日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「浅田真央 結果」に関する記事

None

真央「トリプルアクセルは2回」 本番直前変更までの紆余曲折

女子フィギュアスケートの浅田真央(23)が5日、ソチへ向かう前に成田空港で報道陣に対応。武器であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ=3A)に話が及んだ時に笑みが消えた。 銀メダルに終わった前回のバンクーバー大会ではショートプログラム(SP)とフリー合わせて3回の3Aを決めたが、「今年に入ってからいろいろ考えた結果、2回(SPとフリーで各1回)」と明言。「バンクーバ…

復帰後はこんな笑顔も少なくなっていた

ブログ引退発表で好感度上昇 浅田真央“6億円争奪戦”勃発

フィギュアスケート女子、10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(26=中京大)が10日、自身のブログで現役引退を表明した。 14年のソチ五輪後、1シーズンの休養を経て15年に復帰。グランプリ(GP)シリーズの中国杯は制したものの、その後はサッパリだった。ブログに「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました」とつづったように、…

休養がプラスに?

復帰の浅田真央がSP首位発進 1シーズンの休養が奏功か

「このレベルで挑戦、演技をまとめられたことは意味があったと思う」 6日、北京で開幕したGPシリーズ第3戦中国杯のショートプログラム(SP)で71.73点をマーク、首位に立った浅田真央(25)がこう言った。 冒頭のトリプルアクセルを決め、他のジャンプでは細かい取りこぼしがあったものの、フリップからループの2連続3回転ジャンプ、3回転ルッツなど高難度を無難にまとめた。フ…

真央ブランドに“キズ”はつけられない

10.3ジャパンOPで再出発 浅田真央「復帰戦決定」の舞台裏

女子フィギュアの浅田真央(24)の復帰戦が今年10月3日に行われるジャパンオープン(さいたまスーパーアリーナ)に正式決定した。ソチ五輪後の14年5月から1年間休養した浅田は当初、そのブランクを埋めるべく9月末の地方大会である中部選手権(愛知)から出場。ブロック予選を勝ち抜いてグランプリ(GP)シリーズ本戦に出場するという青写真を描いていたが、そのプランを白紙に戻した…

アイスショーでは早々に“復帰”したが…/(C)日刊ゲンダイ

本人は前向きも…浅田真央の現役復帰宣言「Xデー」はいつ?

「現役復帰の発表は4月末にズレ込む可能性が高い」 スケート関係者がこう話すのが、浅田真央(24)の「復帰Xデー」発表のタイミングだ。 本人はいまだに現役復帰か引退かについて「ハーフハーフ」と言っているものの、先日のイベントでは「スケートと共に成長してきた自分。これからもスケートと歩んでいこうかな」と話すなど、復帰に前向き。それならさっさと復帰宣言すればいいのに、すん…

フリー直後は笑顔も 真野慎也/JMPA

今後は「一切未定」も…浅田真央にかかる“現役続行”圧力

マスコミの皆さんが勝手にそう報じているだけじゃないですか」 浅田真央の専属マネジャーはソチ五輪直前、日刊ゲンダイ本紙記者が「今季限りで引退するのか」と質問した際、不満そうにこう語っていた。 確かに真央は「ソチは自分の集大成」と繰り返してきたが、「引退」の2文字を口にしたことはない。引退が既成事実化したのは昨年4月、国別対抗戦後の報道陣とのやりとりが発端だ。 フリーを…

4人の活躍で2000万円アップ 真野慎也/JMPA

スキーvsスケート連盟 “形勢逆転”で強化費どうなる?

女子フィギュアスケートで浅田真央(23)がメダルを取っても降格は避けられそうにない。 JOCは五輪の結果だけでなく、4年後のメダル獲得の可能性を踏まえて格付けを行う。スピード、フィギュアとも選手層が薄い。3月の世界選手権で村上佳菜子(19)が表彰台に立たなければ、強化費は1億円から8000万円に減額されるのは必至だ。 女子アイスホッケーは5戦全敗に終わったとはいえ、…

None

浅田真央に心配されるGPファイナル後の過密日程

まだ課題はたくさんあるけど、次の試合までにクリアしたい」とは浅田真央(23)。 フィギュアスケートのGPシリーズNHK杯で207.59点をマークし、自己ベスト(205.50=バンクーバー五輪)を更新。今季2勝目を挙げ、笑顔で話した。 GPファイナル(12月5日~福岡)出場を決めてから一夜明けた10日には、「自分ではもっと上のレベルを目指せると思っている」と力強く語っ…

史上初の4連覇を達成!

羽生はファイナルV4も…平昌では2位チェンが最大の敵に

チェンの先生は、かつてミシェル・クワン(長野五輪銀、ソルトレーク五輪銅)や浅田真央のコーチでもあったラファエル・アルトゥニアン(59)。ジャンプ指導に定評のあるコーチだ。 チェンはトリプルアクセルがやや苦手だが、4回転ルッツやフリップの他にバレエで鍛えた表現力にも将来性を感じさせる。18年平昌五輪の連覇を狙う羽生にとっては、最大の敵になることは間違いない。 「(4連…

カメラを盗んだ競泳の冨田/(C)AP

冨田のカメラ泥棒ではっきりした日本スポーツ界の深刻腐敗

最近ではソチ五輪の舞台で転倒した浅田真央に対し、「あの子、大事な時に必ず転ぶ」と言って、世の反感を買ったことは記憶に新しい。 ■スポーツ文化育成より利権が大事な上層部 森氏は現在、20年東京五輪・パラリンピックの組織委員会の会長でもある。スポーツライターの工藤健策氏は「政治家を引退しても森さんは、スポーツを利用して影響力を維持したいのではないか」と言ってこう続ける…

None

史上初100点超え 羽生の飛躍に「金メダル請負人」の教え

団体SPでは完璧な演技を見せ、ガチガチに緊張していた浅田真央(23)とは対照的でした」(現地記者) 羽生を預かったオーサーは、教え子に金メダルを取らせるためにプランを立て、実行してきた。 「羽生はフリー曲の振り付けをデビッド・ウィルソンに、SPの振り付けをジェフリー・バトルに依頼しました。実はこのコンビ、羽生の最強のライバルであるパトリック・チャンの振り付けも担当し…

None

家族、稼ぎ、男…メディアが報じない浅田真央の“私生活”

None

二極化・格差社会の真相

戦後最低の凶悪、愚劣国家のやりたい放題

来るべき核戦争に備えよと読者視聴者をたきつけると同時に、浅田真央ちゃんフィーバーの抱き合わせも怠りない。森友疑獄のごときは当然、その流れに乗じて何もなかったことにした。 ネットで生まれた一時の流行語に“無敵の人”というのがあったが、結果だけを見ていると、まるであんな感じ。本来は「失うものが何もない人間」のことで、ゆえに殺人も強姦もやりたい放題の連中を指すはずが、安倍…

None

村上佳菜子 進路も引退も…

浅田真央の次は村上の時代」といわれていたが、世界選手権は5度出場し4位が最高。初出場のソチ五輪も12位に終わった。 4歳上の真央と同じく、中京大中京高から中京大学へ進み、かつて真央も師事していた山田満知子コーチの指導を受けてきた。明るい性格で誰からも愛されたが、上がり性で不器用なところが成長を阻んでいたとの声もあった。 この日は自身の公式サイトで「ソチオリンピック…

客室乗務員の制服姿でポーズをとる本田真凜

テレビ局密着 本田真凜にのしかかる“ポスト真央”の期待

フィギュア界は、スーパースターの浅田真央(26)を超えるような選手がシニアにもジュニアにも出てきていない。その浅田にも限界が近づいており、グランプリ(GP)シリーズ初戦は6位、2戦目は自己ワーストの9位に終わった。18年の平昌五輪を目前にした引退も囁かれている。 「スケートを始めた時からオリンピックで金メダルを取るという目標はずっと変わっていない。これからもいい結…

平昌五輪で代表入りでもメダルは容易じゃない

平昌に意欲の真央も救う? フィギュア選考基準はユルユル

12日、都内で行われた寝具メーカーの新商品発表会の席で浅田真央(25)は、「五輪に2回出てみて、選手としての最高の舞台。もう一度出たいという気持ちがある。それが私の最終目標となる」と語った。 真央が「10歳の頃から目指してきた」という五輪は夢の舞台。バンクーバー大会は宿敵のキム・ヨナに敗れての銀メダル。「集大成」として臨んだソチはショートプログラムの自滅で6位に終わ…

3度目の五輪出場は…

真央の胸中複雑…18年平昌へ3アクセルと表現力のギャップ

女子フィギュアの浅田真央(25)が6日、過去ワーストの7位に終わった世界選手権が行われた米ボストンから成田へ帰国した。 真央は会見で18年平昌五輪のプレシーズンとなる来季について、「目の前の目標を一つ一つクリアすることがやるべきこと。気づいたら五輪が近づいてきたと思えるようにしたい」と言った。しかし、10年バンクーバー、14年ソチに続く3度目の五輪出場は厳しいとの声…

現役続行の意向を示した浅田真央

世界フィギュア自己最低7位も 現役続行の真央に心の成長

SPで9位と出遅れた浅田真央(25)は、この日のフリーでオペラ「蝶々夫人」を情感たっぷりに演じ切った。 今季自己最高得点をマークしたものの、順位は9度目の世界選手権で過去最低となる7位。冒頭のトリプルアクセルが回転不足となるなど、細かなミスが響いた。1年間の休養から復帰した今季はGPファイナルでも最下位の6位。それでも、「ほっとした。得点や順位のことより自分の演技を…

嫌みがなく誰からも愛されるキャラ

NHK杯SP4位と出遅れも 真央に好成績もたらす“板乳”の効果

グランプリ(GP)中国杯を制した浅田真央(25)は、NHK杯でも頂点に立てばGP9連勝。GP通算16勝となり、女子最多記録を持つイリーナ・スルツカヤ(ロシア)の17勝にあと1勝に迫るが、27日のショートプログラム(SP)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒するなどミスも目立ち、4位と出遅れた。 1年間の休養を経て競技に復帰した真央。シーズン無敗だったスル…

周囲は早くも狂喜乱舞

五輪“念頭”発言も飛び出し 真央復帰初戦Vの経済効果いくら

フィギュアスケート女子の浅田真央(25)が1年間の休養を経て2季ぶりに出場したGPシリーズの中国杯でいきなり優勝。ヒロイン不在に頭を抱えていた連盟はこれだけでも小躍りだが、華々しい復活から一夜明けた8日、本人がこう言ったものだから、もう大変である。 「自分が望んで復帰したので本当によかった。頭の隅に五輪はあります」 フィギュア関係者は今季の結果や内容によっては、再…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事