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増田晶文特集

「稀代の本屋蔦屋重三郎」増田晶文著

(草思社 1800円+税)…

BOOKレビュー

「エデュケーション」増田晶文著

(新潮社 1800円+税)…

(上)NOTTVのHPから、(下)NOTTV「AKB48のオールナイトニッポン」から

地上波NGのお色気企画も 「スマホ向け番組」は手軽さから質へ

70年代、80年代のテレビのような“お金はないけど企画で勝負”といったテレビマンの気概が、スマホ向け番組を作っている人たちに感じます」(作家・増田晶文氏) NHK放送文化研究所の調査によると、5年前に比べ20~50代の層でテレビを「ほとんど、まったく見ない」人が増加している。30代以下の人にとって1番目に欠かせないメディアは「インターネット」だ。…

大久保界隈(左)も外国人が多い

外国人労働者で消える仕事 変わる生活

「外国人犯罪が増えている」というのは真っ赤なウソ

ブラジル人移民で有名な群馬県大泉町を取材した作家の増田晶文氏がこう言う。 「90年に日本の出入国管理法が改正され、3世までの日系ブラジル人の受け入れが始まりました。その第1陣として来日した日系ブラジル人の方々は弁護士などエリート層も多く、日本の文化に溶け込もうとする人が多かった。大泉町の人たちは大喜びし、さらに大量の移民を受け入れたわけですが、そこで起きたのがさま…

大久保界隈(左)も外国人が多い

外国人労働者で消える仕事 変わる生活

「外国人犯罪が増えている」というのは真っ赤なウソ

ブラジル人移民で有名な群馬県大泉町を取材した作家の増田晶文氏がこう言う。 「90年に日本の出入国管理法が改正され、3世までの日系ブラジル人の受け入れが始まりました。その第1陣として来日した日系ブラジル人の方々は弁護士などエリート層も多く、日本の文化に溶け込もうとする人が多かった。大泉町の人たちは大喜びし、さらに大量の移民を受け入れたわけですが、そこで起きたのがさま…

写真はイメージ

荒れる年末年始 暴発しない生活力

若手社員とは「違う時代の人」と思って接点を持たない

だが、この風潮に憤りを隠さないのが、作家の増田晶文氏だ。 「広告マンだった私も、当時、上司とは必要以上に関わりたくないと思っていました。上司が執拗にピコ太郎を歌わせるのも論外でしょう。ただ、宴会芸や他人を笑わせる話術はこういった忘年会の場でも鍛えられることもある。若手に宴会芸を強要した上司も、その前日には取引先との忘年会で男芸者を演じたばかりだったりもします。男芸…

笑わずにはいられない…

元気のヒントは「1980年代」にあり

会社から消えた軽~いノリ…職場には“VOWな課長”が必要だ

いま職場に求められているのは、VOW的な課長サンでしょうね」(作家・増田晶文氏) 80年代はそんなオジサン上司がもっといた気がする。あの頃は、会社も元気だったなあ……。…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

50歳で早期退職 手を挙げる分岐点は「割増退職金1500万円」

一方、20年前に広告企画会社を退社した作家の増田晶文氏(54)は、「割増退職金の額が重要」だと言う。 「私は当時、妻と共働きのDINKS生活を謳歌していて、割と生活に対する切迫感はありませんでした。ところが、事実は小説より奇なりで、会社に退職届を出した翌日に妻の妊娠が分かりました。私の経験を申し上げるなら、クビにならない限り会社に残るべき。それでも会社を辞めたいと…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

一家に1人は医者か公務員 家庭安泰なら教育費「1点集中」

日本は2060年に人口が4000万人減って、戦後と同じ8000万人になりますが、そのときは、兄弟一緒に平均的なサラリーマンにするより、人間的にも学識にも優れた1人の子を海外へ送った方が家を存続させる意味においては効率的と言えるかもしれません」(作家・増田晶文氏) ■3歳から高校卒業まで1677万円 文科省の「子供の学習費調査」によると、12年の子供1人当たりの教育費…

作家の増田晶文氏、初心者にいいプランク(下)/(C)日刊ゲンダイ

中高年が「10歳若返る筋トレ」 長続きのポイントは?

筋トレをやっていますか? 「50歳を過ぎても身体が10歳若返る筋トレ」を出した作家の増田晶文さんは、今年54歳でありながら、身長170センチ、体重60キロ。体脂肪は驚きの7~8%台で、時に5%台になるという。「中高年こそ筋トレがお勧め」と言う増田さんに話を聞いた。 「筋トレは運動能力も運動センスも必要なし。経験、性別、年齢など関係なく、やればだれでも目に見える成果が…

(C)日刊ゲンダイ

消費税アップで懸念される自殺者増…今こそ鴨長明の「発想転換」を

作家の増田晶文氏が言う。 「消費税が上がれば、給料は確実に下がるでしょう。しかし、下がった給料明細を見ながら〈自分の努力が足りない……〉と思い悩むことはありません。時代が悪い、他人が悪いでいいのです。私は最近、鴨長明の方丈記と吉田兼好の徒然草を読み始めています。出世の道を諦めた長明は、60歳目前で〈都で物乞いしている時には恥ずかしさも感じるが、一間きりの小屋に戻っ…

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