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田中将大特集

田中

GM発言は建前か 田中将大の「WBC出場」期待できない理由

8日、ヤンキースのキャッシュマンGMが田中将大(28)の来春WBCの選手派遣について、決定権は大会の主催者であるMLBと選手会にあるとし、「ケガがなければ、選手が出るかどうかを決められるルールになっている」と発言。これが侍ジャパン入りへの追い風になる、と一部で話題になっている。 「スポニチ」紙上では前大会の監督だった山本浩二氏らがコラムを寄稿。同氏は前回大会につい…

初タイトル獲得は目前だが…

防御率タイトル目前も ヤンキース田中将大に足りないもの

ア・リーグトップの防御率(3.07)をキープするヤンキースの田中将大(27=31試合14勝4敗)。2位のレッドソックス・ポーセロ(3.11)、3位のブルージェイズ・サンチェス(3.12)らライバルの今後の登板次第とはいえ、田中はメジャーでは自身史上初のタイトルホルダーになる。 今季の田中はチームの先発陣でただひとり、開幕からローテーションを守った。打者有利とされる…

田中にとっても“良妻”か

好リードで田中将大が12勝目 ヤンキース“新女房”の正体

ヤンキース・田中将大(27)が5日(日本時間6日)のブルージェイズ戦に登板。6回3分の1を7安打2失点にまとめ12勝目(4敗)を挙げた。これで田中は5連勝だが、注目は田中の女房役であるゲーリー・サンチェス捕手(23)。8月3日に傘下の3Aスクラントンから昇格すると、攻守にわたる活躍を見せているからだ。 10日のレッドソックス戦で初本塁打を放つと、その後は一発を量産。…

27歳にしてすでに老獪?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

かつては“神の子”…ヤンキース田中将大はMLBで矮小化

ヤンキース・田中将大の投球スタイルが大きく変わった。現在の彼は変化球と制球力を武器に打者を打たせて取る、いわば技巧派投手である。楽天時代の先輩でマリナーズの岩隈久志みたいだ。 また、相手を完全に封じ込めるような圧倒的な投球も減った。そのかわり、先発すると高確率でクオリティースタート(6回以上投げて自責点3以内)をクリアするため、試合をぶち壊すことも少ない。なんという…

MLB公式サイトが候補に挙げているが…

田中将大 サイ・ヤング賞の条件は“残り試合すべて完封”

ヤンキース・田中将大(27)が水をさされた。 30日(日本時間31日)のロイヤルズ戦に12勝目をかけて登板。3者凡退に仕留める無難な立ち上がりを見せたが、4点リードの三回。2死から連打を浴びて1点を返される。続く四回には4番モラレスに甘く入った変化球を右翼スタンドに叩き込まれるソロ本塁打を許し、2点差に迫られた。 五回を投げ終えたところで雨が降り始め、試合は中断。約…

勝利投手の権利を持って降板したが…

ダルは好投も復帰白星お預け 田中将大は乱調3敗目

■アストロズに同じミス 一方、ヤンキース・田中将大(27)はアストロズ戦で5回を1本塁打含む7安打4失点。今季3敗目(7勝)を喫した。 田中はアストロズ打線に、早々とつかまった。1点ビハインドの三回、1死三塁から4番コレアに左前適時打を許すと、続くラスマスには甘く入った変化球を右中間スタンドに2ランを叩き込まれ、この回、一気に3失点。その後も持ち直す気配すら見せず…

レイズ戦に登板し3勝目をあげた

中5日で3勝目 田中将の登板間隔をメディア“問題視”の理由

27日(日本時間28日)のレイズ戦に中5日で登板したヤンキース田中将大(27)は、七回二安打無失点の82球“省エネ快投”で3勝目を挙げたが、ニューヨーク・ポスト紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙をはじめとするニューヨークメディアが、田中の登板間隔を問題視し始めている。 田中はこの日のレイズ戦の試合前まで9試合に先発して2勝0敗、防御率3.24。そこそこの数字を残…

開幕戦は六回途中に降板

2度目スライドの田中将 今季の“スロー調整”にどう影響?

ヤンキース・田中将大(27)が登板予定だった10日(日本時間11日)のタイガース戦(デトロイト)は悪天候が予想されるため順延。田中は12日(同13日)のブルージェイズ戦のマウンドに上がる。開幕投手を務めたアストロズ戦も雨で流れており、田中は今季早くも2度目のスライド登板を強いられる。「難しさは別に感じてないですね」とは田中本人の弁だが、果たして調整にどう影響するの…

開幕に向けて不安ばかり

田中将が7失点…メジャー通「今季も被HR多い」指摘の根拠

ヤンキース・田中将大(27)が23日(日本時間24日)のナショナルズ戦に登板。オープン戦4試合目のマウンドは4回9安打7失点。三回に7番ラモス、9番ドリューに2本の本塁打を浴びるなど大乱調。2年連続の開幕投手が有力視されているが、ピリッとしない投球内容に不安を残した。 過去2年は右肘痛など相次ぐ故障に見舞われ、シーズン途中で離脱。投球内容は先発投手の基準ともいうべ…

「年間ローテ守りたい」と語った田中将大だが…

術後初ブルペンで好投も 田中将大にくすぶる右肘の“爆弾”

右肘手術からの復活を目指すヤンキース・田中将大(27)が順調な回復ぶりをアピールした。 ヤンキースのロスチャイルド投手コーチは9日(日本時間10日)、ニューヨークに滞在している田中が本拠地ヤンキースタジアムで投球練習を行ったと発表。昨年10月に右肘の骨棘(通称ねずみ)除去手術を受けて以来、初めてのブルペン入りである。 キャンプ地フロリダ州タンパで報道陣に対応した同コ…

プエリトルコ打線をねじ伏せた前田健太

米移籍秒読みマエケン 「意中球団はドジャース」の本音と根拠

前田と同じ年の田中将大が所属するヤンキースをはじめ、ドジャース、ダイヤモンドバックス、ツインズなどの入札が予想される。今の制度は、所属球団の設定した入札金を払う意思のある球団すべてに交渉権が与えられる。いうなれば、移籍金付きのFAみたいなものだから、本人に選択権がある。 ■先輩の黒田から情報収集 そして前田自身に実は本命球団があるという。 「仲の良い田中将大がプレー…

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New York メディアとファンの正体

田中の右肘故障でメディアは球団をチクリ

開幕から12勝4敗という驚異的な成績で、最多勝はおろかサイ・ヤング賞さえ現実味を帯びてきたところで右肘を故障してしまった田中将大。 今回、田中が選択したのはトミー・ジョン手術(腱の移植手術)ではなくPRP注射と呼ばれる保存療法だ。 地元NYの「デーリー・ニューズ紙」は17日付紙面で「身体を傷つけないメリットがある半面、PRP注射の効果が得られない場合、田中の右肘痛は…

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右肘“ねずみ”除去手術成功でも消えない田中将の故障不安

ヤンキースは20日、田中将大(26)がニューヨーク市内の病院で右肘の骨棘を除去する手術を受けたと発表。メッツのチームドクターで肘の権威の一人として知られるデービッド・アルトチェック医師が執刀し、関節鏡を使って患部の骨片を取り除いたという。 この手術は日本でも受ける投手は珍しくない、通称「ねずみ」と呼ばれるもの。田中は今後リハビリを行い、約6週間後の12月上旬には投…

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WCゲーム登板の田中将大 アストロズとの対戦避けたい理由

右太ももの張りで登板を見合わせていたヤンキースの田中将大(26)が、30日(日本時間10月1日)のレッドソックス戦と、そこから中5日で10月6日のプレーオフ初戦に投げることになった。 ヤンキースの地区優勝は絶望的も、2位以下のチームが勝率を争うワイルドカード(WC)レースでは首位にいる(28日現在)。地区シリーズ進出をかけて2位以下の勝率上位2チームが1試合を行うW…

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田中将は3回3失点 ヤ軍が密かに計る「右肘手術」のタイミング

手首の炎症と前腕部の張りで故障者リスト入りしているヤンキースの田中将大(26)が27日(日本時間28日)、傘下3Aスクラントンのポータケット戦(レッドソックス傘下)に先発。3回を1本塁打含む4安打3失点、2四球、4三振。打者14人に対して62球を投げ、直球の最速は93マイル(約150キロ)だった。 田中は「全てが思い通りではなかったけど、状態自体は特に悪くはない。ち…

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田中将大の右肘をMLBが徹底分析 「PRP療法」本格調査へ

ヤンキース・田中将大(26)の回復具合を球団はもちろん、大リーグ機構(MLB)も関心を寄せているという。 昨年7月に右肘靱帯を部分断裂。複数のチームドクターの診断を受けた結果、田中はトミー・ジョン(腱の修復)手術ではなく、多血小板血漿(PRP)療法を選択した。肘にメスを入れると復帰までに最短でも1年2カ月を要するが、PRPなら早ければ約6週間で戦列に戻れる。田中以外…

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オープン戦2敗目…ヤンキース田中将 開幕へこれだけの不安

右肘靱帯の部分断裂からの復活を目指すヤンキース・田中将大(26)が31日(日本時間1日)のツインズ戦に登板。オープン戦最後のマウンドは4回3分の1を1本塁打含む7安打3失点、無四球、1三振。2戦連続の被弾でオープン戦2敗目を喫した。 二回に2番エスコバー、ハーマンに連打を浴びて1点を失うと、続く四回には3長短打で加点を許す。五回にはエスコバーに一発を浴び、立ち直る気…

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初登板で好投も…ヤンキースに募る田中将「肘痛再発」不安

右肘靱帯部分断裂からの完全復活を目指すヤンキース・田中将大(26)が12日(日本時間13日)、ブレーブス戦でオープン戦初登板。2回を無安打無失点、2奪三振だった。 昨オフ、主力を相次いで放出し、迫力に欠けるブレーブス打線が相手とはいえ、初回から二回にかけて3番フリーマン、続くゴームズの主軸から2者連続三振を奪った。球数は18球で、予定の2回を投げてマウンドを降りた。…

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ヤ軍田中将がフリー初登板 新球「ツーシーム」も仕上がり上々

今季はエース級の働きを求められている田中将大(26)が2日(日本時間3日)、キャンプ地フロリダ州タンパでフリー打撃に初登板。ガードナー、ヤングら主力野手を相手に25球を投げ、安打性の当たりはわずか1本。相手打者が振った7球のうち、2度の空振りに、1個の内野ゴロなど順調な仕上がりを披露した。 昨年9月27日のレッドソックス戦以来となる打者相手のマウンドを終えた田中は…

ロスチャイルド投手コーチと話しながらブルペンを後にする田中 (C)AP

田中将にはかえって重圧に ヤ軍「先発6人制」が抱える弊害

右肘靱帯の部分断裂からの復活を目指すヤンキース・田中将大(26)が19日(日本時間20日)にブルペン入り。ロスチャイルド投手コーチが見守る中、スライダーなど変化球を交えて21球を投げ込んだ。練習後、田中は報道陣に対応することなく球場を後にしたが、球団広報によれば、ロスチャイルド投手コーチに「右肘の状態はいい」と明るい表情で伝えたという。 今季はチームの方針で、日程…

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