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青森県の関連ニュース

青森出身の女性有名人(左から時計回りで新山千春、伊調馨、藤川優里市議、水谷ケイ)

意外や意外 「女性社長比率」で青森県が全国トップのナゼ

青森県はかかあ天下――。こんな声が湧き起こりそうだ。 帝国データバンクが発表した「全国女性社長分析」調査で、女性社長が一番多い県は青森県(10.19%)という結果が出た。以下、2位沖縄県(9.87%)、3位徳島県(9.81%)という順番だ。 安倍政権は「女性活躍推進」を提唱しているが、大都会でなく、本州の最北端の地に女性社長が多いとは意外や意外。なぜこうなるのか。 …

3万人の小さな市が騒然…/(平川市HPより)

市議20人中9人が芋づる逮捕…青森県平川市の異常事態

青森県平川市の市議20人のうち9人が青森県警に逮捕されたのである。 きっかけは今年1月26日に投開票された市長選。現職の大川喜代治(69=公職選挙法違反で逮捕)と新人の長尾忠行(65)の一騎打ちで、新人の長尾氏の勝利に終わった。ところが、2月19日に大川サイドが選挙の票集めの謝礼として現金を市議に渡したことが発覚。22日までに現金買収などの公選法違反で芋づる式に市議…

「1等賞取れたよ~!」

ひねくれスポーツ論

メダルは無理でも福士加代子を応援してやろうぜ

都道府県対抗駅伝で青森県は下位に甘んじて、ため息も出ない。数年前、福士加代子が「ふるさと選手」として青森のタスキを掛けて走って、有力県をごぼう抜きにしたことは誉れであろう。 青森の誇りは相撲の高見盛、若の里、安美錦ばかりではない。福士加代子も青森の熱烈な後押しがある。 すまん、ないかもしれん。代表決定と思われた先日の大阪国際女子マラソン。郷土の誇りがオリンピックのマ…

青森県のアピオス

真似したい伝承療法

青森県のアピオス

青森県でイモといえば、“アピオス(ほどいも)”を連想する人も少なくありません。それほど親しみがあり、味も栄養価も抜群なんですよ」 青森県出身の会社員、佐々木秀介さんはこう話す。 アピオスとは、北米原産のマメ科の植物で、地下茎にできるイモが食用となる。日本に伝わったのは明治初期。一説によれば、青森県の農家がりんごの苗木を米国から取り寄せた際、その土中に混入していたア…

青森県の葉つきこかぶ

真似したい伝承療法

青森県の葉つきこかぶ

しかし、青森県の野辺地町では、初夏から秋にかけて名産品の“葉つきこかぶ”が栽培されている。 昨夏、青森県を旅行中、偶然、葉つきこかぶを知ったという会社員の池口直也さんはこう話す。 「夏が旬だというかぶは初めて食べました。地元の人が言うには、これが夏を乗り切る元気のもとだとか。生で食べることにも驚きましたが、とてもおいしかったですね」 なぜ夏に栽培できるかというと、梅…

青森県黒石市「りんご資料館」の前で

私の秘蔵写真

谷村志穂さんの“恋愛観”を変えたりんご研究者への取材

「実は奥に見える古い建物は、青森県黒石市にある青森県産業技術センターの『りんご史料館』です。昭和6年に英国ロンドンの南東にあるイーストモーリング研究所を参考に建てられたもので、私が訪れた昨年6月には青々としたツタが建物をびっしりと覆っていました。少し前なら、りんごのように真っ赤に紅葉していたかもしれません。そして一緒に写っている男性は、隣接する『りんご研究所』で研…

スーツ姿の追風海直飛人さん

あの人は今こうしている

元関脇の追風海関は故郷青森で“重すぎる町議”から県議に

みんな相撲が盛んな青森県出身だ。きょう登場の元関脇、追風海直飛人さん(40歳)もそのひとり。あの人気力士だった高見盛は1つ下の幼なじみで、小・中・大学と一緒だった。06年に引退後は角界に残らず、さっさと身を引いた。追風海関、今どうしているのか。 追風海関と会ったのは平河町にある砂防会館の喫茶室。砂防会館といえばこれまであまたの大物政治家が事務所を構えてきたが、そこで…

アンテナショップの逸品

青森県特産センター(新富町)スタミナ源たれプレミアム

青森県の特産品が約500品目。夏は産地直送の緑の野菜が店先を彩る。イチ押しは「清水森ナンバ」。弘前在来の青唐辛子で、地元では、細かく刻んで米麹と醤油とで漬け込む一升漬けや、肉巻きなどにして食べられる。 「夏の風物詩。これが店先に並ぶのを楽しみにしているお客さまは多い」と店長の佐藤奈津子さん。そのまま焼いてもおいしいとか。BBQにうってつけだが、その際はこちらもお忘…

青森県の焼きシジミ

真似したい伝承療法

青森県の焼きシジミ

日本有数のシジミの産地として知られる青森県の十三湖の漁師たちは、ちょっと変わった食べ方をしている。それが“焼きシジミ”だ。 まず、シジミの砂出しをする。次に軽く水洗いした後、魚用のグリルにのせて焼く。シジミの口が開いたら、醤油などで味付けして出来上がり。七輪で焼くのもお勧めだ。 数年前、十三湖を訪れたとき、地元の会社員の森和明さんから焼きシジミのことを教わった。 …

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青森山田サッカー「黒田魂」

若い指導者にサッカー狂は何人いるでしょうか?

――青森県内では99年新人戦決勝以来、負けなし。高校選手権は20年連続出場。32人のOBがJリーグ入りしてプロになりました。 「実力に応じて部員を4つのカテゴリーに分けています。トップチームはプレミアリーグ(高校年代の全国トップ20チームが争う)、高校総体、高校選手権に出場します。セカンドはプリンスリーグ東北(プレミアの下位に相当する地域リーグ)や東北地方の主要大…

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青森山田サッカー「黒田魂」

ボコボコの土のグラウンドは「台形」でした

「どこに行って何を話せばいいのか、それも分からないままに青森県内はもちろん、出身地の札幌に函館、室蘭、知り合いのツテを頼って関東地方にも出向きました。しかし、全国大会に過去1回しか出場していないような青森県の私立高に来てくれる生徒は少なく、地元の強豪校から誘われなかった生徒を集め、20人ほどの部員でスタートしました。環境も未整備でした。ピッチはボコボコの土のグラウ…

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明細書が語る日本の医療

大腸がん手術の地域格差 3分の2が腹腔鏡で実施

最下位の青森県は、胃がんでも最下位でした。青森県の腹腔鏡実施率は、全大腸がん手術の約4分の1に甘んじています。その他の東北各県と北関東は、大腸がんでも胃がんでも、腹腔鏡の割合が低い傾向にあります。 大腸がんや胃がんの腹腔鏡手術については、都道府県格差がなお大きく残っているということです。均てん化が達成されるのは、まだまだ先の話です。…

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明細書が語る日本の医療

胃がん医療の均てん化

トップの佐賀県が51・7%であるのに対して、最下位の青森県はなんと9・0%。均てん化どころの話ではありません。全体的に西日本(九州、近畿、中国・四国)は腹腔鏡の割合が高く、東北や北関東など東日本・北日本では低くなっています。 東京都は全国平均とほぼ同じ34・5%でした。国立がん研究センターの資料によれば「胃がんは日本海側に多い」そうです。患者が多ければ、それだけ進行…

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直撃!!生産牧場

キョウエイギア 村上幹夫さん ワールドファーム(青森県・階上町)

監督としての評価は高値安定

リオ五輪1次L敗退の手倉森氏に「鹿島監督」就任内定情報

青森県五戸高出身の手倉森監督は、同じ青森県出身で青森山田高OBのMF柴崎と五輪代表のGK櫛引政敏(23)、岩手県出身で大船渡高OBのMF小笠原たちと良好な関係にあり、選手も手倉森監督を慕っている。鹿島監督就任はあるのか。…

練習中の手倉森監督

ホンネ魂

リオ五輪予選の戦いぶりに手倉森監督を見直した

青森県五戸町に帝京高(東京)が狙っている中学3年生MFがいる」 地元・秋田のサッカー関係者から聞かされた。 私は三菱サッカー部(現J浦和)を引退後、84年に秋田経法大付属高サッカー部の監督に就任した。その年の高校サッカー選手権に手倉森監督は、青森県代表の五戸高の主軸MFとしてプレーし、チームをベスト8に導いた。「帝京高に行かないで地元に残ってプレーした」隣県出身…

家計簿を見れば病気がわかる

イカ・タコ好きの青森県民は栄養ドリンク40~50本を消費

15年の富山県観光大使

家計簿を見れば病気がわかる

魚を丸ごと食べる富山・石川県民は美肌

魚の消費量が1位の青森県が、美肌ランキングでは42位となっているのはちょっと残念ですが、それを除けば、明らかに消費量の多い県の順位が高く、少ない県は軒並み下位になっています。美肌グランプリのホームページによれば、青森県は意外にも夏の日照時間が全国3位の長さだそうです。紫外線の影響で、肌が荒れやすいのかもしれません。 同ホームページには、魚を丸ごと食べることが、美肌…

家計簿を見れば病気がわかる

鳥取・青森県民はカレー好きで消化器がんが多い

春は八戸学院光星がセンバツに出場

青森県予選は「3強」に注目 夏の甲子園でも上位狙える実力

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