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「前田敦子 ドラマ」に関する記事

低視聴率はお咎めなし?

初出演ドラマは低迷…小島瑠璃子が問われる“女優の資質”

「同枠前々作の前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』の最高3.6%を超えてくるかと期待されたのですが、フタを開けてみたら深夜帯とはいえ低視聴率。第2話で2%を上回ったが、それ以外は1%台に低迷しています」(テレビ関係者) しかし、これによって小島のタレント性に傷がついたかというと、そんなことはなかったもよう。本人もイベントに出演した際、女優初挑戦の感想を聞かれて…

「毒島ゆり子のせきらら日記」

4月放送 TBS“深夜の昼ドラ”は前田敦子の代表作になるか

ひょっとしたら前田敦子(24)の代表作になるかも知れない。4月20日からTBSが“深夜の昼ドラ”として放送するドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(24時10分~)のことである。 4月の改編期に向けて各局の新ドラマが続々と明らかになっている。フジは“月9枠”で福山雅治(47)主演の「ラヴソング」、日テレは嵐の大野智(35)で「世界一難しい恋」(水曜22時~)、テレビ朝…

日テレは杏が頼り

「花咲舞」は早くもシーズン3決定 杏と日テレ“蜜月”の裏事情

まさに過去に日テレが放映していた『太陽にほえろ』と同じ制作構造なんです」(芸能プロ関係者) 現在、日テレが勝負に打って出た松山ケンイチ&前田敦子が出演するドラマ「ど根性ガエル」は回を重ねるごとに数字を落とし、視聴率6%台をマーク……。さらに、初回こそ視聴率16%超えを記録した「デスノート」もいまや“シングルベル”。日テレドラマは「花咲舞が黙ってない」以外、実は大惨敗…

映画での体当たり演技が高評価

佐藤健、尾上松也…恋愛経験が花開かせた前田敦子の演技力

総選挙間近のAKBの“元・不動のセンター”前田敦子が、この7月からスタートする連続ドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)に出演する。同ドラマは、70年代に一世を風靡した同名人気漫画の実写版で、原作の世界から16年がたったという設定。前田は30歳になった主人公・ひろしのマドンナ「京子ちゃん」役を演じる。 前田といえば、AKB48で人気絶頂の時代から卒業後にかけて出演し…

左から川栄李奈、前田敦子、高橋みなみ

あれもこれも言わせて

ドラマで続々新境地 AKB48現役メンバー&卒業組を採点する

■濡れ場大サービスで新境地 今期のドラマではもうひとり、元AKB48の“絶対的エース”前田敦子も「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)に主演して濃厚キスシーンやベッドシーンなど濡れ場大サービスで新境地。映画「イニシエーション・ラブ」同様、前田敦子はこういう役がハマる。佐藤健やら尾上松也やらプライベートはなにかと男運が悪そうだが、仕事でストレス発散ができてよかった…

前田敦子がエロい

“肉食”前田敦子がエロい 「毒島ゆり子」は春のお宝ドラマ

ウワサには聞いていたけど、かなりエロい――前田敦子(24)主演の深夜の連ドラ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)である。前田が政治記者を演じるといえば堅そうな印象だが、さにあらず。男性不信気味ながら、肉食系でブチュのキスシーンあり、シャワー、下着の着替え、ベッドでの絡みありの過激なドラマなのだ。標榜しているのが“深夜の昼ドラ”というだけのことはある。 初回視聴率…

ドラマと映画のリリース控え…

ドラマの宣伝? 前田敦子が2年ぶりにインスタグラム再開

元AKB48の前田敦子(24)が6日昼前、インスタグラムのアカウントを新設したことをツイッターで明かした。 ファンのコメントに返信する形で新アカウントを紹介。初投稿は自身が主演するドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系=20日放送開始)の撮影時オフショットだ。 共演者たちとバーベキューを楽しんだようで、前田がテントの前でポーズを決めているものや、共演の新井浩文…

これからもエロ路線で攻めるか

「毒島ゆり子」視聴率回復 前田敦子は“エロ路線”が売れる

一部のファンには支持を受けていたものの、先週失速してしまった前田敦子(24)主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系、水曜深夜0時10分~)が視聴率を持ち直したからだ。18日放送分が1.5%だったのに対して25日放送分は2.5%(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 「もともと、前回失速した理由も決して“ドラマが不評だった”からでないことは…

「翳りゆく夏」の豪華出演陣/(C)日刊ゲンダイ

松也と熱愛中も合い鍵なし…前田敦子は「風俗嬢似合う」に苦笑

主演の渡部篤郎(46)をはじめ時任三郎(56)らベテラン俳優陣が顔を揃える中、「風俗嬢」役の前田敦子(23)が登壇した。 「現場で監督や渡部さんが引っ張ってくれたのについて行っただけ」と謙虚に振り返った前田に対し、渡部は「過去が描かれていない役なのに、心のヒダとか本当ステキに演じていてちょっとビックリした。声とか目の動きひとつで表現していて、僕が引っ張ってもらった気…

二人の仲は永遠か…/(C)日刊ゲンダイ

前田敦子&尾上松也 「車中キス」後日談なぜ聞こえない?

それはさておき、松也の交際相手、元AKB48の前田敦子(22)はどうなっているのか。 松也は先月19日発売の「週刊文春」で、音楽プロデューサー・松任谷正隆の姪っ子(39)とタクシーの中でキスする姿を報じられてしまった。松也は自身のブログで「全て私の不徳の致すところと反省しております」と謝罪したが、「嫉妬深くて束縛系ともっぱら」(芸能ライター)の前田が許すとも思えな…

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前田敦子の主演作 ローマ国際映画祭2冠は運か実力か

実際に賞を取ったのは前田の方でしたが……」(芸能プロ関係者) 黒沢清監督による前田敦子(22)主演の「Seventh Code」が、第8回ローマ国際映画祭で最優秀監督賞と技術貢献賞を受賞し、2冠を達成したというニュース。本映画祭で日本人初の受賞で快挙――というわりに発表翌日(18日)のスポーツ各紙の記事はこぢんまりとした扱いだったが、「大人の事情」が絡んでいたという…

共演がアダに

成宮引退で大迷惑 前田敦子の初主演作が“お蔵入り”ピンチ

とりわけ「ダメージが大きい」ともっぱらなのが、元AKB48で女優の前田敦子(25)だ。 前田は来年1月スタートのドラマ「就活家族 ~きっと、うまくいく~」(テレビ朝日系)に出演予定。そのカレシ役を成宮が務めていたため、制作現場はパニックに。すでに3話分を撮り終えていたが、成宮の出演シーンは俳優・渡辺大(32)を代役に立てて撮り直すことになり、シッチャカメッチャカにな…

コアなファンや映画監督を魅了

地道な活動が実を結んだ 前田敦子“本領発揮”までの4年間

11日に自身初のフリーライブを行った、女優で歌手の前田敦子(24)である。ソロ活動5周年を記念したファーストアルバム「Selfish」(6月22日)を引っさげ、収録曲2曲を披露。トークもノリノリで、「最近恋していますか?」という質問には、「したいですねー」と笑顔で答えていた。 来月には米NYで開催される日本映画祭「ジャパン・カッツ」へのゲスト出演を控え、多忙な毎日…

大胆な濡れ場も見どころ

TV見るべきものは!!

前田敦子ハマリ役 「毒島ゆり子」の奔放ヒロインに釘づけ

「毒島(ブスジマ)ゆり子のせきらら日記」の前田敦子(24)である。AKB48を卒業後、何本もの映画やドラマに出演してきたが、今回が“女優・前田敦子”史上最高の出来かもしれない。 ゆり子は新聞社の政治部記者だ。仕事は未熟だが、恋愛には積極的。ただし父親の不倫で家庭崩壊を経験しており、「男は必ず女を裏切るから、自分が傷つかないよう、先に男を裏切る」が信条だ。すでに2人の…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

同じTBS系では、漫画家の世界やコミック誌の現場をのぞかせてくれた黒木華主演「重版出来!」(脚本は「逃げ恥」の野木亜紀子)、前田敦子が新境地を開いた「毒島ゆり子のせきらら日記」なども挙げたい。 また、石原さとみ主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)は、出版社の校閲部という舞台設定が新鮮だった。石原のファッションがインスタグラムなどSNSを通じて話…

史上初の連覇を飾った指原莉乃

芸能界クロスロード

25位だった川栄は卒業後…AKB総選挙“下位”に注目も一興か

これまで前田敦子、大島優子の1位獲得者や人気のあった初期のメンバーが卒業。女優の世界でしのぎを削っているなか、意外な形で注目されている卒業生がいる。NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」での好演で人気急上昇中の川栄李奈(21)だ。 芸能関係者によれば、「朝ドラは役者の再生工場のごとく、往年活躍した人や、まだ芽が出ない人が新たなキャラで蘇る。役者としてステップアップする登竜門…

シャープな輪郭が印象的

「どんどん顔が小さく…」前田敦子の“印象変化”にファン歓喜

元AKB48で女優の前田敦子(24)が17日にツイッターに投稿した写真をめぐり、ファンから「どんどん小顔になっていく」と喜びの声があがっている。 前田はこの日に行われた「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(12月4日~)の公開前イベントのオフショットをアップ。映画のスペシャルアンバサダーを務めた前田は、吹き替え声優を務めた芦田愛菜(11)…

虎視眈々…

狙うは大河ヒロインか 大島優子が「時代劇」に“色気ムキ出し”

AKBメンバーでは、絶頂期の前田敦子(23)が2010年、「龍馬伝」で坂本龍馬(福山雅治)の妹役を演じたくらい。大島にとっては、AKBで人気を二分したメンバーが大河を経験済みなのに、“なんで私にオファーがないの?”と思っても不思議ではない。 昨年11月に公開された映画「紙の月」では、原作には登場しないキャラクターながら、宮沢りえ(41)演じるヒロインの運命に大きな…

尾上松也も「前田敦子の恋人」のほうが通りがいい?/(C)日刊ゲンダイ

歌舞伎「若手役者ブーム」は観客動員に結び付けられるのか

役者よりも「前田敦子の恋人」というほうが分かりやすいかもしれない。 松也の名前が一躍、全国区になったのは1年前に発覚した前田敦子との交際だった。以後、事あるごとに松也はそれまで無縁だったイベントに出席するようになり、歌舞伎界の広報マンのような立ち位置になった。片岡愛之助もしかり。熊切あさ美との熱愛に、ドラマ「半沢直樹」でおネエ系を好演して人気を博し、一足早く広報役を…

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ガキンチョ顔で抜群の演技力 池松壮亮は「第2の妻夫木聡」

時代劇「あさきゆめみし」では前田敦子の相手役を務めた。三谷幸喜作品に出たり、複数の映画賞にノミネートされた「横道世之介」にも出演。今年は春から夏にかけて「愛の渦」「春を背負って」を含む4作品の公開が控えている。 「所属するホリプロの先輩にあたる妻夫木聡の弟分のような存在で、次代の屋台骨を担う役者として事務所の期待も大きい」(芸能プロ関係者=前出) 日大芸術学部映画学…

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