日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「小泉今日子 舞台」に関する記事

名だたる演出家と仕事をしてきた

舞台演出に挑戦 小泉今日子の“手腕”に演劇評論家が太鼓判

かつては「アイドル歌手」の代名詞、2013年にはNHKの朝ドラ「あまちゃん」で女優として再ブレークを果たした小泉今日子(50)が、今度は舞台演出&プロデュースを手掛けるとして、演劇界で話題になっている。 このところ、吉永小百合(71)は「ふしぎな岬の物語」で初プロデュース、黒木瞳(55)が「嫌な女」で初監督を務めるなど、女優の“異業種挑戦”が花盛りだが、いずれも、も…

“あま軍団”の支えを受けて完全復活なるか?

先輩“あま女優”後押し 開店休業の能年玲奈が舞台で復活か

小泉今日子です。(芸能プロの親睦団体である)音事協の意向が強く反映されるテレビや映画への出演はかなわなくても、舞台は違う。キョンキョンをはじめ、渡辺えりにしろ、脚本家の宮藤官九郎にしろ、あまちゃんファミリーは舞台畑が多い。この“応援団”が、能年の女優生命のすべてを握っている。復帰のタイミングでエッセーや写真集を出せばまずまず話題になるでしょうし、一連の告白本だっ…

None

同期の小泉今日子とは対照的だが…中森明菜の近況は案ずることなし

「あまちゃん」効果で、すっかりアイドル時代の輝きを取り戻した小泉今日子(47)。テレビに舞台に大活躍だが、あまりに対照的なのが、小泉と同じ1982年デビューの中森明菜(48)だ。 2010年7月、パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説」の発表イベントに出席し、それを最後に表舞台から姿を消した。 実父ですら連絡がつかない“断絶状態”で、まさに「あの人は今?」なのだが、発売中…

「あまちゃん」で母娘役を演じた2人

芸能界の母・小泉今日子が能年玲奈に渡した“復活への鍵”

24日に行われたJ-WAVEの公開収録イベント(放送は29日18時~)に登場した小泉今日子(50)。 2007年4月号から16年1月号までカルチャー誌「SWITCH」で連載していた「原宿百景」を取りまとめたエッセー集「黄色いマンション 黒い猫」(スイッチ・パブリッシング)の刊行を記念したトークイベントで、長年親交のある糸井重里(67)を相手にあれやこれや語ったのだっ…

「なお美さんの分も」と意気込む渡辺めぐみさん

故・川島なお美さんの代役に 女優・渡辺めぐみの意外な商才

小泉今日子、中森明菜、早見優など“花の82年組”と呼ばれたアイドルたちの一人だ。 同年10月には「笑っていいとも!」のレギュラーに抜擢される。共演した松金よね子、KINYAとともに“よめきんトリオ”でブレーク。歌って踊って、コントも披露の多芸さが重宝され「ひょうきん族」などのお笑いバラエティー番組で、タモリやさんまと共演した。 ■夫はひと回り年下のイケメンモデル 女…

悩みはお肌/(C)日刊ゲンダイ

ドタキャン?中森明菜のNHK紅白出場にハイビジョンの壁

「昨年の小泉今日子のように、サプライズゲストとして出場するのではないか」という見方があるが、「いまだに本人がちゅうちょしているという話もあります」と、写真週刊誌の芸能担当はこう言う。 「その理由を一言で言うと、お肌。4年前の秋、明菜さんが活動休止を発表した際に理由として挙げた『体調不良』は、帯状疱疹だとみられているんですけど、これに今も悩んでいるといいます。日本全…

堤真一(右)と大杉漣

あれもこれも言わせて

花盛り! 冬の“おっさんドラマ”の見方

「勇者ヨシヒコシリーズ」などコメディーに定評のある福田雄一脚本・演出、鬼嫁・円子には小泉今日子となにやら楽しそうな内容とは裏腹で堤のプレッシャーは相当なものらしく、年明け早々から番宣に出まくり、これまで封印していた(!?)家庭や娘の話まで大サービス。子供が生まれても性別すら明かさない福山雅治も少しは見習えよという感じ。 おまけに、綾瀬はるかとの共演映画「本能寺ホテル…

オーディションなしで起用

ブレーク済み有村架純の起用に見るNHK朝ドラ“時代の変化”

有村は『あまちゃん』で小泉今日子の青年期を演じて“80年代顔”を定着させた。『ひよっこ』でもそのキャラをどこかで出して、あまちゃんファンをあっと言わせるつもりかもしれません。これは今までの朝ドラ視聴者を離さない作戦。NHKがどれだけ遊べるかですね。不安要素は朝ドラ女優の魅力である、初々しさや危なっかしさがないこと。新人の場合、演技が下手でも視聴者は親戚の子が出ている…

有村架純は「新しい風を」と抱負を語った

オーディションなし 有村架純がNHK朝ドラで“凱旋”主役

その「あまちゃん」で小泉今日子の少女時代を好演して一躍ブレーク。映画「ビリギャル」や月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)では主演を務め、いまや若手実力派女優の筆頭格にのし上がっている。 今回の主役起用は「花子とアン」(14年)の吉高由里子以来、オーディションなしとなる“一本釣り”。会見では「新しい風を吹かせたい」と語った有村が“凱…

このまま芸能界引退か

能年玲奈にエールやまず 最後のブログにコメント1700件超

能年が慕う女優の小泉今日子(50)が出演する舞台にちなんだタイトルで、小泉とのツーショットを披露。NHKの朝ドラ「あまちゃん」で能年の母親を演じた小泉は、契約満了後の能年を自身の個人事務所に所属させるのではないかと報じられるなど、能年の“後見人”とも目されている。 はたして、能年はこの先どうするのか……。…

ハイテンション演技は徹子そのもの

TV見るべきものは!!

満島ひかりが好演 「トットてれび」が伝える時代の熱気

このドラマのナレーターである小泉今日子が言う通り、「ムチャクチャだけど熱い日々」だったのだ。 生きた黒柳さんが憑依(ひょうい)したような満島のハイテンション演技はもちろん、ドラマで蘇る今は亡きスターたちも見ものだ。森繁久弥(吉田鋼太郎)、渥美清(中村獅童)、沢村貞子(岸本加世子)らが“成りきり”で競い合う。22歳の黒柳さんが接した森繁は「近所のちょっとエッチなおじさ…

能年玲奈(左)と小泉今日子

芸能界引退危機 能年玲奈が迫られる生き残りへの“踏み絵”

復活へ向け、頼みの綱とされた小泉今日子(50)の線も簡単ではないという。 「能年にとって、小泉は芸能界で信頼を寄せる数少ない理解者。能年の所属プロ『レプロエンタテインメント』は、小泉所属の『バーニング』の系列ということもあり、小泉の口利きで騒動が収まり、小泉の所属事務所への移籍もあるのではないか、と一部で報じられていました。ところが、この小泉の事務所というのは、舞台…

頼みの綱は“母親役”の小泉今日子

所属事務所がリークか 能年玲奈「引退危機」報道のウラ

そんな能年の“命綱”ともいうべき存在が「あまちゃん」で親子役を演じた小泉今日子だといわれている。今月10日に更新された能年のブログには、小泉の出演舞台を観劇に訪れた際に撮影したツーショット写真が掲載されている。 「ほとぼりが冷めた頃に小泉の個人事務所が何らかの形で能年のマネジメントにかかわるのではないか。その際、レプロへの補償など活動再開への条件はあるでしょうが、…

有村架純は主演作続々

脇役から一気に飛躍 何が有村架純を「主演女優」に変えたのか

主役の天野アキの母親・春子(小泉今日子)の若い頃の役で、回想シーンのみの出演なのに、「カワユイ」と話題になった。 その後「こうのとりのゆりかご」「弱くても勝てます」「ようこそ、わが家へ」など“脇役”だったが、先月のWOWOWで連ドラ初主演。 それらのドラマや劇場版「SPEC」シリーズなど、メジャーな現場でいろんな役を積み、台詞回しや“切ない表情”、奇麗に見せる術を身…

岩崎宏美や岡田奈々と同期の目黒さん

あの人は今こうしている

元アイドル目黒ひとみさん 現在は歌手再開&SAでパートも

山口百恵、小泉今日子、中森明菜……。数えきれないほどアイドルを輩出した日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」は今や昭和の伝説だ。今回登場の目黒ひとみさん(54)も「スタ誕」出身歌手。75年、「わたしのシュガーボーイ」でデビューし、黒木真由美らと「ギャル」なるアイドルユニットを組んだこともある。さて、今どうしているのか。 「36歳の時に御殿場に住む2歳年上の男…

左から、広瀬すず、長澤まさみ、綾瀬はるか、夏帆

映画ロケ地で観光客増も…古都・鎌倉は“痛しかゆし”の理由

ここ数年で最も強烈なインパクトを残した作品といえば、小泉今日子(49)と中井貴一(53)のダブル主演ドラマ「最後から二番目の恋」(12年、14年)シリーズだ。実際にロケ地を回りたいというファンが後を絶たず、複数のまとめサイトが立ち上がる熱狂ぶりで、鎌倉市でも同ドラマの放送が「観光客の誘致にもつながった」(12年度観光実績概要)との見解を公表している。 「海街――」…

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

意外なのは、小泉今日子主演でヒットした「最後から二番目の恋」の脚本家・演出家のコンビで挑んだ「心がポキッとね」の不調。阿部サダヲ、藤木直人、山口智子、水原希子らが演じる“ちょっと病んだ男女4人”が織り成すラブコメディーという触れ込みだが、「山口智子が悪い意味で目立ってる。制作側の意図かもしれないが、ロンバケの頃とまったく演技が変わっていない」(石橋さや夏氏)、「い…

判明しているだけで3作に/(C)日刊ゲンダイ

“新CM女王”有村架純 映画でも「あま3人娘」トップの活躍

昨年のNHK朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子の少女時代をはつらつと演じ、能年玲奈、橋本愛と並び“あまちゃん3人娘”と呼ばれたものですが、CMに続き、映画でも3人中トップの活躍となりそうです」 一部週刊誌が広告代理店関係者のコメントとして報じたところでは、有村のCM出演料は1本3500万円(推定)。1本4000万円とみられる能年よりも少額だが、引っ張りだこが続いていて…

None

プレイバック芸能スキャンダル史

三田寛子 歌舞伎界のホープ橋之助と結婚

■1991年11月 小泉今日子や中森明菜らとともに、“花の82年組”と呼ばれて活躍した三田寛子。結婚は25歳の時で、相手は歌舞伎界の名門、成駒屋次男の中村橋之助(当時26)。 三田によると、橋之助との初対面は88年公開の映画「寅次郎~サラダ記念日」の撮影中。共演の尾美としのりの陣中見舞いに訪れ、橋之助と出会ったという。それが縁で以前から三田の熱烈なファンだったという…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事