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「中森明菜 結婚」に関する記事

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プレイバック芸能スキャンダル史

三田寛子 歌舞伎界のホープ橋之助と結婚

■1991年11月 小泉今日子や中森明菜らとともに、“花の82年組”と呼ばれて活躍した三田寛子。結婚は25歳の時で、相手は歌舞伎界の名門、成駒屋次男の中村橋之助(当時26)。 三田によると、橋之助との初対面は88年公開の映画「寅次郎~サラダ記念日」の撮影中。共演の尾美としのりの陣中見舞いに訪れ、橋之助と出会ったという。それが縁で以前から三田の熱烈なファンだったという…

それでもなお根強い人気を誇る歌姫

プレイバック芸能スキャンダル史

大晦日22時に近藤真彦と復帰会見 中森明菜の“自殺未遂”騒動

自殺未遂といえば、89年7月に人気絶頂だった中森明菜(当時23)――。 89年大晦日、12月31日の午後10時、新高輪プリンスホテルで緊急記者会見が行われた。明菜の復帰会見だ。テレビ朝日は大晦日の特番を急きょ変更して生中継した。 それまでのロングヘアをショートにし、シックなグレーのスーツ姿でイメージチェンジした明菜がそこにいた。彼女は200人を超える報道陣を前にして…

中森明菜はどこへ行くのか

本格始動のはずが…いまだ“開店休業”中森明菜の現在地

中森明菜(51)がテレビからの出演オファーを50本以上蹴り、南の島でバカンス中との週刊誌報道に「なんで?」「引退なのか?」といった疑問の声が上がっている。昨年末に7年ぶりのディナーショーを成功させ、今年は本格再始動のはずじゃなかったのか、というわけだ。明菜を長く取材するベテラン芸能記者の青山佳裕氏(63)はこう言う。 「レコード会社もコンサートを企画しているし、新曲…

「なお美さんの分も」と意気込む渡辺めぐみさん

故・川島なお美さんの代役に 女優・渡辺めぐみの意外な商才

小泉今日子、中森明菜、早見優など“花の82年組”と呼ばれたアイドルたちの一人だ。 同年10月には「笑っていいとも!」のレギュラーに抜擢される。共演した松金よね子、KINYAとともに“よめきんトリオ”でブレーク。歌って踊って、コントも披露の多芸さが重宝され「ひょうきん族」などのお笑いバラエティー番組で、タモリやさんまと共演した。 ■夫はひと回り年下のイケメンモデル 女…

岩崎宏美や岡田奈々と同期の目黒さん

あの人は今こうしている

元アイドル目黒ひとみさん 現在は歌手再開&SAでパートも

山口百恵、小泉今日子、中森明菜……。数えきれないほどアイドルを輩出した日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」は今や昭和の伝説だ。今回登場の目黒ひとみさん(54)も「スタ誕」出身歌手。75年、「わたしのシュガーボーイ」でデビューし、黒木真由美らと「ギャル」なるアイドルユニットを組んだこともある。さて、今どうしているのか。 「36歳の時に御殿場に住む2歳年上の男…

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同期の小泉今日子とは対照的だが…中森明菜の近況は案ずることなし

テレビに舞台に大活躍だが、あまりに対照的なのが、小泉と同じ1982年デビューの中森明菜(48)だ。 2010年7月、パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説」の発表イベントに出席し、それを最後に表舞台から姿を消した。 実父ですら連絡がつかない“断絶状態”で、まさに「あの人は今?」なのだが、発売中の女性セブンが、明菜の〈超ひきこもり「同棲」〉をスッパ抜いている。 それによると…

涙ながらに自殺騒動を謝罪

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

メリー氏が剛腕発揮 マッチと明菜の金屏風会見

こうした布石が、後の強力なメディアコントロールにつながっていきました」(スポーツ紙芸能デスク) マスコミ対策はメリー喜多川氏の担当だが、その“剛腕”ぶりが注目を集めたのが、1989年に近藤真彦と交際していた中森明菜が起こした自殺未遂と「金屏風事件」と呼ばれる一件だ。 当時、中森は近藤との結婚を熱望していたものの、ジャニーズ事務所の反対などもあって結婚には至らず、また…

28年ぶりに歌手活動を再開

あの人は今こうしている

元「キャンキャン」宇野美香子さん 再出発までの28年を語る

小泉今日子、中森明菜らがデビューした82年は“花の”と形容詞がつくほど人気アイドルを輩出した。本日登場の宇野美香子さん(51)は同じ年に“ポスト・キャンディーズ”でデビューした「キャンキャン」のメンバー。当時は唐沢美香という芸名だった。今どうしているのか。 「2年前の12月、ソロシングル『いまでもアイドル/強い女…WOMAN』で芸名、宇野美香で再デビューしました。8…

美貌キープ/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

育児合間にエステ通い 伊東美咲「本格復帰」カウントダウン

1位の中森明菜とわずか5票差だったんです。その期待度の高さに芸能関係者が飛びつき、以来各方面からのオファーがひっきりなしだったようです。もともと本人は芸能界を引退するつもりはさらさらなく、子育ての手が離れたらと考えていました。あのアンケートで大いに意を強くし、復帰が早まりました」(芸能ライター) 結婚後は親友の神田うののブログに登場するくらいで、どういう生活を送って…

復帰はいつの日に…/(C)日刊ゲンダイ

復帰は遠い? 中森明菜の直筆メッセージから伝わる近況

中森明菜(48)の“ナマの声”が久しぶりに伝わってきて話題になっている。 今月8日ごろに最新のファンクラブ会報誌がファンのもとに到着。そこには直筆で〈皆さまぁー! 元気ですか!? 年が明け… あっという間に1月も過ぎ… 本当に本当に ごぶさたになってますぅ〉というハネるような筆文字が。メッセージは2ページに及ぶ長文で、〈明菜のステージを見る日を、楽しみに… (中略)…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用

中森明菜のような隠し玉もなく、NHKは頭を抱えていた。そこで多くのミュージシャン、アーティストと親交が深いタモリの人脈に頼りたいのが本音。タモリの依頼なら出演を断らない“大物”も多いからです」(NHK関係者) そんな窮地のNHKの期待に応えてくれそうなのがタモリの出身地・福岡を中心とする九州人アーティストたちだ。メンバーは多士済々で、男性陣は武田鉄矢、前川清、チュー…

昨年の紅白が見納めに…/(C)日刊ゲンダイ

紅白落選に強がり…浜崎あゆみ“オワコン”扱いの厳しい現実

どんなに売れた歌手でもずっと紅白に出続けるのは難しく、中森明菜も松田聖子も安室奈美恵も落ちたことがある。今後はプロデュース業にも力を入れるのではないでしょうか」 「前向きなサヨナラ」は“オワコン”の烙印を押された浜崎なりの精いっぱいの負け惜しみか、強がりにしか聞こえない。…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

年下キラー、藤真利子 近藤真彦と熱愛騒動

藤とのスキャンダルは当時、マッチとの交際がウワサされていた中森明菜にも飛び火。11月19日の歌謡大賞の授賞式でマッチと明菜は壇上に並んだが、お互いを無視するような冷ややかな態度には関係者の間から「明菜は本当に怒っている」「(2人は)はっきり別れたわけじゃないけど、お互いもう熱が冷めている」など、さまざまな証言が飛び出した。 マッチと藤は87年1月放送の東芝日曜劇場…

死亡説が流れる中でコンサート開催

プレイバック芸能スキャンダル史

「メモリーグラス」堀江淳 原付き事故で飛び交った死亡説

病院のベッドでは同じ事務所所属の中森明菜の曲を書くなどの活動を行っていた。 当時、堀江はコンサート中心の活動でテレビ出演は少なかった。事故の影響は歌手活動にはそれほど大きくなく、83年暮れには第一線から身を引いて、作詞・作曲などの地道な活動がメーンとなっていた。 しかし、世間は人気者の去就にこだわった。露出が減ったことと事故報道を無理やり結びつけるようになり、死亡説…

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スキャンダル聖子の現在地

中森明菜のファンが明菜が心配で、自分たちが支え守ってあげたいと思っているのと対照的。今回のことでも、結果的に聖子はファンを喜ばせているでしょうね」(青山氏) もはや、魔性の女という形容詞も届かない。スキャンダル聖子の面目躍如である。…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

あの人は今こうしている

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長

森昌子、桜田淳子、山口百恵、城みちる、伊藤咲子、片平なぎさ、小泉今日子、中森明菜……、み~んな日本テレビの伝説のオーディション番組「スター誕生!」出身である。きょう登場の杉田愛子さん(52)も同様。81年、「花吹雪」でデビューした。今どうしているのか。 「2年前の14年4月に弁護士さんや各種コンサルティング業務の専門家、ヨガの講師、専門学校副校長など約15人の文化人…

デビュー35周年の遠藤響子さん

あの人は今こうしている

“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは

堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜、早見優、松本伊代……。81年11月から82年10月にかけてデビューしたアイドルが“花の82年組”。そのひとりが歌手の遠藤響子さん(当時は京子)だ。TVドラマ「輝きたいの」の主題歌がヒット、「3年B組貫八先生」のマドンナ音楽教師役などでも活躍した。今どうしているのか。 ■ラジオ番組やライブで多忙 「今年がデビュー35年目にあたり、記念の…

「2人目はムリムリ」と仁藤優子さん

あの人は今こうしている

元アイドル仁藤優子さん ママ友は「芸能人?」と不思議顔も

芸能人にはまれなタイプだと楽しんでいただければ、と思ってます」 仁藤さんは15歳の時、ホリプロタレントキャラバン’86で中森明菜の「少女A」を歌い、アクターアクトレス賞を受賞し、芸能界へ。 「なぜアクターアクトレス賞だったのか? それ、ワタシにも分かりません、ハハハ。歌手になりたくて自分で応募して、それに受かった。夢がかない、すごくうれしかったのは覚えてます」 デビ…

8代目中村芝翫襲名が決まった夫・中村橋之助

いまや立派な梨園の妻 三田寛子を育んだアイドル時代の試練

実は第1子を流産しているのですが、そうした憂き目に遭いながらも四半世紀、人望と信頼を築き上げていったのです」(冒頭の記者) 三田が歌手デビューした1982年は「花の82年組」といわれ、同期には中森明菜、小泉今日子、早見優らがいる。アイドル全盛期だけに睡眠2時間で超過密スケジュールをこなし、人気を揶揄する向きからのイジメもあったようだが、そうした試練も梨園の開花での肥…

「ロンバケ」などヒットドラマ多数

病と闘いながらヒット連発 脚本家・北川悦吏子の波乱の半生

安田成美と中森明菜ダブル主演で話題を呼んだ作品で、最終回の視聴率は31・9%をマークした。 その後はトントン拍子。石田ひかり主演の「あすなろ白書」(93年)、キムタクと山口智子がタッグを組んだ「ロングバケーション」(96年、いずれもフジテレビ系)、キムタクと常盤貴子の「ビューティフルライフ」(00年、TBS系)とヒットを飛ばし続けた。「ビューティフルライフ」の最終回…

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