日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「水谷豊 俳優」に関する記事

18年の付き合いに/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

「おばちゃんの三角巾に…」原田龍二が師と仰ぐ水谷豊の素顔

師匠と仰ぐのは水谷豊さんだ。 「あの人のおかげ」と言われて、真っ先に思い浮かぶのは水谷豊さんです。 初めて共演させていただいたのは、97年1月から3月まで全10話で放映された「流れ板七人」(テレビ朝日系)でした。放映中の「相棒 season13」(同)でもお世話になってますから、もう18年の長いお付き合いになります。 「流れ板七人」は各地の料理店を渡り歩く腕利き料理…

監督と主役を兼ねる水谷豊

水谷豊が監督 映画「TAP THE LAST SHOW」の不安と期待

水谷豊が映画の監督をする。タイトルは、「TAP THE LAST SHOW」である。現役を退いた元天才タップダンサーと、若きタップダンサーたちとの師弟関係を描く。水谷は主役も兼ねるという。 俳優の監督業への進出は別段珍しいことではない。佐分利信や田中絹代の昔から、松田優作、桃井かおり、役所広司、今年なら黒木瞳。映画にこだわりをもつ俳優たちが挑戦し続けてきた。しかし、…

「一線を引いている」と六角/(C)日刊ゲンダイ

水谷豊とは私的に会話なし…六角精児が明かす「相棒」舞台裏

何が幸いするか分からない」 主演・水谷豊(61)との絡みは、ドラマの大きな見どころのひとつ。水谷とは昼食をごちそうになることがある程度で、会話はほぼ現場オンリー。 「子供の頃、テレビの前で見ていた『傷だらけの天使』(74年)の亨(あきら)を演じていた方との共演です。こちらから一線を引きます。引かなければならないんです、そこは。あれだけの台詞(せりふ)と芝居量を涼しい…

None

あれもこれも言わせて

「男の顔は履歴書」とはよく言ったもの!

どちらもシリーズ化され、「相棒」の水谷豊同様、テレ朝“刑事ドラマ”興隆を支えてきたひとりである。 それ以前の例えば「十津川警部」シリーズでも多くの俳優が十津川警部を演じているが、渡瀬と伊東四朗のコンビが一番しっくりしていた。 主演ドラマにシリーズ作品が多いということは、確実に数字が見込める俳優だということ。主演ながら自分だけが目立つのではなく、周りを生かす俳優でもあ…

故・根津甚八さん

大高宏雄の「日本映画界」最前線

荒ぶる魂と優しさ 俳優「根津甚八」の尽きぬ魅力とは?

根津さんといえば、ある時期という限定的な期間になるが、萩原健一や水谷豊と同格、あるいはそれ以上の存在感を見せていた俳優であった。 映画では「その後の仁義なき戦い」(79年)から黒沢明監督の「影武者」(80年)、そして柳町光男監督の「さらば愛しき大地」(82年)に至る時期、根津さんは時代の最先端を走っていたといえる。筆者の“青春時代”と相まって、彼はわがヒーローとなっ…

今週グサッときた名言珍言

「自分では(役者が)本業だとは思えない」by 水谷豊

今週は水谷豊(62)が漏らした“ホンネ”の言葉を取り上げたい。役者は「定年退職はないけど、自然退職がある」仕事だと水谷は言う。つまり、依頼がなければやりたくても成立しない。「こればっかりは一生やるって決められない」から、そんな仕事は「本業」とは呼べないというのだ。 水谷は16歳で手塚治虫原作の特撮ドラマ「バンパイヤ」(フジテレビ)の主役に抜擢。その後、「傷だらけの天…

高畑裕太容疑者の父で俳優の大谷亮介(左)

高畑容疑者の父親 「相棒」俳優・大谷亮介ってどんな人?

近年は水谷豊主演の「相棒」シリーズの三浦刑事役がヒット。ドラマ版だけでなく劇場版にもレギュラー出演していた。今年は蛭子能収主演の映画「任侠野郎」にも出演していた。 前出のテレビ関係者がこう明かす。 「舞台関係者の間では裕太の父親が大谷さんということは知られていました。高畑さんは恋多き女優としても知られていますが、2回目の離婚後に大谷さんと事実婚状態になり姉と裕太が誕…

名コンビの水谷豊(左)と及川光博

主演映画惨敗で水谷豊“背水の陣” 「相棒」にミッチー出戻り説

“常勝”水谷豊(62)が正念場を迎えている。GW映画として公開された主演作「王妃の館」が見事にコケてしまったためだが、この影響で、秋スタートの「相棒season14」のキャスティングに影響が出ている。 「王妃の館」はパリで約20日間ロケを行った意欲作。「相棒」のヒット御礼もあって、テレビ朝日を中心に大金を投じた大作でもある。採算ベースは興収10億円前後といわれるが、…

映画「王妃の館」完成披露イベントに登場した水谷豊

美女に囲まれご満悦の水谷豊 「パリの休日」で“充電”明かす

水谷豊(62)が昨16日、主演映画「王妃の館」(今月25日公開)の完成披露イベントに出席。共演者の安達祐実(33)、田中麗奈(34)、吹石一恵(32)に囲まれ、「3人の女性といっぺんに結婚したような気になりました」と、ご満悦な表情を見せていた。 浅田次郎の同名小説が原作。パリの一流ホテル「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、水谷演じる天才小説家・北白川…

水谷へのラブコールはかなうのか

反町隆史も浮上…4代目相棒の条件は「水谷豊に逆らわぬこと」

3月に最終回を迎えた水谷豊(62)主演の人気刑事ドラマ「相棒 season13」(テレビ朝日系)で、3代目相棒だった成宮寛貴(32)が卒業した。 テレ朝のドル箱コンテンツであるシリーズは今後も継続するため、水谷の新相棒を巡っては仲間由紀恵、織田裕二、松坂桃李、SMAPの稲垣吾郎、2代目相棒をつとめていた及川光博……と賑やかな名前が飛び交っているが、なぜかここに来て、…

冷静沈着な右京刑事にも“過去”がある

プレイバック芸能スキャンダル史

水谷豊 テキサス出身“青い目の妻”との結婚・離婚騒動の裏側

主演の水谷豊(59)は今や押しも押されもせぬ人気俳優。シーズン9では平均視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、「一番数字の取れる役者」である。 伊藤蘭との間にできた一粒種・趣里が女優デビューを果たすなど公私共に絶好調。ゴシップも少なく芸能界の優等生という印象だが、かつて一度だけスキャンダルに見舞われた。米テキサス州出身の青い目の女優ミッキー・マッ…

みんな“土ワイ”で再ブレーク

日曜午前放送は吉か? 「土曜ワイド劇場」の偉大な功績

人気の『相棒』は土曜ワイドが原点で、その“縁”で主役の水谷豊は若い世代にも人気の俳優になった。田中美里や東ちづる、松下由樹、賀来千香子ら、通常の連ドラでは主演が張れなくなった女優が活躍できる場になったのも土曜ワイド。さらに、山村美紗や西村京太郎、赤川次郎、内田康夫ら大御所作家のブランドと収入を“守る”という役目もありました」 さて、日曜午前に移る番組改編は吉と出るか…

お騒がせの張本人は海外に高飛び中

「相棒」早くも解禁 成宮寛貴出演作の再放送が相次ぐなぜ

杉下右京(水谷豊=64)と甲斐享(成宮)の出会いを描く「相棒 Season11」の初回が放送された。成宮出演作はお蔵入り必至と思われていただけに、ネット上ではファンの歓喜の声と、再放送を快く思わない視聴者のブーイングが錯綜している。 それにしても、なぜこんなに早く成宮ドラマの“テレビ復帰”が実現したのか。 「ドラマ再放送にもCMは入りますからね。成宮が海外に高飛びし…

相思相愛のふたり

新「相棒」反町隆史は“引き立て役”に徹することができるか?

仲間由紀恵や織田裕二の名が取り沙汰されたが、主演の水谷豊の意向やスケジュールの関係で反町に決まった、ともっぱらだ。 相棒・反町には賛否両論あるが、水谷は「出会うべくして出会った相棒」とコメントし、反町は「水谷さんの熱い思いに応えたい」と、相思相愛の様子。現場で“天皇”ともいわれる水谷の機嫌を損ねなければ、案外、うまくやっていけるかもしれない。 「要は、水谷さんを引き…

None

反町隆史・松嶋菜々子 夫婦上下関係大逆転

一方、反町は人気ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)で主演の水谷豊の“相棒”として定着し、今年2月に公開された映画版もヒットするなど役者としての存在感を高めている。 「反町のクサい演技に年齢が追いついてきた。他方、松嶋はそもそも演技に長けているわけではないため、ルックスとスタイルだけでは勝負できない年齢に差し掛かったということです」(ドラマ制作関係者) ひところ…

None

急転直下 元SMAP ジャニーズ事務所残留の可能性

稲垣吾郎(43)が、水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒」出演内定と一部で報じられたため、さまざまな臆測が広がっている。10月スタートの新シリーズで水谷の5代目相棒を稲垣が演じるのが事実とすれば、元SMAPメンバーの独立問題に対して、ジャニーズ事務所の引き留め工作が行われている、いや成功したことの証左ではないか、というのだが……。 「木村拓哉を除く元メンバー4人は、…

薬物疑惑を完全否定

「相棒」またも災難…成宮寛貴“コカイン吸引疑惑”の波紋

もし疑惑が本当だとすれば、よほど確実なルートがあるのでしょう」(週刊誌記者) 成宮は「相棒」で、主演の水谷豊の3代目相棒を務めたことでブレーク。現在放送中の「シーズン15」も、15%前後の高視聴率をキープ中だが、同ドラマは最近“災難”続きだ。10月には、シーズン1からシーズン10までレギュラー出演していた高樹沙耶が大麻取締法違反で現行犯逮捕されたばかり。テレビ朝日は…

松嶋菜々子の「髪結いの亭主」は卒業

「GTO」以来のハマリ役…4代目“相棒”反町隆史に相次ぐ称賛

4代目“相棒”に反町隆史(41)を起用した水谷豊主演ドラマ「相棒Season14」(テレビ朝日系)が視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切って話題になっている。 この数字は今年放送された民放連ドラの初回視聴率でトップ。新“相棒”が反町に決まるまではいろんな俳優の名前が飛び交うなど紆余曲折あったものの、ドラマに対する視聴者の関心の高さが裏付け…

2時間スペシャル登場が布石?/(C)日刊ゲンダイ

成宮に続く4代目「相棒」は仲間由紀恵? テレ朝内で本命視

もちろん、主演の水谷豊(62)あっての「相棒」だから、チェンジするのは右京サンの相方のほう。3代目相棒・甲斐亨役の成宮寛貴(32)である。 共演者のキャスティング決定権はテレ朝局内で「殿」と呼ばれている水谷にある。その殿が4代目に織田裕二(47)をプッシュしている――と、つい最近も女性週刊誌が報じていた。ところが、局内では別に“本命”と噂される大物女優がいるという。…

舞台裏で“難問”が噴出/(C)日刊ゲンダイ

「相棒」成宮の降板説も…テレ朝を悩ますヒット番組“舞台裏”

平日夕方の再放送も数字は好調だが、「水谷豊の“相棒”の成宮寛貴が降板するという情報が流れています。どうも水谷との関係がビミョーで、演技に対する並々ならぬこだわりに、もうついていけないと漏らすなど弱気になっているとか」(芸能プロ関係者)。 さすがにマンネリ感は否めないだけに、成宮が降板したら影響ゼロでは済まない。 平均視聴率20%超をマークし、今季暫定トップの座を独走…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事