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桂文枝特集

嵐が過ぎ去るのを待つしかない…

元愛人の“猛攻”に沈黙貫く 桂文枝の「負けるが勝ち作戦」

桂文枝(72)と演歌歌手・紫艶(38)の泥沼不倫騒動が収束の兆しを見せない。 紫艶は27日に、自身のフェイスブック上で〈日曜日のお昼にやっている、師匠の看板番組でもある、あの長寿番組を偶然観ました〉とつづり、「新婚さんいらっしゃい!」(テレビ朝日系)を見たことについて報告。 〈私はしばらく、無心で画面を眺め、チャネルを変えた途端、突然涙が溢れ出て、自分でもどれくらい…

タイトルもズバリ「紫艶」

売名行為か…桂文枝と20年不倫・紫艶“AVデビュー”の衝撃

桂文枝(73)との20年不倫で騒がれ、ことし2月の写真週刊誌「フライデー」を皮切りにテレビなどに出演していた元演歌歌手の紫艶(38)である。 ふと気が付けばマスコミから姿を消し、芸能界は事実上の引退とみられていたが、来月“AVデビュー”というのである。 写真は、AVメーカー「KMP」HPの新作情報欄トップに「紫艶」のタイトルでアップされ、「今シーズン一押し」と紹介さ…

「松鶴師匠が頼んでくれたから今がある」と語る

今あるのはあの人のおかげ

破門されて1年…桂きん枝さんを救った亡き恩人の“直談判”

だが、かつて師匠だった5代目桂文枝(故人)から破門されて、落語界どころか芸能界からも消えていた空白の1年があった。その窮地を救ったのがこの人だった――。 ◇ ◇ ◇ 「多持(5代目桂文枝の本名、長谷川多持)、きん枝、戻してええか……。戻すで」 「兄貴がそう言うなら、しゃあないなあ」 大阪・玉出にあった先代の文枝師匠のご自宅ですわ。忘れもせん、1984年の春。故・6代…

桂文枝

ゲンダイ落語講座

「桂文枝」襲名に迷った三枝が漏らした言葉

2012年7月16日、上方(大阪)で6代桂文枝が誕生した。桂派の大名跡「文枝」。少し専門的な言葉を使えば「止め名」。つまり、それ以上の出世名はないことを意味する。 継いだのは総領弟子の桂三枝(当時)。テレビ番組「新婚さんいらっしゃい!」などの司会を務め、その名は落語界のみならず広くお茶の間に知られているスーパースターである。 襲名前の三枝を取材したときのことだ。 …

桂文枝に同情的な声もチラホラ

「新婚さん」に抗議電話も 桂文枝“不倫騒動”なぜお咎めなし

巨乳演歌歌手・紫艶(38)との不倫騒動の渦中にある落語家の桂文枝(72)。「フライデー」が報じたツーショット写真や毎月20万円振り込まれていた“愛人手当”の通帳写真に続き、今度は全裸でソファに座る文枝の写真が“流出”。 しかも、手元には文枝が司会を務めるバラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(テレビ朝日系)のロゴが入ったクッションが。ソファの後ろには乱れたベッド…

人間国宝認定に影響する可能性も…

元愛人がリベンジポルノか 桂文枝“全裸画像流出”の大ショック

「中堅芸人が冗談で“椅子から滑り落ちる練習してますねん”というのが最近の楽屋のはやりですが、もうシャレになりません」(お笑い関係者) 巨乳演歌歌手、紫艶(38)との20年不倫が発覚した桂文枝(72)に更なるショッキングな出来事が襲いかかっている。 紫艶が本名の「中江ひろ子」で開設したフェイスブック上に、全裸の文枝がソファにカメラ目線で腰掛けている写真がアップされたか…

演歌歌手との不倫騒動を謝罪

仕草で分かる本音と建前

謝罪会見で小さく頭を揺らした 桂文枝師匠の“深層心理”

演歌歌手・紫艶(38)とのツーショットを写真誌に掲載され、釈明会見を開き、創作落語の会見場で謝罪した上方落語会の大御所、桂文枝師匠(72)。終始うつむき加減で意気消沈という言葉がピッタリでしたが、心中を掘り下げてみましょう。 会見場に入るとマイクの前に立ち、「落語の会見でこんなに来ていただいたのは初めて」と、皮肉交じりの強い視線をずらりと居並ぶ報道陣に向けると、笑い…

桂文枝にとっては聞きたくないことばかり…

LINEも暴露…桂文枝“愛人騒動”ドロ沼化で気になる夫婦仲

巨乳演歌歌手、紫艶(38)との20年にわたる不倫関係が明るみになった桂文枝(72)。先週発売の写真誌「フライデー」(講談社)で紫艶が関係を告白し芸能マスコミは大騒ぎになっているが、当の文枝は21日、報道陣に「(妻には)『あんたは脇が甘いからや』と言われました」「10年か12年は会ってない」とコメント。娘のように可愛がっていたことは認めたが、あくまで昔の話として語っ…

桂文枝(左)と紫艶

桂文枝 演歌歌手との20年不倫報道に妻「脇が甘いからや」

先週発売の「フライデー」で巨乳演歌歌手、紫艶(38)との“20年不倫”が報じられた落語家の桂文枝(72)が21日、都内で報道陣に対応した。 文枝は「このたびは多方面にご迷惑をおかけして申し訳ありません。嫁さんは44年間、私のために一生懸命やってくれてるのに裏切るようなことになって、『あんたは脇が甘いからや』と言われました」と神妙な面持ちで語った。 フライデーでは2人…

6代目桂文枝(左)と演歌歌手の紫艶

桂文枝に「20年不倫」発覚 巨乳演歌歌手と2ショット流出

発売中の写真誌「フライデー」(講談社)が6代目桂文枝(72)と歌手・紫艶(38)の「20年不倫」を報じたのだ。記事によれば、2人は紫艶が18歳の頃に交際がスタート。大阪・梅田のマンションや文枝の定宿であるニューオータニで逢瀬を重ね、その関係は20年に及ぶという。文枝は紫艶の名付け親でもある。 「今回、最初に載っている写真は、2~3年前の独演会のとき、楽屋に押しかけて…

ワイドナvsサンジャポの行方は…

あれもこれも言わせて

日曜10時対決 オチャラケの太田より真摯な松ちゃんに軍配

今年に入り、SMAP分裂騒動、ベッキー不倫騒動、清原薬物逮捕、桂文枝不倫騒動とビッグな話題が尽きず、ワイドショーは大忙し。そんな中、熾烈な戦いを続けているのが「サンデージャポン」(TBS系)と「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、“日曜10時対決”は激烈だ。 2001年にスタートした「サンジャポ」。爆笑問題をMCにテリー伊藤、デーブ・スペクター、西川史子、杉村太蔵と…

落語に一目惚れして来日/(C)日刊ゲンダイ

吉本ワールドツアーに選出 文枝の愛弟子・桂三輝の素性

三輝は6代目桂文枝(71)の弟子。文枝の創作落語を英語、フランス語、スロベニア語に翻訳し、29日のイギリス・ロンドン公演を皮切りに、南アフリカ、ガーナ、フランス、スロベニアなど世界7カ国16カ所で39公演を行う。この日も英語やフランス語での小噺や、アコーディオンを使った漫談を披露。取材陣になぞかけを求められると、「ワールドツアーに行く三輝とかけて、扇子の素材と解きま…

春風亭小朝

春風亭小朝 大いに語る

入門わずか10年 36人もの先輩を追い抜いて真打ち昇進

今月は27日に明治座で桂文枝との二人会がある。 近年はジャズバイオリンの寺井尚子や雅楽の東儀秀樹らミュージシャンとの会が目立つ。 「音楽家と話すと勉強になりますし、刺激を受けるんです。中にはいい意味の音楽バカと言える人たちがいる。落語界にも落語バカがいないといけないなと思います」 (聞き手・吉川潮) ▽しゅんぷうてい・こあさ 1955年、東京都生まれ。70年、15歳…

春風亭小朝

春風亭小朝 大いに語る

大河の現場で気づいた いい男は浴衣でも温泉客に見えない

昨年の大河ドラマ「真田丸」では桂文枝が千利休を演じ、今年は「おんな城主直虎」で春風亭昇太が今川義元に扮した。小朝が文枝に言われたところによれば、「大河の噺家枠」だとか。もちろん冗談で、実際に人気落語家は大河ドラマの戦力になっている。 (聞き手・吉川潮) ▽しゅんぷうてい・こあさ 1955年、東京都生まれ。70年、15歳で春風亭柳朝に入門。78年、NHK新人落語コン…

キムタク超えを期待される長谷川博己

脚本家で見る注目春ドラマ

TBSの勝負作「小さな巨人」抜擢 丑尾健太郎氏の異色経歴

丑尾氏らしい生き生きとしたセリフ回しが発揮できれば、期待できる」(テレビ関係者) 香川照之(51)、佐々木希(29)、桂文枝(72)ら豪華な追加キャストが次々と発表されているが、彼らを生かすも殺すも脚本次第。役者陣の演技以上に、今作は脚本に注目したい。…

桂歌丸

ビジネスに使えるスターたちの処世術

酸素ボンベ姿さえも笑いに…桂歌丸の根っからの職人芸

年末年始に肺炎のためにかなりの期間入院していた桂歌丸(80)が、先日、桂文枝芸能生活50周年の高座にゲスト出演した。 酸素吸入器をつけた姿で、客にも鼻につけているチューブと酸素ボンベがわかるので、「私の鼻の周りが光ってる。『歌丸、鼻水垂らしやがって』とお思いの方もいるかも……」とおどけ、標語のように「酸素はカネより大事」と言って笑いをとった。 ふと僕の中で、世界で評…

同じ話ばかり…(右から森喜朗会長、市川海老蔵)

海老蔵が野村萬斎が…“のらりくらり”森会長に我慢の限界

それが、出席者の桂文枝(73)やコシノジュンコ(77)らと共に中村英正企画財務局長を取り囲むと、「毎回同じで話が進まないですよ!」「じゃあレガシーってそもそも何なのか!」と、大きな声で詰め寄っていた。 我慢の限界だったのは野村萬斎(50)も同じ。 ロンドンが五輪前に開催したイベント「ロンドン2012フェスティバル」を参考に計画した「東京2020フェスティバル」につい…

左から時計回りにベッキー、川谷絵音、三遊亭円楽、とにかく明るい安村

乙武氏、田中萌アナも…まるで刑事罰「ゲス不倫」の代償

桂文枝、石井竜也、とにかく明るい安村、ファンキー加藤、三遊亭円楽、中村橋之助……。その中でも“ゲスっぷり”が際立ったのが、妻が妊娠中に女性タレントと不倫した元国会議員の宮崎謙介氏。さらには、5人もの女性と不倫していたことを認めた乙武洋匡氏だ。芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。 「不倫に対して世の中が厳しいということがよくわかった一年でした。会見して謝罪して、番組…

不倫疑惑報道が飛び出した加藤泰平アナ(左)と田中萌アナ

あれもこれも言わせて

加藤泰平アナと田中萌アナは中尾彬に叱ってもらうしか

ベッキーのゲス不倫に始まり桂文枝、石井竜也、三遊亭円楽、中村橋之助(当時)、ファンキー加藤、とにかく明るい安村……不倫の当たり年で、テレビは散々報じてきたくせに、自分たちの時は頬かむりかよ。視聴者の反感を買うのは必至で、「『プライベートなことですので』ってどの口が言ってんだよ」と乙武洋匡が怒るのも無理はない。 田中のせいで、テレ朝の女子アナって不倫スキャンダル多くな…

酒を飲みながら新作のネタを思いつくことも

今だから語れる涙と笑いの酒人生

ツマミ不要 桂小枝は落語を酒のアテに毎晩焼酎の水割りを

もう32年ほど前ですけど、あれは師匠(5代目桂文枝)と酒を飲んでた時の会話がきっかけやった。そのころ、古典落語に行き詰まってまして、「何とかせなあかん」思うて悩んでたら、師匠が「小枝は小枝らしい落語やっていきなさい。周りは気にせんでいい」。こう言いますんや。 はた! と気づきましてん。お客さんの評価ばかり気にしとって、自分が落語を楽しんでないやないか? それで吹っ切…

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