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大江健三郎特集

“大物殺し”

たけし、さんま、所はなぜ凄い?

名物TVマンが語る 所ジョージは“面白がり方”が天才的

たけしさんとの名コンビはもちろん、宮崎駿など、名だたる方が所さんのファンで、「この前、大江健三郎さんにファンだと声をかけられた」と驚きもせずに話す。 ■世界のクロサワも演技指導一切なし 黒沢明監督も所さんのファンで、映画「まあだだよ」(93年)に起用され、他の役者さんには細かに注文を出していても、所さんは演技指導は一切なし。「所さんには、気持ちよく演じてほしかったん…

著者の小林哲夫氏

著者インタビュー

「シニア左翼とは何か」小林哲夫氏

ご意見番は大江健三郎、瀬戸内寂聴、澤地久枝、森村誠一など、反体制・反権力的な意見表明をしてきた知識人だ。 「それに対して、初参加組は、孫たちの将来を考えると、原発再稼働も安保法制も許せないと、60歳を超えて初めて参加した人たちです。1970年当時、大学生は同世代の20%、全共闘は多数派ではありませんでした。でも、戦後の民主主義教育を受けた人たちが危機感を抱いて初参加…

8.30デモの映像もほとんど流れなかった

露骨な政権への肩入れ NHKは「安保法案反対デモ」まるで無視

大学生グループ「SEALDs」に加え、作家の大江健三郎氏や評論家の佐高信氏らも参加していた。 これだけの一大事にもかかわらず、NHKのニュースでは相撲の結果と同程度の扱いなのだから、とても“公正中立”な報道とはいえないのではないか。集団的自衛権問題研究会の杉原浩司氏はこう言う。 「8月30日の『12万人集会』当日も、NHKは4党党首の発言しか取り上げておらず、12万…

司修さんは現在80歳

プロの本棚

装丁家・司修さん 「本の重みで床が3回抜けた」

埴谷雄高、大江健三郎、宮沢賢治、ミヒャエル・エンデ、松谷みよ子……。絵本、エッセー、小説とジャンルも幅広い。 司氏の読書は時に旅へと誘う。 「装丁をするとき原稿を読んで、作品に関連のある現場に行ってみようと思い立つことがあるんです。たとえば大江健三郎の『四国の森』なら四国に行きましたし、最近では三浦哲郎氏の文庫の装丁をするのに八戸まで行ってきました。松谷みよ子さんと…

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大高宏雄の「日本映画界」最前線

「新東宝」70周年 娯楽に徹した映画魂は現代でも通用する

大江健三郎の「セヴンティーン」(61年)という小説に、“新東宝”とあだ名をつけられた若者が登場する。他の映画会社の作品は見ずに新東宝のエログロ映画ばかり追いかけているからだ。筆者は、新東宝の作品を名画座で追いかけるより先に、大江文学から新東宝の存在を知った。 だが、大江の小説からうかがえた軽薄なイメージとはまるで違った中身をもつのが新東宝の作品であった。いかがわし…

まるで美人姉妹のよう

私の秘蔵写真

作家・落合恵子さん 母親との濃密な日々を振り返る

大江健三郎氏、瀬戸内寂聴氏らが名を連ねる「さようなら原発1000万人アクション」の呼びかけ人の一人。…

家城巳代治監督の1969年の作品(左)と山本亘さん

あの人は今こうしている

俳優・山本亘さん 「あれは酷い」と同窓の安倍首相を痛烈批判

まったく、同窓のよしみでクンをつけてますが、大江健三郎さんが憲法集会で演説したように、安倍と呼びつけしたい心境です」 ひと言お断りを。これはベテラン俳優・山本亘さんの近況インタビューです。 「ハハハ、時々、ツイッターやフェイスブックで怒りをぶつけてるんです。若いタレントなら当たり障りないことしか書けないだろうけど、ボクほどの年齢になれば怖いもんは何もない。言いたいこ…

頭脳優秀な「データ班」が二松学舎大付のスタメンをすべて的中

センバツに衝撃 文武両道“偏差値70”松山東のユニーク教育

漱石が教壇に立っただけでなく、OBには正岡子規や「坂の上の雲」の秋山好古・真之兄弟、大江健三郎、伊丹十三ら著名人がズラリ。ドラマや映画化された小説「がんばっていきまっしょい」のモデル校としても知られる。 「文経武緯」をモットーに、折り紙付きの知力をフル活用して部活動にも熱心に取り組んでいる。 下校時間を順守するため、野球部の練習時間は2~3時間ほど。時間のハンディは…

「集中力はどこにも負けない」と堀内監督

進学校で偏差値70 松山東の監督が明かすチーム強化の工夫

OBには大江健三郎や伊丹十三らがいる。偏差値70の進学校にして、昨夏、昨秋と県大会の決勝に進出。四国大会にも駒を進め、21世紀枠ながら甲子園に出場した。専用グラウンドもなく、練習時間も制限された進学校がいかにして強くなったのか。堀内準一監督(48)に話を聞いた。 ――強豪校と比べて設備や環境で劣る中、野球部はなぜ強くなったのですか。 「それは伝統でしょうね。ウチは昨…

10年に同作で直木賞受賞/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

「小さいおうち」中島京子氏が語る安倍政権の危うさ、怖さ

大江健三郎さんが演説しているのに無視してしまう。報じてはいけない自主規制、自粛みたいなのがあるのでしょうけど、そこが当時と非常に似ていて、これが日本人のメンタリティーなのであろうかと怖くなります。 ――そうやって国民全体が戦争になだれ込んでいく? 小説を書くにあたって、最初はざっくり、当時書かれた小説をいっぱい読みました。それから新聞、雑誌、手記、日記を資料にしまし…

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著者インタビュー

「らんる曳く」佐々木中氏

最近の純文学にはエロが足りない、大江健三郎くらいまではよかったけれども、最近はこれみよがしのSMとか奇をてらったものばかりで、谷崎潤一郎のようなちゃんとしたエロはどこへいったんだ! と思っている諸兄に読んでいただきたいです(笑い)」 (河出書房新社 1800円) ◇ささき・あたる 1973年、青森県生まれ。東大文学部卒、同博士課程修了。作家、哲学者・理論宗教学者、大…

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「去年の冬、きみと別れ」中村文則著

著者は「土の中の子供」で芥川賞、「掏摸〈スリ〉」で大江健三郎賞を受賞した若手純文学の旗手。「掏摸〈スリ〉」は英訳され、ロサンゼルス・タイムズ文学賞の最終候補作にもなった。 この書き下ろし作品で開いた新境地はミステリー。取材を進める「僕」の独白が軸になっているが、展開はひと筋縄ではいかない。読者は幾重にも仕掛けられた作者の企みに翻弄されながら、人の心の闇と向き合うこ…

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一般人でも高倉健さんに倣って勲章をもらえるのか?

ちなみに、「民主主義に勝る権威と価値観を認めない」と受章を拒否した大江健三郎のような人もいる。 <人命救助は「紅綬褒章」、意外な“裏技”もある> また、勲章ではないが、人間国宝(重要無形文化財保持者)に選ばれると、特別助成金(年額200万円)が生涯給付される。こちらは、彫金や漆塗りなどの後継者育成のための援助金という意味だ。 とはいえ、勲章といっても、多くの人はよく…

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プレイバック芸能スキャンダル史

斉藤由貴 モルモン教徒と電撃婚

10日、大江健三郎がノーベル文学賞を受賞。21日、日テレに届いた安達祐実宛ての郵便物が爆発。…

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