”にとって…

保釈され警視庁本部から出てきた清原被告を乗せた車

溝口敦の「斬り込み時評」

一般人、芸能人より重い清原への社会的制裁

元プロ野球選手、清原和博の覚醒剤事件初公判が5月17日、東京地裁で開かれる。依然として世間の関心は高く、裁判の傍聴が高倍率の抽選になることは間違いない。 2009年、やはり覚醒剤で挙げられた酒井法子の裁判ではわずか20席の傍聴席に6600人余が詰めかけた。330倍の倍率である。清原の裁判は軽くこれを超えるはずだ。おそらく清原に対する判決は懲役1年6月、執行猶予3年が…

写真はイメージ

芸能人薬物捜査も伏線か 組対5課“大物マトリ”逮捕の裏側

薬物捜査でマトリと双璧をなす「警視庁組織犯罪対策5課」は今年2月に清原和博を逮捕し、最近もASKAを摘発した。それでも、昨年から小向美奈子、高知東生、高樹沙耶ら有名人をコンスタントに逮捕しているマトリを目障りに感じているらしい。 「役所レベルの争いというより、現場レベルでしょっちゅうイザコザが起きています。タレントや歌手、スポーツ選手ら有名人の薬物疑惑の端緒を探ろう…

どこまで“うたう”かが今後の焦点

捜査のメスどこまで? 清原容疑者の覚醒剤人脈は“宝の山”

覚醒剤のドロ沼から抜け出せなくなっていた清原和博容疑者(48)をマークしていたのは、警視庁だけじゃない。 「マトリ(厚労省麻薬取締部)も狙っていた。ただ、マトリは清原の周辺にいる大物芸能人などの“覚醒剤人脈”を一網打尽にしようとしていたフシがあります。それを警視庁に横取りされた格好です」(警視庁OB) 清原容疑者の逮捕に動いたのは、警視庁組織犯罪対策5課の中でも芸能…

不許処分で釈放となり、東京湾岸署を出るASKA

芸能界にはびこる薬物汚染 ASKAは本当に“シロ”なのか?

まず2月に清原和博(49)が覚醒剤所持で逮捕。懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けたが、ここ数日は立て続けにメディアのインタビューに登場。留置場では「114番」と呼ばれていたことのほか、「『今日は使わなかった。明日も頑張ろう』の積み重ね」などと更生の苦労を語っている。 6月には高知東生(52)が覚醒剤所持で逮捕。妻で女優の高島礼子(52)に「ばれるのが怖かっ…

芸能界を電撃引退

成宮引退に芸能リポーター城下尊之氏「事務所の判断も」

さらに、清原和博(49)の覚醒剤逮捕があった今年2月には、警察や麻取がマークしている「次の大物有名人」として成宮の名前がマスコミの間で挙がっていたとも。事実関係は分かっていないが、「芸能人はね、カネを持っていて、しかも払いがいいというんで、売人に狙われているんです」と関係者は言っている。 またしても芸能界の暗部が露呈した。…

顔つきも変わっていた高知東生容疑者

オトナの社会講座

元麻薬取締官に聞く 高知逮捕は警察へのマトリの対抗心か

そういえば、ちょっと前に警視庁の組織犯罪対策5課が清原和博を逮捕したばかり。やはり同じ麻薬中毒者を追うライバル組織として、メンツや対抗意識はあったのか? 元厚生労働省麻薬取締官の高濱良次氏に聞いた――。 ■マトリの約半数は薬剤師 一般の人には少しややこしいが、薬物捜査は警察と厚労省麻薬取締部の2組織が行っている。後者の麻薬取締官は通称「麻薬Gメン」「マトリ」と呼ばれ…

事の始まりは“嘘の会見”だった

芸能界クロスロード

世間は忘れない ベッキーに付きまとう“不倫と嘘”の色眼鏡

思い出させるから」と困惑していた人もいたが、最近は古い逮捕者の名前は消え、清原和博被告が捕まった際も、出た名前はASKA、酒井法子と近年の逮捕者だけだったが、不倫は身近なテーマ。さらなる芸能界の不倫話もあると聞く。しばらくはベッキーに不倫は付きまとうレッテル。イメージ回復に向けて動きだしたが、タレントとしての試練は続く。…

清原和博被告は出所後入院

オトナの社会講座

薬物専門家に聞く 「覚醒剤依存」再犯防ぐ最善の策とは

覚醒剤を所持し使用した罪に問われている清原和博被告(48)が保釈された。今後は病院で治療にあたるそうだが、薬物犯罪は繰り返されることが多い。米国の違法薬物問題に詳しく、近著に「大麻解禁の真実」(宝島社)があるジャーナリストの矢部武氏は、「日本の再犯防止対策は遅れている」と指摘する。 覚醒剤は一度でも使うと逃れられない怖さがあるとされる。だが、使った人を“人間失格”と…

時代を騒がせた芸能事件をプレイバック

出版HOT NEWS

【発売中】芸能スキャンダル史の“決定版” 名物連載が1冊になりました

ASKA、清原和博と続いている薬物事件にしても芋づる式に芸能人がしょっぴかれ、大騒動になったこともある。さらには隠し子騒動、愛人発覚で自殺、「乳首を戻して」裁判、がん闘病……。そんな芸能史に残るスキャンダルを「プレイバック 芸能スキャンダル史」として連載。11年9月に始まって丸3年の長期にわたった。 第1回は生放送の中で「(共産党)バンザイ」と叫んだ故・前田武彦の…

吉田鋼太郎の年下妻は元銀座ママ

吉田鋼太郎、渡部篤郎…バツアリ俳優と“銀座の女”の恋模様

清原和博容疑者(48)が逮捕直前まで交際していた女性。俳優・吉田鋼太郎(57)が今年4度目の結婚をした相手も銀座。渡部篤郎(47)が中谷美紀と別れ、結婚相手に選んだのも銀座のホステスという。 大人の社交場・夜の銀座は芸能界でも「銀座のクラブで飲めるようになったら一人前」と言われた時代があった。若手歌手が大きな顔で飲んでいると、遭遇した先輩歌手に「10年早いよ」と言わ…

手に入れるなら歌舞伎町?

サラリーマンも溺れる覚醒剤

歌舞伎町のキャバ嬢は覚醒剤の入手ルートを知っている

覚醒剤は絶対に手を出してはいけないが、清原和博容疑者の一連の報道の中で気になったのは、「シャブ抜きのための入院」という言葉。麻薬専門病棟とはどういうところなのか……。…

「王様は裸だ!」と叫ぶ勇気を持て

スクープドッグ咆哮記「週刊文春」編

「文春」好調の秘訣 なぜスクープを飛ばせるのか

今年に入ってベッキー&ゲス川谷の不倫騒動、甘利明大臣口利き金銭授受疑惑、SMAP分裂騒動、清原和博覚醒剤逮捕、イクメン代議士宮崎謙介の不倫、神戸連続児童殺傷事件少年A直撃等々、文春発信のニュースが世間を大いに騒がせている。 新聞やテレビが「週刊文春によると」と後追いして報道し、また、マスコミを敵対視する傾向にあるネット住民からも「またしても“文春砲”炸裂か」と畏怖…

田代まさし、小向美奈子、酒井法子、ASKA

ASKA、酒井法子…覚醒剤で逮捕されたタレントたちは今

「自分でもやめたほうがいいと思っているのに、一度やった気持ちよさや幸福感が脳に刻まれていて、ヤバイと分かっていても手を出してしまう」 清原和博容疑者(48)の覚醒剤事件で、覚醒剤中毒について自らの経験を語る元タレント田代まさし(59)の証言が生々しいと話題だ。田代は現在、薬物依存の更生支援施設「ダルク」におり、刑務所での3年半、さらに出所後1年7カ月とあわせ5年以上…

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怒怒哀楽劇場

番長「逮捕」 僕の映画のファンが一人消えた

清原和博は岸和田出身で「岸和田少年愚連隊」はもちろん、在日朝高生を描いた「パッチギ!」まで見てくれていて、「ファンです、映画出して下さい」とテレビ番組で言っていたのを知った。「おお! 番長」とちょっとうれしかった。 それが覚醒剤常用者となり果てていたとは愕然。今後、社会に裁かれ罰を受け、立ち直って僕の映画をまた見直し、心から懐かしんでくれる日常が彼に戻るのかどうか分…

清原容疑者が住んでいた高級マンション

金欠なのに贅沢三昧…清原容疑者を支えたタニマチの面々

清原和博容疑者(48)の逮捕で不思議なのが、直前までの「羽振りの良さ」である。 最近は1回100万円の地方パチンコ営業などで食いつなぎ、それすらドタキャンするようになってロクに収入がなかったはずなのに、捕まった時に住んでいたのは14階建ての高級マンション。1カ月単位で契約するマンスリータイプだが、清原容疑者がいたペントハウスの家賃は60万円前後だった。しかも、昨年暮…

清原和博

オトナの社会講座

清原容疑者逮捕 覚醒剤の内偵になぜ「2年」もかかるのか?

今週2日、元プロ野球選手の清原和博(48)が覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。警視庁は2年以上、清原容疑者をマークしていたという。内偵2年って長い気がするが、一体何に時間がかかるのか。元警視庁麻薬・拳銃担当刑事の吉川祐二氏に聞いた。 ――通常、内偵捜査に2年もかかるものなのでしょうか。 「薬物捜査は身柄を捕らえるだけではなく、ブツ(覚醒剤)をあわせて…

送検される清原

土下座して薬物懇願…落ちぶれた清原容疑者の“金欠”生活

2日に覚醒剤所持で警視庁に逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)は、14年3月に薬物疑惑を報じられてから仕事が激減。半年後に離婚を発表してからは東京・渋谷区の自宅億ションを手放し、愛車のフェラーリも売り払うなど金欠ぶりが伝えられていた。最近はクスリ欲しさに土下座するところまで落ちぶれていたという。 ■購入資金はパトロンからの援助金 「離婚して独り身になった…

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