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秋元康特集

「秋元さんのおかげ」と姿月あさとさん

今あるのはあの人のおかげ

姿月あさとは詞に涙…歌い手の心境見抜く秋元康の“洞察力”

退団後は実力派ボーカリストとしてクラシックからポップス、ミュージカルまで幅広く活躍中だが、もっとも大切にしている曲「夜明け」を作詞、プロデュースしてくれたのが秋元康さんだ。 そのメールって、決まって深夜3時とか4時に届くんです。内容は10年12月に東京と大阪で開催した主演のディナー・ミュージカル「Actress(アクトレス)」の楽曲の歌詞。送信者は秋元康さんです。 …

秋元康氏は2300万円を懐に

秋元康氏の名も 注目集める新規上場「ジグソー」の株主たち

「株主名簿の中にAKB48のプロデューサー・秋元康氏の名前があって、市場関係者の間で話題になっているんです」(兜町関係者) 同社の新規上場申請のための有価証券報告書によると、確かに秋元氏は1万1000株を保有。ほかにも「はなまるうどん」の創業者・前田英仁氏(2万5000株)も名前を連ねている。 秋元氏らが株を保有した経緯については、「個人情報なのでお答えしかねます…

指原莉乃は秋元康氏にブチ切れたのか?/(C)日刊ゲンダイ

指原莉乃が握手会を突如中止 秋元康氏との"口論"が原因か

アイドルグループHKT48の指原莉乃(22)が11日、パシフィコ横浜で予定されていた「控えめ I love you !」劇場版の個別握手会を突如欠席すると自身の公式ツイッターでつぶやき波紋を呼んだ一件に、AKB48の総合プロデューサー秋元康氏(56)との"口論"が原因との憶測が広がっている。 発端は同日午前11時すぎ、秋元氏が新世代トークアプリ「755」(ナナゴーゴ…

渡辺麻友

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

VR進出「イグニス」 プロモ動画に秋元康氏登場で連日株高

なぜ、人気が出たかというと、VR事業のプロモーション動画の中に、あの「秋元康」氏が登場しているからだ。「ありえない融合、はじまる。」という“意味深な言葉”でエンディングを迎える約30秒の動画。これが投資家たちの妄想をかき立てているのである。 秋元氏といえば、「AKB48」の生みの親だし、株式市場で言えば、半年前にブランジスタ(6176)の狂乱相場をつくりだした張本…

峯岸みなみの丸刈り/(Youtubeから)

AKB48はブラック企業なのか

「総選挙」直前連載 AKB48はブラック企業なのか<2>

48グループには、メンバーのソロやユニットなども含めると800曲を超える歌があるが、そのほぼ全ての歌詞を書いているのは、秋元康である。その歌詞には、メンバーの置かれた環境を反映した自己言及的な歌詞が多い。メンバーの言葉や体験が歌詞に取り込まれていることも珍しくはない。 それはAKBが、彼女たちの「物語」を楽しむコンテンツであり、偶然の出来事も歌詞を通じて「物語」に…

みんなお友達/(C)日刊ゲンダイ

秋元康氏も…五輪組織委理事は安倍・森コンビの「お友達」揃い

目玉人事として、作詞家の秋元康氏(55)や写真家の蜷川実花氏(41)が理事に起用されると話題だが、リストをよく見ると、安倍首相や組織委の森喜朗会長の「お友達」で固められている。 秋元氏は、政府の「クールジャパン推進会議」のメンバーで、安倍首相と交遊が深い。五輪招致の際、“秘蔵っコ”のAKB48が活動に協力したのは記憶に新しい。 今年元日の産経新聞でも2人は、東京五輪…

乃木坂46も絡む?

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

ファンサイト運営「エムアップ」 秋元銘柄入りで株価上昇

秋元康氏が事業に参画することで、AKB48や乃木坂46などが連想され、株価がブチ上がる。ただし、ほとんどの場合は期待ハズレに終わり、その後、株価は急落する」 その秋元銘柄の1番手は、何といってもブランジスタ(6176)。「秋元氏プロデュースのスマホゲームが出る」と先物買いが入ったが、フタを開けてみれば、「神の手」という単なるバーチャルクレーンゲーム。株価は一時1…

(C)日刊ゲンダイ

AKB48はブラック企業なのか

「総選挙」直前連載 AKB48はブラック企業なのか<3>

秋元康によれば、グループ在籍中ですら、CMや番組のキャスティングでは「総選挙10位以内のメンバーをお願いしたいんですけど……」と打診されることが増えているという(読売新聞連載コラム5月25日)。総選挙には約300人のメンバーが参加しているというのに、わずか数人ばかりにしかオファーが来ない。彼女たちが卒業して「AKB」の看板が外れた時のことは、推して知るべしである。 …

セルフプロデュース能力は抜群

このMCなぜ凄いのか

自分を冷静に客観視 指原莉乃が秘める“偉大なるMC”の条件

「指原クオリティー」という、タイトルもさることながら、その文章に光るものがあって、秋元康さんが「これからは指原を推すから」とスタッフに言ったそうです。それを聞いた周りのスタッフは、「冗談だろう」と半信半疑だったそうですが、その後の活躍は皆さんも知っての通りです。多少のスキャンダルをものともしない、しなやかでしたたかなのが指原さんなのではないでしょうか? 僕自身も新し…

センターを務める平手友梨奈

存在感際立つ平手友梨奈 欅坂46出演ドラマの注目ポイント

総帥・秋元康が手がけるアイドルグループだ。 テレビ東京はこれまで、AKB48の「マジすか学園」シリーズ、乃木坂46の「初森ベマーズ」など、積極的に“AKB系ドラマ”を制作してきた。欅坂46が出演する「徳山大五郎を誰が殺したか?」は、その最新作となる。 舞台は私立の女子高校。文化祭を目前にしたある日、生徒たちが教室で担任教師・徳山大五郎(嶋田久作、怪演)の死体を見つけ…

私の秘蔵写真

プロレスラー神取忍さん 七五三直後に床屋で髪をバッサリ

ジャッキー佐藤さんが率いるジャパン女子プロレスの旗揚げは、秋元康プロデュースで、『闘う宝塚』ってキャッチフレーズで始まった。キューティー鈴木とかアイドルレスラーがいて、彼女たちが負ける姿にファンが共感したり、まさに今のAKBの世界。うちの団体は、時代を先取りし過ぎたね、ハハハ」 入門して即、実力派四天王に加わり、ジャッキー佐藤や北斗晶らと、女子プロ史上に残る壮絶な試…

タメ口は譲れない

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿3

ダレノガレ明美は客にタメ口 女性芸能人の“キャバ嬢時代”

安倍総理と親しい存在で、盟友が秋元康氏と見城徹氏というちょっとキナくさい男よ。その彼の好みになるために、金髪を黒髪に変え、派手なギャルが清楚な井川遥風のルックスに大変身。彼氏のツテで総理主催の「桜を見る会」に和服を着て出席するなど、今までと別人のような芸能活動にいそしんでる。いつまで続くかしらね。精神的に無理してなきゃいいけど。 今後も芸能界に「六本木大学」出身者…

「コン・エアー」

この映画の決めゼリフ

コン・エアー(1997年 アメリカ)

製作のジェリー・ブラッカイマーは“ハリウッド版秋元康”で、ヒット作をパクって豪華キャストでリメークするという厚顔無恥なことが平気でできる製作者。「ダイ・ハード」から10年遅れの本作は、その亜流で作られたような作品。男くささ、アメリカ的な能天気な展開が痛快だ。 クライマックス、輸送機はネオン瞬くラスベガスのど真ん中に不時着。札束の雨が降る。腹を抱えて笑える一本だ。…

「アベ政治を許さない」でトップテン入りした作家の澤地久枝さん

「アベ政治を許さない」受賞BGM “AKB版反戦歌”の意味

この曲の作詞は仲良しの秋元康氏だが、歌の印象を聞きたいところだ。…

ファンの心情を逆なで?

休養中の島崎遥香が赤く髪染め…ファンから相次ぐ賛否の声

総合プロデューサーの秋元康氏(57)もSNS上で、「(島崎は)咳が止まらず、今は、冬眠しています」「外にいられる時間が伸びるといいですね」と気遣いを見せていた。 しかし、そんな周囲の心配をよそに、派手な髪色とタトゥーのシールを得意げに披露したことで、復帰を心待ちにするファンの心情を逆なでしてしまったらしい。 休養中にも息抜きは必要とはいえ、島崎はイメチェンの方向性を…

広野小学校敷地内に建設中の寮

渾身ルポ 原発禍の街を行く

新設「ふたば未来学園」を見る住民の目

列挙すると、安藤忠雄(建築家)、乙武洋匡(作家)、為末大、潮田玲子(ともに元五輪選手)、山崎直子(宇宙飛行士)、平田オリザ(劇作家)、西田敏行(俳優)、林修(塾講師)、秋元康(作詞家)……。総勢17人の有名人が名を連ね、年間最大100時間ほど支援する。 初年度の今回の入試には、120人の募集定員を上回る152人が出願し、全員が合格。建設中の寮で生活し、勉学に励むこと…

オール阪神・巨人

笑わせ続けて40年

76年歌手デビュー 音程が外れる阪神は「あ、こりゃ」だけ

そういえば、このシングルのB面「墨絵色の街」って曲は、まだそれほど売れてなかった頃の秋元康さんに作詞してもらったものでした。 巨人のソロデビューは82年発売の「あんじょうやりや」で、作詞・作曲はシンガー・ソングライターのBORO。その後に出した曲を見ても作詞・作曲には荒木とよひさ、吉幾三、岡千秋、杉本眞人、弦哲也と錚々たる作家の名前が並ぶ。今年4月には芸能生活40周…

川島なお美さんの通夜と弔問に訪れた石田純一

石田純一が懺悔…川島なお美さん「失楽園」主演は代役だった

通夜には秋元康、松嶋菜々子、片岡愛之助、中島美嘉、荒川静香など、各界の著名人1500人が参列。その中で、「謝らなくちゃいけないことがあって……」とうつむいていたのは石田純一(61)だ。石田は「『失楽園』は渡辺淳一先生が僕をイメージして書いたと聞いて、ドラマ化のときは主演に決まっていた。僕が推していた女優さんもいた」と、川島は本来“代役”だったことを明かした。 「結…

スキャンダル後初登場も…

手越騒動ダンマリ決め込んだ柏木由紀に「開き直るべき」の声

まあ、相手はちゃんと選ばないといけませんがね」 確かに、総合プロデューサーの秋元康氏がラジオで「面白がってやる時代が終わりましたよね。今までは、マイナスの出来事をある種の地下アイドルの延長線上としてシャレでやったところがある。それがだんだん、何をやってもシャレで済まなくなってきた」と語ったように、AKBがいろんな意味で岐路に差しかかっているのは間違いない。 柏木は時…

BOOKレビュー

「結果を出すリーダーが知っている歴史人物の知恵」NHK「先人たちの底力知恵泉」番組制作班著

タイプの違う部下同士を組み合わせ、お互いを補いながら仕事に当たらせたというその人材活用法をテーマに秋元康氏が論じる。 秋元氏は、高橋みなみと前田敦子の関係などを例に、AKB48を人気アイドルグループに育て上げたその仕事哲学を披露。その他、紛争地域武装解除人の伊勢崎賢治氏が読み解く勝海舟の交渉術や、前中国大使の丹羽宇一郎氏が読み解く松平信綱のピンチ脱出術など、17人の…

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