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「高良健吾 映画」に関する記事

40代エロス全開/(C)日刊ゲンダイ

評判通り? 映画「悼む人」石田ゆり子の“過激ベッドシーン”

原作者の天童荒太に手紙で“直訴”し、出演にこぎ着けた意欲作で、夫(井浦新=40)を殺した過去から逃れようとして、主人公(高良健吾=27)と旅する女性を演じている。 この2人の年下俳優を相手に一体、どんな姿態をさらしているのか。話題のラブシーンは上映から60分が過ぎたころだった。 「何十人の男と寝てきたが、喜びを感じたのは初めてだった」と石田が述懐するセリフとともに、…

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「半沢直樹」に続き8年ぶり主演映画でも…上戸彩は“女房役”が光る

同藩のお抱え料理人一家「舟木家」に優れた舌と料理の腕前を買われて嫁いだ嫁(上戸)と、プライドばかりが高くて半人前の年下夫(高良健吾)を中心に描く。御算用者として仕えた「そろばん侍」を描いた堺雅人主演の「武士の家計簿」(10年)に続く、刀をなりわいとしない侍の物語の第2弾でもある。 ■HIROとの“うちのごはん”も気になる くしくもヒットドラマ「半沢直樹」で夫婦を演じ…

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主演映画対決は上野樹里に軍配…長澤まさみは“美脚戦略”がアダ

岡田将生、高良健吾、中村蒼とイケメン揃いだが、「長澤は同性受けが悪い。『モテキ』(11年)での体当たり演技が話題を呼び、再ブレークして以降、一貫して脚線美をアピールする戦略できた。男性受けはいいが、女性からはアレルギー反応が出る。それに経験値と演技力が伴わず、いつまで経っても大根役者なのが厳しい」(芸能プロ関係者)。 年もデビューもほぼ一緒の2人。いつの間にか差がつ…

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

「300の顔を持つ男」の矜持

会うたびに“進化し続ける高良健吾”がそこにいる

「蜜のあわれ」で芥川龍之介を演じた高良健吾君とは、6年前にも共演しました。高良君の主演映画「おにいちゃんのハナビ」です。新潟県を舞台にした映画で、僕は高良君と谷村美月さんの父親役。 妹の病気治療のために東京から新潟に越してきた一家の物語で、高良君は引きこもりになって心を閉ざしてしまった兄という役どころです。感心したのは、彼は待ち時間の時でも一言もしゃべらなかったこと…

私生活でもお騒がせ

売り込み必死…“月9ワースト俳優”福山雅治に復活の秘策

“月9史上ワースト”を打ち立てた有村架純・高良健吾主演の冬ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(全話平均9.7%)の記録を更新してしまう可能性が高まっている。 残り3話……。よほどのミラクルでも起きない限り、平均視聴率の底上げは難しい。これで福山本人をはじめ所属プロダクションは蜂の巣をつついたような騒ぎになっているという。“月9ワースト俳優”の烙印は…

映画「悼む人」の豪華出演陣/(C)日刊ゲンダイ

「心をわし掴みに…」石田ゆり子が映画「悼む人」出演経緯語る

26日、映画「悼む人」の完成披露試写会が都内で開催され、高良健吾、石田ゆり子、貫地谷しほり、大竹しのぶ、堤幸彦監督らが登壇した。 主演の高良は「俳優デビュー10年目の節目にこの役を演じられてうれしかったです」とコメント。 ヒロインを演じた石田は自ら出演を志願したそうで、「原作を読んで心をわし掴みにされた。どうしてもこの役をやりたいと思ったんです。黙っていたら絶対に自…

ルックスと演技力は申し分ないが…

冬ドラ女優“辛口”通信簿

「いつ恋」1ケタ…有村架純が超えられない“視聴率の壁”

今回も共演する高良健吾や西島隆弘、坂口健太郎などとの熱愛疑惑が起きないとも限りません。番宣で若手俳優陣のチームワークの良さをアピールする中で、熱愛発覚なんてことになれば注目度アップ間違いなしですから」(テレビ関係者) 演技力は折り紙付きだが、視聴率女優への道はなかなかに厳しい。…

山本美月(右)もナデナデ

カメレオン俳優・伊藤淳史が手に入れた“丸刈りヘア”の効能

万年丸刈りの市川海老蔵をはじめ、加瀬亮、高良健吾、菅田将暉、松坂桃李といった丸刈りヘアを披露してきた役者に共通しているのは、頭の形や顔の輪郭がしゅっと整っていること。髪形でごまかせないぶん、持ち前の素材が問われるわけですが、伊藤もその仲間入りを果たした印象です。これまでは小柄な体形が重宝され、額面通りのどこか頼りないヘタレ役に多く起用されてきましたが、“丸刈り”もイ…

ラブストーリーとお仕事ドラマの要素を絡めた「好きな人がいること」

瀕死のフジ「月9」

2016年放送の計4本すべて「平均視聴率1桁台」の衝撃

今年の4作を振り返ると、1月期は有村架純(23)、高良健吾(29)ら若手俳優を集めた「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。最近の“ラノベ”によくある長いタイトルを意識しているのだろうか。脚本は「東京ラブストーリー」の坂元裕二で、現代の若者が置かれている閉塞感が描かれ、たしかに見ごたえはあった。映画だったらヒットするかどうかはともかく、賞を取れるような題材…

もう「第2の杏」とは呼ばせない

広末の代役で「花燃ゆ」に 鈴木杏はブレークの方式に乗れるか

杏が乳出しヌードで挑んだ映画『軽蔑』の相手は『花燃ゆ』で高杉晋作役を演じる高良健吾だった。おまけに杏が演じるのは同じ名前の妻を持つ東出の愛妾役。とにかく杏を中心に興味深い人間関係があるため、いろんな伏線も考えると感慨深いキャスティングです」(ベテラン芸能ライター) 代役ブレークの方程式に乗れるかどうか。もう「第2の杏」とは呼ばせない意気込みのはずだ。…

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