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「松井秀喜 引退」に関する記事

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まるで巨人の引退会見…日ハム選手になれなかった二岡

いずれ訪れる松井秀喜監督誕生に備え、指導者の修業を積んでから古巣に復帰するという青写真だ。 二岡は「そうした報道も出ていますが、まだ何も決まってない。僕の方がヤンキースに電話して、どうなってるのか聞いてみようかな」とすっとぼけた。 日ハムで世話になっても、結局二岡は骨の髄まで巨人の人間だったということだ。…

現役時代の安達さん

元ドラ1安達さんが病死…「阪神の歴史」を訃報で振り返る

安達さんは92年ドラフトで、松井秀喜(元巨人、ヤンキース)の外れ1位で村野工高から阪神に入団。速球派左腕として期待されたが、一軍登板はなく引退。阪神で打撃投手を務めた後、神戸市内で焼酎バーを経営するなどしていた。突然の訃報に関係者はショックを受けている。 阪神では昨年、中村勝広GM(享年66)が遠征先のホテルで心不全のため亡くなった。安達さんは別としても、阪神の歴…

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巨人・高橋由伸に「引退」を撤回させた松井秀喜の“真意”

そんな高橋の気持ちをもう一度、奮い立たせたのは、1つ年上の松井秀喜(39)のひと言だった。 5月5日、東京ドームの広島戦の前に行われた国民栄誉賞の授賞式に出席した松井に、 「とにかく、しぶとく1年でも長くやれ!」 と言われたという。 松井は昨年、開幕しても所属チームが決まらなかった。通常ならチームに帯同してキャンプとオープン戦をこなしている時期、ニューヨークでマシ…

現役引退を表明した谷繁(左)と去就が注目される山本昌

「日本は人情主義が行き過ぎ」 識者がプロ野球の“弊害”指摘

メジャーに詳しい友成那智氏は「メジャーでも実績を残した松井秀喜氏ですら、38歳でユニホームを脱がざるを得なかった」とこう続ける。 「最高で1300万ドル(約15億6000万円)を稼いだ松井氏はヤンキースのレギュラーとなり、09年には日本人初のワールドシリーズMVPになった。その年のオフにFAになった松井氏にしかし、ヤンキースは再契約のオファーを出さなかった。35歳と…

引退試合では最後に胴上げ

野球IQは高いんです

引退試合の相手がよりによって外国人投手 あれには参りました

当時の巨人は松井秀喜に清原和博さん、高橋由伸、二岡智宏と人気選手が揃っていましたが、あの日のスタンドだけはボクの背番号2のプラカードや「巨人一筋スーパーサブ」という横断幕を掲げてくれたファンが最も多いように感じました。 改めてファンのありがたみを感じてなんの悔いもなくバットを置くことができたものの、その10日前には悔しくて悔しくて、ひとりで打ちひしがれていました。…

松井裕(左)らとの自主トレを公開/(C)日刊ゲンダイ

ジーター引退の影響深刻 マー君は今季「勝ち星半減」も

松井秀喜も「ジーターにはどれだけ助けられたか分からない」と話している。 田中は7年総額183億円で入団。ただでさえやっかみの対象になるルーキーが、ナインとの間を取り持ってもらい、投球に専念しやすい環境を整えてもらったのは何より大きかった。 昨季の13勝もキャプテンの庇護があればこそ。ジーターの引退はヤンキースはもちろん、田中にとっても大打撃だ。…

2度目の離婚後に芸能界復帰

プレイバック芸能スキャンダル史

石野真子 2度の結婚と離婚に“本妻公認”不倫同居の過去

14日、松井秀喜外野手がヤンキースの入団会見。20日、横綱貴乃花引退。25日、群馬県前橋市のスナックで発砲事件、一般人3人を含む4人が死亡、2人が重傷。29日、朝青龍が第68代横綱に昇進。…

近日中に自宅のある米国に戻る予定の黒田

広島監督は何年先? 引退の黒田を待つ悠々自適の米国生活

現役時代に山ほどお金を稼いだこともあり、しばらくは松井秀喜氏と同様、悠々自適に過ごすつもりでしょう。かつて在籍したヤンキースやドジャースで臨時コーチをオファーされる可能性はあるものの、黒田自身が現時点ではコーチ業にあまり関心がないそうですから、今年に限っては実現しないかもしれない」 ある放送関係者もこう話す。 「黒田氏は吉本興業とマネジメント契約を結んでおり、米国を…

引退会見では涙を見せたサブロー

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

「愛、愛、愛…」美辞麗句の乱用は選手個性の欠如が原因

さらに時代をさかのぼると、天下の名球会選手も決して例外ではなく、例えば、松井秀喜は「NYに愛された男」、稲葉篤紀は「誰からも愛された男」、アレックス・ラミレスは「日本を愛し、ファンに愛された努力の人」など、愛愛愛の乱れ打ちだ。 よく考えてみると、それなりに活躍した選手なら、誰だってある程度はファンに愛されているはずだから(逆に誰からも愛されなかった選手っているのか?…

黒田の勇姿は見納めなのか

200勝とカープ優勝が花道…黒田“今季限り引退”に現実味

松井秀喜ではないですが、悠々自適に過ごす道を選ぶのではないか」とは、黒田をよく知る地元マスコミ関係者。 「昨年、『燃え尽きた部分もある』と言ったように、心身を相当すり減らしながらやっている。実際、今季は首や肩について『きつい』と漏らすこともあるそうです。広島、ドジャース、ヤンキース、そして再び広島と、ずっと第一線でやってきたわけで当然でしょう。指導者についても、教え…

塾経営者として奮闘する副島さん

元プロ選手「第2の人生」奮闘記

G由伸監督も一目 元野球エリートが塾経営を始めた“原点”

現在はタレントとして活躍する元木大介氏

野球IQは高いんです

中畑さんの一言で松井秀喜の「専属運転手」になりました

なにを頼まれたのかというと、この年に鳴り物入りで入団したルーキー松井秀喜の送り迎えでした。 長嶋監督と松井のマンツーマン指導は有名ですが、1年目のシーズンは試合後に中畑さんの自宅に行き、スイングチェックをするのが松井の日課になっていました。僕の車に松井を乗せ、球場から中畑邸まで送り届けると、特訓後にまた松井を車に乗せて、2人で川崎市内の寮に帰るのです。 中畑さんと松…

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二岡に米コーチ修行斡旋 巨人の狙いは「松井監督」への備え

松井秀喜の監督就任は既定路線ですが、球団が懸念しているのはそのときの組閣です。巨人時代から、どちらかといえば一匹狼だった松井には、人脈がない。巨人の関係者が、『公私に付き合いのあった当時の選手でパッと名前が浮かぶのは、同期入団の村田善(現スコアラー)くらい。これでどうやってコーチを集めるんだよ』と苦笑いするほどですからね。良くも悪くも鷹揚(おうよう)な松井を監督…

4257安打を達成したイチローと清原は06に初会食

求道者イチローに有罪確定の清原和博と“蜜月”の過去

どんなに打っても、球界の中心は巨人という環境に身を置き、その王道を行った松井秀喜という共通のコンプレックスの対象を持った。清原はFAで巨人に移籍したものの、あらゆる面で松井を凌駕することができず、最後は巨人にも捨てられた。イチローが清原に接近したのはその直後。水と油の2人を、巨人と松井が混じり合わせたという見方が正しそうだが、42歳にしてなお高みに挑み続けるイチロー…

今季中の通算3000安打達成は微妙か

“代打の代打”にも腐らず イチロー3000安打への活力は何か

例えば、松井秀喜のようにワールドシリーズMVPを獲得できる可能性もすでになかった。ファンやメディアの注目を浴びるにはバットで結果を出す以外にない。数字や記録を残して初めて日の光が当たるイチローにとって、140年の歴史を誇るメジャーでも29人しか達成していない3000安打は貴重なアイデンティティーでもあるのだ。 「引退後のことを考えても、イチローには勲章が必要なのです…

松井秀喜氏、高橋由伸氏と二岡智宏氏

打線沈黙の巨人 二岡氏入閣構想で加速する「高橋由伸監督」

「二岡入閣は近い将来に実現するであろう、松井秀喜監督、あるいは高橋由伸監督を見据えた人事でもあります。特に1歳上の由伸と二岡は巨人時代から一緒に自主トレを行うなど、兄弟のような仲。来るべきときに備えて、指導者としての経験を積んで欲しいというのが球団の希望でしょう」(同) 敗れた3位巨人と首位阪神とのゲーム差は3に広がり、4位広島には2.5ゲームに迫られた。契約最終…

巨人の納会を盛り上げる筆者(右)と松井

野球IQは高いんです

夜中のバルコニーから松井秀喜の荒い息が聞こえてきた

本当に!? そう言って松井秀喜と顔を見合わせたのは、巨人が5年ぶりの日本一になった、94年の豪州V旅行でした。4年目22歳になった僕はこの年、90試合に出場。打率.280、4本塁打、25打点。脇役ながら優勝に貢献できた自負もあり、初めての優勝旅行を小躍りしながら待っていました。 しかし、直前に発表された現地での部屋割りを知って愕然。チームで僕と松井の2人だけ、相部屋…

元木大介氏

野球IQは高いんです

松井秀喜は「へへへ」と笑うだけでした

93年に入団してきた松井秀喜は何から何まで規格外でした。風貌、飛距離、スイングスピード、そして泰然自若とした立ち居振る舞い。本当に18歳!? と何度も聞き返したくらいです。 僕が1年目の彼の運転手役を務めていたことは連載の1回目で触れましたが、その車中でもそうでした。僕もまだ3年目の若手だったとはいえ、一応、3歳上の先輩です。でも、松井は緊張するでも、遠慮するでもな…

選手を出迎える原監督と川相コーチ

広岡達朗氏が苦言 「巨人選手のタガが緩むのは原監督の責任」

後任候補はフロントが「次期監督候補」と公言するOBの松井秀喜氏(40)がいるが、指導経験ゼロで手腕は未知数。川相ヘッドの昇格という選択肢はどうなのか。巨人OBの広岡達朗氏(83)が古巣へ直言する。 阿部の一塁コンバートについては1月に日刊ゲンダイで「反対だ」と話したように、捕手で勝負してダメなら潔くユニホームを脱ぐべきと考えていました。しかも原監督は「99%ない」と…

松井(右)と談笑する高橋由伸兼任コーチ/(C)日刊ゲンダイ

巨人・高橋由兼任コーチが「ベスト体重」キープに秘めたもの

中日から移籍した堂上らに声をかけると、途中からこの日で2日間の巨人キャンプ視察を終えた松井秀喜(40)が合流。 将来の巨人監督の有力候補2人が、談笑しながら打撃練習を見守った。高橋由のコーチ姿について松井は、「ケージの裏でストップウオッチを押している姿はサマになっていた」とニヤリ。 高橋由はこう言った。 「コーチ初仕事? やっているよ。もっと前から。サマになっている…

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