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「松たか子 ドラマ」に関する記事

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ドラマ「カルテット」は歴史を変えるか

主役の松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の4人も、なるほど演技派ですが、どちらかといえば地味なキャスティング。制作側は、かなりのリスクを取っていたはずです。それで一定の数字が取れたし、マニアックなファンだってついた。DVDも売れるでしょう。マンガ原作やキャストに頼らなくても、ビジネスとして成功するのを示せたのは大きい。今後は、冒険しよう、新しいことをやろう、と…

共演で衝突が多いパターン/(C)日刊ゲンダイ

ライバル心むき出し テレビ界に出回る「共演NGリスト」

松たか子と黒木華は映画「小さいおうち」で共演したが、脇役の黒木が主演の松を食って、今年のベルリン国際映画祭で銀熊賞に選ばれたため。 劇団ひとりと品川祐は映画監督としても注目されているが、公開作品の興収でひとりが上回ったことが理由である。 変わったところでは和田アキ子と千昌夫で紅白の楽屋問題、内村光良とキングコング西野、タモリとオードリー若林はともに番組内での発言で…

妥協を許さない

高橋一生 ドラマ「カルテット」舞台裏の涙ぐましい努力

松たか子(39)、満島ひかり(31)、松田龍平(33)といった主役級の面々と肩を並べ、四角関係のひとコマを担うのだから大出世だ。 10歳の頃から劇団に所属しており、今年で芸歴27年目。デビュー作の映画「ほしをつぐもの」(1990年)で主演のビートたけし(70)と田中邦衛(84)の演技に触れ、幼心に何か感じるものがあったのだろう。 昔から妥協を許さない徹底した役作りを…

浅野ゆう子(左)と鈴木保奈美

瀕死のフジ「月9」

女の脚本家が書き、いい男が主演するドラマの落とし穴

木村と松たか子(39)とのラブストーリーの要素もあったが、あくまでサイドだ。それ以外の高視聴率ドラマでも、「ひとつ屋根の下」は兄弟姉妹の話だし、「素顔のままで」は女同士の友情、福山雅治(47)の「ガリレオ」はミステリー。「東京ラブストーリー」や「101回目のプロポーズ」「ロングバケーション」などのイメージが強いので恋愛ドラマばかりやっていたように思われているが、そう…

大原麗子(左)とのツーショット

私の秘蔵写真

最高齢プロデューサー 石井ふく子さんが語る名女優との時

7月に放映する、藤沢周平さんをモデルにした『ふつうが一番』っていうドラマは、東山紀之さんと松たか子さんの予定が空くのを3年待って実現したくらい。 母は“一番運のいい日”に産むために、帝王切開で予定日よりひと月も早く私を産みました。当時、帝王切開で命を落とすこともあり得るのにひとりで病院に行って、信じられないことをしてきたんです。『私は何もできないから、先払いしといた…

DAIGOとの恋愛も順調

北川景子に“第2の絶頂期” 仕事に恋にアドレナリン出まくり

5日に行われた18日公開の映画「HERO」の完成報告会では、出演者の立場を忘れてしまったかのように主演の木村拓哉と松たか子のコンビ復活に「中学時代にテレビで見ていた『HERO』が目の前にある。すごい!」と大はしゃぎ。木村が演じる久利生検事をめぐって「ライバル」であるはずの先輩女優に向かう目線がミーハーそのものだった。 9日からは主演ドラマ「探偵の探偵」(フジテレビ…

ファンはジリジリ/(C)日刊ゲンダイ

NHKと握った? 松たか子がかたくなに「アナ雪」拒むワケ

だが、なぜか松たか子(37)は加わらない。日本語吹き替え版で主役を演じ、劇中歌「レット・イット・ゴー」を歌っているのに、音楽番組には全然出演しないのだ。松と神田の“姉妹共演”を期待する視聴者をじらし続けている。 ■「HERO」には会話で登場 ドラマにも出そうで出ない。フジ月9「HERO」は、キムタクと松のコンビで高視聴率を稼いでいた。今回はキムタクの相手役を北川景子…

井上真央(上)と左下から綾瀬はるか、松たか子、深田恭子

井上真央どうなる? “低視聴率”大河俳優の気になるその後

その後、息子の不祥事があったにもかかわらず、さすが大ベテラン、地位は微動だにしないが、ここでは三田(日野富子)の子供時代を演じた松たか子(38)を見てみると――。 「実は松にとって『花の乱』はテレビ初出演でした。つまり最初でコケたわけですが、『ロンバケ』や『HERO』など、その後の大活躍はいまさら言うに及びません。『東京タワー』や『ヴィヨンの妻』などの映画も好調で、…

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「HERO」再び映画化 なりふり構わぬキムタクのプライド

前シリーズの視聴率より大幅にダウンしたこともあり、このまま“負け戦”で終われないというのが偽らざる彼の心境でしょう」(前出の芸能関係者) 今月末にクランクイン予定の続編には新旧のヒロイン、松たか子(37)と北川景子(28)に加え、おなじみの城西支部の面々と、佐藤浩市(53)などが“大物ゲスト”として出演する。豪華な顔ぶれを揃え、前作の興行収入80億円超えを目指すこと…

メーン2人の不在

松たか子&阿部寛抜き…先が見えるキムタクの続「HERO」

キムタクのかつての大ヒット作「HERO」の続編が7-9月期のフジテレビ“月9枠”で放送されるらしいが、新ヒロインは、前作の松たか子から北川景子に代わる。メーンキャストだった阿部寛も出演しない。 何となく結果が見えるようじゃないか。 松は、吹き替えをやったディズニー映画「アナと雪の女王」が社会現象といわれるほどの大ヒット。松が歌う日本語の主題歌も売れに売れまくっている…

転落事故も乗り越えた(12年10月)/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

市川染五郎 写真誌のスクープで降ってわいた隠し子騒動

女優の松本紀保の弟で、松たか子の兄としても知られる人気役者だが、97年7月、隠し子騒動が発覚した。 「歌舞伎界でも知る人はほとんどいませんが、染五郎さんには隠し子がいるんです」「かつて舞台で知り合った女優さんだったと伺っています」という舞台関係者の証言をもとに写真誌が取材を進めて、関西に住む母娘を突き止めた。 過去にはドラマのヒロインも務めたことがあるという女性は染…

トットちゃんとVサイン

華麗なる芸能人脈を築き始めた 元キンコメ今野の大胆変化

さらに、17日には女優の松たか子(38)とのツーショットを披露。「今共演してるわけでも過去共演した事があるわけでもないけど急におれの楽屋に挨拶に来て下さったよ」と、今野の興奮ぶりが伝わってくる。コメント欄には<素敵ですね!><す、す、すごい!>などの声が寄せられており、ファンの反応は上々だ。 2月に開かれた「第25回東京スポーツ映画大賞」で、主催者のビートたけし(…

大手企業のCMでもナレーションを担当

売れっ子ナレーター増田明美さん 本職も絶賛する声の魅力

イチローが登場した日産のCM(95年)や掛布やセルジオ越後が出ていたツムラ(06年)、さらには松田聖子や松たか子が登場した富士フイルムのCM(14年)でもナレーションを担当しているのです」(広告関係者) さしずめ「ナレーション界の超売れっ子」というわけだが、彼女の声はどうして人の心をつかむのか。元アナウンサーの橋本テツヤ氏はこう分析する。 「どこで習ったのかと思うほ…

超スピード婚の山本耕史と堀北真希

堀北真希を落とした“共演者キラー”山本耕史の「女斬り伝説」

過去には松たか子、牧瀬里穂、上原多香子、佐藤江梨子、中越典子、スザンヌなどなど……。名だたる美女をモノにしてきたプレーボーイだからだ。 「ほとんどが舞台の共演から交際に発展。子役時代から業界歴は長く、演技派の山本だけに、共演した女優が頼り切ってしまっているうちに感情移入し、気づいたら付き合っていたというケースがほとんど。しかも、ターゲットは女優だけでなく美人ならスタ…

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り

「小さいおうち」は主演だった松たか子が本来なら受賞してもおかしくなかったのに、黒木の受賞となった。これだけをとっても、いかに演技力と存在感が圧倒的だったかがわかる。 今年18歳の橋本愛も絶好調である。 中島哲也監督の大ヒット作「告白」で注目され、12年度の国内の映画賞を総なめした「桐島、部活やめるってよ」に出演。昨年は「あまちゃん」で一躍、お茶の間に知れ渡った。今…

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23歳で「山田組」入り ブレーク女優・黒木華の“実力”

松たか子(36)、黒木華(23)、妻夫木聡(33)、倍賞千恵子(72)、そして山田洋次監督(82)らそうそうたるメンバーが登壇した。 この作品は「第64回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に出品されることが決定。山田監督と黒木の参加が発表された。海外映画祭は初参加となる黒木は「どうしたらいいんやろ。今からすごく不安です」と大阪弁でポロリ。山田監督も「光栄だが、…

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