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「青木理 著書」に関する記事

(C)日刊ゲンダイ

二木啓孝の一服一話

ゲスト青木理さん排他と不寛容が広がっていく嫌な世の中

今回のゲストはジャーナリストの青木理さん。近著「抵抗の拠点から 朝日新聞『慰安婦報道』の核心」(講談社)が話題となっている。時にピースをくゆらしながらのジャーナリスト同士の対談は、排他と不寛容が横行する社会批判からメディア論、趣味まで2時間近くに及んだ。 二木 一強多弱の政治状況の中、日本は安倍的な世の中になりつつあります。それと関連しているのか社会全体がおかしいな…

「薄っぺらで反知性的なタカ派が増殖している」/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

青木理氏「朝日叩きは社会が変質する中で起きた歴史的事件」

「抵抗の拠点から 朝日新聞『慰安婦報道』の核心」(講談社)を緊急出版した反骨ジャーナリストの青木理氏は、この問題を歴史修正主義がうごめく中での「歴史的事件」だと憂えていた。 ――先日、朝日新聞が「信頼回復と再生のための行動計画」をまとめました。朝日としてはこれでひとつの区切りということでしょうが、どうご覧になりましたか。 一刀両断にはしにくいけれど、率直に言ってしま…

/(C)日刊ゲンダイ

二木啓孝の一服一話

ゲスト青木理さん「伝える」という点では活字でもTVでも一緒

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巻頭特集

国民がハッと思い出した極右首相の本性

安倍政権を「考え得る限りの理想的な政権が誕生した」と捉え、機関紙などで幾度となく称揚していたと、ジャーナリストの青木理氏が著書「日本会議の正体」で明かしている。07年6月、日本会議の椛島有三事務総長が福岡で行われた総会で次のように語っていたという。 〈安倍政権発足後の変化として私が一番感じておりますのは、日本会議が「阻止の運動」「反対の運動」をする段階から、価値・方…

/(C)日刊ゲンダイ

二木啓孝の一服一話

ゲスト青木理さんメディアの相互批判はいいが「国賊」は言ってはならない

(つづく)…

アベノミクスの失敗は明白

巻頭特集

右翼なのか、保守なのか…今も50%「安倍支持派」の正体

ジャーナリストの青木理氏による「AERA」誌上の連載「安倍家三代世襲の果てに」は、安倍の大学時代の恩師で政治学者の宇野重昭氏の〈彼(安倍晋三)の保守主義は、本当の保守主義ではない〉という言葉を紹介していた。 宇野氏は東大卒業後、外交官を経て成蹊大学法学部の教授に就任。法学部長から学長、成蹊学園専務理事まで務めた学園を代表する最高碩学である。母校の元トップが、教え子…

写真は04年に行われたNBCテロ対処訓練

テロ対策で税金ブン捕り 公安警察の予算は“青天井”になる

「日本の公安警察」の著書があるジャーナリスト・青木理氏が言う。 「警察の公安当局は日本でテロ不安が高まっている現状を千載一遇のチャンスと捉えているはずです。戦後、莫大な権限と予算を握った公安警察は“エリート集団”と呼ばれましたが、冷戦が終わり役割を終えてからは、霞が関で肩身の狭い思いをしてきた。さらに5年前、警視庁公安部が極秘の内部資料を流出させる決定的なミスを犯…

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