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さだまさしに関する記事

菅田将暉らキャスティングも緻密

さだまさし自伝ドラマ「ちゃんぽん食べたか」好発進の要因は

中高年から絶大な支持を集め、「視聴率男の異名を持つ」(テレビ関係者)というさだまさし(63)。自伝的小説を原作としたNHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか」(総合、21時~)でも底力を発揮している。 5月30日の初回視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。ゴリゴリの社会派ドラマ「64(ロクヨン)」を放送し、平均視聴率3%台に終わった前作とは対照的に、幸先のい…

NHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか」

TV見るべきものは!!

ドラマ「ちゃんぽん食べたか」 さだまさしのルーツ辿る時間旅行

【連載コラム 「TV見るべきものは!!」】 さだまさしの伝記ドラマと聞いて、当初は懐疑的だった。半端な成功物語や自慢話なら勘弁してほしいからだ。しかし実際に見てみると、普遍性のある青春ドラマとして、よくできている。 主人公の雅志(菅田将暉)は高校2年生だ。プロのバイオリン奏者になるべく長崎から上京し、芸大を目指して下宿生活を送っている。本来はバイオリンに集中すべきな…

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プレイバック芸能スキャンダル史

映画「長江」で35億円の借金を負った さだまさし

■1981年11月 1980年代初め、ヒット曲を連発していたさだまさし。その流れに乗って映画製作に乗り出したが、製作費がかさんで巨額の借金を背負ってしまった。 81年11月7日、東宝洋画系120館で中国を舞台にしたドキュメンタリー映画「長江」が封切られた。主演、監督はさだまさし(当時29歳)。製作総指揮はさだの父親で、製作は個人事務所「さだ企画」。祖父は大正時代の日…

/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「CHA-CHA」のメンバーだった西尾拓美は韓国料理店店長

ぜひ一度お越し下さい」 ■さだまさしの友人の店で料理長兼店長も さて、足立区生まれの西尾さんは88年4月から日テレ系で放映された萩本欽一司会の公開バラエティー「欽きらリン530!!」のオーディションに合格し、ユニット「茶々隊」のレギュラーに。次いで勝俣州和らとともに“歌って踊れてお笑いもできる”5人組アイドル「CHA―CHA」を結成した。 「当時の萩本さんは視聴率王…

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「さだまさし」でカラオケ世界王者 早大職員の底知れぬ実力

この狭き門を突破した田中さんがフィンランドの決勝戦で熱唱したのが「たいせつなひと」(さだまさし)だ。 「ほとんどの代表が英語の曲を披露するため、日本人は完全にアウェー状態。でも、いざ田中さんが歌い始めると、フィンランドやスペイン、米国の応援団が曲のリズムに合わせて、国旗を振ったりして、言葉の壁を乗り越え、観客を味方につけました。森山直太朗バリの裏声が欧米人にも受けた…

幅広く活躍するさだまさし

プレイバック芸能スキャンダル史

慢性肝炎発病したさだまさし “グレープ解散”もう1つの理由

―1976年4月― バイオリンのさだまさしとギターの吉田正美による異色のフォークデュオ「グレープ」。叙情的な詞と心に染みるメロディーで「精霊流し」「無縁坂」などヒットを連発したが、人気絶頂期の1976年4月、さだの体調不良を原因に解散した。しかし、そのまま引退と思われたさだは、わずか半年後にソロで復帰した。 73年10月のメジャーデビュー以来、3年間で10億円以上を…

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コネと忖度が横行するフジテレビの末期症状

フジテレビでは、歌手のさだまさしや乃木坂46らが登場し、派手に盛り上げた。会場には元プロ野球選手の「大魔神」こと佐々木主浩、榎本加奈子夫妻も出席。佐々木と前妻の間の長男が入社したためだ。 「入社する社員の親も出席するのは、フジ恒例です。佐々木さんは自分の息子に“ダメ出し”するなど、はしゃいだ様子でした。息子さんがコネ入社かどうかは、はっきりしませんが、有名人の息子…

意外なキーマンはさだまさし

街中の疑問

民放の視聴率競争も熾烈 大晦日“紅白裏合戦”どこが勝つ?

“なんとなく”というライトファンは、MCがビートたけしと爆笑問題のTBSに流れるのではないか」 NHKは紅白の後番組として「2017新春生放送!年の初めはさだまさし」を放送予定。11月27日の前回の番組中に、さだは紅白に出ない歌手に向けて「『生さだ』で歌ってもらおう」と呼び掛けていただけに……。 「さださんは東山紀之と仲がいいので、そのつながりでもしかしたら“SMA…

「雲龍剣」から

「鬼平犯科帳」魅力の真髄

こうきますか! 有終の美を飾る見どころと仕掛け

この他、「大の鬼平ファン」を公言するさだまさしが白玉売りで出演。物売りの声の専門家にレクチャーを受け、季節感たっぷりの声を聞かせる。また、長くシリーズを見てきた人には、おなじみの人物が命を落とすという場面も。最後の最後にこうきますかっ! 「鬼平」の集大成らしいこの展開。どのシーンも見逃せない。(おわり)…

入社式にはフミヤ夫妻も参加

藤井フミヤ長男の新人アナ弘輝 フジ社内報で明かした酒癖

さだまさしの「案山子」に聞き入る藤井の顔が何度も映し出されてお茶の間デビューを果たしたばかりだが、局内評価は「父親譲りのベビーフェースで画面映えするイケメンだと話題です」(フジ社員)というから血は争えない。 ■好きな女性のタイプは… 現在は新人研修の真っただ中。先日、局員向けに配布された社内報の「新人紹介」では、〈音楽と福岡ソフトバンクホークスをこよなく愛する、新人…

声をかければ出てくれる?(左から中森明菜、松田聖子、郷ひろみ)

“目玉”不在で迷走…NHK紅白に「因縁」「不仲」対決のススメ

たとえば、松山千春とさだまさし、長渕剛とサザンの桑田、和田アキ子と小林幸子とかね。みんなテレビやラジオで互いの悪口を言ってるけど、多分に話題づくりの面があるので、声をかければ乗ってくるはずですよ」(前出の肥留間氏) 「家族全員で楽しめる紅白」というコンセプトからはちょっとズレるかもしれないが、少なくとも40~60代あたりに受けるのは確実だ。…

「眉山-びざん- (2枚組)」 DVD発売中 ¥4,800+税  発売元:フジテレビジョン・東宝  販売元:東宝

観ずに死ねるか

眉山-びざん-(2007年 犬童一心監督)

原作はさだまさしの同名小説。「しょせん歌手の余技だろ」とくさすなかれ。余技も犬童監督の演出フィルターを通り抜けると一級の映画に昇華される。 東京の旅行会社に勤める咲子(松嶋菜々子)は徳島に住む母・龍子(宮本信子)の病状を案じて帰郷。母が末期がんだと告げられる。咲子は32年前に生まれた私生児で、父の名も顔も知らない。帰省中、咲子は板前の松山に呼ばれ、彼が龍子から預かっ…

左から藤原紀香と東出昌大

ゲンダイ落語講座

入院中の竹内まりやに「湯屋番」を披露した山下達郎

シンガー・ソングライターのさだまさしも落研在籍時のトーク力を生かし、コンサートで笑いを取っている。放送作家の高田文夫は落研界の名門“日芸の落研”出身。本業の一方で落語立川流の噺家として、新宿末広亭でトリを務めたこともあった。 テレビの企画などで落語に取り組むアイドルも多い。テレビアニメ「じょしらく」のエンディングテーマを担当していたのは、落語家っぽいユニット名、桃黒…

「レッドクロス~女たちの赤紙」主演の松嶋菜々子

俳優やアイドルを続々起用 “戦後70年特番”への関心度は?

長崎と中継を結んでさだまさしらが反戦コメントとともに歌った。それだけではなく、KinKiと吉永小百合との平和の尊さを語り合う映像も流した。戦争の悲惨さをアイドルやミュージシャンがこれでもか! と訴えた歌番組だった。 最近は戦後もののドラマやドキュメントが、さりげなく現政権への批判を織り込んでいる気もする。リアルな反戦メッセージ番組が今後も増えるかもしれない。なにせ若…

「ちゃんぽん食べたか」とはまるで別人

TV見るべきものは!!

ドラマ「民王」の見どころは遠藤憲一と菅田将暉の“父子怪演”

2人はさだまさしの自伝ドラマ「ちゃんぽん食べたか」(NHK)でも父子を演じているが、まるで別人だ。ワニ顔を千変万化させる遠藤はもちろん、奮闘するダメ息子を演じる菅田の怪演も一見の価値あり。同じ池井戸潤の原作だが、黙ってないのは花咲舞だけではない。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

最後まで歌わず、ミニスカでもなく…

森高千里をまったく生かせず…フジ「水曜歌謡祭」の前途多難

出演者も、さだまさし、谷村新司、鈴木雅之、槙原敬之、工藤静香、華原朋美、JUJUといった「FNS歌謡祭」や「ミュージックフェア」の常連たちばかりで新鮮味ゼロ。こりゃあ、先が思いやられる。総括すればちょっと豪華なカラオケ大会といったところ。 そして結局、森高は歌わずじまい。しかも、中途半端丈のスカートはかせて魅力半減。なんのために森高を引っ張り出してきたんだか。フジ…

渡部建と森高千里

森高千里の「水曜歌謡祭」 浮沈のカギを握るのはアンジャ渡部

ゲストの和田アキ子もAKB48もさだまさしも鈴木雅之も槇原敬之も、み~んな「緊張」を口にするものだから、見ているコッチまでハラハラドキドキ。せいぜい平静を保っていたのはMCは初めてという森高千里(45)ぐらいだったか。フジテレビがこの春から鳴り物入りでスタートさせた「水曜歌謡祭」の初回放送(15日)の様子だ。 で、注目の視聴率は……7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東…

「さだクンに感謝」と三井さん/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

バンド「クラフト」三井誠さんは“あの有名ソング”の作曲家

さだまさし作詞作曲で75年にリリースされた「僕にまかせてください」は、日本テレビ系のドラマ「ほおずきの唄」の主題歌として茶の間に流れ、大いに売れた。歌っていたのは男性4人組の「クラフト」だ。同グループは同じくさだの手による「さよならコンサート」もヒットさせた。ボーカルとギターを担当した三井誠さん(63)は今どうしているのか。 ■「ヒットしても、正直こそばゆい感じでし…

「『大人の歌謡曲』公式ガイドブック」富澤一誠著

他にも、さだまさしの「関白宣言」は吉田拓郎の「結婚しようよ」に対抗した曲、ちあきなおみの「喝采」のイントロはポール・サイモンの「母と子の絆」を取り入れたものなど、曲にまつわるうんちくも満載だ。 (言視舎 1800円)…

NHK紅白にも出場した/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「花*花」おのまきこ 予約待ちの人気ボイストレーナーに

前の年までテレビで見てた松田聖子さん、小林幸子さん、さだまさしさんたちと同じステージに立ってるのが夢のようだったのは、はっきり記憶してます」 00年10月にリリースした「さよなら大好きな人」もヒット。しかし、03年、活動を休止した。 「不仲が原因とか、ケンカ別れとか、週刊誌にいろいろ書かれました。でも、そんなこと全然ないんです。メジャーデビュー以来3年間、毎日が忙し…

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