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「酒井法子 イベント」に関する記事

酒井法子と高知東生容疑者

芸能界クロスロード

非常時の対応ひとつで 酒井法子と高島礼子に明暗クッキリ

今年デビュー30周年を迎え、9月に16年ぶりのコンサートが決定した酒井法子(45)。先週、「完全復活」と銘打った化粧品メーカーのイベントに出席。「のりピー語」も飛び出してご機嫌だったが、間が悪いとはこのこと。 芸能マスコミは覚醒剤で逮捕された高知東生容疑者の話題で持ち切り。事前に取材規制はあったとはいえ、これほど絶好のタイミングはない。イベント終了間際に、遠回しに高…

テレビより稼げる…

酒井法子は1日300万円 TVを凌ぐ「パチンコ営業」破格の稼ぎ

発売中の「女性自身」が酒井法子(44)の近況を伝えている。それによると年末のディナーショー(チケット2万円)は完売だそうだが、日々の仕事となると「地上波の本格復帰はなかなかうまくいかず」(同誌)、パチンコ店での営業など地道な仕事を続ける日々だという。なんだかうらぶれた日常を過ごしている印象だが、「とんでもない」と声を上げるのは芸能評論家の肥留間正明氏だ。同氏が続ける…

20日午前、送検される高相容疑者

元夫3度目の逮捕…復活兆しの酒井法子につきまとう“悪縁”

タレントの酒井法子(45)の元夫、高相祐一容疑者(48)が先週18日、危険ドラッグ所持で警視庁に逮捕された事件。 「そもそも今回の高相容疑者の逮捕は“たまたま”なんです。警視庁は、複数の薬物事件を追っかけていた。今月8日に大麻で逮捕した密売グループのリーダーの男(47)が住んでいる渋谷区内のマンションにガサ入れしたら、高相容疑者が偶然1人でそこにいた。踏み込んだ捜査…

パチンコ営業から本格参入

今年は全国5カ所 酒井法子「ディナーショー」本格参戦の勝算

今年、本格的に“参戦”してきたのが酒井法子(44)だ。 昨年は2カ所だったが、所属事務所の公式サイトによると、今年は5カ所で開催。会場は北は福島から、南は沖縄・石垣島まで。12月20日の石垣島・南の美ら花ホテルミヤヒラは1万6000円とリーズナブルだが、同21日の大阪・ANAクラウンプラザホテル大阪は昨年の2万8000円から、プレミア席は3万5000円、SS席は3万…

ブレーク後も至って謙虚

瀕死サンミュージックの“神風”に メイプル超合金の快進撃

岡田が自殺した穴は酒井法子が埋め、酒井が覚醒剤で逮捕された穴はベッキーとカンニング竹山ら芸人が埋めた。そしてベッキーが不倫で休業した穴を今度はメイプルが埋め……というわけである。 ベッキーについてカズレーザーは「芸人はサンミュージックの中では“外様”なので、全然カラミがない」と笑っていたが、いまやカンニング竹山に続く人気タレントに成長した「メイプル超合金」。事務所幹…

メイプル超合金、仁村紗和は“救世主”になれるか

CM壊滅で深刻打撃 ベッキー事務所の“穴埋め役”は誰?

今回の“被害総額”は5億円近いともいわれ、酒井法子の覚醒剤事件以上。そんな中で支えるべきはスギちゃん、ダンディ坂野といった人気芸人たちでしょう。テレビはもちろん、営業やイベントで一致団結して支えるのが一番かもしれません。中でも新星で救世主となりそうなのが『メイプル超合金』。2人ともキャラが濃く、イベントに出ても話がうまいので、引っ張りだことなるでしょう」 「メイプル…

デビュー35周年の遠藤響子さん

あの人は今こうしている

“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは

ソングライターとしてイルカ、岩崎宏美、研ナオコ、酒井法子、長山洋子、森山良子、渡辺美奈代らに楽曲を提供。自身はTBS系ドラマ「輝きたいの」(83年)の同名の主題歌や「雪が降るまえに」(84年)などのヒット曲がある。 ちなみに、女子プロレスを題材にしたストーリーだった「輝きたいの」は4年前、「24時間テレビ」(日テレ系)で北斗晶が120キロのチャリティーマラソンを完走…

ダルクでは電話番も

田代まさしが激白 リーダー鈴木雅之と志村けんの言葉の重み

「だいじょうぶだぁ」のDVDが出るとき、楽屋に土下座しに行ったら、師匠が「見てみな」って言うから、何かと思って顔上げたら、楽屋のテレビでのりピー(酒井法子)の公判のニュースがやっていて。「おまえはドラマチックだなあ」って言われたね。 久々に一緒に写真を撮らせてもらって、その後スタジオ見学をさせてもらったら「ダチョウ倶楽部」もいて、上島竜兵が何回もオレのところに来て「…

バラエティーでも売れっ子だった/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

鳥取で3度目の結婚、社長業…「パンプキン」小川真澄は今

当時、サンミュージックでは酒井法子さんがダントツの1番人気。オーラが全然違いました」 その後も人気バラエティー「志村けんのだいじょうぶだぁ」(フジテレビ系)のレギュラーになり、“歌って踊れて笑わせる清純派アイドル”として活躍した。 だが、堀越高校から進学した亜細亜大学経営学部経営学科の学業に専念しようと、3年生だった93年にユニットを解散。そのまま芸能界から引退した…

再犯率60%の壁/(C)日刊ゲンダイ

松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性

ちなみに酒井法子(43)も薬物事件から5年が経ち、ドラマ「誤解」(BSジャパン)や「さんまのまんま」(フジテレビ系)などに出演、ミニアルバム「涙ひとつぶ」を1月にリリースしたりしている。ASKA事件でゴールデンタイムの番組への出演が頓挫した感はあるが、時期をみて周囲が動き出すのは確実だろう。 一方で、約60%という覚醒剤の再犯率が示す通り、岡崎聡子(53)、清水健…

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