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「薬師丸ひろ子 ドラマ」に関する記事

新境地で勝負

「平清盛」の雪辱なるか 松山ケンイチ「ど根性ガエル」が高評価

松ケン演じる30歳になったひろしは、母ちゃん(薬師丸ひろ子)のすねをかじるだけのプー太郎に成り下がり、ブーたれる毎日。そんな大人になりきれない男と、ピョン吉(声・満島ひかり)の友情を描く青春コメディーだ。ドラマ評論家のこうたきてつや氏はこう評価する。 「青春ドラマは挫折と成長の2つの要素がメーンとして描かれるが、『ど根性ガエル』はグータラなひろしの成長記とピョン吉…

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“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

80年代にトップアイドルとして君臨した薬師丸ひろ子と小泉今日子、そして現代で伸び盛りの能年や橋本愛、有村架純といった新旧のアイドルが、世代を超えてひとつのドラマとして見られるような仕組みを作った。だが、それ以上に特筆すべきはドラマ内の“フェイクアイドル”たちを次々と現実の世界に送り出したこと。楽曲デビューさせれば音楽チャートで1位を獲得する快挙を成し遂げた。その現象…

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小泉抜きで「潮騒のメモリー」? どうなる、紅白“あまちゃんコーナー”

小泉、薬師丸ひろ子(49)、小池徹平(27)、ピエール瀧(46)を「鶴瓶の家族に乾杯」にゲストとして呼び、「アメ女」センター役の足立梨花(21)を「七人のコント侍」(BSプレミアム)のレギュラーに抜擢した。さらに、10月からは橋本愛(17)主演のドラマを放送中。今月29日には、「薬師丸ひろ子35周年記念コンサート」の模様を放送する予定だ。 「『GMT』メンバー、古田…

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あれもこれも言わせて

「男の顔は履歴書」とはよく言ったもの!

最近、橋本環奈の「セーラー服と機関銃」を見てこれはお口直しをせねばと、TSUTAYAで薬師丸ひろ子版を借りて見たら、薬師丸もさることながら、若頭役の渡瀬がカッコいいこと! その頃よりも今の方がさらに渋みも出ていい顔になっている。男の顔は履歴書とはよく言ったものだ。 話は戻るが、これまでテレ朝に貢献してきた渡瀬に敬意を表してか、16日の「徹子の部屋」は予定を変更し、3…

故・森田芳光監督と野村宏伸

今あるのはあの人のおかげ

野村宏伸が感謝…映画抜擢&松田優作に会わせてくれた恩人

■松田優作さんにも会わせてくれました 角川映画「メイン・テーマ」(84年)の薬師丸ひろ子ちゃんの相手役に、2万3000人の中から選ばれてデビューしたんですけど、俳優になろうとは全然、思っていませんでした。 実家は祖父の代から40~50人の工員を抱える化学薬品工場を経営していて、ボクが3代目になるはずでした。ところが高校1年の時に突然、倒産したんです。工場も、生まれ…

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ともさかりえ2度目離婚 次はどの夫婦!?

「玉置&青田夫婦は順調のようですが、離婚した元妻は女優の薬師丸ひろ子。ほかの夫婦もたびたび離婚危機がささやかれています。ともに第一線で仕事をしながらですと、どうしても、すれ違うことになってしまう。売れっ子ミュージシャンは女性にもモテます。どちらかが家に入って家庭を支えたりしないと、難しいのかもしれませんね」(前出の芸能デスク) 一方で、うまくいっている夫婦もいる。…

7年ぶりのニューアルバム「TRAD」

この人物のオモテとウラ

7年ぶり新譜リリースの竹内まりや 絶好調の秘訣は十五穀米

この地に足をつけるというか、いわゆる芸能界とちょっと距離を置いたポジションが、シンガー・ソングライターとしてのキャリアの始まりです」(スポーツ紙芸能デスク) その後「駅」「シングル・アゲイン」「純愛ラプソディ」と大ヒットを連発しOLらの絶大な支持を集め、同時に河合奈保子「けんかをやめて」、薬師丸ひろ子「元気を出して」、中山美穂「色・ホワイトブレンド」など、自身の作詞…

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開いた胸元と“腹チラ” 美保純が醸した妖艶フェロモン

キョンキョンや薬師丸ひろ子も脚光を集めたが、同じ80年代にポルノ女優として活躍した美保も忘れてはならない。映画「ピンクのカーテン」(82年)でブルーリボン新人賞を受賞した当時を、芸能評論家の金沢誠氏がこう振り返る。 「同じような質問が飛び交う取材に飽きたのか、記者に対し、ケロッとした顔で“別の質問はないのかしら?”と言ってみせたり、デビュー当時から酔狂な女優でした。…

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