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川島なお美特集

最後まで女優だった

中森明夫氏 川島なお美さんを追悼「僕たちの世代の女神です」

川島なお美さんが亡くなった。54歳。若過ぎる。1960年生まれ、我が新人類世代の大スターだ。80年代初頭、フレッシュな女子大生アイドルとして登場した時の鮮烈さは、忘れられない。篠山紀信が「GORO」の激写で撮ったはちきれそうな肢体は、当時の野郎どもの股間を直撃だった。川島なお美の水着グラビアに「お世話になった」80年代ボーイズはそれこそ無数にいるだろう。 81年、青…

闘病記として発表の予定だった

急逝から3カ月 川島なお美さん「手記」出版の“仕掛け人”

今年9月に肝内胆管がんで急逝した川島なお美さんの手記「カーテンコール」(新潮社)が8日、発売となる。 54歳という若さでこの世を去って3カ月。がんを患いながらも治療より仕事を優先した「生涯女優」の生きざまがつづられており、中には手術前夜に病室でつづった「遺書」の内容にも触れているという。最期まで諦めない強靱な精神力、そして一語一語に秘めたその思いは計り知れない。 「…

川島さんを大勢が見送った(左)

訃報をスルー…和田アキ子「川島なお美さんと不仲」の真相

9月24日に胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)の通夜と葬儀・告別式が営まれた。両日とも大勢の関係者やファンが参列し、最後はひつぎが乗った霊柩車を拍手で送り、故人を偲んだ。 そんな中で関心を集めた人がいる。和田アキ子(65)である。芸能界の“ゴッド姉ちゃん”として多くのタレントに慕われ、人一倍情に厚い人だが、川島さんへのわだかまりが亡くなる前から話題だった…

川島なお美さんの通夜と弔問に訪れた石田純一

石田純一が懺悔…川島なお美さん「失楽園」主演は代役だった

9月24日に胆管がんのため亡くなった川島なお美さん(享年54)の通夜が1日、しめやかに営まれた。祭壇にはワイングラスが飾られ、棺の中には舞台衣装、楽屋のれん、ゴルフボール、愛犬の服などが納められた。 通夜には秋元康、松嶋菜々子、片岡愛之助、中島美嘉、荒川静香など、各界の著名人1500人が参列。その中で、「謝らなくちゃいけないことがあって……」とうつむいていたのは石田…

川島なお美さん

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【川島なお美さんのケース】抗がん剤治療を拒否した選択は間違っていない

24日に胆管がんで亡くなった女優・川島なお美さんは、亡くなる8日前まで主演ミュージカルの舞台に立っていたそうです。ところが、その翌日の17日、朝起きることができないほどの状態で、舞台を降板して緊急入院。手の施しようがなく、最愛の夫でパティシエの鎧塚俊彦さん(49)のそばで大切な時間を過ごすべく、自宅に戻って療養していたと報じられました。 享年54。早過ぎる死にショッ…

追悼番組が続々放送中

川島なお美さん追悼番組続々も ファン待望の「失楽園」は…

川島なお美さん(享年54)の急逝を受けて各テレビ・ラジオ局も大わらわだ。 すでにテレビ朝日は先月25日、「徹子の部屋」で昨年11月に放送された番組を再放送したほか、ラジオの文化放送も「吉田照美 飛べ!サルバドール」内で、川島さんの芸能界デビュー番組となった「ミスDJリクエストパレード」を放送(同局は10月21日にも追悼番組を予定中)。30日は川島さんの“出世作”とな…

「なお美さんの分も」と意気込む渡辺めぐみさん

故・川島なお美さんの代役に 女優・渡辺めぐみの意外な商才

24日に胆管がんのため亡くなった川島なお美さんの代役としてミュージカル「クリスマス・キャロル」(11月8日から全国公演)に出演する。自身のブログで故人をしのび、「なお美さんの分も頑張ります」と決意を語った。 「代役」といって侮るなかれ。これまでNHK大河ドラマ「勝海舟」で降板した渡哲也に代わった松方弘樹(74年)、天海祐希の降板で舞台「おのれナポレオン」の代役を務め…

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北斗晶、川島なお美さん…ネット上でウワサされる“共通点”

タレントの北斗晶(48)が乳がんで右乳房を全摘出、女優の川島なお美さん(享年54)は胆管がんで死去と、有名人のがん報道が相次いでいる。驚きと悲しみの声がやまない中、ネット上で“あるウワサ”が飛び交っている。 2011年3月の原発事故後に被災地入りしたことと無関係ではないのでは、というのだ。 ネット掲示板などには、川島さんが2011年6月に福島入りした様子をつづったブ…

4年前、日刊ゲンダイ連載時の川島なお美さん

川島なお美さん 生前語っていた私生活とスキャンダルの真相

川島なお美さんが24日にこの世を去った。54歳、余りに早すぎる死だ。 敵も多く、スキャンダルも報じられた女優だが、その発言は率直かつ印象に残るもので、流行語にもなった。その川島さんが4年前、本紙連載「魔性の女と呼ばれて…」でスキャンダルの真相、プライベートを語ってくれた。 最初の洗礼はカンニング騒動。デビューして通っていた青学大3年のこと。試験でカンニングしたが、反…

根っからの女優だった

川島なお美さん 抗がん剤&放射線拒否で貫いた“全身女優魂”

女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、がんのため都内の病院で亡くなった。享年54。川島さんは肝内胆管がんを患い昨年1月に12時間に及ぶ手術を行った。肝内胆管がんは肝臓内にある胆管にがんができる病気で、早期発見で手術すれば助かる可能性が高いが、川島さんは5年生存率が50%であることを公表。しかし、仕事の意欲が衰えることはなく、今夏もイベント出演など仕事をこなし…

心配されていた

【訃報】女優・川島なお美さん、胆管がんのため死去 54歳

女優の川島なお美さんが、24日午後7時55分、都内の病院で胆管がんのため死去した。54歳。愛知県出身。通夜、告別式の日程について、所属事務所は「おってお知らせさせていただきます」としている。 川島さんは17日、公演中のミュージカル「パルレ ~洗濯~」を体調不良で急きょ降板。都内の病院で検査入院後、11月5日に予定していたソロライブに向けて、自宅療養していた。 川島さ…

激やせが心配される川島

激やせ心配される川島なお美 体調不良により出演舞台を降板

女優の川島なお美(54)が17日、出演中の舞台を急きょ降板したことが分かった。 川島は現在、ミュージカル「パルレ~洗濯~」の長野公演ツアー中。17日は午後6時30分から飯田市の飯田文化会館で公演予定だった。所属事務所の担当者は「体調不良による降板」と事実を認め、これから検査するという。 昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島は、今月7日に出席したイベントで“激やせ…

優勝者にマイクを向ける川島なお美

川島なお美が祝福 「ホスト総選挙」で決定した“伝説のNO.1”

ホスト界のナンバーワンを決める「伝説のホスト総選挙~A―1グランプリ」には、審査員として川島なお美(54)、佐々木主浩(47)、misono(30)、森下悠里(30)らが登場。 各店舗がシャンパンタワーやコールでゲストや審査員をもてなすなか、見事、グランプリには「AIR」の渚光が選ばれ、川島から祝福されていた。…

ドラマ「失楽園」で共演した2人/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

川島なお美が古谷一行に感謝 「ラブシーン感情移入できた」

今年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島なお美(53)。「生存率の厳しい芸能界で35年生存してきたので大丈夫」と退院後すぐに仕事復帰。そんな気丈な女優の出世作となった主演ドラマ「失楽園」が97年の放送以来17年経って初めてDVD化された。全裸撮影など厳しい撮影の支えになったのは共演の名俳優だった――。 ■京都で、日光で、毎回のようにベッドシーン 22時台のドラマとし…

ワイン愛好家として有名/(C)日刊ゲンダイ

大丈夫なの? 肝内胆管がんの川島なお美が飲酒“解禁”告白

今年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島なお美(53)の「禁酒」を巡り、ちょっとした騒ぎになっている。 川島は、今月13日のブログで「ずっと禁酒してますが最近なめる程度にたしなんでおります」と飲酒解禁を告白。ところがネット上では、それ以前からワインをがぶ飲みしている川島の目撃談が報じられていた。 これを受けて川島は、25日のブログで「もし私が巷で普通に飲んでいるのを…

手術は成功/(C)日刊ゲンダイ

妻はがん、夫は目の病…川島なお美夫妻に訪れた“正念場”

川島なお美(53)夫妻にとって最大の“危機”かもしれない。 川島が肝内胆管がんを患い、極秘手術を受けていたことが発覚した。発売中の写真誌フラッシュによると、川島が1月下旬に都内の大学病院のVIP室に入院し、12時間に及ぶ手術を敢行。そのまま2週間ほど入院し、先月上旬に退院したという。 肝内胆管がんは肝臓内にある部分の胆管にがんができる病気で、早期発見で手術すれば助か…

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プレイバック芸能スキャンダル史

ワインをかばい転倒と報じられた川島なお美

■1998年4月 ドラマ「失楽園」(97年、日本テレビ系)の大胆な演技で注目を集めた川島なお美。「私は全身シャトー・マルゴーでできている」「私の血はカベルネ・ソービニョンが流れている」などワイン通として有名だが、98年のエスカレーター転倒事故ではワインをかばって大ケガと報じられた。 13日、「失楽園」に続く渡辺淳一原作で、川島(当時37)主演の「くれなゐ」(日テレ系…

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自称「表現者」 セミヌード披露の紗栄子に評論家の厳しい声

「その時々の要所要所を押さえる才能は、体がワインでできている川島なお美に似ているかもしれません。川島も、連続ドラマ『失楽園』の制作発表直前に、原作者の渡辺淳一氏との北海道旅行が報じられた。50歳を前に結婚した相手は、人気パティシエの鎧塚俊彦氏。話題づくりで食いつないでいます」(在京キー局関係者) もしかしたら紗栄子は“第2の川島なお美”を目指せる? もっとも、芸能…

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艶めかしい左乳下のホクロ…川島なお美が主演映画で“過激”濡れ場

川島なお美(52)が官能映画「チャイ・コイ」(来月7日公開)で喘ぎまくっている。 岩井志麻子原作の同名小説の映画化。「メトレス・愛人」(00年)以来の主演作での濡れ場だが、ブランクを感じさせない。三田村邦彦(60)相手に受け身のセックスに徹した前作とは異なり、年下の韓国人俳優イ・テガン(27)相手に攻めたり攻められたり。ヘア出しはないがフルヌード。異国タイを舞台に開…

2人は「失楽園」で噂に/(C)日刊ゲンダイ

噂になった女優らも悼む声 渡辺淳一を通り過ぎたオンナたち

川島なお美と北海道旅行 ウワサになった女優も1人や2人ではない。有名なのがドラマの「失楽園」でヒロインを演じた川島なお美(53)。札幌郊外にある渡辺氏の別荘に出掛けたところを月刊誌にキャッチされている。おかげで、映画「化身」「失楽園」で脱いだ黒木瞳(53)、映画 「別れぬ理由」「遠き落日」で主演した三田佳子(72)も、関係を取り沙汰された。渡辺氏の訃報に際し、3…

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