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「半沢直樹 映画」に関する記事

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吉か凶か…日曜劇場を放送前に映画化発表したTBSの賭け

しかし“本命”である『半沢直樹』の映画化には苦労している。TBSは話題を引っ張れる今年の秋には公開したい考えですが、堺雅人側との調整が難航していて、タイミングを逸してしまう恐れがある。そういう事情もあって、『S』は初めからゴーサインを出したのでしょう」(テレビ局関係者) ■過去には大コケ作品、最悪共倒れも… もっとも、「S」が成功するかどうかは大きな賭けだ。映画化あ…

主演の堺雅人と演出の水田伸生氏

視聴率だけじゃない 「Dr.倫太郎」映画化にこれだけの現実味

DVD販売だけでは採算が合わず、日テレはドラマ、DVD、映画の“3段構え”で回収する目算のようです」(映画関係者) ■公開は2年後の春か? 中園ミホ氏の脚本に惚れ込んだ堺は、自身の出世作となったTBS系ドラマ「半沢直樹」の続編を蹴ってまで、“倫太郎”の出演を決めたという。旬の演技派俳優と売れっ子脚本家がタッグを組んだ今作。中園氏は、平均視聴率22.9%(ビデオリサー…

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「半沢直樹」に続き8年ぶり主演映画でも…上戸彩は“女房役”が光る

■HIROとの“うちのごはん”も気になる くしくもヒットドラマ「半沢直樹」で夫婦を演じた2人がそれぞれ主役を務めるが、「あずみ2」以来、8年ぶりの主演作となった上戸は不安な様子。「ずっとテレビドラマ(の世界)で育ってきた。怖がっていたら8年経ってしまった」と公開初日(14日)の舞台挨拶で心情を吐露したが、「まっとうな時代劇。家族の絆を得意とする松竹らしい一本」と高…

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戸田恵梨香の熱愛報道 主演映画「SPEC」の“話題づくり説”も

前後編合わせて30億~40億円程度の興収を見込んでいるはずです」(映画ジャーナリスト・大高宏雄氏) TBSは、大ヒットドラマ「半沢直樹」の映画化も暗礁に乗り上げているという。SPECが成功すれば、道は開けるかもしれないが……。…

北野武監督(左)とモロ師岡さん

今あるのはあの人のおかげ

北野武映画で開花した”遅咲き”モロ師岡さんの俳優人生

1月に公開された映画「マエストロ!」や大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)などでおなじみのモロ師岡(56)さん。役者として現在の地位を築いた原点は、映画賞を受賞した「キッズ・リターン」。モロさんを起用した北野武監督(68)は最大の恩人だ。 「キッズ・リターン」がなかったら、ボクの俳優人生は花開かなかったんじゃないかというぐらい、お世話になりました。ボクが演じたのは…

鈴木おさむ(右)作品で飛躍

今あるのはあの人のおかげ

父鶴瓶にダメ出しされ 駿河太郎を変えた鈴木おさむの演出

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」やTBS系「半沢直樹」といった話題作に出演し、その後もドラマや舞台で活躍中の駿河太郎さん(38)。30歳の時にミュージシャンから俳優に軸足を置くようになったが、芝居の面白さを教えてくれたのが、放送作家で脚本家の鈴木おさむさん(44)だ。 ◇ ◇ ◇ 鈴木おさむさんの舞台は以前から、好きでした。脚本と演出を担当された「芸人交換…

(C)2013歌舞伎町はいすくーる製作委員会

二股男に注目カップルも…“訳あり”面々が映画で共演の事情

主演が引き起こした男女のもつれが災いとなり公開が遅れたが、おかげで共演者が「半沢直樹」ヒットの立役者という“おまけの話題”もついた。しかも、時代はヤンキーブーム。若者の地元意識や仲間意識の強さを解説した新書やヤンママ向けの調理グッズが売れているのも、ヤンキー的なにーちゃんねーちゃんが増えている証しという。災い転じて福となす、ってか。…

33年前の東京の空は大きかった(映画「家族ゲーム」から)

私の秘蔵写真

俳優・宮川一朗太 松田優作にプロレス技をかけられドヤ顔

TBS系のドラマ「半沢直樹」の嫌みな副支店長役や、映画「ソロモンの偽証」で事件の発端となる飛び降り自殺した少年の父親役が印象深かった。宮川さんの秘蔵の一枚は、デビュー作のスチールだった――。 ■彼と出会ったから役者を続けることができた 「これね、ボクのデビュー作『家族ゲーム』のスチールなんです。家でダ~ッとアルバムを引っくり返していて、ハッと目に留まった一枚。分かり…

左から2人目が駿河太郎/(C)日刊ゲンダイ

父親は鶴瓶 映画初主演の駿河太郎に“脱2世”の実力備わる

NHK朝ドラ「カーネーション」(11年)ではオーディションでヒロイン(尾野真千子)の夫役を勝ち取り、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)で父親との共演を果たし、話題となった。今年は映画「春を背負って」にも出演して木村組デビュー。11月からは三谷幸喜作品の舞台「吉良ですが、なにか?」での出演が決定するなど、大物監督や脚本家に認められている。 今回の主演抜擢も、宮野ケイジ監…

共演で衝突が多いパターン/(C)日刊ゲンダイ

ライバル心むき出し テレビ界に出回る「共演NGリスト」

理由は昨夏にTBS系日曜21時枠で「半沢直樹」をヒットさせたが、次のクールのキムタク「安堂ロイド」がコケたのが理由。キムタク絡みでは共演の指名をしたところ、断った女優もダメ。それが井川遥と宮崎あおい。 一方、映画絡みは「ヘルタースケルター」の沢尻エリカと桃井かおりで、桃井が「二度と顔を見たくない」と言ったとか。 松たか子と黒木華は映画「小さいおうち」で共演したが、脇…

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脚本家で見る注目春ドラマ

丑尾健太郎 勝負作に抜擢された異才

しかし4月16日にスタートする長谷川博己(写真)主演の刑事ドラマ「小さな巨人」は、日曜劇場快進撃の基盤をつくった大ヒットドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」のスタッフを結集させ、キムタク超えの高視聴率を狙う。だが、この勝負作にも不安が残るとテレビ誌の記者は語る。 「今クールの注目ドラマであることは間違いないのですが、気がかりがある。『半沢直樹』『下町ロケット』で脚本を…

手塚とおる

今週グサッときた名言珍言

「(セリフは)僕の言葉ではないっていうのは大事にしておきたい」by 手塚とおる

半沢直樹」(TBS)の悪役・古里や「ルーズヴェルト・ゲーム」(同)の野球部を立て直す監督役で強烈なインパクトを残し、今年は「太鼓持ちの達人」(テレビ東京)でドラマ初主演を果たした。実はテレビの世界に本格進出したのは2013年から。まだ、わずか2年しか経っていないことに驚かされる。 そんな手塚が、身もフタもなく語った演技論が今週の言葉だ。続けてこう言う。 「僕の肉体…

映画「案山子とラケット」にも出演

30歳までバイトで生計 俳優・小市慢太郎は”脇役界の星”

「あまちゃん」や「半沢直樹」以降、たしかな演技力をもつ劇団や舞台出身のバイプレーヤーがテレビドラマの世界を席巻している。遠藤憲一、古田新太、松重豊、生瀬勝久、吉田鋼太郎、滝藤賢一などはすでに主役級の活躍を見せているが、今年、ブレーク確実といわれるのが、どこか見覚えのあるダンディーな白髪男、小市慢太郎(46)だ。 あまちゃんにも半沢にも出演していないが、知る人ぞ知る実…

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通期予想は変わらず…「半沢直樹」をしゃぶり尽くせないTBS

最終回に平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出し、社会現象にもなったテレビドラマ「半沢直樹」。放送が終わってもグッズの売り上げは好調だ。くだんの饅頭だって飛ぶように売れている。 だが、この程度で満足しているから、「振り向けばテレビ東京」のポジションを抜け出せないのだという。 「もともと半沢は期待されていなかった。次のキムタクまでの“つなぎ”と…

今年主演ドラマ復帰

芸能界を生きる女のサバイバル術

苦い過去も余裕で流し…菅野美穂は“普通”を続け生き残る

その後も特に光る代表作が見当たらないのに、コンスタントに女優業を続け、3年前に「半沢直樹」でブレークした堺雅人と35歳で結婚。昨年出産し、今年主演ドラマで復帰した。順風満帆の人生は、20歳の時に早々と一発逆転した恩恵なのか。 77年埼玉県出身。東武東上線にある団地の5階に住み、兄弟たちと空手道場に通う活発な子供だった。中学の時に応募したコンテストでグランプリを獲得す…

朝ドラ「ごちそうさん」では杏の長男役

遠藤憲一とダブル主演 若手俳優・菅田将暉ってどんな役者?

原作は「半沢直樹」をヒットさせた作家の池井戸潤氏だというから、高視聴率は約束されたようなものだが、リリースをよく見ると「ダブル主演」となっている。実力派エンケンとガップリ四つで組むのは菅田将暉(22)という若手俳優。失礼ながら、あまり聞いたことないけど、どんな役者なのか。 プロフィルを見ると09年「仮面ライダーW」で主演したほか、数々の映画で「高崎映画祭最優秀助演…

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この人物のオモテとウラ

北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる

それだけに宣伝にも金をかけている」(テレビ誌記者) 昨年、高視聴率ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の銀行頭取役で注目を集めた。映画2本、連ドラなどドラマ3本に引っ張りだこだった。今年は元日からNHK正月時代劇「桜ほうさら」で幕開け、19日には「松本清張 黒い福音~国際線スチュワーデス殺人事件」(テレビ朝日系)と出演作が続く。 時代劇俳優、市川右太衛門の次男として、京都…

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TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

半沢直樹」の刑事版だとか、映画「シン・ゴジラ」と役者がかぶっているなどなど。下馬評では半沢とゴジラを足して2で割ったようなドラマだと揶揄する声も上がっていたが、まるで短編映画を見るかのようにぐいぐいと引き込まれたオトーサンは多かったのではないか。25分拡大版で放送したTBS系日曜劇場「小さな巨人」(21時~)のことである。 初回(16日)視聴率は13.7%(ビデオ…

片岡愛之助

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

「刑事7人」で影薄く…愛之助は出遅れの“借り”を返せるか

大ヒットドラマ「半沢直樹」で証明したように「脇に置いたら最強の俳優」としての才能を生かし切れていない。第2シーズンでは「未来犯罪予測センター」というたった一人の謎の部署に異動させられており、“旧12係”の仲間と絡む機会が少なく、あまりにも影が薄いのだ。 「愛之助は7月まで、NHK大河ドラマ『真田丸』との掛け持ちが続いていて、『刑事7人』序盤は出番が抑えめになっていた…

不良役でも品の良さが漂う

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

「仰げば尊し」で注目 千葉真一の長男・真剣佑の潜在能力

ただし、前作の「99.9」をはじめ、「半沢直樹」や「下町ロケット」など高視聴率番組を連発してきた同枠としては、いささか期待外れの数字だった。 しかし、番組に寄せられる反響の盛り上がりは、高視聴率を挙げた過去の日曜劇場ドラマに負けていない。特に生徒役で出演する“次世代を担う若手俳優”たちに、熱いメッセージが集まったからだ。 中でも注目されたのが金髪の不良役で出演してい…

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